月: 2024年6月

  • 2022年を振り返る! 「星の王子さま」の作詞に七転八倒

    2022年最後の日です。
    明日になれば、明けましておめでとう。
    昨日の日記​に書いたように、明日から人生の夜明けが来るように準備したいと思います。
    そのためにも、2022年における、自分にとっての重大ニュースを振り返ってみましょう。
    この企画、実はお世話になっている「みんチャレ」の「INPUT&OUTPUT」チームでのオンライン忘年会で、主催者から提案された企画でした。
    (参考:▼「みんなでチャレンジ」が習慣化の決め手!~習慣化アプリ「みんチャレ」
    オンライン忘年会では2つしか言えなかったので、他のニュースも含め、振り返ってみます。
    僕の、2022年の重大ニュースは、こちら!


    ​​★「星の王子さま」の作詞に七転八倒
    ・​ルミナリエ代替行事の​合唱に感動​
    ・インクルーシブ教育 研究所員拝命 多くの学びが
    ​★すごい歌い手さんと2回連続で出会えた地元T市のライブバー​
    ・​「あ!テスト直し」の教材アイデアを思いつく
    ​・​宝塚歌劇 初観劇で感激​
    ​・コロナにかかり、主催自主研修をまかせる​
    ・​石川晋​先生とのオンライン対話
    ・​ふとん「寝れない」問題解決!​ 最後はニトリ!
    ​・​​ねこ!だいすき。」公開​​​
    ​・​うたいそう」公開​
    ​・​久々の「とっておきの音楽祭」 4/23​
    ・ドコモからSoftBankに乗り換え
    ・コグトレ導入
    ・​安住紳一郎さんの授業動画に感動
    ​・Scratch学習ゲーム「​​​よけトレ!​​​」完成​
    ​★大学時代の同じ寮の友人たちとの​オンライン同窓会​を実現​


    ★印がついているのが、マイ3大ニュースです。
    ★印がついていなくても、上に上げたのは、自分にとっては全部大ニュースです。
    特に、教育関係と音楽関係で、大きな出会いがありました。
    ​未来につながる伏線が自分の中ではられた年だった​と思います。大笑い
    いちいち解説していると長くなるので、ひとつだけ。
    「星の王子さま」の作詞に七転八倒
    について、語ります!
    このところ、ブログやFacebookでたまにつぶやいていましたが、僕のライフワークみたいになっていた「星の王子さま」の歌詞を、またまた更新し、僕の「音楽のページ」でも歌詞を最新のものに差し替えました。
    ▼​「星の王子さま」(サン=テグジュペリ『星の王子さま』のイメージを借りて)

    僕が作った曲の中で最も長い、7分の曲
    この歌詞の推敲に、かなり苦労してきました。
    曲ができたのは25年前なのですけど。
    最後には、教育系の話題の相談をさせてもらっていた石川晋先生にも、オンラインで歌詞を見てもらって、ご意見をうかがったりしていました。
    自分の中で「年内に完成させる!」という強い気持ちがありましたので、これで歌詞としては確定にするつもりです。
    最後の最後に出てきた歌詞が、
    ​「見えなくてもほしはあるよ 君に会いに行く」​
    ​「​ぼくを見てる どんなときも いつも そばにいる​」​
    ​でした。
    年賀状を出しにポストまで往復する間に、浮かんできました。
    ほしはあるよ」というフレーズは、12月に​大阪に観に行ったプペルのミュージカル公演​の影響を、かなり受けていると思います。
    プペルの影響で「見えなくてもほしはあるよ 空を見上げよう」というのを思いついたのですが、最後の最後に、「君に会いに行く」に最後を差し替えました。
    「空を」や「君に」を当てる部分はクレッシェンド気味に気持ちを高めながら歌いたかったので、そこに当てる歌詞に苦労しました。
    結局、より一層気持ちを込めて歌えると判断した「君に」を持ってくることにしました。
    この作詞活動にはかなりいろんなものが影響を与えています。
    「みんチャレ」で紹介してもらった「中田敦彦独演会」動画もそのひとつ。
    中田敦彦自身が子どもの頃からの自分の歴史を振り返って長時間しゃべりまくる動画です。
    その中で、なんと思いがけず「星の王子さま」の話が出てきました。
    ハキハキしたしゃべりでスッキリとした「星の王子さま」の要約を改めて聞けたのは、大きかったです。

    (該当箇所は開始後3分~6分のあたり)
    中田敦彦の解説を聞いて、
    「『星の王子さま』って、そういう話だったんだー」
    と、初めて分かりました。(笑)
    25年経つまで、細部ばかり見ていて、全体が見えていなかったということを反省しました。しょんぼり
    それをふまえてもう一度熟考し、
    「夢みることにつかれないで」という最初に考えた歌詞は、「愛することにつかれないで」を経て、「向き合うことに つかれないで」に変わりました。
    「コミュニケーション」に関係する本をけっこう読んでいたことも、影響したかな。
    最初の歌詞はかなり適当に思いつきで書いていたので、2022年の大推敲では、わりと言葉を差し替えました。
    最初は「島」とかが出てきてました。(笑)
    そんなふうに明らかに「星の王子さま」の世界観に出てこない言葉は、基本的に別の言葉に替えています。
    まだだいぶヘンなところはあると思いますけど、それは僕の個性ということで・・・。ぽっ
    歌詞というのは、いったん「これでOK」と思っても、実際歌ってみるとしっくりこないことがあり、「これでどうだ」と歌詞を考えては歌う日々が続きました。
    歌詞に気持ちを込められるかどうか、歌いやすいかどうか、自分でも歌ってみるって、大事です。
    録音もして、いったんは「歌入り二重唱版」の音源も完成させてはいるのですが・・・
    自分の声はどうも気に入らないので、女声パートをココナラでお願いしたのと同様、男声パートも改めてココナラでお願いしようかと思っています。
    歌唱音源の最終形の公開は来年の予定です。
    完成したら、ぜひ聴いてください!大笑い

  • あけましておめでとうございます

    ​あけましておめでとうございます​
    今年もよろしくお願いします。

    新年早々、1月1日の午後から調子が悪く、寝て過ごしました。
    今日の午後からはだいぶ復調しました。
    持病で、たまに頭痛と腹痛に見舞われます。
    しかたないので、寝て過ごします。
    体が休養を欲しているのかもしれません。
    無理はいけませんね。
    一昨年のことは「ホップ」の年。
    昨年は「ステップ」の年でした。
    今年は「ジャンプ」の年です!!
    ちょうど、​うさぎ年​ですしね。
    年男です。
    うさぎらしく、高く跳びたいと思います。
    ぽーーん、と。大笑い
    やりかけのことが、まだいろいろと残っています。
    それら全てに、できればゴールを決めたいと思います。
    (昨年終わり頃に買った新しいWindows11PCと、キーボード付iPadは、未だに使いこなせていません・・・。)
    報告はまたこのブログにて、させていただきます。
    いろいろ挑戦したいことはあるので、応援いただければ、ありがたいです。ウィンク

  • 病気をするたびに一皮むけて、世界が広がる「病気で脱皮説」

    久しぶりに眠れない夜を過ごし、寝床でいろいろ考えていました。
    昨日少し持病の頭痛腹痛のことを書いたのですが、その病状を乗り越えるたび、また新しい世界が見えてくるような気がしています。
    それはまるで、脱皮のようです。
    脱皮する生き物も、いざそのときを迎えたときには、自分で自分のことを病気だと思っているのかもしれません。
    記事タイトルに書いた「病気で脱皮説」、
    完全オリジナルの学説です。
    ネットで検索しても出てきません。できたてほやほやの新説大笑い
    ぜひ、この記事をネットでシェアして広めてください。(笑)
    ここでの「脱皮」は比喩表現ですので誤解のないよーに。
    これまでの人生で何度も「病気」に悩まされてきました。
    そのたびに本などを読み、病気をネガティブにではなくポジティブに捉えようとする考え方に触れてきました。
    今では、本気で病気を「必要なもの」「ありがたいもの」と思えるようになってきました。
    苦しんでいるその最中は、つらいんですけどね・・・。
    病気をすると、当たり前のことのありがたさが身にしみますぽっ
    ところで、ネットで「脱皮」で検索すると、京都大学白浜水族館のとても分かりやすいPDFがヒットしました。
    こちらは比喩ではない本物の「脱皮」です。
    脱皮で成長する理由(京都大学白浜水族館)
     https://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/suisoukaisetsu-file/pdf/dappi-de-seityou.pdf
    完全に生き物の脱皮のことだけを解説しているPDFですが、人間についても比喩的に当てはめながら読むと、驚くほど気づきが生まれる気がします。
    脱皮とは、今までの自分の殻ではたちいかなくなったときに、古い殻を脱ぎ捨てることです。
    そこには、もしかすると痛みを伴うかもしれません。
    でも、脱皮することで今までと違う自分になって、新しい世界を見ることができるかもしれません。大笑い

    (この動画のザリガニは、僕が1年前に自宅近くを散歩していて出会ったザリガニ。
     きっと彼も脱皮を繰り返してこんなに生長したんだろうな、と思います。)
    ここからは、蛇足です。大笑い
    冬休みですので明日から1泊2日で白浜に行く予定にしています。
    上のリンクで資料を紹介させていただいたのが、なんと偶然にも​京都大学白浜水族館​。
    大変勤勉なことに、年中無休らしいです。
    予定になかったけど、行くかも!?
    ネットで公開されている水中生物の貴重な映像の解説がかなり分かりやすく、興味を惹かれました。
    おもしろい動画がたくさん掲載されているので、ぜひ見てみてください。ウィンク
    京都大学白浜水族館キッズページ
     ​https://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/kids-page/movie.html
    ↓今回宿泊予定の黄金の宮殿(笑)
     ふるさと納税の返礼品にもなっています。びっくり
     夏休みの旅行がコロナで行けなかったので、今回かなり奮発しました。
     病気だとキャンセルしないといけないのでヒヤヒヤしています・・・。

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  • ポストマップで近くのポストを見つけて、そこまで走ろう!

    武田鉄矢さんの「今朝の3枚おろし」で取り上げられていたアンデシュ・ハンセンさんの本『​運動脳​』を読んでいます。


    運動脳
    (アンデシュ・ハンセン

    アンデシュ・ハンセンさんの『​運動脳​』を簡単に要約すると、
    ​運動をするとイイコトばっかり!​」ということが書いてあります。ウィンク
    ​「うつ」や「不安」や「不機嫌」を吹き飛ばし、クスリと違って副作用もなく、しかもタダ​というところに、非常に魅力を感じました。
    運動によって、性格まで変わるそうです。
    いや、ホントに。(笑)
    昨日読み終わった『毎日を楽しめる人の考え方』にも、「​運動には15個のメリットがあります。​」と書いてありました。(p207)

    『精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方』
    (樺沢 紫苑

    立て続けに「運動が一推し!」という本を読んだので、筋金入りの運動嫌いの僕も、「そんなにイイコトばっかりあって、しかもタダなんだったら、運動するか!」という気になりました。大笑い
    散歩だったらけっこうしているのですが、「ウォーキングよりもランニングの方がいい」ということが『運動脳』に書いてあったので、かなり久しぶりに、ランニングしてきました
    ​一番近所のポストまで!​
    実は、自宅に長い間住んでいながら、家から一番近いポストは知らなかったので、この機会に検索をしてみました。
    ポストって、いつも使う道沿いにあるポストは知っているものの、住宅街の中にあるポストについては、意外に近所にあっても知らないままなんですよね。
    皆さんも、Google Mapで「ポスト」と入力して、検索をかけたことが一度や二度はあったのではないでしょうか。
    残念。いくらGoogle Mapが優秀といえど、今はまだポストの位置までは教えてくれないのです。しょんぼり
    ポストの位置を知るには、専用の「ポストマップ」を使います。びっくり
    ▼ポストマップ
     ​https://www.postmap.org/
    上のリンク先に行って、「地図で検索」のところにある「GO」をクリックします。
    最初は東京の地図が表示されます。
    (2度目以降は、前回表示された地域が表示されます。)
    右側の検索窓で自分の住所の郵便番号を入力します。
    すると、自宅近くのポストマップが現れます。
    小学校の社会科や生活科でも、使えそうです。
    昨日は、自宅近くのポストまで、年賀状を出しに走ってきました。
    200mほどの距離。
    往復でも400mですが、運動不足の身には、これで十分でした。
    いい運動になりました!大笑い
    (関連する過去記事)
    「今朝の三枚おろし」で、感動的に語られた「通潤橋」
     (2022/09/28の日記)

  • 福山憲市「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」~授業づくりネットワークNo.26『ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」』

    今年度は授業づくりネットワーク理事長の石川晋先生に大変お世話になっています。
    授業づくりネットワーク​はすでに25年以上活動されている教育研究団体です。
    僕が若い頃にはかなり勉強させていただいた団体です。
    とてもたくさんのことをとても楽しく学ばせていただきました。
    近年の本(雑誌)は全然読んでいなかったのですが、昨年、気になるところをチョイスして購入し、久しブリに読み始めました。
    これが、すごく、おもしろい!大笑い
    毎回特集されるテーマが違うのですが、教育界のみならず多分野の実績ある方が寄稿されていて、大変勉強になります。
    昨日、長らく時間を掛けて読んできた次の本を、ようやく読み終わりました。

    授業づくりネットワーク(No.26)
    『ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」』
    (藤川大祐 編著
    、学事出版、2017、税別1400円)
    すごく、よかったです!!号泣
    どの記事もすごく勉強になったのですが、これの最後から2つめに掲載されていた福山憲市先生の「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」は、特に新鮮な学びに溢れていました。
    (同書p100~105に掲載)
    僕はいつも4色ボールペンを片手に持ちながら本を読みます。
    そして、自分が覚えておきたいところは、即座に線を引きます。
    線を引いたところは、後で読み返したいところです。
    4色のうち、黒色は目立たないので使いません。
    赤・青・緑の3色を使い分けながら、線を引きます。
    福山憲市先生の「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」は、3色使いまくりの線引きまくりになりました。
    のっけからグイグイ引き込まれる文章でした。
    自分もぜひやってみたくなる実践でした。
    教育の世界には、「これひとつで、いろいろと応用が利く」ということが、けっこうあります。
    勉強熱心な先生方は世の中にたくさんいますが、そういった応用範囲が広い学び、1つ学べばいろんなことに通じる学びを知ることが大切だと思います。
    勉強しないといけないことは山ほどあり、バラバラに勉強しているときりがないですからね。
    僕は昔から「これだけでいろんなことに通じる」ということを知るのが大好きなのです。
    福山憲市先生が書かれていたのはまさに、それでした。
    多忙な教師がもし10分だけ、ひとつだけ読んで勉強するなら、何を読むのがいいかと問われたとき、僕はこの先生のこの内容をぜひオススメしたいと思いました。
    だからこそ、こうやって今、このブログに書いています!ウィンク
    端的に紹介させていただくと、​「プラスワンの心」​という声かけが、子どもたちに浸透していくと、いろんな場面でいろんな子のよさを認めることができる、という実践報告です。
    最初の書き出しは漢字の指導場面から始まるのですが、それがいろいろな場面に広がっていって、つながっていって、ついには「インクルーシブな学級づくり」につながっていくところが、とても感動的でした。
    わずか6ページですが、躍動感のある文体で、福山憲市先生の教室の雰囲気がかなり伝わってきます。
    先生が普段子どもたちに言われている言葉の数々が、そのまま登場します。
    これが、とても気持ちいいです。
    ムダのなく、洗練された言葉です。
    それでいて、ユーモアもあります。
    実は僕も似たような系統の実践はしているのですが、僕の言葉はまだまだムダが多いなあと反省しました。
    福山憲市先生の実践にふれて、気持ちがシャキッとしました。
    またがんばろうと思いました。ぽっ
    (蛇足)
    まったくどうでもいい情報ですが、福山憲市先生、なんと、僕が卒業したH大学の大先輩でした。
    ちょうど昨年の8月にオンライン同窓会を僕が企画して実施したところだったので、大学時代のことも、またちょっと思い出しました。ぽっ

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