今年度はなかなか仕事が間に合っておらず、ギリギリの綱渡り状態です。
昨日も、昨日が締め切りの書類を、教育委員会に帰りがけに持って行ってきました。
そんな中、このブログの累計アクセス数が、なんと300万を突破しました。

1日あたりのアクセス数は、10年前のおよそ3倍に増えています。
こうやって見に来てくださる方があると思うと、拙いブログですが、「また書いてみよう」という気持ちになります。
本当に、感謝申し上げます。
本日は丹波篠山市で「とっておきの音楽祭」に出演し、歌ってきます。(▼過去記事参照)
フィナーレでは他の方と一緒に「戦争を知らない子どもたち」を歌います。
この歌のことをネットで調べていると、懐かしい昭和の写真と共にこの歌を聴くサイトにめぐりあいました。
昔の写真や映像は、認知症防止にいいようです。
「回想法」というそうです。
僕もある程度いい年になったので、子どもの頃のことを、振り返ってみようと思います。
たまには、思い出を振り返るのもいいものです。
みなさま、素敵な土日をお過ごしください。
それでは!
カテゴリー: 個人的な日記
-
累計アクセス数300万突破!(^0^)
-
宇宙の中の かたまりにすぎない
朝早く目が覚めたので、まどろみの中、iPhoneで音楽を聴いていた。
突然、音楽が宇宙のように感じられた。
同時に、自分のカオが、かたまりとして感じられた。
そのうち、カラダもかたまりになった。
宇宙の中の、一個のかたまり。
かたまりに、すぎない。 -
とある「冒険するゲーム」のシナリオから、過去を考えさせられた
昨日は勤務校の運動会でした。
朝6時の時点でまだ雨が降っていて、中止を覚悟していましたが、その後雨が上がり、1時間遅れでしたが無事に開催できました。
ほんとうによかった!
そういうわけで、今日は代休です。
代休なので、仕事の話はやめて、ゲームの話をします。
僕は、子どもの頃から、冒険するゲームを愛好しています。

(※画像は、著作権フリーの画像素材です。
今回紹介するゲームとは関係ありません。)
ただ、大人の僕は日々忙しくて、なかなか時間がかかるゲームはできなくなりました。
そんな状況だからこそ、サクサク進んでストーリーを追っていけるリメイク版が出ていると、ありがたいのです。
RPGの名作の中には、昔のゲームをそういったリメイク版で楽しめるものがいくつかあります。
最近知ったのは、Swicthでできる昔の携帯アプリゲーム。
その携帯アプリ用にリメイクされた、ある名作RPGです。
ネットでは「シナリオが飛び抜けてよいので、このシナリオはネタバレなしでぜひ体験してほしい」「終盤の怒濤の展開に驚愕する」というレビューがいくつも見つかりました。
ゲームでも小説でも、こういう「すごいストーリー」とう評価があるものは、気になって仕方ありません。
原作はファミコンソフトで、高難易度で時間もかかるものだったようですが、それがカンタンになり、サクサク進んでストーリーをどんどん追っていけるバージョンにリメイクされているとのこと。
そこで、買うことにしました。
価格は、500円。
うーん、お手頃価格!
で、そのゲームを少しずつ進めて、昨日、無事クリアしました。
レビューにウソはなく、ほんとうにすごいシナリオであり、すべてがつながってくる内容でした。
そして、自分のことも振り返って、考えさせられました。
よいシナリオは自分のことを振り返らせる力があります。
ゲームの名前は伏せていますが、ネタバレになることを今から書きます。
読みたくない人は、この後は読まずにそっと「×」ボタンを押してください。
いいですか? ネタバレ、書きますよ?
このゲームのシナリオの白眉は、主人公のポジションです。
記憶喪失の主人公は善行を重ねてきましたが、最後の最後に、かなりの悪事を働いた過去があることが明らかになります。
そして、エンディングでは、償いきれない罪を償うために、地獄に落ちます。
それで、終わりです。
このシナリオにふれて、僕も、前世でとてつもない悪いことや、ずるいことをしてきたのかもしれないな、と思いました。
今、善いことをしているからといって、それは、一面的なものでしかないのです。
前世のことまでは分かりませんが、自分を振り返ってみて、なんだか反省させられる気持ちになりました。
思ってもみなかった展開で、改めてそういう意味があったのか、と視点を複合的に絡めさせるシナリオって、学ばされることがたくさんあります。
ファミコン時代の名作を、サクサクバージョンで体験できて、ほんとうによかった。
-
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

新年早々、1月1日の午後から調子が悪く、寝て過ごしました。
今日の午後からはだいぶ復調しました。
持病で、たまに頭痛と腹痛に見舞われます。
しかたないので、寝て過ごします。
体が休養を欲しているのかもしれません。
無理はいけませんね。
一昨年のことは「ホップ」の年。
昨年は「ステップ」の年でした。
今年は「ジャンプ」の年です
ちょうど、うさぎ年ですしね。
年男です。
うさぎらしく、高く跳びたいと思います。
ぽーーん、と。
やりかけのことが、まだいろいろと残っています。
それら全てに、できればゴールを決めたいと思います。
(昨年終わり頃に買った新しいWindows11PCと、キーボード付iPadは、未だに使いこなせていません・・・。)
報告はまたこのブログにて、させていただきます。
いろいろ挑戦したいことはあるので、応援いただければ、ありがたいです。
-
ひさびさの大雪です。。。
大雪の朝、近所の人たちと一緒に雪かきをしました。
雪かきをしないと、クルマを出せないのです。

実は、近所の方が早めの段階で一度脱出を試みられたのですが、
かなり移動はできたものの、曲がることができずにクルマが止まってしまいました。
「ごめんなさい。押してくれます?」と頼みに来られました。
こういうときは、助け合いです。
結局脱出はまだ無理だということで、バックでまた車庫に戻られました。
やっぱり、ちゃんと雪かきをしてからでないと、僕たちの住んでいる区域からのクルマの脱出は難しそうです。

雪かき用の大きなシャベルをもって、長靴をはいて。
それからスキー用の手袋をつけて。
準備万端・・・と思いきや、
足が冷たすぎて、10分くらいでギブアップ!
自宅に逃げ戻りました。
いや~、足の冷えが、やばかった!
なかなかやらない靴下二重履きで、いざ、再チャレンジ。
冬用の厚手の靴下を上から履いたので、今度は大丈夫でした。
靴下二重履きは、通常の靴だと入らなくなりますが、長靴だと大丈夫です。
むしろ、長靴には靴下を二重に履いた方が安定すると言えるでしょう。
雪がありすぎて「これ、終わるんかいな」と思っていましたが、何とかなるものですね。
ある程度時間が過ぎると覚悟が決まって、
「やってやろうじゃないか!」と楽しくなってきました。
雪に、負けるな。
小1時間の雪かきの後、実験的にクルマを出してみると、見事、大きな道まで脱出成功!
朝からいい運動になりました。
雪かきシロウトなので、腰が痛くなりましたが、がんばりました。
もともと僕は神戸市の生まれなので、雪が降ると珍しくて大はしゃぎするタイプでした。
(神戸はほとんど雪が積もりません。)
雪がふったら、うれしい
楽しい
きれい
など、いいイメージしかありませんでしたが・・・
大人になってクルマに乗り出すと、雪は「やばい」ということが分かるようになりました。
雪の積もった山道は、スタッドレスタイヤでも、ヤバイです。
雪の降る地域では、「あ。降り始めたな・・・」と思って窓を見ていたら、ちょっとしたらめっちゃ積もっていてびっくりするので、短時間でも油断なりません。
吹雪の状態で運転すると、ただでさえ前が見えないのに、冬は暗くなるのが早いので、夜と雪のダブルパンチが来ると、前が見えなさすぎて、ヤバイです。事故をする確率が一気に上がります。
僕は一度保育園のお迎えのときにその状態になってクルマをぶつけました・・・。
そんなわけで僕はもう雪を純粋に楽しむことができなくなってしまいましたが、子どもたちは雪が大好きで、雪がふったら雪合戦をして、雪だるまを作って、楽しそうにしています。
まあ、人生たまには、雪も必要です。

▼「雪が降っても自分の責任」 ~『戦わない経営』
(2018/10/29の日記)
▼大雪!!
(2010/02/06の日記)