カテゴリー: 個人的な日記

  • 「ハイスピード読書」のその後を考える

    今日、昨日から読み始めたばかりの『学校好きなんだ』を読み終えた。
    (「障害児を普通学級へ」という取り組みを取材した沖縄タイムスの本)
     おそるべきハイスピード読書がつづいている。
    次は『子どもに障害をどう説明するか』を読む予定・・・。

    知らないことを知って
    自分がちょっとレベルアップした気になれるのはいいのだが、
    本で知ったことって、読んだだけでは結局すぐ忘れちゃう。

    そこで、3色ボールペンで線を引きながら読書した後、
    かならず自分が「ココ!」とチェックした箇所をふりかえるようにしているのだが・・・

    読書ばかりやっててそのふりかえりが全然できてない。

    しっかりふりかえって、こういったブログで読書メモを残し、
    あとで役立てるものにしたいのだが・・・

    前にも書いたが、読書したことをその場限りにしないために
    重要事項をデジタルデータでメモしておくと、
    検索性や一覧性が増し、
    一気にその後役立たせられる可能性がアップする。

    デジタル化が間に合わないのでどうするか、
    というところで・・・
    世の中には外出先に持ち運べるミニパソコンがあることを思い出した。

    出張先の研修でのメモも即座にデジタル化できるので
    これはよさそうだ。

    ちょっと調べてみた結果、シャープのザウルスがよさそうなので
    今度電気屋に行った時、実際に手にとってさわってみようと思う。

    SL-C1000 決算SALE★SHARP(シャープ) パーソナルモバイルツールザウルスSL-C1000[SLC1000]★A...

    ◆ザウルス SL-C1000  相場は平均5万円くらい?(最安で3万円台。)
    ↑画像をクリックすると、決算セールで大安売りの楽天市場の店に行きます。
     ここで買おうかな?(^^)

    メーカー公式サイト
    http://www.sharp.co.jp/products/slc1000/index.html

    最近のミニパソコンはかなり使いやすいようで、
    かなり興味を惹かれます~(^0^)

  • 「ザウルス」のDSらしさに驚愕、『悩む力』に没頭

    今日は休日にしては早起きをしたので、
    いつものようにうだうだせずにすみました。

    キーボードで「涙そうそう」を弾いたり、
    ネットで関西棋院の囲碁対局サービス(http://www.tygem.com/kansai/)に入会して
    初対局で勝てそうな状態からぼろぼろに負けたりと、有意義な時間をすごしました。

    昨日ブログに書いた今日の予定も全部こなしたぞ!(^0^)

    自転車には空気を入れ、大阪では「ザウルス」を買い、
    梅田でさまよったあげくやっとたどり着いた紀伊国屋本店で
    悩む力~べてるの家のひとびと~』を書いました。
    (ついでに、ブリーフセラピーの本をまた1冊と、
     ネットで評判が良かった『三国志VII』のPCゲームも買いました。)

    悩む力~べてるの家のひとびと~』(斉藤道雄、みすず書房)は、
    ネット本屋最大手のアマゾンで、★★★★★(星5つ)という最高の評価と共に、
    読んだ人の率直な感想が並んでいます。
    事前に得ていたそういった前情報をうらぎらない、
    読ませるエネルギーに満ちた本です。
    (アマゾンの書評↓)
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622039710/249-2189494-7139539?v=glance&n=465392

    夜に紀伊国屋で買ってから、家に帰るまで、
    晩御飯や電車の中の時間を利用してすでに3分の2を読みました。
    「なぜか読んでしまう」という、
    魔性の魅力に満ちた本です。

    読んでいると、抽象的ですが、
    今まで漠然としかわかってなかったり、
    表面的にしかとらえていなかったことが、
    自分の中に帰ってきて、
    翼をもらったような気分です。

    自分で自分が信頼できずに
    物とか人とかに頼って何とかしようとしていても、
    結局、自分が信頼できない人は、
    心の深いところで、物も人も信頼できないんだなあ、
    というように、自分から触発されて感じることが、多くありました。

    長い時間をかけて「自分」を受け入れ、
    苦労をさせてもらえないより、苦労と直面するほうがいいんだということを悟っていく
    べてるの家の人のエピソードを読んでいると、
    読んでいる自分自身にも、
    なんだか「自分を受け入れる」素地を作ってもらったような気がします。

    一方で、「ザウルス」購入も大ニュース。
    格安で購入しましたがそれでも32000円ほどしたので
    財布の中はからっぽ。
    今後の活躍に期待したい、新戦力です。

    ハコを開け、はじめて見た時の感想。

    予想はしていたが、
    DSそのものじゃん! (見た目が)

    DSみたいにタッチペンで画面にじかに入力できるほか、
    ちっちゃいキーボードで文字入力をしたり
    ちっちゃいワードやエクセル(正確には別メーカーの似たソフト)で
    パソコンでやってるようなことができたりと、
    そこはかとなく使いがいがありそうな感じです。

    256MBのSDカードも買って、差してあげました。
    (昨日新しくした携帯と兼用使用)

  • 「アネックス湊川ホスピタル」訪問コンサート

    昨日のブログに書いたとおり、
    しあわせの村のホスピタルに慰問コンサートに行ってきました。

    合唱団の皆さん、そして会場の皆さんと共に
    たくさんの歌を歌ってきました。

    最後には入院されている患者さんと同じ目線で、
    すぐそばで気持ちを込めて「ふるさと」を歌いました。
    患者さんの笑顔で、私の歌う力も引き出されたようでした。

    言葉を交わさなくても、
    目と心で通じる、ということを最近強く感じます。
    「聴く人」「歌う人」という関係であっても、
    それは成立するものだと、あらためて感じた次第です。(^^)

    明日は、午前中キャスト練習(合唱団のミュージカルの役者練習)、
    午後は震災を扱った映画『ありがとう』を観る予定です。

  • 「JIN-仁-」

    LD学会の会報のトップに、
    香川大学の繪内先生の寄稿が載っていました。

    恥ずかしながら難しそうな話のときは
    この会報の記事は読んでないのですが(^^;)
    のっけから、今放送しているテレビドラマの話だったので
    読んでみました。

    TBS系の日曜劇場JIN-仁-
    みなさん見てますか?

    人気があるのか、再放送も今日・明日・明後日とあるようです。

    僕は知らなかったのですが、
    繪内先生の記事で興味を持ちました。

    ==========================
    医は仁術なり」を地で行く緒方洪庵や主人公の姿を視ていて、
    <やっぱり医者はこうじゃないと>とわが身が恥ずかしく、
    毎回泣けてきます。(「日本LD学会 会報 第71号」p1より)
    ==========================
    という、繪内先生のコメントに大変惹かれました。

    興味を持ったらすぐ調べるというのがスタンスですので、
    さっそくWebで調べました。

    無料で動画も見れました。

    本屋で原作のマンガ本も買いました。

    幕末の時代設定と、「医は仁術」というテーマに
    大変惹かれています。
    今後もチェックしたいと思います。

     

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  • 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を観た!!

    昨日も​映画の日記​でしたが、今日も映画の日記です。
    前回は僕の見たい映画に子どもを付き合わせましたが、今回は子どもたちのリクエストで観に行きました。
    話題の映画、『​ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー​』です。
    (リンクは公式サイトへのリンク。下の動画も公式のものです。)

    ↓どれくらい話題かというと、これくらい話題らしい。よう知らんけど。大笑い
    ▼​映画『スーパーマリオ』日本でもNo.1特大ヒット! 興行収入20億超え。全世界では10億ドル突破
    (ファミ通.com、2023/5/2記事)
    スーパーマリオと言えば、僕もファミコン世代なのでドンピシャです。
    もちろん今の子どもたちがメインターゲットの映画ですが、僕も十分楽しめました。
    ファミコンの頃のマリオの歴史を踏まえた作りになっており、それだけでおじさんとしては感涙ものでした。号泣
    ちなみにパンフレットの最後にも、マリオが出てきた今までの主なゲームのラインナップが紹介されています。
    映画の中のシーンがふんだんに写真で掲載されているパンフレットでした。
    映像がきれいな映画なので、映画に感動した人は買ってみてもいいんじゃないかと思います。
    たしか、880円でした。
    (自分が買ったような顔をして書いていますが、妻が買いました。ぽっ
    この映画には小ネタが満載されています。
    謎のキャラクターも出てくるので、映画を観終わった後は、ネットで映画のヒミツを探求するのもいいでしょう。
    次のサイトは、かなり詳細にヒミツを追っており、勉強になりました。
    ▼​​<マリオの映画>すごい小ネタ&元ネタ「10選」を解説!かわいい星のキャラ“ルマリー”が怖い理由とは?​ (cinemas PLUS、2023/5/2記事)
    いやあ、勉強って、やっぱり好きだからするものですね。
    僕は昔から「ゲームと学習の融合」を目指しているのですが、こういった映画をきっかけにしてよりいっそうマリオのゲーム世界を勉強しようという気にさせてくれるのですから、勉強の仕掛けとしても一流です。大笑い
    マンガでもゲームでも何でも、最後には、学校の勉強と同じところに行きつきます。
    それは、自己実現です。
    学びとは本来、自己実現を助けるものなのです。
    あなたも、マリオの映画を観て、自己実現のきっかけにしてみませんか?ウィンク
    スーパーマリオが「ゲーム」として多くのファンを獲得したのは、スモールステップでだんだん難しくなっていくという絶妙な導入部分にあるという研究も、あります。
    ▼​マリオ研究
    このあたりのスピリットは、まんま、ほかの「学習」にも生かせそうですね。
    「勉強」がクリアできない、という場合も、スーパーマリオ1-1のように、1面クリアに導くための仕掛けを講じたいものです。
    マンマ、ミーア!
    すぐれた作品の魅力はステージにもありますが、キャラクターの魅力も大きいです。
    今回の映画で一番感心したのは、ピーチ姫の描かれ方です。
    初代マリオのゲーム世界では、ピーチ姫は助けを待つだけの受動的な存在でした。
    しかし、そんな女性観は、今の時代に合いません。
    本作のピーチ姫は、アクティブで勇敢で、強い。
    いやあ、「女は度胸」だなあと思いました。
    ディズニー映画『アナと雪の女王』の、エルサみたいでした。
    戦うプリンセス!
    そういうピーチ姫を観られただけでも、値打ちがある映画だったと思います。大笑い
    前回​ジャズの映画​を見に行ったみたいに、僕は音楽が大好きですが、映画マリオの音楽もまた、よかったです。初代マリオの超有名な音楽を今の技術でフルオーケストラの中で見事に立体的に表現。
    ファミコンの音源である8bitのピコピコサウンドをフルオーケストラの中になじませる見事な音楽は、極上のマリオ体験の伴走音楽として最高でした。
    やっぱりマリオは思い出に満ちているなあ。
    ヤッホー!
    魅力的な音楽を単体で存分に楽しむリンクについては、また次回特集します。
    お楽しみに♪

    そういうわけで、お子様世代からおじさま世代まで、おススメの映画です。
    もちろん、ゲームの「マリオ」を知っているほうが、その分余計に楽しめます。

    『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』7~勇者は提案せず!提案を受けろ!
     (2010/02/15の日記)

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