月: 2024年6月

  • ChatGPTで教職員の業務改善を図る!

    前回のブログ記事​では
    ​​「どうなるのか、を心配するより
     どうしたいか、でワクワクする」​

    という、福島正伸さんの言葉を紹介しました。
    ChatGPTによる明るい未来を想像してワクワクする話をしたいと思います。
    今日の記事は、学校の先生向けです。大笑い
    (関連する過去記事はこちら↓
     ▼驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!
     ▼子どものタブレットの使用時間制限ができなくなったことを、ChatGPTに相談!
     ▼「どうなるのか、を心配するより・・・」 ~福島正伸『心に灯をともす』   )
    僕は、勤務市の教職員の自主研究チーム「ICT研究チーム」の代表を務めています。
    先週の例会では、「ChatGPT」の話で、かなり盛り上がりました。
    そのなかで、​教職員の業務の自動化にも役立つのではないか?​という話になりました。
    具体的には、
    「所見に書く言葉で困ったときのアイデア出し」
    「エクセルでの会計処理」
    「学年だよりや学校だよりの文例の作成」
    などです。
    今まで僕は「こんな仕事はAIにさせたら、ええんや」と言うのが口癖でしたが、AIにさせるにはエクセルでマクロを組むなどの知識やスキルが必要でした。
    これからはChatGPTさえ使えたら、知識やスキルがない人でも「AIに代わりにやってもらう」のが簡単手軽にすぐできる世の中になるかもしれません。
    現状ではまだ知識やスキルがないとAIの間違いを発見して自分で修正することができないので、知識やスキルは必要ですが・・・。
    さて、「教職員の業務改善にChatGPTがどの程度寄与できるか」を、ChatGPTに尋ねてみました!
    どんな答えが返ってきたか?
    ワクワクしますね!大笑い
    以下が、「教職員の事務作業の効率化や自動化について、ChatGPTができること」をChatGPT自身に尋ねたときの、返答です。


    ■教職員の事務作業の効率化や自動化について、ChatGPTができること■
    (by ChatGPT)

    1. 自動化された文書作成
      ChatGPTは、教職員が日常的に使用するさまざまな文書(報告書、メール、プレゼンテーションなど)の自動生成をサポートすることができます。ChatGPTは、教職員のデータベースから必要な情報を抽出し、適切な文書を生成することができます。​

    2. 教材作成の支援
      ChatGPTは、教職員が授業に使用する教材の作成を支援することができます。ChatGPTは、学生の能力や興味に基づいて教材をカスタマイズすることができ、教師が授業の準備に費やす時間を大幅に削減することができます。​

    3. 自動化されたタスクの管理
      ChatGPTは、教職員が行う日常的なタスクの自動化をサポートすることができます。たとえば、ChatGPTを使用して、出席簿の作成、試験の採点、質問への返信などのタスクを自動化することができます。​

    4. 学生への個別指導の支援
      ChatGPTは、教職員が学生に対してより質の高い個別指導を提供することをサポートすることができます。ChatGPTを使用して、教師は学生の知識レベルや学習スタイルに応じて、適切な学習支援を提供することができます。

    5. 情報の検索と分析
      ChatGPTは、教職員が情報を検索し、必要なデータを分析することをサポートすることができます。ChatGPTは、大量の情報を迅速に収集し、必要な情報を教師に提供することができます。


    僕が想定した内容よりも、さらに広範囲に、驚愕の内容を含んでいるものを返してきました。
    ひとつひとつのことについて、よりいっそう深掘りして聞いてみたいことが、山盛りです。びっくり
    上の回答を見るだけでも、
    おっと、これではやっぱり「人間の先生はもはや、いらなんじゃないか」
    と思ってしまうほどです。
    まあ、人と人の生身のやり取りは、絶対にAIにはできないので、これからは機械的にできる部分はAIに任せて、人間同士のコミュニケーションによりいっそう比重を置けるようになったと喜ぶべきなのでしょう。
    気になることは山ほどありますが、先週の例会で出てきた次の3つのタスクについて、ChatGPTがどれだけ寄与できるのかを詳しく聞いてみました。
    その具体的な返答が、こちらです。


    ~所見の文例~


    文章作成のためのAIなので、この分野は得意分野ですね。
    ただ、日本の学校に合わなかったり、該当の地域や学級に合わない回答を返してくる可能性があります。
    上の画像では5個目以降の回答をカットしましたが、「英語においては・・・」「美術においては・・・」と、各教科ごとに文例を出してきました。
    日本の小3の英語活動や図画工作とは合わないので、アメリカの学校の場合をもとにしているのかな、と思えるところがありました。
    困ったときの表現のアイデア出しとして、参考にする分には、十分だと思います。
    次に、「会計報告」という、学期末の面倒な仕事を頼めるかどうかを、尋ねてみました。


    ~会計報告~


    エクセルに関しては、実物をコピペでChatGPTに貼り付けて具体的な相談をするにはよさそうですが、「会計報告の自動化」を実現するには、結局エクセルやワードの知識やスキルがかなり要りそうです。
    次は、学校だよりや学年だよりのあいさつ文の作成について、依頼してみます。


    ~通信のあいさつ文の作成~


    急にくだけた口調になって、「あるあるの例です。」とか言ってきました。
    AIと仲良くなれた証拠でしょうか。
    「学年だよりのあいさつ文」という注文でしたが、返してきたのは「みんなのクラス担任の〇〇です」という言葉が含まれていて、「学級通信」のあいさつ文?と思えるような出だしでした。
    でも、その後は学年だよりっぽくなっています。
    日本の学校の細かいおたよりの違いは認識していないか、または、どうでもいいと思っているようです。
    このAIのアバウトさがうかがえます。大笑い
    文例としては、やはり、参考にするには十分な内容を返してきていると思います。
    もしかすると、「20字程度のあいさつ文の例を3つ考えてください」のような指示を出した方が、いいかもしれません。
    AIは小学校3年生に部活動が存在すると思っているようです。
    アメリカの小学校にはあるのでしょうか。
    最後は、僕が「一番大変だ」と思っている、新年度の大規模校名簿担当者の仕事について、エクセルが苦手な人でもその仕事ができるようにChatGPTが手助けができるのかを聞いてみました。


    ~名簿の年次更新~


    返答はまだ続きますが、「VLOOKUP関数を使わなくても」と言いつつ、思いっきりVLOOKUP関数を使っています。
    非常に矛盾に満ちた回答を返してきました。しょんぼり
    この瞬間、僕はこのAIに勝った、と思いました。大笑い
    しまった。
    2つ前のブログ記事​で「AIに頼り切るのではなく、一緒に答えを見つけていこうと、主体的に関わっていく姿が、大切」と書いていたのに、思いっきり、張り合ってしまっていました。
    僕が​2つ前のブログ記事​に書いたことが、大切です!
    「このAI,使える」「使えない」といった判断ではなく、対話型のAIなので、一緒に最適解を探していく対話こそ、重ねていかなくてはなりません。
    あなたも仕事の相談をぜひAIにしてみてください。
    最初の回答が「使える」「使えない」ではなく、対話をしながら一緒に答えを見つけていってくださいね。ぽっ

     ▼驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!
     ▼子どものタブレットの使用時間制限ができなくなったことを、ChatGPTに相談!
     ▼「どうなるのか、を心配するより・・・」 ~福島正伸『心に灯をともす』

  • Web上で動く学習ゲーム!Wordwall教材の宝庫「おっくうの教材作成日記」

    ​昨日の日記​では、教職員業務の手助けをAIがどこまでできるのかを調べてみました。
    ChatGPTが言うには「学生の能力や興味に基づいて教材をカスタマイズする」といった「教材作成支援」までできると言ってきました。びっくり
    でも、ChatGPTは、できないことでも「できます」と自信満々に言ったりするので、信用なりません。(笑)
    現状では、すでに何十作も教材を作ってこられた先輩たちの教材を使わせていただくのがよさそうです。
    僕と同じ楽天ブログをされている「おっくう先生」は、これまでにとんでもない数の教材を作られています。
    そのブログ「おっくうの教材作成日記」で、最近、Wordwallの教材が大充実しています。
    ご許可をいただいたので、今日はそちらを紹介させていただきます!
    ▼​おっくうの教材作成日記
     (楽天ブログ)
    Wordwallというのは簡単にすぐに学習ゲームが作れるというWeb上のサービスです。
    (詳しくは僕の過去記事をお読みください。
     ▼カンタンに学習ゲームが作れるWebアプリ「Wordwall」
    たしかに簡単に作れるのですが、子どもが楽しんで取り組む教材にするには、もちろんアイデアが大切です。
    おっくう先生のブログで紹介されているWorwall教材は本当に楽しいので、ぜひチェックしてみてください。
    最近は都道府県の教材を地方ごとに作られています。
    そのクオリティが、すごいんです!
    すごいよ 近畿
    すごいよ 関東
    すごいよ 四国
    すごいよ 中国地方
    都道府県名とその場所の対応って、どこがどこだか、分かんなくなるんですよね。
    僕自身が小学生の時は、はっきり言って、全然分かっていませんでした。
    上のような教材なら、分かるところから当てはめていくと、選択肢がせばまるので、「自力で解けた」感がすごくあって、とてもいいです。
    都道府県ごとのイラストも充実していて、「ゲームとして楽しんでいるだけで、いつの間にか覚えていた!」という効果も期待できそうです。
    最近は「ゲーム」の教育現場での利用が進んできました。
    かの有名な​「桃鉄」も教材になった​そうです。ぽっ
    こういった社会科系は特に、「遊んでいたらいつの間にか覚えていた!」的な楽しい学習ゲームとの相性がいいのかもしれませんね。
    ↓都道府県以外の教材も、あります!
    ひらがなパズル 2文字
    ことばさがしーのりもの、はこぶもの など
    ひらがななので、全学年でできますね。
    高学年でも、ちょっとしたスキマ時間にさせてみると、よさそうです。
    おっくう先生の教材を見ると、「Wordwallって、こういう教材がつくれるんだ!」というのも、分かります。
    こういった教材から刺激を受けて、自分で考えてみるのも、いいですね!
    Wordwallに登録している人なら、こういった他の人が作った教材を自由に編集できます。
    「コンテンツの編集」というのを押すだけです!
    こういったすぐれた教材のアイデアだけをもらって、自分の受け持ちの子どものために、画像や文字だけをさしかえて教材を作るのは、教材作成の時短にもなるし、クオリティが担保できるので、ホントにオススメです!大笑い
    おっくう先生のブログ、実は「お気に入りブログ」に登録させていただいているので、僕のブログのトップページ右下に、新着記事へのリンクが毎回掲載されています。

    今後も「​要チェックや!​大笑い


    カンタンに学習ゲームが作れるWebアプリ「Wordwall」
     (2022/09/27の日記)
    1人1台端末でできる九九のドリル学習アプリ(その1)
     (2021/11/04の日記)
    1人1台端末でできる九九のドリル学習アプリ(その2)
     (2021/11/05の日記)
    お題出題ルーレット!(ランダムでお題を選んで提示するアプリ)
     (2021/08/09の日記)
    エクセルゲーム「脳内野球」バージョン2.1が公開されました。
     (2021/03/31の日記)

  • 授業で学習ゲームをみんなでするということ(横山験也「算数・英語、学習ゲームを超える学習ソフトの授業入門」をもとに、考える)

    前回​、おっくう先生の、Web上でできる具体的な学習ゲームを紹介しました。
    今回は、そもそもに立ち返って、「授業で学習ゲームをみんなでするということ」について、考えてみたいと思います。
    学校の勉強など、一般に「ゲーム」ではないと思われるものを「ゲーム化」することについて、「ゲーミフィケーション」という言葉が使われることがあります。
    ちなみに僕は「なんでもゲーム化すればいいのだ」という、かなりのゲーミフィケーション推進論者です。
    「ゲームを悪者にするな」といった趣旨の主張を教師向けのメールマガジンに投稿して、採用されたこともあります。(「MM小学」というメールマガジンです。もうずいぶん前のことです・・・。)
    小学校教諭になる前はゲーム会社にいたこともあり、「ゲームと教育が対立するのではなく、教育はゲームを取り入れるべきだ」と、ずっと思っています。
    同じようなことを思っておられる方は、けっこうたくさんおられます。
    いろいろな研究者や実践者の原稿を集めて構成された次のような本も出ています。

    授業づくりネットワーク(No.26)
    『ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」』
    (藤川大祐 編著
    、学事出版、2017、税別1400円)
    2ヶ月前に読み終わり、読み終わってすぐに感動して、その中の福山憲市先生の「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」については、​そのときのブログ記事​で紹介させていただいていました。
    今回は、学習ゲーム開発の第一人者であり、おそらく最も有名なお一人である横山験也先生が書かれた文章から、少し引用させていただきたいと思います。
    横山先生は、上の本の中で「算数・英語、学習ゲームを超える学習ソフトの授業入門」について書かれています。
    「学習ゲームを超える学習ソフト」というところにも、「学習ソフトの授業入門」というところにも、大変興味をそそられるタイトルです。大笑い
    この中で、横山験也先生が実際に担任された学級で最初に「学習ゲーム」を取り入れるようになったいきさつや、取り入れてみて子どもたちがどう変わったかが、書かれています。
    非常に端的に引用させていただくと、次のような変化が見られたそうです。


    「お客様」状態の子があちこちにいました。
       ↓
    遅れがちな子も一気に豹変。夢中になって取り組み始めた
    (p46より)


    「学習ゲーム」が、やる気の見られなかった子のやる気スイッチを入れたことが分かります。びっくり
    「ゲーム」は、子どもたちの主体性を引き出すのです。
    これこそ、まさに「ゲーム」のもつ素晴らしさです。
    「教師が子どもたちに勉強をさせる」ということとは、対極にあります。
    学びの主体性が、授業に学習ゲームを取り入れることで、回復していくのです。
    その場では、教師は「教える人」ではなくなります。
    ゲームをクリアすることを助ける人になるのです。
    横山先生はそのことを、次のように喩えておられます。


    ​​・先生は直接あれこれ動きを指示することのないラグビーやサッカーの「監督」的な立ち位置となり、子ども達は教室というフィールドをはつらつと学習をする「プレーヤー」となります。​​
    (p46-47より)


    先生が「監督」役になって具体的にどんな授業を展開されていたのかは、同書をお読みください。ぽっ
    「授業をするのがうまい、教え上手の先生」にはなかなかなれませんが、ゲームを主役にして、教師が「監督」役をするのであれば、教え方の上手下手はあまり関係がありません。
    実際、横山験也先生が開発された学習ソフトを使って、教職経験の少ない先生の教室でも、子どもたちがイキイキと学んでいる姿が、あちこちの教室で見られているようです。
    日本中の学校の授業でこういった授業が展開されていけば、学びから逃走する子が減り、自分から進んで学ぼうとする子が増えると思います。
    文科省が近年声高に呼びかけている「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにも、「授業で学習ゲームをみんなでするということ」について、積極的に考えていくべきだと思います。
    ↓以前ブログで紹介した藤川大祐先生の本も、このテーマに直結する本だと思います。
     よろしければこちらもお読みください。

    藤川大祐『授業づくりエンタテインメント!』その1~「予告」「ライブ」「余韻」​
     (2021/12/11の日記)
    藤川大祐『授業づくりエンタテインメント!』その2~ランダム性の授業における意義
     (2021/12/12の日記)
    藤川大祐『授業づくりエンタテインメント!』その3~人間関係を可視化してフィードバックする
     (2021/12/14の日記)

  • 12年目の3.11 ~あの時生まれた子どもたちが小学校を卒業します~

    Facebookでいくつかのグループに所属しています。
    先ほど、
    「#臨時休校中の学ばせ方」というグループに僕が3年前に投稿した内容をシェアしてくださる方があり、自分でも読み返してみました。
    ↓それは、4年前の次のブログ記事を紹介したものでした。

    東日本大震災の避難所で小学生が始めた壁新聞『ファイト新聞』
     (2019/03/31の日記)

    『宮城県気仙沼発!ファイト新聞』 /ファイト新聞社
    コロナ禍1年目に僕がグループ内で呼びかけた投稿は、以下のものです。

    休校でも、休校だからこそ、この時期は自宅で子どもたちが3.11について改めて自分なりに学習をしてほしいと思っています。
    (略)
    以前僕がブログで取り上げたのは被災地小学生の作った「ファイト新聞」です。
    小学生が震災のことを知るのに、同じ小学生の目線からのメッセージはすごくよく伝わるだろう、と思いました。
    本来なら3.11の日に各学校で震災に関する学習や追悼式などを予定されていたのでは、と思います。休校でそれらが全くなくなってしまい、代わりのものも何もないとなると、大変残念なことだと感じています。
    (Facebookグループ「#臨時休校中の学ばせ方」2020.3.10の投稿より)

    今日は、12年目の3.11です。
    わが子も、この日に近い日に生まれています。
    わが子の年齢も12歳。
    この3月で、小学校を卒業します。
    そういえば、先週放送されたラジオドラマの人気番組「あ、安部礼司」でも、後半は震災の年に生まれた子が登場していました。
    このラジオ番組は基本、サラリーマンたちが繰り広げる楽しく笑えるコメディなので、震災の年に生まれた子の登場は意表を突かれました。普段とは違うしんみりした話に、胸がじんとしました。
    第882回2023年3月5日放送分です。
     「あ、安部礼司」は僕が結婚した15年前に妻と車内でよく聴いていたFMラジオ番組です。
     最近になってまだやっていることを知って、スマホアプリRadicoで再び聴くようになりました。
     該当箇所はこちら→​https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20230305173540
     ※今日3.11を過ぎると聴けなくなります。


    12年は、大きな節目ですね。
    12年前を思い、12年間を思う。
    そして今。
    今日という日を迎えることができました。

    ​​​ファイト!


    【休校期間 特別編】 3.11をむかえるにあたって
     (2020/03/10の日記)
    『地球村』被災地支援ボランティアバス <8/2(火)夜~6(土)朝>
     (2011/07/21の日記)
    地震に関する学習教材 揺れを体験する紙工作の家(紙ぶるる)
     (2021/01/15の日記)

  • LINEでChatGPT!「AIチャットくん」 ゲームブックもできる!

    少し前からこのブログで再三書いているChatGPT
    なんと、LINEで利用できるようになっています。

    LINEだと手軽に利用できますね。ぽっ
    興味がある方は、以下の記事がとても詳しいので、読んでみてください。
    ▼​話題のChatGPTをLINEで使える「AIチャットくん」リリースから3日で20万登録突破 | みんなの便利な使用例を紹介 #AIチャットくん
    (PR TIMES様、2023/3/6記事)
    上の記事で示されている「使い方の例」が、バリエーションに富みすぎて、びっくりです。びっくり
    ChatGPTのAPIが公開されたことにより、いろいろな企業が自分のサービスにChatGPTを組み込むことができるようになっています。
    ChatGPTについてはどんどん面白い使い方も報告されており、気晴らしにChatGPTとチャットしてみるのもいいかもしれません。
    以下の「使い方の例」は、LINE版ではなく本家のほうですが、LINE版でも同じことができると思います。
    (以下のリンク先はすべてQuoraの「​ChatGPTと一緒​」にあった投稿です。)
    ▼​ChatGPTに肉まんのおいしさ表現の限界に迫ってもらった
    ▼​ChatGPTに古い小説のタイトルを変えて売れるようにしてもらう
    ▼​ChatGPTで村上春樹の世界を延々と歩き続ける
    3つ目のリンクは、ChatGPTで好きな設定で「ゲームブック」ができるというもので、驚きの使い方です。
    「ゲームブック」、僕は大好きでした!
    ChatGPTにお話をつくってもらって選択肢を選んでストーリーを楽しむ「ゲームブック」については、最初にChatGPTにどう依頼するかがポイントです。
    以下のプロンプト例をもとに、依頼してみましょう。大笑い
    ▼​PoeのChatGPTを使うとゲームブックで延々と遊べる
    上のプロンプト例を参考にLINE版「AIチャットくん」でやってみましたが、ちゃんとできました!

    おっと。でも、無料版だったので「本日の使用回数期限」がきてしまった。
    それでは、また!
    ↓僕の過去記事も、よかったら読んでみてください。大笑い

    驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!
     (2023/02/28の日記)
    ChatGPTで教職員の業務改善を図る!
     (2023/03/04の日記)

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