月: 2024年6月

  • 折紙パズル「パズおる」~「おりがみ工場」もあるよ

    息子が子ども会の「6年生を送る会」で、折紙パズルをもらってきました。


    「パズおる」 (カワダ)
    問題の紙が100枚入っています。
    オモテに白いマスがすべて並び、ウラには黒いマスが全て並ぶように折るパズルです。
    パズおるカワダ玩具おもちゃ
    子ども会の人って、こういうの、よく知ってるなあ。
    ↓実際に折っている動画は、こちら!
     (販売元公式動画です。)

    調べてみたら、ディズニーキャラクターのバージョンも、ありました。

    「パズおる / ディズニーキャラクター」(カワダ
    こちらは、ディズニーキャラクターのシルエットが完成するように折るのが目的です。

    上のパズルとは関係ないのですが、息子のリクエストで「おりがみ工場」という商品も買いました。
    これは、いろんなサイズの紙を折紙サイズに簡単に切り取れるというものです。

    「おりがみ工場」(シャチハタ)
    ちなみに息子くんは7.5cm×7.5cmの小さい折紙サイズの紙を作りたいみたいです。
    「おりがみ工場」は1つ買えば、大きいサイズと小さいサイズ、どちらも作れるみたいなので、たぶん大丈夫でしょう。
    息子くんが「折紙製造機」で検索して動画を見せてくれました。

    今回の商品はどれも単価が1000円以下と安いので、お財布にやさしくてよかったです。大笑い
    (1つめはもらいものですが、あとの2つは買いました。)

  • 「みんなのうた」60周年!

    ​​      みんなのうた60
    「みんなのうた」が60周年らしいです。
    記念番組のフィナーレが、昨日放送されていました。
    観たかったのですが、夕食時のチャンネル権が僕になく、途中からPCで録画。
    最後の15分程度だけ録画できました。
    その15分だけでも、収穫がありました。
    ここのところ「みんなのうた」からはずいぶんご無沙汰でしたので、
    「おお。知らないうちにこんな曲が発表されていたんだ!」
    と驚きをもって視聴しました。
    具体的には、木根尚登さんの「ノックは3回」、
    indigo blueの「My Wish」、
    ピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」、
    BUMP OF CHICKENの「魔法の料理」を、
    放送の中でちょっと聴いただけですが、とても気に入りました。
    なんと、今日も再放送があるようです。
    今日は最初から録画します!
    <再放送日時>
    3月6日(日) 午後2時30分~午後3時25分
    60周年記念の小田和正さんの曲、名曲です!

     ♪「こんど、君と」(小田和正 YouTube Official Channel)
    ほかにも、1500曲以上のこれまでの曲から、名曲が続々と紹介されています。
    2000年以降の曲は知らなかった曲が多く、いい曲に出会えることに、ウキウキしています。
    有名アーティストさんが代わりばんこに曲を発表しているところもあって、「え?こんな人まで?」というのも驚きでした。
    詳細は、「みんなのうた」公式サイトをご覧ください。
    ▼「みんなのうた」公式サイト
    https://www.nhk.or.jp/minna/
    余談ですが、今日はのど自慢のスペシャルもありますよ~。
    ▼のど自慢SP 〜頂点を目指す10組のチャンピオン〜
    https://tver.jp/episode/96524860
    3月6日(日) 12:25〜13:10
    2020年から2021年に全国各地で実施した「NHKのど自慢」のチャンピオン10組が大集合!
    そちらも録画予約しました。ウィンク

  • 「みんなでチャレンジ」が習慣化の決め手!~習慣化アプリ「みんチャレ」

    ​​​マンガ「ドラゴン桜2」10巻に、習慣化アプリ「みんチャレ」が紹介されていました。
    習慣化アプリなんていうのがあるんだ。びっくりです。
    なんと、ネット上でもその部分のマンガが読めます。
    下のリンクから、ぜひ読んでみてください。ウィンク
    けっこう長く収録されています。無料で読めてオトクです。


    ▼みんチャレ | ドラゴン桜2 × みんチャレ

    ​「​​みんながやるから 自分もやる​​​
     この関係性ができているから みんなが勉強する
     だから成績が上がる
    という説明に、「なるほど。そのとおり!」と思いました。
    そして、アプリの説明。
    「新しい習慣を身につけたい5人がチームを組み
     チャットで励まし合いながらチャレンジする
     3日坊主防止アプリ」
    おお~~。これを考えた人、スゴイ!
    科学的根拠も示されています。
    「人は同じ属性や同じ目的の人とともに行動したほうが
     高い効果を得やすい」
    「仲間とのコミュニケーションが習慣化を促す」
    「目標設定が同じ者同士の共感と励ましが
     信頼関係を生み 成果につながる」
    すべてに「なるほど」と思いました。
    これは効果があると思います。
    さっそくアプリをダウンロードして始めることにしました。
    ▼​「みんチャレ」公式サイト
    僕の場合、目的はひとまず「ブログを書くこと」の習慣化にしました。
    同じ目的を持つ人たちとチームを組むのですが、すでにあるチームに入らせていただきました。
    そのチームの目的はブログまたは創作活動となっていたので、目的を意識して、できれば毎日達成していきたいと思います。大笑い
    マンガ「ドラゴン桜2」10巻の巻末には、「みんチャレ」開発者のインタビューも収録されています。
    その開発者インタビューによると、
    「行動変容にいいと思われる機能はどんどん取り入れて、実際に効果があると見られたものは残し、効果なしと見なされたものは落とす」ということを繰り返してきたそうです。
    興味深いのは、「ランキング機能」が効果なしと見なされて削除されたこと。
    「競い合う環境というのは、習慣化にあたってはあまり効果がないとわかった」んですって。
    子どもたちに学習習慣をつけさせるときにも同じなんだろうな、と思いました。
    (太字部分の引用は、『ドラゴン桜2(10巻)』p182より)


    『ドラゴン桜2』(10) (モーニング KC) [ 三田 紀房 ]
    『ドラゴン桜2』(10)【電子書籍】[ 三田紀房 ]
    ネット上でも開発者インタビューが見つかりました。
    こちらは日本財団のサイト。
    ▼​目標達成の秘訣は「ゆるいつながり」?習慣化アプリ「みんチャレ」がいま求められる理由
     (日本財団ジャーナル、2020/5/1)
    コロナ禍をふまえて「宅トレ」が今人気なんだそうです。
    (関連する過去記事)
     スマホを授業で活用する ~『ドラゴン桜2』と「Cラーニング」
     (2020/5/9の日記)

  • 「ミュージカルのような授業」 ~マンガ家矢口高雄さんの体験より

    ミュージカルのような映画「アナと雪の女王」が評判です。

    僕も見に行きましたが、よかったです。

     

    さて、ところで今日は映画のことではありません。

    戦後間もなくのころ、田舎の中学校でおこなわれた
    ミュージカルのような授業
    について書きます。

    これは、マンガ家の矢口高雄さんが、
    自著の中で書かれているもの。
    ご自身の子どものころの体験がもとになっています。

    授業者は中学校の「小泉先生」。
    矢口高雄さんの担任の先生でした。


    ボクの学校は山と川 [ 矢口高雄 ]
    (文庫、700円)

    矢口高雄『ボクの学校は山と川』p36では、
    次のように書かれています。

    ==============================

     ・とにかく歌う

     ・当時の流行歌がバンバン飛び出す

     ・踊りまくる

     ・演技をする

     ・セリフが即興でポンポン飛び出し、
      それにアクションが加わって一人芝居をする

     ・1時間の授業が、まるで一編のミュージカル
    ==============================

    こんな授業、受けてみたいなーと思いました。

    そして、自分でも挑戦してみたいな、とも。

    先生だけでなく、子どもたちと一緒にミュージカルのような授業を作り上げるのも素敵ですね。

     

    僕は音楽が好きなので、実はひそかに「音楽」の授業をしたいなーとか思っているのですが、
    国語や算数などの授業でも音楽を取り入れないか、とも思っています。

    道徳の授業では流行歌を取り入れる道徳の授業もあるようです。

    ▼『J―POPで創る中学道徳授業』(柴田 克,2014(現在予約受付中)

    僕もやってみたいです。(^^)

     

    さて、『ボクの学校は山と川』は矢口さんの子どものころの体験を綴ったエッセイですが、
    発刊後、非常に評判を呼び、中学校の教科書にその中のいくつかが採用されたそうです。

    マンガでは中学生時代を扱った自伝的マンガ
    蛍雪時代 ボクの中学生時代』もかなり重複した内容を扱っています。

    蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第1巻) (講談社文庫)

    この本は大変おすすめです。

    小泉先生の授業だけでなく、当時のパワフルな、エネルギッシュな生徒の様子が紙面狭しと描かれています。物がなかった時代、しかも雪深い山の中で、画期的なアイデアを次々と形にしていく中学生たちの姿が爽快です。

    地域の図書館に置いてある場合もあるようです。

    兵庫県小野市の図書館には置いてありました。

    僕はそこで第1巻を読んだら、ハマってしまい、
    最終巻までネットで古本を買い続け、
    しまいにはすでに図書館で読んだ第1巻も買いました。

    藤子不二雄の『まんが道』もそうでしたが、
    戦後間もなくの時代に夢を持って生きる子どもの姿をマンガで読むことは、
    閉塞感漂う現代、子どもだけでなく大人にとっても、心の特効薬になります。

     

  • 「まちの音階をしらべる」~動物の鳴き声やコピー機の音まで楽譜化!

    面白いサイトを見つけました。

    @nifty:デイリーポータルZ:まちの音階をしらべる

    絶対音感がある人が、まちで聴ける生活上よく知っている音を
    即座に楽譜に書きます。

    絶対音感のある人って、
    「まわりの音がいちいち音階に聞こえる」らしいです。

    すごい能力です。

    僕は音楽は好きですが、そのあたりの能力がないのでうらやましい限りです。

    サイトはかなり親切な設計になっています。

    録音された音をそのまま再生して聴けます。

    何より、その楽譜がおもしろい

    たとえば、最初の音は「踏切」の音です。

    取材した人と、絶対音感のある川島さんの間で、
    次のような会話が交わされます。

    ========================
    -踏み切りの音、いかがなものでしょうか。
    「(聞きながら)基本はドとミなんですけど、
     微妙に2ヘルツくらい高くて、オーケストラチューニングになってますね。」

    -オーケストラチューニング?
    「ええ。ふつうはA(ラ)を440ヘルツとするんですけど、
    442にして録ると、その曲ぜんたいが明るく聞こえるんです。
    で、その明るさが出てる。」

    -明るさが出てますか!(笑)
    「ええ(笑)」


    (引用元:http://portal.nifty.com/special05/07/29/index.htm
    ========================

    雑学としてはかなり「ためになる」かもしれません!?
    音が好きな人なら、単純に楽しめるおもしろ企画です。

     

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