障害児学級の交流学級となった昨年、
最後のほうになってようやく、
わかりかけてきたことがある。
最初はとにかく「できない」が目についた。
子どもも、そして自分もである。
「なんとかしなければならない」と思った。
その、「なんとかしなければ」というのが、
ちがうんだな~というのが、今の感情である。
いいとか、わるいとかではない。
できるとか、できないとかではない。
小さなことが、今までのその子を見ていて、
「こうなんだな~」と受け入れられていたことが、
少し、ほんのすこし成長した瞬間、
同じようにその子を知っている人に話したくなった。
「今日、○○くん、こんなことができたんですよ(^0^)」
これは、ふりかえってみると、
「できるできない」を超えた
新しい評価の観点を
持っていたからこそ
出てきた言葉かな~ と思う。
(わかりにくいと思うので、別の表現を探してみると・・・
「上からの評価」でなく、
「横からの目線、横からの評価」ということかな~
ちょっと微妙に この言おうとしていることは
全く同じ経験を持った人でないとよくわからないような気がするのだけれども。)
「できない」ことで、「なんとかしなければ!」と
あせってむりをしてしまう・・・
そういったことをたくさん重ねてきた中で、
「できない」ことをふくめ、
だんだんと ありのままを受け入れる、
受容することが できてきたような気がする。
そうすることで、なにより 私自身が一番救われた。
「なんとかしよう」と無理を重ねることは、
その子にとっても、私にとっても、
つらいことだった。
「今はこうだもんね。
それでいいよね。」と笑って受け入れられるようになった時、
そのうえで、少しずつ 必ず成長していくから、
その姿をじっと見守っていくからね と
おだやかなきもちで 共に笑い 共に泣き いっしょに成長していけたとき
ああ
それはすばらしい
もうひとつの きょういくのカタチがあった
ということを 発見した!!
(※今日は思いついたままを書いてみました。(^^;))
月: 2024年6月
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「できるできない」を超えた評価の観点
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「できないことをさせる必要はない」 ~齋藤一人『人は考え方が9割!』その5
だいぶ期間が空いてしまいました。
檄忙しかったのですが、連日のイベントラッシュが少しずつ落ち着いてきました。
ちょっと小休止。
やっと、読書メモの続きが書けます。

『人は考え方が9割! 絶対いいことが起こる!!』
(斎藤 一人、PHP研究所、2021、税別1400円)
「問題」にぶち当たったときに、その問題をさらっと解決するためのリフレーミング思考がいっぱい書いてある本です。
今回が、第5回。
今日で、最終回です。
↓これまでの記事は、こちら!
▼頭の中でのネガティブ・ループをどう脱するか?(齋藤一人『人は考え方が9割!』その1)
▼「子どもたちはそのままでいいんです。」~齋藤一人『人は考え方が9割!』その2
▼「嫌なことは嫌と言っていい」 ~齋藤一人『人は考え方が9割!』その3
▼そこに愛があるか? ~齋藤一人『人は考え方が9割!』その4
齋藤一人『人は考え方が9割!』
その5
(・太字部分は、本の引用。
顔マークのあとの緑文字は僕の個人的コメントです。)
・「このままじゃダメだ」と思うほど、波動の法則でそれが現実になるんです。
だから、そのままでいいって認めてあげるといいですよ。
・わざとやらないと思うから腹が立つのであって、できないことをさせる必要はないんだよね。
(p179)
この土日に、県の教育研究集会がありました。
その中での「インクルーシブ教育分科会」での話を、思い出しました。
僕たちは、「できないこと」にこだわりすぎているのかもしれません。
そういうのを、能力主義と言います。
能力主義は、できることがあると、自信を持てます。
しかし、できないことがあると、自信がなくなります。
これは、同じことの、裏表です。
学校教育だとなかなか「できないことをさせる必要はない」と割り切れないかもしれませんが、でも、本当は、できないことをさせる必要は、ないかもしれないのです。
「そのままでいい」は、実は最強の言葉です。
大切なことは、人の勇気をくじくことではなく、エンパワーメントすることなのではないでしょうか。
もしも自分が、その立場なら、どう思うか。
「あなたはできないんだから、もっとがんばれや」と言われたら、どうなのか。
そんなことを、思いました。
ちなみに、一人さんの例は、夫婦での事例です。
僕は、その事例で言うところの「できない旦那」にあたるので、一人さんみたいな考え方をしてもらえると、気持ちが楽になるな、と思いました。
今回引用したところは179ページからだけですが、ここが今の自分に一番印象に残ったところです。
あかんところを、お互いに、にこにこ笑いあって、許し合って、補い合えたらいいね、と思う今日この頃です。
そして、あかんたれな僕のことも、どうぞ、許してください。
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「データ便」~300MBファイル無料転送サービス
メールの添付ファイルで、ワードや写真のファイルを送ることがありますが、
高画質の写真や、動画、音楽は容量が大きすぎて、
送信・受信に時間がかかりすぎます。そういうときは、パソコンのホームページサービスを使いましょう。
一度送った相手のメールアドレスを記憶してくれたり、
大変使い勝手のいいサービスです。メールに添付するのではなく、Webからダウンロードする形をとるので、
メール添付に比べて大きなデータに対応しています。
メールだと「受信」ボタンを押すと、いやおうなく大きなメールでも受信してしまいますが
Webからのダウンロード形式だと、時間がある時に受取人が取りに行けるので、
迷惑がかかりません。また、無事受け取られたかどうかの確認もできます。
(ダウンロード通知をメールで受け取ることでわかります。)以下、公式サイトの説明文を転載。
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「データ便」は、従来のメール添付送信では送れない大きいファイルを
受取人に迷惑かけることなくスムーズに受け渡しできるように開発しました。ファイルが大きいからと言って他のメディアに書き込み、
郵送やバイク便もしくはファイルサーバを立てるなんて
時間もお金ももったいないですよね。
=====================まったくそのとおりです。
使用メリットは大きいサービスです。
今は使わなくても、こういうのがあるということを
おぼえておかれるといいと思います。(^^) -
「つまずいたときこそ、外の世界に目を向けてほしい」 ~♪「広い世界が待っている」
学校の子どもたちに向けて作られた歌の中には、一般には知られていない隠れた名曲がいっぱいあります。
その中でも、特に最近、思い出しては歌っている曲がこちら。
♪「広い世界が待っている」
作詞・作曲は栂野(つがの)知子(ともこ)さん。
この方は、本当に、いい曲を作られます!
YouTubeだと、投稿者が学生時代に歌ったときの音源なら、聴くことができます。
市販音源はネットでは聴けず、ネット購入もできないかな。歌いだしの歌詞は、
♪「たとえば すりきず気にせず たからさがししていたように」。
小さいころ、夢中になっていた頃を思い出して、あの頃のようにもう一度熱中できる何かを見つけて動き出したいと思わずにはいられなくなる曲です。
僕がこの曲を知ったのは、2015年の「教育音楽」4月号。
その付属CDで聴いたのが最初です。
その後は特に個人的に学校で歌ったり教えたりすることはなく、個人的な思い出は一切ありません。
それにも関わらず、ときおり頭の中で思い出しては、8年経っても頭の中に鳴り響く歌。
曲の持つ軽快さとパワーが歌詞と非常にうまくマッチして強烈な印象を残しているからだと思います。
たぶん僕は、自分の中の勇気を奮い起こすために、歌っているのだと思います。
子どもたちのために作られた曲は、元気や勇気を奮い起こさせる曲が、多くありますね。
久しぶりに「教育音楽」の付録の楽譜と曲目解説を読んでみました。
やっぱり、とってもいいことが書いてありました。
・自分にとっての大きな問題も、この広い世界の中ではほんの小さな出来事に過ぎない
・だから、つまずいたときこそ、外の世界に目を向けてほしいのです。
(「教育音楽」中学・高校版2015年4月号別冊楽譜資料 p39 栂野知子さん)
中学校だと、2学期は合唱コンクールがあるんじゃないか、と思います。
この曲は、超おすすめですよ。
小学生向けの栂野知子さんの曲も、もちろん、おススメ!
♪「小さな勇気」を学芸会で聴いたとき、「なんだこの曲は!」と感動しました。

『小学生のためのソングブック 明日へつなぐもの 範唱+カラピアノCD付き』
[ 栂野 知子 ] -
「ついてる」と先に決めてしまえば、ついていることばかり思い出す
2022年12月22日です。
2が並んで、めでたいです。
僕は22日を「ついてるついてる日」と読みます。
今日もついている1日でした。
よく覚えてないけど、たぶんそうだった。
ありがたい。ありがたい。
僕は、「ついている」と、初めに決めてしまいます。
なぜなら、日にちが、「ついてる」と読めるからです。
何がついているのかは、後から考えます。
何がついていたかと言うと・・・
(今から、詳細に、具体的に、思い出していきます・・・)
・お仕事、一区切り!
(あとは、明日の終業式を残すだけ!
)
・今日は、晩ご飯に、ラーメン屋で「台湾混ぜそば」を初体験してきました。
辛かったです。
台湾発祥かと思ったら、まさかの、名古屋発祥。
2000年代にできたばかりの新時代のメニューでした。
新感覚のメニューを体験できて、ついてる、ついてる!


・終業式が終わると、クリスマスイブ。
その日は、僕の大好きな歌のコンサートに行きます。
土曜日なので、家族でクリスマスランチを、どこかで済ませていく予定です。
そのランチですが、なんと、大人気の古民家ランチの予約が、とれちゃいました!
2日前なので、もう無理だと思っていましたが、電話してみるものですね。
ついてる、ついてる!
・ブックレットタイプで短時間にさっと読める本を、隙間時間に読んでいます。
今日は、「THE教師力シリーズ」の「THE教室環境」を読み終えました。
最近読む本はどれもとてもいい本ばかり。
この本も、とてもよかったです。
良い本ばかりにめぐりあえて、ついてる、ついてる!

『THE教室環境 (THE教師力シリーズ)』
(石川晋 編、「THE教師力」編集委員会著)
↑僕の知り合いの、あの方やこの方が寄稿されていて、びっくりでした!
・好きな音楽にも出会えています。
僕は、Apple Musicの聴き放題サービスに入っていて、約50分間の通勤時間は、車の中で音楽を聴いていることが多いです。
検索で偶然見つけたジブリの音楽。
ジブリの名曲をシエナ・ウインド・オーケストラが奏でるアルバムが、めちゃめちゃ、よかった!
(これは、昨日、発見)

「スーパー・サウンド・コレクション スタジオジブリ吹奏楽」
[ シエナ・ウインド・オーケストラ ]
↑ジブリファンにも、吹奏楽ファンにも、超オススメなアルバムでした!
最後の曲は、とにかくゴキゲンのジャズアレンジ♪
最高です!
リンク先からどなたでも無料で試聴できますよ♪
そして、さらにそのつながりで、松任谷由実の曲をフルートで奏でるアルバムとも出会いました。
ユーミンの曲が、生まれ変わる!
うーん、この出会いは、奇跡です!
ついてる、ついてる!

「卒業写真〜プレイズ・ユーミン・オン・フルート」 / 高木綾子
↑こちらも、リンク先の「CHECK」をクリックすると、試聴できます♪(PCのみ)
おおー。最初は何がついてるのか分からないまま、とりあえず「22日だから、ついてる」とブログを書き始めてみましたが、「何がついていたかな~」と思い出してみると、出てくる、出てくる!
ほんとに、ついてた1日でした!
これ、毎日やれば、いいんじゃない?
先に「ついてる」と決めてしまって、その理由は後から考えれば、脳が勝手にどんどん思い出してくれるんだから。
さあ、あなたも、ごいっしょに、「ついてる」ライフを満喫しましょう♪
明日も、きっと、ついてる!!
(かなり関連する過去記事)
▼ついてる日にしよう! ~櫻庭露樹『トイレの神様に聞いたヒミツの開運法』
(2022/02/22の日記)
P.S.僕のオリジナル曲で「ついてる!」というのがあるのですが、来年あたり、YouTubeで公開しちゃおうかと思っています。または、ライブバーでライブで歌います。(2022年は人生で始めてライブバーに行って、ステキな出会いがありました♪はまっちゃうかも~)