夏休みに入っても忙しく、連日の猛暑もあって、先週後半はダウン。
個別懇談はなんとか出勤しましたが、木曜と金曜は午前中休みをいただきました。
なんとかリカバリーをしていきたいと思います。
しんどい中、活動が停滞してしまうときの、最大の処方箋は何でしょう?
それこそ、「勇気づけ」というやつですね。

ちょうど1学期に先生たち同士で授業を見合って感想を交換することがあったので、そこでいただいたメッセージを読んで、元気をいただきたいと思います。
自分で自分を勇気づけるだけの元気がないので、前にもらったお手紙を読んで、
勇気をいただきます。![]()
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(にかとま)さんの授業を見て ※本当はここは本名が入っています。
・学習予定が書かれていて、見通しが立てられる。
・以前の出来具合と比べている。
・子どもが安心して学習している。
・スモールステップがよい。
・ほめ言葉が多い。
・カードに絵が描いてあるから、すごく分かりやすい。
・面白い訊き方をしている。考えるきっかけをたくさん与えている。
・準備がすごい。
子どものことを考えて、丁寧に丁寧にされている。
・授業の始めには、子どもがリラックスできるよう、声かけをしている。
・反応の返しが、子どもとの距離が近くていい。
・先生の人柄や丁寧さが、授業からすごくにじみ出ています。
・一人一人用意を変えて、その子に合ったものを授業に取り入れているのがすごく素敵。
・いつも笑顔でニコニコしている感じに、引き込まれる。
・教室の空気が、一気に先生の空気になるのがいい。
・分かる問題は飛ばして時短。クラスでも使いたいワザでした。
・落ち着く雰囲気の部屋です。
・色を上手に使い分けている。
・ポジティブな声かけが多く、自信につながる。
・とても勉強になった。
・いろいろなアイテムを持っていて、その子・その時にあったものを与えているのがさすが。
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自分のよさを再確認させていただきました!
本当にありがたい。
こんな風にプラスのコメントを交換し合うのって、とても有意義だと思います。
授業の見合いっことお手紙交換を企画していただいた、研究推進の方々に感謝です。
自分のできているところって、当たり前すぎて自分では分からなくなっています。
こうやって客観的に価値づけてもらえると、元気と勇気をもらえます。
ありがたいです。![]()
(関連する過去記事)
▼悩みや痛みは、成長の糧である (望月俊孝『癒しの力』内のワークを紹介)
(2019/10/29の日記)
▼『感謝するということ-もう、ひとのせいにしない』3~★感謝は実践できる。
(2010/07/23の日記)
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僕の授業のいいところ
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深呼吸散歩
8月1日になりました。
「ハッピー一番」の日です。(てきとう)
新しい健康法を開発したので、それを書きます。
名付けて、「深呼吸散歩」!

(画像提供:写真AC)
「深呼吸」も、「散歩」も、健康にはとてもよさそうなので、
それをミックスした「深呼吸散歩」なんて、とてもよさそうでしょ?
今は特に2年間ものコロナ禍によるマスク生活のため、
身体の酸素不足が深刻になっています。
人と出会わない早朝に早起きをして、ぜひ「深呼吸散歩」に出かけましょう!
散歩は、「前に進んでいる」というイメージを大切に行います。
自分が前に進めているというより、誰かに背中を押されているイメージで。
できれば自然を見ながら、自然の空気を感じながら、行きましょう。
そして、歩きながら、呼吸をすることに集中します。
鼻から息を吸って、5秒。
口から息を吐いて、6秒。
少し口をすぼめて、しっかりと息を吐きましょう。
何度か続けると、呼吸筋が鍛えられてくるのが分かります。
呼吸も、意識してしっかり行うと、トレーニングとしての効果が出てきます。
日常生活での呼吸を深くし、酸素不足を解消する効果があります。(たぶん)
これを開発したきっかけは、
『「不調」の9割はこれでよくなる!』
を読んだことにあります。

『「不調」の9割はこれでよくなる!』
(今野 清志 、三笠書房、2020/10、1300円)
著者の今野先生は、
「よくなるチカラは、深く、長い「息」から生まれる
ー全身の細胞に、十分な酸素が届いていない人が9割」
と言っておられます。(第1章の章タイトルより)
呼吸の重要性、酸素を身体に取り込むことの重要性を特に説かれています。
まだ読みかけなのですが、昨日読んだ範囲に、3つの健康法が載っていました。
・ペットボトル呼吸法
・ニコニコエアジャンプ
・もも上げ運動
そのうち、ペットボトル呼吸法だけが、ペットボトルというモノを使うので、何もナシでその手法だけマネしてみたのが、「深呼吸散歩」です。
ペットボトル呼吸法はペットボトルに息を吹き込むので、「しっかりと息を吐ききる」ということを体感するにはとてもいいと思いました。ただ、その体感覚さえ覚えているなら、モノなしでさらに気軽に取り組める「深呼吸散歩」のほうが続けやすいかもしれません。朝の散歩とセットにすることで、いつやるかが固定されて、忘れずに毎日続けられることにもつながります。
「鼻から深く息を吸う」
「6秒以上かけて、口からゆっくり息を吐ききる」
は、ペットボトル呼吸法のやり方をそのまま取り入れました。
ペットボトル呼吸法では、最初の目標として1日トータル50回が示されています。
深呼吸散歩も、それぐらいの回数の深呼吸をしてから自宅に戻ってくるのがいいと思います。
明日からも続けてみようと思います。
(関連する過去記事)
▼『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』
(2021/01/18の日記)
↑「静かに1人の時間を持って深呼吸することは、誰にでも必要なんだと思う。」
という記述が、この本の中にあります!
▼【休校期間お役立ち情報】その3 子どもたちの外遊びを保障しよう
(2020/03/07の日記)
↑「コロナ禍だからこそ、外に出よう」ということを書いています。
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正しい姿勢でリズミカルに歩く ~『酸素を飲んでイキイキ生活』
今回は、前回の「深呼吸散歩」と関連する本として、次の本を紹介します。

『酸素を飲んでイキイキ生活
全てのこたえは酸素だった! 健康・美・元気をもたらす驚異の威力』
(著者:松本高明、監修:QOLサポート研究会、文芸社、2014、絶版)
松本孝明さんは酸素リキッドWOXを開発された医学博士。
酸素リキッドWOXの宣伝と思える内容も少し記載されていますが、本のほとんどは酸素の重要性について説かれています。
この本の中でも散歩はかなり奨励されています。
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・抗うつ剤より有酸素運動が有効
・軽い運動や日光浴などで自然にセロトニンが活性化される
(p60,61)
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散歩は有酸素運動に入るのかな?
一応、入るらしいですよ。
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・ポイントは、正しい姿勢でリズミカルに歩くことです。
赤筋がもっとも多く分布しているのは背中です。
背筋をピンと伸ばして、あごを引き、胸を張ります。
(p77)
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やはり、正しい姿勢で歩くのがよさそうです。
意識するだけでだいぶ変わります。
何事も、心がけ次第ですね。
一応、酸素リキッドWOXの効果に関する体験談も、最後に少し載っています。
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・腎臓が弱って濾過機能が働かなくなり、思いきりむくんでいたのですね。
腎臓は酸素を多く消費します。
・酸素が補給され、私の腎臓が元気を取り戻した
・脳にも酸素が行きわたって活性化されるためか、性格が明るく前向きになりました。
(p131)
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効果については個人差があるのであまり信用しすぎないようにしていますが、酸素が脳や腎臓にとって重要なことは事実のようです。
気になる方は自分でも調べてみてくださいね。
僕は酸素リキッドWOXは飲んでいないのですが、一口飲みきりサイズの酸素を豊富に含んでいそうな天然水をネットでガバッと買ってリピートしています。
酸素を体内に取り入れるためにも、水はちゃんと飲んだ方がいいそうです。

高濃度酸素リキッド WOX(ウォックス) 500ml 1ケース(24本入)
↓こっちは僕が常飲しているほうです。
(WOXは高いのと、いっぺんにたくさん飲むのが飲みにくかったので、こっちになりました。ここ半年ぐらい常飲しています。
)

送料無料 木曽の天然湧水 KISO 110ml 機内食カップウォーター (48個入)
(関連する過去記事)
▼深呼吸散歩
(2021/08/01の日記)
▼マスクのデメリット=吐いた息をもう一度吸うコトによる酸素不足
(2021/03/21の日記)
▼暑さ対策! 米CDC紹介の「息の吸いやすいマスクの付け方」
(2021/06/12の日記)
(最近はCOOLマスクというのもあるようです。
) -
朝散歩 景色が まるで美術館!
コロナ禍で遠出できない日が続いています。
でも、遠くに行くばかりが、いつもと違う景色を見る方法ではないのです。
早朝に早起きをして散歩に出ると、いつもと違った景色に出会えるのを知っていますか?
僕は、8月の後半、習慣的に早朝散歩を続けていました。
そのなかで、
「美術館に行かなくても、散歩の景色が美術館!」
というのを強く感じました。
しかも、五感で楽しむことのできる、自然のミュージアムです。
特に、朝5時過ぎの景色は、昼間とは違って、とっても幻想的。
本当に、美術館のようですよ。


いつも見慣れている山も、雨上がりの早朝の山は、雲と一緒に名画の雰囲気です。
まさに、深山幽谷。
そんなにすごい山奥ではないんですけどね。
早朝は、月も見えたりします。
朝ぼらけの月も、また、いいものです。

ある日には、カタツムリに、自宅のすぐ近くで出会いました。
散歩から帰ってきても、ほとんど場所が変わっていませんでした。
カタツムリの動きがのろいからなのか、僕の散歩がすぐ終わっているからなのか。カタツムリの次は、テントウムシにも、出会いました。
出会いは次々とあるものです。
生き物に出会うと、なんだか、楽しくなってきます。

歩いていると、次々と、民家の屋根が見えてきます。
屋根には、鳥が歌っていました。
高いところにいる鳥は、とても手が届かない距離にいますが、僕の視線を感じると、あわてて逃げてしまいます。
非常に珍しい、反応が返ってくる美術館です。(笑)
もう、蝉の声はずいぶん減って、秋の虫の声があちこちでするようになりました。
蝉の生き残りは、どうやら標高が高めのところにいるようです。
さてさて、実は、こんなふうに
「散歩のときの景色が美術館のようだ」
と感じたのには、あるきっかけがあります。
ミマスさんの作った合唱曲に、「空の美術館」という曲があるのです。
(「教育音楽」中学・高校版2021/9月号に音源と楽譜を収録)その曲を少し前に聴いていたので、そのことを思い出したのです。
自然と、この曲が口を突いて出たのでした。
そして、散歩しながら、
「朝の景色も、そういえば、美術館のようだね」
と思ったのでした。
ミマスさんの「空の美術館」は、夜の星空を美術館にたとえたものです。
(ミマスさんは「地球星歌」「COSMOS」など、星を歌った歌でとても有名な方です。)
でも、夜にならなくても、朝でも、昼でも、目に見えるものはすべて、捉えようによっては美術館のように値打ちのあるものばかりです。
もし僕の目が見えなくなって、今見えている景色を、もう一度見せてあげると言われたら、入場料として5000円払っても、高くないと思いました。
それだけ素晴らしい景色を、見ようと思ったら、いつでも見られるのです。
しあわせですね。
ところで朝に散歩する習慣というのはとても良い習慣だと思うのですが、
なにしろ僕は3日坊主の常習犯です。
そのため、習慣化するために、少しアプリの力を借りています。
1つは、習慣化アプリ「みんチャレ」です。
軽い運動を毎日しよう、というグループに入らせてもらって、朝散歩をしたら、そのときの写真を投稿して報告するようにしています。
みんチャレは同じ目的をもつ5人までの人が同一グループに所属しています。
他の方から「すごい」「すばらしい」「いいね」などのほんわかするスタンプをもらうと、じーんときます。
みなさんの優しさに背中を押されて、「またがんばろう」と思います。
もう1つは、万歩計アプリです。
とりあえず「東海道五十三次」というのを入れています。

非常にシンプルな万歩計アプリで、歩数だけしかカウントしません。
東海道五十三次の宿場町の、次の目的地までの歩数が出ていて、
累計歩数がそこまで達すると、目的地到着を知らせてきます。

(参考リンク)
▼ゲーム感覚でウォーキングを楽しめる 歩数計アプリ
(Softbankのアプリ紹介、2020年2月26日記事)
そんな感じで、朝の散歩を楽しんでいます。
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チケットは いつもタダ
どこのだれでも だいかんげい
もちろん君も 招待状を
生まれたときからもらってる
(ミマス作詞・作曲「空の美術館」より)
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皆さんも、よかったらいかがですか?
(そう言っておきながら、緊急事態宣言下の朝の検温立ち番で早朝から出勤しないといけなくなったので、そろそろ早朝散歩もできなくなりそうです・・・。
早くコロナ禍が終わってほしい・・・。)

▼「みんなでチャレンジ」が習慣化の決め手!~習慣化アプリ「みんチャレ」
(2021/01/24の日記)
▼正しい姿勢でリズミカルに歩く ~『酸素を飲んでイキイキ生活』
(2021/08/02の日記)
▼散歩したくなるゲーム「ドラゴンクエストウォーク」
(2019/11/02の日記)
▼坂道を逆向きに歩くといい
(2006/06/20の日記)
▼コスモス ~群れあった個々が、別の色~
(2016/10/25の日記)
▼富澤裕の合唱曲「地球星歌~笑顔のために~」
(2011/09/10の日記)
▼合唱新曲「青の記念日」が素晴らしい ~『教育音楽』小学版10月号
(2017/09/28の日記) -
日常生活に効果音をつけて、子どもらしさを取り戻そう!~『ザ・バースデー 365の物語(7月〜12月)』
昨日の朝に今日の分のブログ記事を書いたのですが、消してしまって復元できません。
ショックです・・・。
「プロのプログラマーの実況解説動画がすごい!」という内容でした。
↓これを見て感動した、という内容です。
▼【プログラミング】オセロを1時間で作ってみた【実況解説】
それはそれで、またそのうち書きたいと思います。
気を取り直して、全く別の内容で、今日の分のブログ記事です。
今日の分の『ザ・バースデー』の内容からの引用です。

『ザ・バースデー 365の物語(7月〜12月)』
(ひすいこたろう・藤沢あゆみ、日本実業出版社、2010、絶版)
この本は1年365日すべての日について、その日が誕生日の有名人を取り上げ、その有名人に関連するテーマを語っている本です。
「今日は何の日」と自己啓発が一緒になったような本です。
この本によると、10月25日は、パブロ・ピカソの誕生日。
彼のテーマは「子どもらしさ」です。
いつまでも子どもっぽい僕にもぴったりのテーマです。
ピカソの紹介に絡めて、著者のひすいこたろうさんは、あるエピソードを紹介しています。
ある子どもがランドセルを開けるときに「シャキーン!」と言いながら開けた、というエピソードです。著者は、
「ランドセルをただあけるという行為を
ここまでエンタテイメントに楽しめるとは!(笑)」
(p254)と驚かれています。(笑)
「日常生活に効果音をつける」
ただそれだけで、日常生活が楽しくなるということを書かれています。
今流行りのユーチューバーの動画も、効果音がキモらしいです。
何かあるたびに、効果音。
そのタイミングが、ヒカキンとかは、絶妙らしいです。
あなたも、効果音をいちいち言いながら生活すると、人気者になること間違いなし!
あなたがもし教師なら、これをやるだけで子どもたちからの人気がアップすること間違いなし!
ぜひ、やってみてください。
さしずめ、僕の場合は、苦労して書いたブログ記事が消えたので
「ガガーーーン」という効果音を言ってみます。
うん。
ショックだけど、これを言うこと自体は、楽しいです。(笑)
大人になると、こういう、一つ一つを大げさに楽しむ精神を忘れてしまっているよなあ。
今日のテーマ、僕的には、めっちゃ大事だと思ったので、こうやってブログにも書かせてもらいました。
では!
ばびゅ~~っん!!