今年は運動会で大役があたっていますが、忙しくてなかなか準備ができていませんでした。
この3連休で、やっちゃいます。
運動会で鳴らす音楽の選曲!![]()
駆け足曲で数曲、まだ決まっていない曲があります。
帰りのクルマの中で、ある程度候補を絞りました。![]()
運動会の音源としては、コロムビア・オーケストラのCDがよく使われます。
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2023 アニメ&キッズ・ヒット・マーチ
(コロムビア・オーケストラ)
しかし、今回見つけたのは、それとはまた別の演奏団体でした。
その名も、アンサンブル・アカデミア!
その演奏曲は多岐にわたっており、「なんと、こんなものまで!」という、オドロキのラインナップが見つかりました。
最新曲は見つかりませんでしたが、僕の大好きな古めの曲がけっこう入っていて、個人的にはかなり感涙物でした。![]()

EMIプレミアム・ツイン・ベスト:キッズ・マーチ ~みんなげんきにうんどうかい
(アンサンブル・アカデミア)
↑AppleMusicにリンクしてあり、試聴できます。![]()
今回の運動会の合ったものを選ぶので、僕の趣味で選ぶわけではありませんが、サウンド的にはかなりいい感じの演奏でした。
コロムビア・オーケストラ同様、こちらも使えそうだな、と思っています。
ちなみに帰宅後のパソコンで判明したのですが、Apple MusicはWeb上でもサインインすれば、普通にアプリと同じように登録済みの曲を再生したり、曲を見つけたりすることができました。
インストールしなくてもWeb上で使えるWebアプリは、便利ですね。
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▼運動会のBGMで耳をふさぐ子がいたら、BGMのエフェクトを試してみよう
(2021/09/08の日記)
カテゴリー: 音楽♪
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運動会音楽の選曲候補 アンサンブル・アカデミア
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加東市役所にすごいアーティストさんがいることが判明!(^o^)
土曜日は勤務校の運動会でした。
超久しぶりの音響・アナウンス担当でした。
初任校以来ではなかったかと思います。
少しミスもありましたが、がんばりました!
#5年生の入退場曲に僕が選曲した「気まぐれロマンティック」が今も頭の中でずっとこだましています。
そして翌日日曜日は、兵庫県加東市のミュージックフェスに行ってきました。

出演者の方がみなさんとびきりの笑顔で、とにかく明るく元気!
はじける笑顔に、こちらもとても楽しくなりました。
めちゃめちゃよかったです。
Facebookでご案内いただいた、出演者のおじょんさんに改めて感謝申し上げたいと思います。
トップバッターで出てこられた方は知らない方でしたが、さすがフェスのトップを飾るだけあって、会場の空気をあたためるすごい方でした。
いっぺんにファンになりました。
ぜひまた聴きに行きたいと思います。
なんと、加東市の市役所職員とのこと。
だから芸名を「役所タケシ」と名乗っておられるそうです。
加東市はすばらしい人材をお持ちですね!
そんな市役所なら、用事がなくても、ぜひ行ってみたいです。(笑)
僕もいちおう公務員をしながら趣味で音楽をしているので、こういう方が近くにいらっしゃると、本当に勇気づけられます。
やっていることが飛び抜けていて、「情熱」って本当に大事だなあと思いました。
あとは、「企画」ですね。
歌がめちゃめちゃうまいだけでなく、企画としての面白さも併せ持つ、すごい公務員アーティストです。
ライブで聴くのが一番感動するのですが、今回のライブで披露された曲(ネタ?)2つがYouTubeにも上がっていましたので、そちらをご紹介しておきます。
ぜひ、ご覧下さい。
役所タケシさんがあたためたステージ上の熱気は、最後まで消えることなく、その後も、超実力派アーティストさんのとびきりの笑顔と迫力のプレイで、どんどんヒートアップしていきました。
いやあ、すごかった。
ワタナベフラワーさんのステージの際に少しだけ撮影タイムがあったので、そのときの写真を1枚だけ公開します。
#熱気が伝わるかな?

役所タケシさんらに負けないように僕もがんばろう、と思いました。
僕の動画もついでにはりつけておきます。
↑役所さんに負けてない?(笑)
これは10年前の動画だけど、今もこれぐらいのことができるかな??

▼運動会YouTubeライブ配信を実現するまで ~著作権への対応について~
(2021/10/06の日記)
▼最高のジャズが聴けるアニメ映画「BLUE GIANT」をとびきりの音響で聴く映画館!
(2023/05/05の日記) -
音楽会に向けた、リコーダーの指導
音楽会前は、リコーダーの指導も、ちょっとだけしています。
僕は通級担当なので、リコーダーを吹くことがとても苦手な子どもたちへの指導や支援もおこなっているのです。

リコーダーの指導をする場合は、必ず、僕も自分のリコーダーを、一緒に吹きます。
苦手であっても、繰り返していると、僕のリコーダーと、子どものリコーダーの音程が、瞬間、ぴったり合うことがあります。
音程が合うと、音と音がひとつになり、とけあうのが分かります。
それはやっぱり最高の時間だなあと思います。
音楽会がせまってきていますが、音楽会の曲の楽譜が難しい場合、僕は、苦手な子に曲の練習をいきなりさせることはしていません。
とりあえず、「きゅうきゅうしゃ」の音を出したりして、いっしょに音を楽しむことをしています。
今日初めて一緒に練習した子は、運指はとても苦手なのですが、タンギングとロングトーンはとても上手で、びっくりしました。
リコーダーを吹くと言っても、いろんな要素がからんでくるので、苦手ところだけでなく、よさにもちゃんと注目したいところです。
音楽会まで、約1か月となりました。
さすがにいつまでも「きゅうきゅうしゃ」をやっている状況ではありません。
そろそろ曲の練習を始めなければなりませんが、曲の楽譜が、これがまた、超絶難しい。
さすがにこれをこのままやるのは、ちょっと太刀打ちができないなあ、と思っています。
それについては、これまでも学年の先生にお話をしてきました。
そして、とりあえずこの週末に、主旋律とうまくハモれる第2パートを僕が作ってきて、提案することになりました。
ここ2~3週間くらいスコアメーカーをさわっていませんでしたが、前に作った楽譜データをひっぱりだしてきて、運指の難易度を落とした第2パートをつくろうと思います。
採用されるかは分かりませんが、つくらせてもらえることに、感謝です。
みんながやりがいをもって臨める音楽会になるといいな、と思います。
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「虹の彼方に」リコーダー奏に簡単パートを追加♪

前回に続いて、リコーダーの話題です。
音楽会でするリコーダー奏の曲が難しすぎるので、少しでも演奏しやすいように、第2パートを作りました。
曲は、「虹の彼方に」(にじのかなたに)。
これは、名曲です!!
#名曲なので、たしかにこれを音楽会で演奏したいという気持ちは、わかる。
僕の作った第2パートを勤務校で採用するかどうかはこれから決まるのですが、そちらのほうは音楽専科の先生のご意見をいただいて、さらに修正をしています。
ただし、そちらは、非公開。
ここでは、僕が作った原案の第2パートのほうを公開します。
実は、没になった音符も、自分としてはけっこう気に入っているところがあるんです。
作るときに、「こっちより、こっちのほうがいい」と比較検討しながら作っていったので、思い入れがわくんですよね。
音楽専科の先生からのご意見を受けて、勤務校の先生方に見せる楽譜は、音楽的に正しく無理のないものに修正したのですが、それでも「音楽的には確かにそのほうがいいんだけど、個人的に、こういくのが好きなんだ」みたいなところがあって、もとの楽譜も残しておくために、こうやって公開しました。
#昔「星の王子さま」の劇の挿入歌を作った時も、演出家の人に言われて手直ししたバージョンを本番に使ったのだけど、実は手直し前のほうが個人的には気に入っていました。
↓はい。それが、この楽譜です。
(カワイ「スコアメーカー」で演奏させています。
)「虹の彼方に」(にじのかなたに)リコーダー2部 動く楽譜
※再生できないときは、YouTubeの文字を押して別画面で再生してください。
「虹の彼方に」のメロディは、普通に演奏すると、かなり難しいです。
もともとのメロディが楽譜の上の段、第1パートです。
主旋律は、とにかく音域が広い!
リコーダーでミから上の音はサミングと言って親指を立てて半分だけ穴をふさぐ奏法をしますが、そのサミングが、かなり出てきます。
また、シのフラットとドのシャープも出てきます。
初めて見たときは、「なんじゃこりゃ」と思いました。
第2パートの方では、とりあえず、サミングで鳴らす音はいっさいなくしました。
また、ドのシャープも、なくしています。
#シのフラットは、曲のキーとなる音なのでなくせませんでした。
また、8分音符で速く指を動かして演奏しないといけないところも、演奏しやすいようにしています。
運指よりも、タンギングやロングトーンの基本ができていれば演奏できるようにしました。
#そういう話、前回、しましたね。
実は、簡単にしたはずの第2パートと言えど、低い音はけっこう残っているので、そこまで極端に演奏しやすくなったわけではありません。
たくさんの穴を両手でふさがなければならない低い音を鳴らすのは、けっこう大変ですが、そこはがんばってもらわないといけなくなりました。
#もともとの主旋律パートはいっさい変更せずに第2パートを付け加えているので、主旋律が低い音のとところは同じように低い音を出さないと、そこで高い音を出してしまうと主旋律より目立ってしまうからです。
そういうわけで、今回はリコーダー奏の「演奏しやすい版」を用意するという具体例をご紹介しました。
こういう、「全体でおこなうもの」を、苦手な子も参加しやすいように複線化するという手法は、僕はどんどん考えていっていいんじゃないかな、と思っています。
教材に合わせるのではなく、目の前の子どもたちに教材を合わせる。
教材が一つしかなかったとしても、子どもに合わせた第2、第3のバージョンを新たに作る。
大事なことじゃないかなあ、と思っています。
あなたは、いかが思われますでしょうか?
最後に、難しい主旋律を子どもたちが吹けるように運指を示した動画も以前作っていたので、そちらも貼り付けておきます。こんな難しい曲に挑戦する子どもたちに、拍手です。
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「手は、たまごふうせん」(リコーダー指導の言葉かけ)
金曜日に川西市でしてきた「インクルーシブ教育」の話の中で、意外にも「音楽」の授業に関する支援の話が喜ばれました。

音楽専科が校内におらず、自分たちで音楽の授業をしないといけないからのようです。
専科教員は音楽専科ではなく図工専科がおられるのだとか。
たしかに、僕が前に勤務していたA市でも、図工専科の方がおられました。
阪神間の小学校は、音楽会と図工の作品展を隔年で交互に開催される学校が多く、図工の授業を重視する割合が高いようです。
こういった状況も、地域によっていろいろと違いますね。
地域によって「当たり前」がちょっとずつ違うので、他地域の方と話をすると、ほんとうに勉強になります。
僕は「音楽」の授業が大好きなので、そういう話ならするのも好きですし、聞くのも大好きです。
少し前に、「音楽」の授業の支援の具体的実践をお聞きする機会がありました。
その先生は、子どもたちへの言葉かけの中で「たまごふうせん」という言葉を使われているそうです。
「手は、たまごふうせん」
「脇の下に、たまごをはさんでいるように」
「リコーダーとおなかのあいだに 風船をはさんでいるように」
「それ、いいな」と思ったので、メモしていました。
子どもによってはリコーダーの指導を通級でしていることもあり、僕もその言葉かけを使ってみようと思います。
イメージ化が大事だと思うので、下のサイト様の画像を使わせていただいて、写真付きの言葉カードを作って、子どもに提示してみようかな。

▼たまご型ボール https://japanplus.jp/view/item/000000000001
(カサクラ商店様)

イラストイメージ様の「卵の無料イラスト素材集」より

イラストAC内の風船イラスト素材より
子ども同士の対話も大事ですが、教職員同士の対話も、大事です。
その中から気づかされることがたくさんあります。
「対話型学び」って、新しい時代の学び方のキーワードだと思うのですが、学校の先生どうしも、違う学校を含めてどんどん対話していって、自らの教え方を改善していけると、いいですね。

▼コントロールが苦手な子の、リコーダーの指導 ~イメージを大切に~
(2021/06/03の日記)
▼音楽会に向けた、リコーダーの指導
(2023/10/20の日記)
▼「虹の彼方に」リコーダー奏に簡単パートを追加♪
(2023/10/21の日記)