
GWなので自分の子どもと一緒に過ごす時間が増えました。
それはいいのですが、そうなると、イライラして怒ってしまう時間も増えました。![]()
たとえば、「ご飯だよ」と言っても、来ない。
2度3度同じことを言わせる。
そうすると、腹が立つ。
だいたい一事が万事、こんな調子です。
そういうことが続くと、気持ちが落ち着かなくなって、ちょっとしたことで怒るようになりました。
さすがに、これはヤバいと思い、落ち着いて考えるようにしました。
昨日、寝るときに、布団の中で、考えました。
そもそも、自分は怒るつもりはないのに、「怒ってしまう」のは、なぜなのか?
アドラー心理学の本には、「怒り」とは出し入れ自由な感情であり、自動的に怒ってしまうのではなく、怒ることを自分で選んでいるのだと、書かれていました。
しかし、今の自分の状況は、同じことが何度も続くなどの状況から、どうやら自動的に怒ってしまうのです。
そして、自分も、疲弊しているのです。
考えに、考えて、ある一つの結論に達しました。
自分が、怒ってしまう理由。
それは、「自分をえらいと思っているから」。
大人が子どもを怒るのは、大人が子どもよりもえらいと思っているから。
自分が正しいと思っているのに、相手が言うことをきかないと、怒ってしまいます。
それは、自分が相手よりもえらいから、相手は自分の言うことをきくべきだと、暗に思っているのです。
「そうか」とストンと落ちました。
怒ってしまう状況も、自分をえらいと思っていることが原因なら、自分で直すことができます。
自分をえらいと思ってしまうことは、そもそも本意ではありません。
それに気付いた後は、同じことを何度も言い続けることができるようになりました。
怒っても、怒らなくても、同じことを何度も言わなければいけないのは、同じです。
結果は、変わりませんでした。
ただ、自分が疲れないように、なりました。
「怒る」ことは、ときには必要かもしれません。
しかし、「怒ってばっかりで自分が疲れる」と思った時、
「自分のことをえらいと思っているからだ」という視点で自分を見ると、
事態は少し、変わってきました。![]()
月: 2024年6月
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イライラして怒ってしまう理由を、相手ではなく、自分に見つけた話
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かんたんなやり方で、気持ちを落ち着かせる ~『ずぼら瞑想』

気持ちを落ち着かせること。
ときには、それが何よりも大事です。
気持ちが落ちつかないまま、あせって行動するよりは、
「あわてない、あわてない。
一休み、一休み」
(by 「一休さん」)
「気持ちを落ち着かせること」と言えば、
ピンとくるのが、
「瞑想」です。
世界的な有名人は、瞑想をしているらしいです。
Googleなどの世界的な企業も、瞑想を奨励しているらしいです。
Google社には、瞑想用の部屋があるらしいです。
とはいえ、僕たちのような一般人でも、瞑想はお手軽に、お気軽にできます。
僕は本格的な瞑想は挫折しましたが、
この本にあるやり方なら、できました。
その名も、『ずぼら瞑想』!

『ずぼら瞑想』
(川野泰周、幻冬舎、2018、1100円)
たとえば、ストレッチをしながら「のびる~~ のびる~~」と言いながら、ストレッチに集中するだけ。
歯磨きをしながら、歯磨きに集中するだけ。
こんなかんたんなことでも、心身のリフレッシュが図れます。
特に、イスに座りながら後ろで手を組んで後ろに伸ばすストレッチは、効果てきめんです。
地面にハダシをつけるグラウンディングもおすすめ。
あせって何かをしようとするよりも、
まずはリセット。
新鮮な気持ちになってから、行動に取りかかりましょう。
(参考)
▼実はかなり高度な境地!一休さんの「あわてないあわてない」
(小林健康整体室 様、2019年01月26日記事) -
月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 抜本改善署名

(画像は、署名サイトより)
公立の教職員の残業代は法律によりわずかばかりの調整手当のみで実質的には時間数にかかわらず出ないことになっていますが、それが長時間労働を生む大きな要因となっています。
教員の勤務時間が朝早くから夜遅くまでおよぶことで、休職者が数多く出ており、なり手も少なくなってきています。
これを問題視し、改善を求めるネット署名が、すごい勢いで署名数を増やしています。
ぜひ、署名サイトの説明を読んでみてください。
署名は、以下のサイトで受け付けられています。
▼教員5,000人が休職!子どもにも影響が…。月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 は抜本改善して下さい! #教師のバトン
(change.org)
弁護士さんが書かれた、ネットニュースでの報道記事は、こちら。
▼教員不足をうむ給特法~子どものためにも改正を!
(Yahoo!ニュース)
動画もあります。教員はとてもやりがいのある仕事ですが、業務内容が本当に多岐にわたります。
以下の本は、マンガで中学教員の多様な業務内容が分かり、大変オススメです。

『マンガ 中学教員日記 今日も働き放題 』(こころライブラリー)
(内田 良・田中へこ、講談社、2020、税別1500円)
なお、長時間労働については、学校間格差や地域間格差もかなりあることを申し添えておきます。
僕は、そういった格差はなくしていきたいと思っています。
余裕を持って働ける学校を、増やしていきたい。
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ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策を実施!

このあいだの土曜日、大学時代の友人たちとオンラインZOOM会議をしました。
非常に長い間ご無沙汰だったので、非常になつかしかったです。
子ども時代からだと顔が変わる人いますけど、大学の時からだとそんなに顔変わらないですね。
約25年経っていますが・・・。
ただ、そのときのZOOMビデオ会議で僕の通信状況が不安定で、
ときおり通信が途切れることがありました。
前から通信環境が不安定になるのが気になっていたので、
この機会に設定を見直しました。
我が家は、ドコモ光を契約しています。
契約上は最大1Gbpsの通信速度、ということになっています。
ところが、フレッツ光の速度測定サイトで出た数値は、10Mbps程度でした。
(ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用しています。
1Gbps=1000Mbpsです。
今回、想定最大速度の1%しか出ていないことが分かりました。
)そこで、以下のサイトを参考にさせていただき、対策を打ちました。
(リンク先は、いずれも、ドコモの公式なサイトです。)
▼回線接続状況 ドコモ光で速度が遅いと感じる お客様サポート NTTドコモ
▼ドコモ光の回線速度は遅いの?実際の速さを測定し、利用環境を改善する方法を徹底解説|ドコモでおトク!家計相談
まず、家庭内でできることは、ひととおり行いました。
PCの再起動とルーターの再起動。
再起動も、すぐに起動しなおすではなく、少し時間をおいたほうがいいらしいと分かったので、
後でもう一度やり直しました。
LANケーブルも調べました。
我が家のケーブルには「Cat 5-e」という型番が書いてありました。
今は「Cat 6」以降の型番しか売っていないという情報が出てきたのであせりましたが、一応「5-e」でも大丈夫らしいので、これはそのままにしています。
家庭内でできる対策をしてもまだ通信速度が遅いので、
プロバイダ契約内容もチェックしてみました。
僕のプロバイダはAsahi-netです。
どうやら、最近新しい選択肢が無料で選べるようになっていたようですが、
自分で申請しないといけなかったようです。
「IPv4 over IPv6接続」というやつです。
Asahi-netでは当初対応していなくて、追加で実装された機能のようです。
僕の場合これが設定されていませんでした。
情報を調べてみると、設定できるならした方がよいようだったので、申請しました。
そのせいかどうかわかりませんが、ネットの通信状況は少し改善された気がします。
が、気のせいかもしれません。
ドコモ光は夜間が混みあう、ということも、調べて分かってきました。
たしかに、朝の時間帯と夜間の時間帯では、速度測定数値に格段の差がありました。
夜間の安定性を求めるなら、ドコモ光からさらに安定したところに乗り換えた方がいいかもしれません。
ただ、通信契約は毎月お金がかかってくるので、あまり高いところにすると家計に響きます。
乗り換えるとすると、同価格帯のソフトバンク光が候補でしょうか。
とりあえず、無料でできる範囲で手を打ったので、しばらくは様子を見たいと思います。
低速・不安定な状況がまだ続くようであれば、ドコモ光からソフトバンク光に乗り換えることになるかもしれません。
その前に、まだ打てる手はあるような気がしますが。
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漢字や言葉の指導のついでに、実際に使うシーンも演じてみよう♪
学習指導案を書かないといけないので、今日の午後は自分が授業する内容を整理して書いていました。
午前中は全く書く気が起きず、午後になってようやく書き始め、やっと集中できたころに、はっと気づきました。16時から用事があるのを、あやうく忘れるところでした。やばいやばい。
さて、漢字や言葉の指導についてですが、僕は最近、これらの指導にくっつけて、「言葉の使い方を実際にやってみる」という、ロールプレイのような、即興演劇のようなことをやっています。
その場の思いつきが99%なのですが、そのときその場で子どもと一緒につくる授業になっている感じがして楽しいです。
くわしく書いていきますね。
いちおう、こういう活動的なことをする場合は、カードになっているほうが望ましいです。
言葉カードや、漢字カードですね。
カードを使うことで、ゲーム的なやりとりに発展していきやすいと思います。
もちろん、漢字ドリルで新出漢字をやって、その中の漢字の使い方からひろげていっても、いいとは思います。
その場合は、板書か電子黒板で、該当の漢字や言葉を焦点化して目立たせておくといいんじゃないか、と思います。
先日は、「ことばカードを子どもが自由につなげて文を作り、その文を後で実演する」というのをやりました。
かっこよく言うと、「子どもがつくった文に、いのちを吹き込む」といったところでしょうか。
たとえば「おじいさんにおみやげを買う」という文を子どもが作ったとすると、
そのシチュエーションを演じることで、おみやげは何を買ったかとか、もらったおじいさんがどんなリアクションをしたかとかを即座に考えて、表現することになります。

学校の授業って、「考えて、わかったら手を挙げる」という手法ばかりがとられがちな気がします。
たまには、「考える」よりも「感じる」を重視する時間もあっても、いいと思うんですよね。
そのためには、即興演劇っぽいのをちょっとはさむと、おもしろいですよ。