漢字や言葉の指導のついでに、実際に使うシーンも演じてみよう♪

​学習指導案を書かないといけないので、今日の午後は自分が授業する内容を整理して書いていました。
午前中は全く書く気が起きず、午後になってようやく書き始め、やっと集中できたころに、はっと気づきました。16時から用事があるのを、あやうく忘れるところでした。やばいやばい。
さて、漢字や言葉の指導についてですが、僕は最近、これらの指導にくっつけて、​「言葉の使い方を実際にやってみる」​という、ロールプレイのような、即興演劇のようなことをやっています。
その場の思いつきが99%なのですが、そのときその場で子どもと一緒につくる授業になっている感じがして楽しいです。
くわしく書いていきますね。
いちおう、こういう活動的なことをする場合は、カードになっているほうが望ましいです。
言葉カードや、漢字カードですね。
カードを使うことで、ゲーム的なやりとりに発展していきやすいと思います。
もちろん、漢字ドリルで新出漢字をやって、その中の漢字の使い方からひろげていっても、いいとは思います。
その場合は、板書か電子黒板で、該当の漢字や言葉を焦点化して目立たせておくといいんじゃないか、と思います。
先日は、「ことばカードを子どもが自由につなげて文を作り、その文を後で実演する」というのをやりました。
かっこよく言うと、​「子どもがつくった文に、いのちを吹き込む」​といったところでしょうか。
たとえば「おじいさんにおみやげを買う」という文を子どもが作ったとすると、
そのシチュエーションを演じることで、おみやげは何を買ったかとか、もらったおじいさんがどんなリアクションをしたかとかを即座に考えて、表現することになります。

学校の授業って、「考えて、わかったら手を挙げる」という手法ばかりがとられがちな気がします。
たまには、「考える」よりも「感じる」を重視する時間もあっても、いいと思うんですよね。
そのためには、即興演劇っぽいのをちょっとはさむと、おもしろいですよ。大笑い

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