月: 2024年6月

  • 授業づくりネットワークNo.25『インクルーシブ教育を実践する!』

    今週の月曜には、念願だった石川晋先生による研修会を行いました。
    任意参加の自主研修会で、勤務市内の多くの方に参加を呼びかけました。
    他の自主研修会とかぶってしまったこともあり、オンラインとオフラインを合わせて10人という少人数でしたが、少人数だったからこそ参加者が意見を出しやすかったこともあり、とてもいい研修会になりました。
    石川晋先生は、授業づくりネットワークの理事長を務められています。
    僕は、授業づくりネットワーク主催のセミナーには過去に何度か参加させていただきましたが、「授業づくりネットワーク」誌は、購読していませんでした。
    今回、ご縁があったことをきっかけに、興味があるテーマを扱っている「授業づくりネットワーク」誌を購入し、読みました。その中の1冊が、今回のタイトルである、この本です。

    『授業づくりネットワーク(No.25) インクルーシブ教育を実践する!』
    (藤川大祐 編著、通巻333号、学事出版、2017、1400円)
    ▼​出版社公式サイトによる書籍紹介
    「授業づくりネットワーク」誌は、10年以上前に何度か手に取ったことはあったはずですが、新しい装丁になった今のバージョンには初めて触れました。
    雑誌というより、思いっきり、「本」になっていました。
    A5サイズで、おしゃれで、読みやすく、保存に適した装丁です。
    本棚に並べるのが、楽しくなります。大笑い
    「授業づくりネットワーク」についての詳細は、以下の公式サイトをお読みください。
    ▼授業づくりネットワーク
     ​https://www.jugyo.jp/
    さて、「インクルーシブ教育」です。
    昨今はこれをテーマにした本がかなりたくさん出るようになりました。
    本書も、「インクルーシブ教育」を概観し、再考し、実践を問い直すうえで、またとない本になっていると思いました。
    「特別支援教育」の分野で何度もお名前をお見かけする方が、軒並み寄稿されておられます。​
    まずは、力強いタイトルから、勇気をもらいました。
    『インクルーシブ教育を実践する!』ウィンク
    インクルーシブ教育は実践が一番難しいのです。
    「理念としては共感するが、目の前の子どもたちと今の教室でどう実践していけばいいのか」と悩まれている方が多数いらっしゃると思います。
    今の世の中の大多数の悩み・問題意識に合致する、見事なタイトルだと思います。
    僕は速攻でポチりました。(笑)

    では、本書の中から、いくつか、覚えておきたいと思ったところを、引用・紹介させていただきます。


    【巻頭対談】
    川上康則×野口晃菜「インクルーシブ教育を実現するために必要なこと」より
    ・目指す方向性としては、​「排除のない社会のための教育」​
    (p2)
    私はいつも子どもから学び、教師として成長させてもらっていると思っていますから、子どもを自分から選ぶというような発想は持っていない
    (p4 川上先生の言葉から)
    ・いわゆる気になる子よりも周りの子のほうが優先順位としては先なんだ
    ・「”気になる子”を気にする子」を先に考えていかないといけない
    (p7 川上先生の言葉から)


    方向性を見据える、というのを、再確認しました。
    社会をインクルーシブなものにするためにも、決定的に重要だと思うのが、やはり「(教育する)子どもを自分から選ぶ」というような、選民思想のようなものがあることに気づき、それを改めていくことだと思います。
    月曜夜のイタリアのインクルーシブ教育についての学習会でも、「イタリアではすべての子が通常の学校に入学してくるので、どんな子が入ってくるにしても、入学してくる子に合わせて用意をしている」という話がありました。
    日本でも、それは当たり前のようにされている学校が、ほとんどだと思います。
    どんな子どもでも受け入れる、というのが、前提として、素地として、まずある。
    このことがやはり基本だな、ベースだな、というふうに思います。
    そのうえで、「実践」の話があります。
    本書が特徴的なのは、幼児教育から高等教育までの具体的な実践の話が、それぞれの立場から載っていることです。


    ​■インクルーシブ教育を推進するための各学校段階におけるキーポイント

    1. 幼児期におけるインクルーシブな教育・保育/久保山茂樹
    2. 小学校におけるインクルーシブ教育/田中博司
    3. 中学校におけるインクルーシブ教育
       ~「個別化・協同化・プロジェクト化」をものさしに一歩ずつ進めていきたい~/石川 晋
    4. 高等学校におけるインクルーシブ教育
       ~インクルーシブな高校づくりの試み「対話のフロントライン」を基点として~/中田正敏
    5. 大学におけるインクルーシブ教育
       ~ナラティブ・アプローチの視点から~/齋藤清二

    (公式サイトによる「目次」より)


    特別支援教育が始まったときに、ライフステージをまたいだ支援、貫く支援といったことが盛んに言われていました。
    自分の所属校種だけでなく、子どもが来た道、これからたどっていく道を、イメージできていることは、大きいと思います。
    特に、就学前教育では、「統合保育」という言葉があるように、インクルーシブ教育が、自然とできていたり、それが当たり前だったりするものです。
    この特集の中で「幼児期におけるインクルーシブな教育・保育」を書かれている久保山茂樹先生が、
    特別支援教育は幼児教育そのものである」(p68)
    と言い切られているのが、印象に残りました。
    つながりを意識しながら、子どもが途中で排除されてしまうようなことがないようにしたいと思います。
    あったはずのつながりを、無自覚な大人が切ってしまう、ということは、絶対に避けたいです。

  • 自選 今もう一度読みたくなった過去記事3選


    自分のブログを自分で読むのが、好きです。(笑)
    自分が一番読みたい文章を、自分が書いている可能性って、あるんですよね。
    特に、10年以上前の過去記事なんて、もうすっかり何を書いているか、忘れているから、読んでいると、「いやあ、いいこと書いてあるなあ」って。(笑)
    この間、スマホで自分のブログ記事を読んでいて、2007年の記事にいろいろと飛んでいったのですが、それが、けっこう面白かった。
    せっかくなので、ここに記録しておきます。
    1. 『パソコンの(超)便利技ランキング』
       (2007/10/10の日記)
       パソコンの便利技は常に追い求めているのですが、
       実は、「いい」と思っても、すぐに忘れています。(笑)
      
       この記事内の便利ワザも、見事に忘れていました。
       忘れていたことを思い出させてくれて、ありがとう。
       今度、使ってみます。大笑い
    2. 『幸せオンエア 』~「「泣かす、笑かす、びっくりさせる」でラクにいこう!」
       (2007/09/11の日記)
        こういう3拍子の持つリズムと迫力、いいですね。
        「泣かす、笑かす、びっくりさせる」
        しばらく、意識したいと思います。
        ちなみに漢字変換がうまくいかず、
        「中州、ワラ貸す」と変換されて、ちょっと困りました。(笑)
       
    3. 本を読んで唸った!~通常学級での「特別支援教育」
       (2007/06/17の日記)
        
        昨日の記事 授業づくりネットワークNo.25『インクルーシブ教育を実践する!』の、10年前の本についての日記。
        このときにすでに、授業づくりネットワーク元理事長の上條先生が、
        青山先生とタッグを組んで、こういう本を出されていたのですね。
        すっかり忘れていました。
        昔も今も、中心的課題は変わっていないと思います。
        通常学級の担任が一番困っている。
        これも、今読み返しておいて、よかったなあ、と思った記事です!
    たまにはこんなふうに過去を振り返るのも、いいものです。
    最近、過去を振り返りぎみです。(笑)
    さらに今週末の土曜の夜には、久しぶりに大学時代の友人とオンラインで同窓会をする予定。
    楽しみです。
    前に進むのが不安になっていたり、やる気が少しなくなっていたりするとき、
    過去からエネルギーをもらうのも、いいですよね。
    あなたも、あなたが書いたものや、作った作品を久しぶりに見返して、過去の自分からエネルギーをもらってみては、いかがですか?ウィンク

  • 県内日帰り旅行 宝塚歌劇! 最高でした♪

    この夏休みは、コロナ感染のため、予定していた旅行はとりやめました。
    「あと1日キャンセルが早ければ、キャンセル料かからなかった」というタイミングでのキャンセル。
    なんでも、決断が早いに越したことはありませんね・・・。
    宿泊旅行をとりやめたのですが、夏休みらしいことをしていないので、日帰りで子どもたちを連れて、県内旅行はしてきました。
    宝塚歌劇の観劇です。
    兵庫県民の一人として、ずっと気になっていた宝塚歌劇を、人生初観劇してきました!
    チケットは一般の人がとれる最初の日の販売開始時刻直後に、Webでとっていました。
    ▼​宝塚歌劇Webチケットサービス
    楽しみにしていたのですが、妻がその日行けなくなって・・・
    どうしようかと思いましたが、チケットがもったいないので、子ども2人を連れて、行ってきました。
    兵庫県の北部からクルマで行きました。
    「新しい道を通ってみよう」と思って、新名神高速道路の宝塚北SAの場所からETC専用出口を抜けて、北からズドンと南下して行きました。
    「宝塚にもこんな山の中があるんだ」とびっくりしました。
    今ニュースで話題の旧統一教会の建物(研修センター)もありました。
    新しい道を通るだけで、いろいろ発見があるものです。
    ずっと山道だったので「ほんとに宝塚市内?」と思っていましたが、
    宝塚駅の近くになると、一気に街中に出ました。
    街中になると、道が複雑になるので、ちょっとだけ、道に迷いました。しょんぼり
    宿泊旅行の代わりなので、ちょっとでも非日常気分が味わえるよう、いいとこでランチをいただきました。
    ​がんこ 宝塚苑​」です。
    こちらも、初訪問!

    ▼​がんこ 宝塚苑
     (ホットペッパーグルメ)
    直前に電話したところ、「個室でなければ、予約なしで、ご案内できます」と言われました。
    個室の予約はすでに埋まっていたようです。
    予約すると追加料金が発生するようなので、言われた通り予約なしの扱いで訪問しました。
    庭園を見ながら、すてきな広いお部屋でランチをいただけました!
    子どもたちも、大満足♪
    宿泊旅行だと、中1の子が大人扱いのご飯になってしまいますが、実質はまだ「お子様ランチ」程度で満足しているので、こういったお店で子ども向けの豪華メニューから選べたのは、小6・中1のうちの子たちにとって、とてもよかったようです。

    個室でなくても、他の席とは十分距離が離れているので、僕らのような一般庶民にはこれで十分だと思いました。
    観劇を控えているので、11時半に訪問して、食後はすぐに出ました。
    いいところだけあって、大人のお料理の提供にはかなり時間がかかり、時間が心配になりましたが、結果オーライで、十分間に合いました。



    「がんこ 宝塚苑」の近くは、24時間最大料金600円台の駐車場がいくつかあり、僕らのように田舎から出てきて歩くのが苦にならない人にとっては、このへんでクルマをとめて歩いて宝塚観光をするのも、全然アリだなあ、と思いました。
    (ちなみに、「がんこ」はJR宝塚駅から徒歩7分の距離らしいです。)

    今回は時間が心配だったので、がんこの駐車場から、少し離れたソリオ第1駐車場までクルマを動かしました。
    ​ソリオ第1駐車場​は、宝塚歌劇の専用駐車場ではありませんが、提携していて、なんとチケットを見せると最大料金800円なのです。

    ▼​​ソリオ公式サイト​​
    宝塚歌劇専用駐車場は最大料金1000円なのですが、僕は貧乏性で少しでも安いところを常に探しているので、ソリオ第1駐車場を前日にネットで見つけたときには、歓喜しました。
    観劇直後は専用駐車場からの出口が混みあい、帰る歩行者の人波と相まって、出るのにかなり待ち時間が発生するようなので、ソリオにとめて、正解でした。
    ソリオ第1駐車場はすいていて、クルマがとめやすく、宝塚大劇場まで普通に歩いていける距離なので、おススメです!
    さて、チケットはネットで事前に購入していたのですが、
    前日までに来ていたのはメールだけ。
    現物のチケットは当日発券。
    初めてだったので、不安で、かなり調べました。
    しかも今回は、「行けない」人が出て、いっそ家族4人分誰かにチケットを譲ろうかとも思っていて、「チケットを発券していないのに、チケットを譲れるのか」も、だいぶ調べました。
    下の記事が、参考になりました。
    ▼​宝塚のチケットはキャンセル可能?行けなくなったときに友達に譲るなど3つの解決策
     (たからっこ.com様)
    ▼​チケットの発券方法について
     (公式サイト内)

    宝塚のチケットを他人に譲るのは、公式なリセールサイトを使えばできるのですが、「チケットを譲りたい」と思ったときには、申し込み締め切りを過ぎていました・・・。
    やはりこれも、決断が遅いことで、機会をのがしていました。
    う~ん、今回の夏休みの反省は「決めるのが遅い」ことにあるなあ。
    結局、チケットはQRコードによる当日発券なので、当日に宝塚大劇場内にて初めてチケットが出てくるので、事前に誰かにチケット現物を渡す、というのはできないしくみでした。
    当日に劇場内にいてくれたら、一緒に入場はできるんですけどね。
    ところで今回の演目は、その前日まで「公演関係者にコロナ陽性が出たために、休演」となっていました。
    休演期間が大変長く、楽しみにしていたのに観られなかった方が大変多いと思います。
    そんな貴重な公演の名前は、
    グレート・ギャツビー」。
    有名なアメリカ文学の、舞台版です。
    僕は中学・高校の英語の教員免許を大学の時に取得していたので、大学時代にこのアメリカ文学の名前は知っていました。アメリカ文学史上に残る名作らしいです。
    というわけで、宝塚で観るならどんな演目がいいかなあと虎視眈々と狙っていた中で、ようやく僕が「これだ!」と思えたのが、「グレート・ギャツビー」なのでした。
    ↓ネット上でも、5分程度の映像なら、観ることができます。

    ちなみに僕は、10年以上前、​DVD​で宝塚歌劇自体は、通しで鑑賞した経験があります。
    そのとき思ったのは、とにかく「音楽がいい!」。
    僕は自分で作曲をするなど、とにかく音楽が大好き。
    なので、「音楽がいい」と思えた宝塚歌劇の舞台は、ぜひとも一度生で観たいと、ずっと思っていたのでした。
    そして、実際に観てみて思ったことは・・・
    想像していた通り、音楽が最高!
    そして、歌も踊りも、舞台装置も、タカラジェンヌのセリフや演技も、すべてが素晴らしかった!
    舞台装置は、DVDを観たときよりも、格段に進化していて、上がったり下がったり、あっちに出たり、こっちに出たり。(笑)
    「ああ、これは、宝塚歌劇は、専用劇場で観るのが、一番いいな」
    と思いました。
    立体的な空間の中での演出効果がすごいので、平面的な画面越しに観るよりも、実際の3D空間で観た方が、絶対にいいです。
    そんな感じで、後日職場に出勤した際には
    宝塚歌劇は、国内最高峰の舞台だと思う」と触れ回っていたのですが、
    そうすると、ある人から「劇団四季とどっちが上ですか?」
    と訊かれました。
    これはなかなか鋭い質問です。
    僕の場合、やはり音楽を重視しているので、宝塚歌劇の伴奏音楽が生のオーケストラによる、生演奏であるというのに、とにかくしびれました。
    ソロで聴こえてくることも多かったのですが、ひとつの音のもっている迫力に、非常に圧倒されました。
    劇団四季はクオリティ高いですが、音楽は生演奏ではなかったと思います。
    (調べてみると、財政上の理由からオーケストラの生演奏を廃止したのだとか。)
    やはり、そこが大きな違いでしょうか。
    演技と歌のほうは、もしかしたら劇団四季のほうが上なのかもしれません。
    トップスターの方の演技と歌はさすがの一言ですが、トップスターの実力とその他の人で差があるようには感じました。
    ただ、宝塚歌劇はすべて女性が演じられるというのが特徴なので、それが制約でもあり、魅力でもあります。「どちらが上」というより、全く違った演劇の表現手段、のような気がします。
    演劇のリアルさだけを追い求めるなら、男役は男性がやったほうがいい気がしますが、女性が演じるからこその虚構のファンタジーが宝塚歌劇にはあり、非日常性が強調されていて、それはそれでいいのではないか、と思います。
    (ただ、ミュージカルファンとしては、歌の中で、男の人の声も入るといいな、とは思いました。)
    さてさて、オーケストラの生演奏について、もう少し語りたいと思います。
    オケピ(オーケストラピット:オケの人が演奏している場所)は、客席からは見えないのですが、僕の座った劇場の高い高いところ(値段ではなく)からは、指揮者の方の指揮は見えました。
    僕はオーケストラの演奏会に行くのも趣味なので、指揮が見られるのはとてもよかったです。
    お芝居と一緒に、ちらちら指揮も見ていました。大笑い
    演奏者は見えないのですが、生で演奏していることがはっきり分かる、見事な音が、空気を伝わってきました。
    宝塚歌劇の専用オーケストラは、非常にレベルが高く、このオーケストラの演奏だけでも聴きに行きたいと思えるレベルです。
    それをBGMにお芝居を楽しめるなんて、この上ない贅沢だと思いました。
    フルオーケストラに比べると人数は少ないですが、それを感じさせない、演奏の深さ!
    「この演奏者たちはすごい。プロ中のプロに違いない」と思いました。


    そういうわけで宝塚歌劇、音楽にこだわる人に、大変おススメです!
    帰りは、新規移築した宝塚ホテルの中にも入ってみました。
    前の場所にあったときは何度か訪れていましたが、こちらもリニューアルしてからは初訪問。
    トイレがきれいすぎて、もはやトイレに住めるレベルでした。
    今まで観たトイレの中で、一番きれいでした。大笑い
    最後は、​ソリオの本屋さん​へ。
    宝塚関連の本が充実しているので、宝塚に来た際は必ず寄っています。
    「男版宝塚」なる貴重な本を見つけて、買いました。
    宝塚ならぬ「カヅラカタ歌劇団」というそうです。
    こういうチャレンジ、好きだなあ。

    『東海高校・中学校 カヅラカタ歌劇団の奇跡』 [ 鈴木 隆祐 ]
    (↑リンク先で試し読み可)
    宝塚に越してこられたマンガ家の細川貂々さんの宝塚歌劇解説マンガもありました。
    それも買いました。ウィンク

    『タカラヅカ 夢の時間紀行』 [ 細川貂々 ]
    宝塚にいた時間帯は11:00~17:00くらいでした。
    晩御飯は、帰ってから食べました。
    宿泊旅行に比べると時間はずっと短いですが、大満足の宝塚日帰りツアーとなりました。
    宝塚歌劇は、ぜひまた観に行きたいです。
    芝居好きとしては演目が重要なので、観たい演目が予定されていないか、これからも虎視眈々とチェックし続けます。
    今回は、一人3500円のB席でした。
    この価格は、劇のクオリティを考えると、非常に安いと思います!
    宝塚歌劇初体験なら、B席でも十分だと思いますよ。
    でも、舞台からかなり距離があって、顔が分からないので(笑)
    次回は1階のS席でも観てみたい、と思いました。大笑い
    (オペラグラスの貸し出しはあるみたいですけどね。)
    宝塚大劇場は、かなり大きな劇場で、座席の標高の高さも、僕が経験した中で過去最高でした。
    いろんな意味で、最高の宝塚歌劇でした!

  • 9/4(土)14:00-16:00 鍵盤ハーモニカの指導 オンラインセミナー

    2学期は音楽会を控えている小学校が多いことと思います。
    低学年では鍵盤ハーモニカ奏があると思いますが、その指導に悩まれている方も多いのでは。

    特に今はコロナ禍なので、吹奏楽器の練習に制限がかかっていたりして、現場の先生は本当に大変です・・・。
    さて、そんなあなたに、おススメのオンラインセミナーの情報です。
    音楽の先生向けのオンラインセミナーですが、通常学級担任で音楽も教えている人も、楽しく指導法を学べると思います。
    ▼【9/3 14:00~16:00】
    教育音楽オンラインセミナー
    ワクワク鍵盤ハーモニカ ~弾く・吹く・歌うを体得しよう~
     
    (講師:妹尾美穂)」
    https://ontomo-shop.com/?pid=168696731
    (音楽之友社 ONTOMO SHOP内 公式申し込みサイト)


    <セミナー内容>
     鍵盤ハーモニカの基礎・基本から音楽表現の基礎・基本までを楽しみながら(しかも楽譜が読めなくても大丈夫!)身に付けることができる《ワクワクエチュード》(1指1音でできるキャラクターの異なる5曲)や導入アクティビティーを受講者参加型でご紹介。実際に体験しながら、まずは先生自身が鍵盤ハーモニカの魅力を存分に味わい楽しみましょう!
     最後は『聖者の行進』を取り上げ、低学年でも無理なく楽しみながら演奏できるベイビーステップや、より素敵に聴かせるための奏法をご紹介します。ぜひ、鍵盤ハーモニカをご用意の上ご参加ください。
    ・リアルタイムで受講できなくてもアーカイブ動画(講座終了後2週間/「Vimeo」で配信)をご視聴いただけます。
    (リンク先の説明より、抜粋)


    僕は、申し込みました。大笑い
    僕は直接音楽を教えるわけではないのですが、いちおう、小1の学年分掌で音楽はもっているので、音楽会に向けて、せっせと準備はしています。
    今年はコロナ対策の関係で、音楽会では歌は歌わずに鍵盤ハーモニカ奏のみをすることになりました。
    そのため、1曲の演奏を充実させようと、準備に余念がありません。
    昨日は、こんなの、作りましたよ。

    「よろこびのうた」を発表会用に長くしました!

    ちなみに、音楽の授業の教育専門誌「教育音楽」(音楽之友社)小学版には、「~ダウンロードして使える!~ 授業で使えるパワポスライド」という連載がされています。
    そのデータは、ネットから誰でも無料でダウンロードできます。
    9月号のパワポスライドは、小1の鍵盤ハーモニカの最初の指導で使えるパワポでした。
    鍵盤ハーモニカの指導がまだできていない!という方は、これを使うと、最初の指導が楽しくできそうですよ♪
    ほかにもいろんなパワポがありますので、音楽の指導で迷ったら、見てみるといいかもしれません。
    ▼​教育音楽 小学版 授業パワポ
    (音楽之友社公式サイト内)
    鍵盤ハーモニカは大好きなので、今日は、よさそうなオンラインセミナーを見つけられて、うれしかったです。
    土曜は久しぶりにMyピアニカを演奏することになりそうです。ウィンク

  • 小林正観『人生は4つの「おつきあい」』

    小林正観さんの本は、たまに読みたくなります。
    肩ひじ張らずに、ラクに読めます。
    この本も、よかったです。

    『人生は4つの「おつきあい」』 (サンマーク文庫) [ 小林正観 ]
    覚えておきたいことが、2つありました。


    ​「運は動より生ず」​
    ​運をよくするためには、よく動くことです。​
    (p141より)


    先々週の日曜日は、よく動き回りました。
    後でスマホの歩数記録を見てみたら、合計で2万歩も歩いていました。
    おかげで、翌日からは筋肉痛でした。
    動くことで分かることは、多いですね。
    おかげで、美味しいパン屋さんを新しく発見したり、絶景ポイントを発見したりしました。
    たまには、行ったことのないところに行って、刺激を受けると、いいですね。大笑い


    ​私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきた。​
    ​​・すべての人は敵でもなくライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。
     そのように​味方を増やしていくことこそが人生なのだ​と、心を切り替えてみる。
     そして、出会った人をみな味方につけていく。​​

    (p151より)


    まさに、「無敵の生き方」です。
    無敵とは、すごく強いことではなく、敵がいないこと。
    敵は、自分の心が作っているのであり、メガネを変えてみれば、みな、味方なのかもしれません。
    味方がどんどん増えていく人生。
    すてきですね。泣き笑い
    おかげさまで、たくさんの味方に出会いました。
    残りの人生で、味方に恩返しする生き方が、できるかな。

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