投稿者: にかとま

  • サックス演奏で聴く「戦場のメリークリスマス」

    2日ぶりのブログ記事となりました。

    『今日、誰のために生きる? 』の読書メモを書いていたところですが、体調不良のため、別のかんたんな記事に差し替えます。
    AppleMusicで見つけた名演。
     サックス演奏で聴く「戦場のメリークリスマス」です。

    「戦場のメリー・クリスマス」 – Single
    (ジェス・ギラム, 2019, AppleMusic)

    #会員以外も、「プレビュー」ボタンを押すことで約1分半の試聴ができます。
    すばらしい表現力だと思いました!
    この曲は、いろんなアレンジができそうな曲。
    いろんなバージョンを聴いてみたいです。​

  • 花粉症は食源病? ~佐々木愛『マンガでわかる!花粉症が治った!』

    土日は体調不良に悩まされていました。
    その半分は疲労で、その半分は花粉症だと思われました。しょんぼり
    眼と鼻をこすっている人のイラスト(花粉症)
    そこで、花粉症の本をネットで調べて読みました。
    すると、花粉症に関する驚くべき説が書かれていました。
    ​花粉症は食源病​(食べものが原因の病気)だと言うのです。
    いちおう僕は新説は基本的に疑ってかかるようにしているのですが、その本の内容は、「これは実践してみる価値があるかな」と思える内容でした。びっくり
    マンガだったので分かりやすかったです。ウィンク
    僕が読んだのは​Amazon Kindleの『花粉症が治ったよ!マンガでわかる体質改善​です。
    最近、同じ著者が、紙の本も出されたようです。
    ↓この本です。

    『マンガでわかる!花粉症が治った!』
    (佐々木愛、監修:永田良隆、エクスナレッジ、2024/1/31、1540円)
    僕が読んだKindle本と微妙にタイトルが違うのですが、著者が同じですので、同じことが書いてあると思います。
    その主張とは、花粉症の原因は、植物油に含まれるリノール酸にあるというもの。
    だから、植物油を控えて、魚油やえごま油、アマニ油などをとろう、という主張でした。
    僕は、経験的に、「これはたしかにそうかも!」と思いました。びっくり
    今までも魚をなるべく食べるようにしていましたが、花粉症の時期は、特に食べることにしたいと思います。
    家庭に魚を常備するために、缶詰の魚も、買っておきたいです。
    これで、体調万全で、今週末を迎えられるかな?大笑い
    上のリンク先の紙の本、Kindle本バージョンよりも詳しく書いてあり、「花粉症撃退7日間メニュー」も追加で紹介されているということです。
    僕は、さっそく注文しました。
    花粉症には毎年悩まされているので、根本的になんとかしたいと思います。

  • 「​​日常を丁寧に過ごす」 ~『今日、誰のために生きる?』その3

    土日はしんどかったですが、平日はなんとか元気にがんばっています。
    子どもたちに出会えるので、元気をもらっています。
    #1年生の下校に付き添っているので、毎日いっぱい歩いています
    さて、先日から紹介し始めた本の読書メモ、今日も書いておきたいと思います。

    『今日、誰のために生きる? 』
    (ひすいこたろう
    ・SHOGEN、廣済堂出版、2023/10、税別1600円)
    ↓過去記事はコチラ。
    ▼第1回:「いかに無駄な時間を楽しむのか」
    ▼第2回:「​​抱きしめるようにして話すんだよ​​」
    本書の真ん中らへん、p132~p133の見開き2ページに、とても大切なことが載っていました。
    今日はその部分を紹介します。スマイル


    ・「聞いてくれた人みんなにわかってもらえなくてもいい。
      ただ、話し続けることが大事なんだ。
      話し続けることは、自分も聴き続けていることだから、ショーゲン自身も変わっていくよ

    (p132 村長の言葉より)


    上の箇所を入力する際に、「村長」と入れようとして、「尊重」と出ました。
    ああ、そうか、「尊重」か、と、偶然なんですけど、またそこでも教えられた気がしました。びっくり
    村長の言葉 = 尊重の言葉です。
    ふつう、尊重というと、相手を尊重する、といったように、他者を尊重する意味で使いますが、村長は「話し続けることは、自分も聴き続けていること」と言われています。
    自分を尊重することに、つながっているのです。
    そうです。
    自分の言葉を一番聞いているのは、自分なのです。
    自分という存在はあまりにも身近すぎて、忘れてしまいそうになりますが、常にいるのが、自分です。
    #当たり前
    自分が聞きたい言葉を話すって、そういう意味でも、ほんとうに大切なのですね。大笑い
    さらに、次のページには、それ以前に大切なこととして、次のようなことも書かれていました。


    日常を丁寧に過ごすということ。
     とことん丁寧に。
     その繰り返しの先に「生きている」という感覚や喜びを感じ、自然と心に余裕が出てくる​

    (p133より)


    本書で僕が一番教えられたのが、この「日常を丁寧に過ごすということ」です。
    こうやってブログを打っていても、手早くちゃちゃっと打とうとして、かえってミスが多くて直すのに時間がかかっているのが僕の現状です。
    全然、丁寧さがたりない!号泣
    わかっちゃいるんだけど、急いでしまうんです。
    だからこそ。
    ほんとうに、これは、常に意識して、心がけないといけないなあ、と思います。しょんぼり
    なんでも速く効率的になることをめざしていても、それで幸せを感じられるとは、限らないんですよね。
    むしろ、ゆったりと、かみしめるように、時間を楽しんでいる方が、幸せを感じられそうです。
    「なんでそんなに急いでいるのか」と、ショーゲンさんがアフリカの村で村人たちに問われたように、自分に対しても、常に問い返していきたいと思います。
    本書を読んで、あなたも、ぜひ、「心のある生き方」を、とり戻してください。
    それでは、また!大笑い

    「プレイシング」 ~青木紀和『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』
    (2021/07/20の日記)

  • 「赤ちゃんを抱っこするように物を扱う」 ~『今日、誰のために生きる?』その4

    昨日のブログ記事のタイトルは、「​​​日常を丁寧に過ごす​」でした。
    今日も、それに関連する内容を、以下の本の中から、拾っていきたいと思います。スマイル

    『今日、誰のために生きる? 』
    (ひすいこたろう
    ・SHOGEN、廣済堂出版、2023/10、税別1600円)
    ↓過去記事はコチラ。
    ▼第1回:「いかに無駄な時間を楽しむのか」
    ▼第2回:「​​抱きしめるようにして話すんだよ​​」
    ▼第3回:「​​日常を丁寧に過ごす」
    昨日のブログ記事で参照したページに至る前に、「丁寧に過ごす」ということを、とても腑に落ちやすいたとえで表現されているところがありました。
    今日は、そこを紹介します。
    以下のところです。


    ​​・目の前の物に対しては”赤ちゃんを抱っこするように”扱いますし、
     目の前にいる人に対しては”抱きしめるように”話します。​​

    (p106より)


    「抱きしめるように話す」については、本書の​第2回の読書メモ​で取り上げました。
    「赤ちゃんを抱っこするように物を扱う」というのは、今回初めて紹介する内容です。
    僕は、これまで、物をかなりぞんざいに扱ってきました。
    特に、仕事で疲れていると、家に帰ると、物を放るように扱うことも、あります。
    布団の上にケイタイを放るのは、日常茶飯事です。
    でも、この本を読んでから、少しは、物の扱い方を気をつけようと思うようになりました。
    仕事帰りはともかく、朝ならまだ疲れていないので、朝ご飯のパンにぬったジャムやスプレッタブルを冷蔵庫に片づける時には、ゆっくりと大切に冷蔵庫まで運び、愛おしむように冷蔵庫の中にしまうようになりました。

    すると、ほんのそれだけのことなのですが、自分も大切に扱われているような、しあわせな気持ちになるのです。
    自分が物を扱う、その扱い方が、そのまま自分に返ってくるのを、実感しました。
    皆さんも、騙されたと思って、やってみてください。
    愛を持って物を扱うことで、愛されている感覚に陥りやすくなりますよ。
    ぜひ、試してみてくださいね。赤ハート

    それでは、また!大笑い

    鳥山敏子『賢治の学校』その2 ~「いっさいのものと比べない」
    (2021/12/03の日記)

  • 「なぜ急ぐ必要がある?」 ~『今日、誰のために生きる?』その5

    今日も、以下の本の中から、書き残しておきたい言葉を、拾っていきたいと思います。スマイル

    『今日、誰のために生きる? 』
    (ひすいこたろう
    ・SHOGEN、廣済堂出版、2023/10、税別1600円)
    ↓過去記事はコチラ。
    ▼第1回:「いかに無駄な時間を楽しむのか」
    ▼第2回:「​​抱きしめるようにして話すんだよ​​」
    ▼第3回:「​​日常を丁寧に過ごす」
    ▼第4回:「赤ちゃんを抱っこするように物を扱う」
    本書の前半は今まで見てきたように、ショーゲンさんによる、アフリカの村での学びが中心です。
    しかし、後半になると、ひすいこたろうさんが、得意の博学で、「大切なこと」を別の側面からも説明してくださいます。
    以下は、「無駄を大切にする」ということについての、ひすいこたろうさんの補足です。
    インド生まれの思想家サティシュさんが小さい頃に母から聞いたことだそうです。スマイル


    ​​​・神さまは時間を作る時、不足のないようにたっぷりとお作りになったのよ。
     私にとって、時間は使い果たしてしまうものじゃなくて、いつもやって来るものなの。
     いつだって明日があり、来週があり、来月があり、来世さえある。
     なのに、なぜ急ぐ必要がある?

    (p175より)


    上に引用した言葉書かれているページの数字は、僕の家の近くを走る国道の数字といっしょです。
    僕は毎日、遅れないように、国道をひた走りに走ります。
    そして、あくせくと、働きます。
    日本人は、昔から時間を惜しんで働くといいますね。
    一方で、他国の方は一般的にもっとおおらかな人が多いといいます。
    「時間」についての考え方は、人それぞれですが、上のような考え方も、知っておくといいのかな、と思います。
    なにしろ、僕らはいつも「時間がない」としか言わず、急いでばかりいるのですから。
    だからこそ、逆に、「時間はある」「たっぷりある」「いつもやってくる」と唱えて、心にゆとりを持つことが、必要なのかもしれません。
    いつも急いでいる、僕たちにこそ。

    本書の読書メモは、なかなか書ききれません。
    まだまだ、続きます。
    それでは、また!大笑い

    「いかに無駄な時間を楽しむのか」

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