投稿者: にかとま

  • 2024丹波篠山とっておきの音楽祭 ご報告


    昨日、丹波篠山とっておきの音楽祭が盛大に開催されました。
    僕のステージは今回初めて同じ職場の方にもピアニストとしてご参加いただき、「みんなで歌いましょう」のコーナーを、その場に集まった方々と一緒に作りあげていくことができました。
    ご参加いただいたすべての方、支えて下さった、応援して下さったすべての方々に、感謝です。
    また、僕の娘が、今回スマホで僕のステージを動画撮影してくれました。
    すごくよく撮れていた・・・はずなのですが、なんと、僕のミスで、動画を消してしまいました。号泣
    どうやっても復元できなかったので、今日は朝からずーーんと落ち込んでいました。
    思わず「悲しくてやりきれない」を口ずさんでしまうほどでした。
    夜になって、やっと少し、元気になってきました。
    娘のほかにも、僕の昔からの友人が撮影してくれており、その動画を提供してもらったので、それをもとに、YouTubeのショート動画として4つ、アップしています。
    #ピアニストの方の許可もいただきました
    みんなで歌おう「しあわせ運べるように」
    https://youtube.com/shorts/nwmTXVqMVik
    みんなで歌おう「旅立ちの日に」01
    https://youtube.com/shorts/VmZbEQMuOek
    みんなで歌おう「旅立ちの日に」02
    https://youtube.com/shorts/2UlFDmJ_aM0
    「おそすぎないうちに」
    https://youtube.com/shorts/EAzjDNxQ3WM
    今回の音楽祭では10会場で同時並行で様々な方が演奏したり、踊ったりされていました。
    たくさんの方々の素晴らしい演奏をお聴きすることができました。
    また、とてもたくさんの笑顔を見ることができました。
    あらためて、こういう機会をつくるって、たいせつだな、と思いました。
    フィナーレでは、高石ともやさんが、僕の大好きな曲「街(まち)」を歌われていて、感無量でした。
    昭和の街角の叙情的な歌詞がまたいいのです。
    高石ともやさんは、なんと、御年82歳だそうです。
    82歳になってもギターを弾きながら人前で歌う人生、ステキです。
    僕もそんな人生を歩みたい、と思いました。
    ▼​街(まち) 高石ともやとザ・ナターシャーセブン
     (Apple Music)
  • 「自分らしい絵が描けたらOKだよ」 ~『今日、誰のために生きる?』その6

    ​今日も、以下の本の中から、書き残しておきたい言葉を、拾っていきたいと思います。スマイル
    まだまだ書き残しておきたい言葉はあるのですが、きりがないので、今日で最終回です。

    『今日、誰のために生きる? 』
    (ひすいこたろう
    ・SHOGEN、廣済堂出版、2023/10、税別1600円)
    ↓過去記事はコチラ。
    ▼第1回:「いかに無駄な時間を楽しむのか」
    ▼第2回:「​​抱きしめるようにして話すんだよ​​」
    ▼第3回:「​​日常を丁寧に過ごす」
    ▼第4回:「赤ちゃんを抱っこするように物を扱う」
    ▼第5回:「なぜ急ぐ必要がある?」
    本書の読書メモの最後に、「エピローグ」(あとがき)でショーゲンさんが書いておられたことから、引用します。
    ショーゲンさんがタンザニアで驚いたことです。びっくり


    ​​​・タンザニアではアートを通して、日常から自己肯定感を高める考え方を持っている
    (p204より)
    ​・「アートに上手い下手はないよ。
      自分らしい絵が描けたらOKだよ」​

    (p205より)


    タンザニアに比べて、日本では、そこまでアートが重要視されておらず、もしかすると、ほかのことよりも優先順位が低いこととして、位置づけられてしまっているかもしれません。
    特に、学校教育では。しょんぼり
    でも、アートって、人間の根本にかかわることで、ほんとうに大切なことだと思うのです。
    本書を読んで、僕は、アートを大切にすることが、人として生きることを大切にすることに、つながるのではないかと思いました。
    上に引用したページの前のページにも、
    自分が描いた絵が、好きな場所に飾ってあることで、その子どもの自己肯定感が高められる
    ということが書いてありました。(p203)
    学校の先生が、子どもの絵が子どもの望んだ場所に飾ってあるかどうかを家庭訪問で見に来るくらい、それを重要視しているのだそうです。大笑い
    僕も、子どもの頃は、絵を描くのが大好きでした。
    僕が子どもの頃に描いた絵を貼っておきます。

    右上に「エンジェル」と英語で書いていますが、つづりが間違っています。
    #若気の至りです
    ​​​それでも、こうやってあの頃に描いた絵を見ると、今の僕の自己肯定感が爆上がりに上がった気がします。​
    上の絵のほかにも、オリジナルのキャラクターの絵をいくつも描いていました。
    #なつかしい
    僕にしか描けない絵。
    だからこそ、素晴らしい。
    ​​

    あなたの、大切な絵は、なんですか?ウィンク

  • 映画「すずめの戸締まり」

    ゴールデンウィークです!
    ぶったおれています!
    昨日の土曜日は参観日だったのですが、参観日はなんとかクリアしました!
    #クリアって何?
    #雨の中、駐車場係、がんばったよ
    今朝は、起きたら、咳の連発で、おかげで腹筋がめっちゃ鍛えられています!
    咳の後は、熱っぽくなって、ちょっと寝ます!
    でも、参観日を乗り越えたので、連休突入!
    無理せずに、半分寝て過ごしています。
    そんななか、テレビ録画していた「すずめの戸締まり」を観終わりました。
    僕は「天気の子」が大好きなのですが、この作品は未視聴でした。
    めっちゃよかったです!びっくり
    映像がめっちゃきれいな作品ですが、僕の知っているリアルな風景が出てきて、感動しました。

    僕の知っている風景って、たとえば、上のNetflixの予告編の最後に出てくる「新神戸駅」とかです。
    #大学卒業後に新卒で就職したのが新神戸駅近くの会社でした!
    #ほかにも、いろんな地域のリアルな風景が出てきます。
    調べてみたら、コミック版も出ているんですね。
    試し読みしましたが、こちらも良さそうです。スマイル
    買いたいなー。大笑い

    すずめの戸締まり(1) (アフタヌーンKC) [ 新海 誠 ]
    #全3巻らしい!
    ​​​
    じゃあ、今からまた寝ます!
    少しずつ、エンジンをかけていきます!
    では、また!大笑い

  • 「中絶、不妊強いられた夫婦の半生が映画に」映画「沈黙の50年」

    昨日のブログ​は映画の話でした。
    #すずめの戸締まり
    本日も、映画の話です。
    ただ、今回の映画は上映前の映画の話。
    今朝の神戸新聞に載っていた記事に、目を奪われました。
    中絶、不妊 強いられた沈黙」という大きな文字の柱が僕の目に飛び込んできました。
    (神戸新聞、2024/4/29朝刊社会面(23面))
    兵庫県明石市のご夫婦の半生をもとにした映画が、この5月4日に神戸で初上映されるという記事でした。
    ネット上でそのWeb版を見ることができます。
    ▼​授かった命、何の説明もなく奪われた 中絶、不妊強いられた夫婦の半生が映画に 5月に神戸で初上映
     (神戸新聞NEXT、2024/4/29記事 ※会員限定記事
    旧優生保護法のもと、やっと授かって喜んでいた命を、説明もなく奪われ、その後子どもを授かることもなくなったというご夫婦の話に、「自分がもしこの立場だったら・・・」と思いました。号泣
    ​優生保護法自体は、今は失効していますが、「子どもを産み育てる権利」というのが現代の日本社会でちゃんと守られているのか、みんながそれを認識しているかというと、僕は危うい気がしています。
    優生保護法については、NHKのものが詳しいと思いますので、そちらへのリンクを貼っておきます。
    ▼​旧優生保護法について
     (NHKハートネット)
    なお、上の法律の説明ではあまり出てきませんが、「親に障害があるんだから、そもそも子育てが自分たちでできないでしょう」という考え方も、社会に根強くはびこっているように思います。
    これもまた、障害者への差別にほかなりません。
    20年ほど前ですが、障害のある保護者に対して「親として親の義務を果たせるのか」を心配され、「子どもを持うこと自体に反対だ」と仲間内にぽろっとお話された方がいらっしゃいました。
    僕はそのときに「子育て支援は親だけでなく福祉などのいろいろな領域でいろいろな人が関わっておこなっていくものである」ということをその方にお話ししました。
    その思いは、今も変わっていません。
    そのためにも、みんなで知り、みんなで考えなくてはいけないことだと思います。
    普段はあまりこういった話をする機会自体が、ないかもしれません。
    でも、話題にすることがないと、無意識の差別として、社会全体で何も変わらないまま、結局は法律はなくなっても社会的に差別されてしまうということが、残ってしまいます。
    今回の映画を作られたこと自体が、大変意義のあることだと思いました。
    おそらく神戸以外でも、順次、上映会が行われると思います。
    ぜひ、見ておきたい映画です。
    ▼映画「沈黙の50年」公式サイト
     ​https://aboutme.style/chinmoku50.m
    ▼映画製作の支援を求めるリーフレット
     ​https://ida-hp.normanet.ne.jp/tinnmokuno50nennri-huretto.pdf

  • 【期間限定:1話〜3話無料視聴】鳥山明原作『SAND LAND: THE SERIES』

    今日は参観日の代休です。
    ですが、咳は今日も続いています。
    さすがに、4日続くと、慣れてきました。(^_^;)
    このGW、家で過ごす場合でも、家族で無料で楽しめるネット配信コンテンツが充実しています。
    その代表格と言えるのではないか、というものを見つけました。大笑い
    ▼​【期間限定:1話〜3話無料視聴】鳥山明原作『SAND LAND: THE SERIES』|Disney+ (ディズニープラス)

    家族で見るのにも安心(?)のディズニープラスです。大笑い
    #入会した場合の料金は月額990円
    とんでもなく長生きしている魔物だけれど、中身は子どもみたいなキャラクターのおかげで、お子さんが感情移入しやすいところもあります。
    #僕も中身は子どもなので感情移入しやすかったです
    最新作だけあって、今までの有名な映像作品のナイスなところを踏まえて洗練させているように感じました。
    「映画」として大変見ごたえがありました。
    ファンタジーですが、「戦争」の裏側や細部を見せるようなところもあり、考えさせられるところもありました。
    #「北斗の拳」の世界観にもちょっと似ているところがありました
    鳥山明さんはメカが大好きだったそうなので、こうやって細部にこだわったアニメーション作品としてご自身の作品が映像化されたのは、さぞ、喜ばれているのではないかと思います。
    #謹んでご冥福をお祈り申し上げます
    ​​
    無料視聴は、2024年5月12日(日)までです。
    興味を持たれた方は、ぜひ、観てみてください。スマイル


    子どもたちに勇気を与えて下さったマンガ家鳥山明先生の訃報に接して

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