投稿者: にかとま

  • 6/2(日)に映画『夢みる給食』初のオンライン配信があるよ!

    GW中に観に行こうと思っていて体調不良で観に行けなかった映画、
    なんと、オンライン配信があるようです。びっくり
    このブログで何度もとりあげさせてもらっている映画『夢みる小学校』と同じ監督が撮影された映画です。

    『夢みる給食』
    公式サイト:​https://www.mirai-lunch.jp/
    新作映画だったので今までは映画館でのみ上映されていたのですが、
    6月1日から、自主上映会の受付が開始されます。
    それに合わせて6月2日のみ、日時限定でオンライン配信もされるとのこと。
    僕は、申し込みました。
    あなたも、観てみませんか?
    予告編  

    上の予告編の中で「全国にオーガニック給食がどんどん広がっている」というナレーションとともに、いろんな市町の名前が表示されているのですが、僕の住んでいる市や、勤務している市の名前もあり、びっくりしました。
    うちの給食も、オーガニックなんだ!
    なんだか、うれしいです。ウィンク
    映画の中では、「オーガニック給食の最前線」に取材されているようです。
    具体的に言うと、
    いすみ市、木更津市、佐渡市、亀岡市、武蔵野市、松川町、薩摩川内市、瑞穂市、喜多方市
    で取材されたのだとか。
    ここでもやっぱり、我が家からクルマで1時間圏内の、ちょっと近所の市町も登場しています。
    近くにあるすてきなものに気づかせてくれる映画って、すてきです。
    観るのが楽しみです。ぺろり
    なお、オンライン配信は『夢みる給食 60分Ver』となっており、少し編集されて短くなっているようです。
    6月2日の13時から限定で、しかも先着300名で締め切るとのこと。
    以下が、オンライン上映会の詳細です。
    (公式案内より転載)


    6月2日(日)ひと家族 1,500円(友達2人なら3000円)
    13:00〜14:10 『夢みる給食 60分Ver』VIMEO配信
    14:20~15:00 監督ZOOMトーク オーガニック給食 質疑応答
    ゲスト:白川久美子 すくすく保育園園長(映画出演者)
    中村陽子(めだかの学校 主宰)
    サテライト上映をして地域に給食仲間をつくり
    『夢みる給食』大規模上映会につなげてください。
    ⭐ 個人視聴申込み
    ↓↓↓↓
    https://mirai-lunch-online.peatix.com/
    (クラファン協賛者の方は無料視聴できます〜)
    ⭐ サテライト上映申込み
    ↓↓↓↓
    https://pro.form-mailer.jp/lp/b8f78ac9233779
    【サテライト上映会とは】
    自宅リビング、カフェ、会議室などで
    配信映像をプロジェクター、大型テレビモニターに接続して
    地域の人と配信映像上映会&お話会を開催。
    5人以上の観客を確保すればお申し込みできます。
    ※「議員、政治関係者」はサテライトの主催はできません。

    『夢みる給食』劇場公開まもなく終了 まず劇場で観てね!
    3月15日(土)~ 沖縄 シネマドーナツ 貸切り上映
    4月26日(金)~ 東京 シネマネコ 5/6 監督トーク
    4月26日(金)~ 兵庫 豊岡劇場
    4月26日(金)~ 宮崎キネマ館
    5月24日(金)~ 佐賀 シアターENYA


    皆さん、お見逃しなく!大笑い

    「どんな子どもも、それは1つの個性であり、正解である」 ~映画「夢みる小学校」
     (2022/12/18の日記)

  • 「恥ずかしながら、知りませんでしたっ!」(5/5放送「あ、安部礼司」)がおもしろかった♪

    2024/5/5放送のラジオ番組「あ、安部礼司」が神回でした。
    めっちゃおもしろかったです。大笑い

    第943回 あ、安部礼司 ~BEYOND THE AVERAGE~ 2024年5月5日
    (G RADIO、2024/05/05)
    上のYouTube版は著作権の関係で音楽がカットされています。
    完全版は「radiko」で聴けます↓
    https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20240505170000
    ※但し、聴取可能期限:2024年05月10日 19:45まで
    「​あ、安部礼司​」は、音声によるラジオドラマ。
    人気の長寿番組です。
    僕は、アーカイブ配信を、毎週楽しみにしています。
    今回は、「恥ずかしながら、知りませんでしたっ!」がテーマ。
    と言っても、「いやあ、これは知らんかったなあ」というのが、いっぱい。
    知らない立場で一度聴いて、その後、知っている立場でもういちど聴いてしまいました。ウィンク
    この番組を聴けば、あなたも、
    「知ってる」「知らない」を客観的に笑いながら考察できるかも?大笑い
    結局、「知ってる」も、「知らない」も、紙一重なんですよね。
    番組では「知らない」ことを恥ずかしいと言ってはいるものの、登場人物のやりとりを客観的に聴いていると、「知らないことは、恥ずかしいことではないなあ」と、逆に思えてくるところが、いいです。
    #「知ったかぶり」は、恥ずかしいかも!(^o^;)
    「知ってる」「知らない」の中には、昭和ネタも出てきて、これが僕には、めっちゃツボでした。
    僕と同世代の方は、同じ所で笑えるかも!?大笑い
    僕はこの「​あ、安部礼司​」と武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の2つのラジオ番組をよく聴いています。
    今はスマホやPCで気軽に聴けますし、リアルタイムでなくても1週間は最新回がいつでも聴ける状態で公開されていますので、「運転しながら」などの「ながら聴き」に、おすすめです。ウィンク
    ↓「​あ、安部礼司​」は、マンガにもなっています。

    『あ、安部礼司です。2 BEYOND THE AVERAGE』 (PASH!コミックス)
    [ 青木 U平 ]



    「今朝の三枚おろし」で、感動的に語られた「通潤橋」
     (2022/09/28の日記)

  • 「完璧なマニュアルを示してその通りにしなさいというのが一番危険だ」~石川晋『エピソードで語る教師力の極意』その1

    夏休みに富山県で学習会があるので、行きたいなあと思っています。
    そこで、富山県について調べていました。
    図書館で、富山県の「るるぶ」を借りてきました。
    ガイドブックの中で、僕の目には「立山黒部アルペンルート」がとりわけ魅力的に映りました。
    公共交通機関を乗り継いで、かなり高所まで行けるようです。
    その絶景が、スバラシイ!
    山は好きなので、ぜひ行きたいなあと思っています。
    #本格的な登山はできないけど
    #バスで行ける範囲でいいので行きたい

    山と言えば、授業づくりネットワーク理事長の石川晋さんが、著書『エピソードで語る教師力の極意』のなかで、登山のことを少し書かれていました。
    エピソード12 ​登山ガイド執筆から学んだ俯瞰する力​」のところです。
    #教育書だけでなく登山ガイドまで書かれているとはスゴイ!
    晋さんが、登山ガイドの編集代表の方に言われたというのが、次の言葉です。
    「山は状況によって大きく変わる。
     完璧なマニュアルを示してその通りにしなさいというのが一番危険だ」
    (同書p31より)
    僕は、これを読んで、「ほほう!」と、うなりました。
    登山では安全のためにマニュアルを重視するのかと思っていたからです。
    完璧なマニュアルはむしろ危険だとは!びっくり
    このエピソードはたった1ページしか書かれていないエピソードですが、大変示唆的でした。
    晋さんはその後、「お気づきの通り、これは、教育の話にそのまま重ねられる指摘なのでした。」と書かれています。(p31)
    石川晋さんの本は、ジャンルとしては教育書にあたるものがほとんどだと思われますが、他の方の教育書とは、少し違っています。
    一般的にあまり教育書で語られないようなエピソードや視点が、さらりと含まれているのです。
    少し違った角度から、大事なことを言っておられることが多いように思います。

    『エピソードで語る教師力の極意 石川晋』
    (石川晋
    、明治図書、2013、税別1760円)
    明日も、本書から僕が印象に残ったところを切り取って、このブログで書きたいと思います。
    よかったら、また、見に来てください。スマイル

    ★オススメ! 石川晋×ちょんせいこ『国語ファシリテーション』
     (2023/03/21の日記)

  • 「提案されたものを消費されることに耐えられなくなった」~石川晋『エピソードで語る教師力の極意』その2

    ​​​昨日のブログ記事​で、石川晋さんの『エピソードで語る教師力の極意』の中から、「登山」のエピソードを紹介しました。
     「完璧なマニュアルを示してその通りにしなさいというのが一番危険だ」というお話でした。
    その話が載っている『エピソードで語る教師力の極意』という本自体、マニュアルではない、事例やエピソードで語られる教育書であります。
    #シリーズ化されています。
    #他の著名な教育実践家の方々も書かれています。

    『エピソードで語る教師力の極意 石川晋』
    (石川晋
    、明治図書、2013、税別1760円)
    この本の前に4回にわたって読書メモを書いていた
    拝野佳生『関係支援を核とした学級づくり 「特別でない」特別支援教育をめざして』
    もまた、事例やエピソードで語られる本でした。
    #『エピソードで語る教師力の極意』のシリーズであっても違和感ない。
    「教育」における「マニュアル」からの脱却について、彼ら先輩教員から示唆されていることの意味は大きい、と感じます。
    もちろん、子どもたちへの「教育」だけでなく、会社の新人教育などで考えても、「マニュアル」を整備した方が、圧倒的に、速いです。
    「コスパ」を考えるなら、そのほうが、断然コスパがいい。
    でも、状況が変わったら、その通りにはいかない。
    その通りにいかないと、思考停止してしまう子どもたち、新人社員が、圧倒的に生まれているのです。
    これは、マニュアル教育の弊害です。
    状況は、変わるのが、当たり前なのです。
    現実では、いつも想定外のことが起こります。
    マニュアル至上主義者はその想定外に対応できない。
    だからこそ、マニュアルに頼らず、今ここに起きているハプニングから学ぶことこそをやっていきたい。
    かく言う僕も、いろいろな方のお話を聞いて、やっとここ10年でそこに思い至ったところです。ぽっ
    学校は、そのための、かっこうの場なのです。
    想定外を楽しめるようになりたいものです。
    「マニュアル」に似たものとして、「ハウ・ツー」という言葉があります。
    僕は「マニュアル」も「ハウ・ツー」も否定するものではありません。
    むしろ大好きです。
    すぐそれに頼ろうとします。
    コスパ大好き人間です。
    手軽にラクをしたいです。
    若い頃は、「ハウ・ツー」を求めて研修会に積極的に参加していました。
    なにか役立つネタがほしかったのです。
    教師は多忙な職業でもあり、授業はライブであるため、ライブで使えるネタを必死で求める人が多いのは、経験的に言って、よく分かります。
    でも、一方で・・・ということも、考えておきたい。
    石川晋さんは研修講師として多くの現場教師に話をされてきましたが、あるときから「提案されたものを消費されることに耐えられなくなった」として、研修講師を引き受けることをあまりされなくなったそうです。(p133)
    このことについて、『エピソードで語る教師力の極意』では、こう書かれています。


    ・教室で使える「お役立ちセット」のように、
     もらって帰って何も思考しようとせずにそのまま使う(消費する)人たちが
     明らかに出てきました。

    ・教育活動って、そんな簡単なものでもいい加減なものでもない。
     そんな「消費されていく感覚」に耐えられなくなってきました。
    ・研究会や研修会に参加している先生方の教室の実践が、あまり変わっていないのではないかという深刻な疑いが生まれてきた
    (p133)


    「役に立つ」ことを前面に押し出しているブログ「きょういくユースフル」を書いている身としては、耳が痛いです。しょんぼり
    また、情報化がますます進んでいく今のネット社会において、自らが率先して消費者となり、多くのコンテンツをただただ消費していく消費者であることもまた、自覚せずにはおれません。
    ただ消費するだけで、何も成長していないということは、我が身を振り返っても、あるかもしれません。
    本当に役に立つとはどういうことか。
    サカナをとってやることか。サカナの取り方を教えてやることか。
    いろいろと、もやもやするのです。
    考えるのです。
    そして、それが、今こそ、必要なことなのかもしれません。

    ↑さっき見つけたフリー画像。
     似たようなことを僕はしているなあ、と思いました。
     「役に立つ」だけで、周りを育てることに本当になっているのかどうか、自問自答しています・・・。

    「人権意識の”変わり目”となったエピソード」 ~拝野佳生『関係支援を核とした学級づくり』その2
     (2024/05/05の日記)​​
    ネットでの買い物に「クーリングオフ」は適用されません
     (2023/10/15の日記)​​

  • 迷惑メールや詐欺メールの見分け方

    妻が「変なメールが来た」と言うので、見てみました。
    持っていないクレジットカードの、請求メールでした。
    #持っていないクレジットカードが東京で深夜に使われたらしい
    よくある迷惑メールの類いですね。
    クレジットカード業者や宅配便業者を装うのは、よくあるパターンです。

    「身に覚えのない方はこちらをクリック」みたいにしてURLが書いてありますが、もちろん、このURLをクリックしてはいけません。
    そこに誘導するのが、向こうの手です。
    僕がこういうメールでチェックするのは、まずURLの文字。
    公式なものかどうか、URLの文字列で判断することができる場合があります。
    #URLは偽装することができるので注意が必要です
    #見えているURLとは別のURLに飛ばされることもあります
    あとは、差出人のアカウントが、公式っぽいものかどうか。
    それから、メールの件名などでネット検索をかけます。
    こういう迷惑メールは大量に世間にばらまかれているので、件名検索をかけると、「こういうメールにご注意ください」といったサイトが見つかるはずです。
    妻はその結果、「あ。ここに出ているのと全く同じだ」と言っていました。
    僕が「これは迷惑メールだ」と言っても、「もしもホンモノだったらどうしよう」という一抹の不安がぬぐえなかったようで、迷惑メールの例としてそのものズバリが示されていたので、「ほんとだ」と安堵したようです。
    皆様も、ご注意ください。ぽっ​​

    文科省の情報モラルサイト「スマホ・タブレットやネットを上手に活用できるかな?」
    (2023/01/31の日記)

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