引率でバスに乗って、バスの中でDVDを観ました。
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劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』
期待せずに観ていたのですが、面白かったです。
推理ものというよりアクションものだったのが、意外でした。
「名探偵コナン」が単行本で100巻まで行ったのは知っていましたが、映画のクオリティがこんなに高いとは知りませんでした。
さすがに長い間続いているだけ、ありますね。
「クレヨンしんちゃん」の映画があなどれない、というのを知った時にも驚きましたが、アニメ映画のクオリティ、高いです。
ほかのも観てみようかな、という気になりました。![]()
(関連サイト)
▼祝100巻記念!映画『名探偵コナン』おすすめランキング&全作品一覧
(もったいない本舗ニュース、2020/12/24記事、2021/10/21更新)
投稿者: にかとま
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「劇場版名探偵コナン」が、面白かった。(^^)
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スマホアプリ「あるくと」で、健康を維持しよう!
昨日・一昨日と、「あるくと」アプリで1万歩を記録しました。
万歩計アプリを今までいくつか試しましたが、今は「あるくと」アプリです。
▼「あるくと」アプリ公式サイト
「あるくと」は広告で運営されているアプリです。
課金もできますが、しなくても問題ありません。
目標クリアでカードがもらえて、懸賞に応募できる、という単純な仕組みです。
この単純なのが、イイ!
企業や自治体との連携も増えてきているようで、福利厚生の一環としても社会的に広がりを見せてきているようです。
「歩く」のは健康にいいですし、こういった歩数記録アプリがその役に立つのであれば、たとえ懸賞に応募しなくても、やる価値アリです。

「1日1万歩なんて歩けるか!」と思っていましたが、歩いてみると、達成感があります。
「あるくと」というアプリの名前、絶妙ですね。
「あるくと何があるか?」と未来に期待させるネーミングです。
とりあえず1万歩歩いた日は、よく寝れました。
不眠症で悩んだりしていましたが、「1万歩歩く」というのが解決の処方箋の1つに入ったことで、「なんだ、そんなことで、よく寝られるんだ」と気がラクになりました。
何かに頼らなくても、ただ自分がいっぱい歩くことで、不眠が治るんですね。
不眠症のよくある原因は、体を使わずに、頭ばかり使っているから。
その逆に、頭を使わずに体を使えば、よく寝れます。
その意味では、仕事で歩き回ったとしても、仕事のことを考えながら移動しているので、仕事で歩いていても、だめです。
純粋に「歩く」ことだけを考えて、散歩の時間をわざわざとって歩くことに、意味があるのです。

▼坂道を逆向きに歩くといい
▼深呼吸散歩
▼正しい姿勢でリズミカルに歩く ~『酸素を飲んでイキイキ生活』
▼日常生活に効果音をつけて、子どもらしさを取り戻そう!~『ザ・バースデー 365の物語(7月〜12月)』
▼朝散歩 景色が まるで美術館! -
貴重な博物館を見に行こう! ~『世にも奇妙な博物館』

『世にも奇妙な博物館 未知と出会う55スポット』
(丹治俊樹、みらいパブリッシング、2021/8、税別1600円)
図書館で借りてきた本です。
多くの方に知ってほしい博物館が集まっています。
コロナがおさまってきたので旅行に行こうかと思われている方。
ついでに、この本に載っている博物館に寄ってみませんか?
出版社公式サイトで、中身が少し、見られます。
↓
▼出版社公式サイト
収録されている博物館は、一般的な観光本には載っていないものがほとんど。
僕の住む兵庫県内の博物館もありましたが、
4つのうち3つは初めて知りました。
きっと、新しい発見があります!!
以下は、公式サイトに掲載されている、本書記載の博物館のリストです。
忘れてほしくない歴史について来場者に訴えかける施設もかなりあり、
児童生徒の歴史学習にもよさそうです。――全55の魅惑の博物館――
北海道・東北
1) 北海道立オホーツク流氷科学センター (北海道)
2) 平取町立二風谷アイヌ文化博物館 (北海道)
3) 八甲田山雪中行軍遭難資料館 (青森県)
4) 東日本大震災津波伝承館 (岩手県)
5) 東松島市震災復興伝承館 (宮城県)
6) 大潟村干拓博物館 (秋田県)
7) なまはげ館 (秋田県)
8) 田沢湖クニマス未来館 (秋田県)
9) 舞娘茶屋 相馬樓 (山形県)
10) 天童市将棋資料館 (山形県)関東
11) 大麻博物館 (栃木県)
12) 金谷ホテル歴史館 (栃木県)
13) 重監房資料館 (群馬県)
14) 学校給食歴史館 (埼玉県)
15) 白井そろばん博物館 (千葉県)
16) 都立第五福竜丸展示館 (東京都)
17) 海上保安資料館横浜館 (神奈川県)北陸
18) 錦鯉の里 (新潟県)
19) 氷見昭和館 (富山県)
20) 南砺バットミュージアム (富山県)
21) 金沢蓄音器館 (石川県)
22) 日本自動車博物館 (石川県)
23) 深田久弥 山の文化館 (石川県)
24) 人道の港 敦賀ムゼウム (福井県)中部
25) ポール・ラッシュ記念館 (山梨県)
26) 昭和町風土伝承館 杉浦醫院 (山梨県)
27) 松本市時計博物館 (長野県)
28) 日本ラジオ博物館 (長野県)
29) 名和昆虫博物館 (岐阜県)
30) 浜松市楽器博物館 (静岡県)関西
31) 鳥羽市立海の博物館 (三重県)
32) 舞鶴引揚記念館 (京都府)
33) 漢検 漢字博物館・図書館 (京都府)
34) 中山修一記念館 (京都府)
35) 昭和レトロ情景館 (兵庫県)
36) ビートルズ文化博物館 (兵庫県)
37) 世界の貯金箱博物館 (兵庫県)
38) 野島断層保存館 (兵庫県)
39) 町家物語館 (奈良県)
40) 稲むらの火の館 (和歌山県)中国・四国
41) 児島学生服資料館 (岡山県)
42) 長島愛生園歴史館 (岡山県)
43) 岩国シロヘビの館 (山口県)
44) 周南市回天記念館 (山口県)
45) 鳴門市ドイツ館 (徳島県)
46) 宇和米博物館 (愛媛県)九州・沖縄
47) 門司電気通信レトロ館 (福岡県)
48) TOTOミュージアム (福岡県)
49) 佐賀バルーンミュージアム (佐賀県)
50) 音浴博物館 (長崎県)
51) 長崎市永井隆記念館 (長崎県)
52) 天領日田洋酒博物館 (大分県)
53) 知覧特攻平和会館 (鹿児島県)
54) 対馬丸記念館 (沖縄県)
55) 不屈館 (沖縄県)僕は昭和レトロが大好きなので、氷見昭和館は行ってみたいと思いました。

沖縄県にある2つの歴史施設は、この本で初めて知れて、よかったです。
沖縄での地上戦のことは知っていましたが、対馬丸という沖縄からの疎開船が沈められたことや、戦後に沖縄復帰に尽力されたカメジローさんのことも、知っておかないといけないと思いました。
この本の著者が管理人をされているブログ「知の冒険」も、かなり充実した内容です。
世の中には、まだまだ知られざるすごいところが、たくさんあるものです。

▼10歳の天才馬頭琴奏者に会いました♪
(2009/04/19の日記) -
小2発表会用 鍵盤ハーモニカ奏「勇気りんりん」動く楽譜動画♪
勤務校の音楽会用に、「うごくがくふ」の動画を作りました。
ところが、勤務校はコロナ禍のために音楽会が中止になってしまったのです・・・。
残念、無念。
せっかくなので自分が編曲した小学2年生用の「うごくがくふ」を、
YouTubeで公開しました。アニメ「アンパンマン」の曲「勇気りんりん」を【かんたんアレンジ】したもの。
作曲は、三木たかしさんです。
高音部を担当するパートと、低音部を担当するパートに分かれています。
これにより、子どもが置いた手の位置を途中で移動させる必要がほとんどないよう、工夫しています。
たとえば、低音部パートが「ドドミミソソドー」と弾くと、高音部パートが「レドッラーーーレドッラーーー」と応じるようになっています。
こんなふうに、掛け合いの面白さと、担当する音域の狭さによる「簡単に弾ける」というところが、この編曲のポイントです。
音楽会などで発表する際に、ぜひ活用していただければと思います。

▼鍵盤ハーモニカ奏の「指の動きの見本動画」を作りました♪ -
オンライン研修「ホワイトボード・ミーティング®でファシリテーターになろう」
本日、以下のオンライン研修に参加しました。
【オンライン】特別支援教育編(第3回)ホワイトボード・ミーティング®でファシリテーターになろう
(株式会社ひとまち)
とてもよかったです!
テキストを事前にネットで買ったのですが、情報がコンパクトにまとめられていて、とても実践的・具体的な内容でした。
テキストを読み終わった時点で、すでにかなり勉強になりました。
『ホワイトボード・ミーティング®︎でファシリテーター になろうー特別支援教育編 (ひとまちテキストシリーズvol.2)』
(株式会社ひとまち、2021/8、1650円)
オンライン研修に参加して勉強になったのは、たとえば、次のようなことです。
<司会進行のしかた>(ファシリテーション)
・はきはきと前向きな、司会者の声。
・司会者が「パチパチパチパチ」と言うと、みんなが拍手する。
・司会の話し方が、明るく、軽やか。
・進行のテンポがいい。迷いがない。
<ホワイトボード・ミーティングによるケース会議のメリット>
・学校の先生たちが子ども目線になる。
・「この子も困ってたんだ」と分かる。
・前向きに変わる。誰かのせいにしない。
・先生たちの表情がどんどん変わる。子どもの見方が変わる。
・ケース会議でチームになる!
具体的なホワイトボード・ミーティングのやり方は、書くのをやめておきます。
ただ、実際にどうやってするのかが目の前で分かって、とてもよかったです。
オンラインとはいえ司会進行のテンポがいいのでオフラインと変わらない没入感のある研修でした。
今後もオンライン研修会があるようですので、ぜひまた参加したいと思いました。
認定資格もできればとってみたいです。

▼卓上メモにもなるホワイトボードノート
▼どこでもはりつく! コーワライティングシート
▼ちょんせいこ『元気になる会議』
▼森時彦『ザ・ファシリテーター』1 ~小説で学ぶファシリテーションの凄さ