投稿者: にかとま

  • 『ブラサカ』Version 8.5公開! 遊びやすさと分かりやすさを細かく改善しました

    『ブラサカ』Version 8.5公開! 遊びやすさと分かりやすさを細かく改善しました

    『ブラウザサッカー将棋』をVersion 8.5へ更新しました!


    前回のVersion 8.3では、遊ぶほど成長する「ブラサカ君」と、CPUの思考強化を中心に紹介しました。

    今回は、新しい大きなルールを追加したというよりも、実際に何度もプレイする中で気づいた、

    • 操作が少し分かりにくいところ
    • CPUの判断が不自然になる場面

    などを、一つずつ見直しています。

    細かな変更が中心ですが、ゲーム全体としては以前より遊びやすく、状況も分かりやすくなったと思います。


    ルールブックに3ページ目ができた

    ゲーム内のルールブックは、これまで2ページ構成でした。

    Version 8.5では、新しく3ページ目として、「操作の豆知識」を追加しました。

    このページには、知らなくてもゲームを始めることはできるけれど、知っておくと操作しやすくなる内容をまとめています。

    たとえば、選手やボールを選んだあとでも、まったく違う場所を押すことで、選択をキャンセルできます。

    一度選んだからといって、そのまま必ず動かす必要はありません。

    ドリブルできる場面では、対象となる選手の近くに「ドリブルする」と表示されます。

    それを押すと、ドリブルできる方向に矢印が表示され、移動先を選べます。

    そして、今回新たな機能を持たせたのが、画面右側にある青色または赤色の縦長のバーです。

    今まで名前がなかったのですが、今回、「手番バー」と命名しました。

    現在どちらの手番なのか確認できるバーだったのですが、今回はこの手番バーを押すと、まだ行動回数が残っている場合でも、自分の手番をすぐに終了できる機能を追加実装しました。

    これにより、今まではできなかった「完全に何もせずに、手番をパスする」こともできるようになりました。


    ペナルティーエリアの見た目を、少しだけ分かりやすく

    『ブラウザサッカー将棋』には、

    自分のゴール前にあるペナルティエリア3マスには、GK以外の味方選手は入れない

    というルールがあります。

    このルールはルールブックには書いていましたが、
    これまでの盤面では、対象となる3マスが通常のマスと同じ見た目でした。

    そのため、初めて遊ぶ人には、「なぜこの場所へ動けないの?」と思われる可能性がありました。

    そこで、今回、両方のゴール前3マスを、通常の緑色よりもほんの少し白っぽい緑色に変更しました。

    そして、GK以外の味方選手を選択した場合は、自陣のペナルティエリア3マスが「進入できない場所」だと分かるよう、そのマスだけを少し暗く表示させました。

    ルールを画面上で理解しやすくするための改善です。


    ブラサカ君の成長速度を調整

    Version 8.3で登場した「ブラサカ君」は、ゲームを遊んで累積スコアをためると、Lv.1からLv.16まで成長します。

    実際にチュートリアルを最後まで遊んでみると、当初の設定では成長が少し早く、チュートリアルをすべてクリアした時点でLv.4まで到達していました。

    そこで、レベルアップに必要な累積スコアを見直しました。

    現在は、チュートリアルをすべてクリアすると、おおむねLv.3になるように調整しています。

    序盤からまったく成長しないのではなく、

    • チュートリアルで最初の進化を体験する
    • その後のCPU対戦でさらに成長する
    • 強いCPUとの試合や勝利によって大きくスコアを獲得する
    • 長く遊ぶことで最終進化を目指す

    という流れになるようにしました。

    これまでに獲得したスコアはリセットされません。
    ぜひ、気長にブラサカ君を育てていってくださいね。



    大きな新機能ではなくても、遊びやすさは変わる

    今回は、細かな改善を重ねました。

    一つ一つは小さな変更ですが、ゲームはこうした小さな部分を整えることで、少しずつ遊びやすくなっていくのだと思います。

    最初に完成した頃と比べると、ルールも操作方法もCPUの考え方も、かなり変化してきました。

    これからも実際に遊びながら、
    「ここは少し分かりにくい」
    「この部分は不自然だ」
    「こうなれば、もっと遊びやすい」
    と気づいた部分を、一つずつ改良していきます。

    細かく進化したVersion 8.5の『ブラウザサッカー将棋』を、ぜひ楽しんでくださいね。

    ▼「ブラウザサッカー将棋」のサイト
    https://nikatoma.fun/soccer/

    ※インストールは不要です。
    ※スマートフォンやパソコンのブラウザで、そのまま遊べます。
    ※横長画面のPCの場合だけ、左右に情報がいろいろ見えます!
    ※2人対戦では、1台の端末を挟んで向かい合って遊べます。

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  • 『ブラサカ』Version 8.3 ブラサカ君の成長要素+CPU強化!

    『ブラサカ』Version 8.3 ブラサカ君の成長要素+CPU強化!

    自作ゲーム「ブラウザサッカー将棋」の開発日記です。
    ゲーム本体はちょこちょこ更新していたのですが、その報告ができていませんでした。
    3連休に合わせて、まとめて報告します!

    『ブラウザサッカー将棋』は、いつのまにか、Version 8.3に成長をとげました!
    なお、今回からこの開発日記では、「ブラサカ」と略して呼ぶことにします。
    (名前が長いので・・・)

    Version 7では、「切り返し」「先取制」「延長戦」などを追加しましたが、その後も少しずつ改良を重ねてきました。

    Version 8.3では、試合そのもののルールだけでなく、

    • 遊ぶほど成長するマスコット「ブラサカ君」
    • CPU、とくに最高難度Lv.6の守備力強化
    • ドリブルに関するルール調整
    • PC版画面の楽しさを高める表示改善

    などを取り入れています。

    ▼最新版のプレイは、以下のサイトから!
    https://nikatoma.fun/soccer/

    今回は、Version 7以降に追加した主な要素を紹介します。


    遊ぶほど成長する「ブラサカ君」が登場!


    PCの横長画面でプレイすると、左側の実況中継欄の上に、マスコットキャラクターの「ブラサカ君」が表示されるようになりました。

    ブラサカ君は、ゲームをプレイして累積スコアをためることで、Lv.1からLv.16まで成長していきます。

    最初は、まだ自信がなさそうな姿をしていますが、レベルが上がるにつれて少しずつ元気になり、サッカーと将棋の力を身につけていきます。

    ぜひ、どんどんレベルアップさせて、最終形を見てください!

    累積スコアの増え方

    ブラサカ君のスコアは、次のような場面で増加します。

    • プレイヤーが手番を終了すると、1ポイント
    • プレイヤーが得点すると、10ポイント
    • チュートリアルの通常ミッションをクリアすると、5ポイント
    • チュートリアル最後の試合をクリアすると、50ポイント
    • CPU戦を最後までプレイすると、CPUレベル×100ポイント

    さらに、CPU戦に勝利した場合は、試合終了ボーナスが2倍になります。

    例えば、CPU Lv.6との試合を最後までプレイすると600ポイント。
    勝利した場合は、その2倍となる1,200ポイントを獲得できます。

    手番終了や得点によるポイントは2倍にならず、勝利時に増えるのは試合終了ボーナスだけです。

    なお、このスコアは試合中の得点とは別のものです。
    ブラウザに保存されるため、後日もう一度ゲームを開いても続きから成長させられます


    ブラサカ君のレベルアップ!

    ブラサカ君には、全部で16種類の姿があります。

    序盤は比較的レベルが上がりやすく、後半になるほど次の進化までに多くのポイントが必要になります。

    現在のレベル、累積スコア、次の進化までに必要なポイントは、ブラサカ君のパネルで確認できます。

    進行ゲージも表示されるので、
    「あと少しで次の姿が見られる」
    ということが分かるようになっています。

    ブラサカ君のレベルが上がると、普段の説明文が一時的に切り替わり、RPGのようなレベルアップメッセージが表示されます。

    例えば、

    レベルアップ!
    ブラサカ君はLv.6になった!

    のような感じです。

    ただし、この機能はあくまでもゲームのおまけです。

    OKボタンを押したり、画面をタップしたりする必要はありません。
    レベルアップ演出中も試合は止まらず、そのままプレイを続けられます。


    スマートフォンでは従来どおり、盤面を大きく表示

    ブラサカ君の成長パネルは、PCの横長画面でのみ表示されます。

    スマートフォンやタブレットの縦長の画面では表示されません。

    『ブラウザサッカー将棋』は、1台のスマートフォンを向かい合わせて2人で遊べるよう、縦長の画面を基本として作っています。

    そのため、スマートフォン版では従来どおり、盤面をできるだけ大きく表示します。

    PCでは左右に生まれる余白を活用し、左側に実況中継とブラサカ君、右側に試合情報やCPUの判断内容を表示しています。

    ゲームの盤面サイズや操作方法を変えず、PCでプレイしたときだけ少しにぎやかになる仕組みです。


    ドリブルも「ボール移動1回」として数えるルールへ変更

    ドリブルのルールも調整しました。

    以前は、ドリブルが選手移動として扱われていたため、ドリブルをしたあとに、さらにボールを2回動かすことができました。

    そのため、

    ドリブル
    →パス
    →シュート

    という強力な連続攻撃が可能でした。

    Version 8.3では、ドリブルもボール移動1回として数えます。

    ドリブルを行った場合は、ドリブルでボール移動を1回使ったことになるため、その後に動かせるボールはあと1回だけです。

    これにより、ドリブルの便利さは残しつつ、一度の手番でできる攻撃が強くなりすぎないようにしました。


    CPU Lv.6の守備力を強化

    Version 7以降、特に力を入れて改良しているのがCPUの守備です。

    『ブラウザサッカー将棋』では、ボールと選手の位置関係によって、ボールが進む方向が変化します。

    例えば、選手がボールの上下に隣接している場合と、左右に隣接している場合では、蹴ることのできる方向が異なります。

    そのため、現在の盤面だけを見て安全そうに見えても、相手選手が1マス移動することでボールとの接し方が変わり、突然斜めシュートが可能になることがあります。

    CPU Lv.6は、このような「相手選手が次の手番で位置を変えた後の攻撃」も、限定的に先読みするようになりました。


    選手移動後に生まれる斜めシュートを警戒

    CPUが相手選手の全移動を読むようにすると、考える組み合わせが一気に増え、思考時間が長くなってしまいます。

    「大丈夫かな?」と心配しましたが、なんとか実装できたようです。

    ただ、守備の先読みを追加した直後には、別の問題も見つかりました。

    CPUが相手の得点を予測し、DFを移動させてシュートコースを防ぐところまでは成功していました。

    ところが次のCPU手番になると、まだ危険が残っているにもかかわらず、そのDFを元の初期位置へ戻してしまうことがありました。

    CPUには以前から、

    DFやGKを本来の守備位置へ戻す

    という評価が入っています。

    通常であれば守備陣形を整える有効な判断ですが、シュートコースを塞いでいる最中まで初期位置へ戻してしまうと、せっかくの守備が崩れてしまいます。

    そこで、CPU Lv.6は候補となる手を実行する前と後で、相手の得点経路が増えていないかも比較するようにしました。

    現在安全な状態なのに、選手を動かしたことで新しい失点の危険が発生する手は、原則として選びません。

    CPUの優先順位は、次のような考え方になっています。

    1. 自分がすぐに得点できるなら得点する
    2. 相手の次の得点を防ぐ
    3. 現在成立している安全な守備を維持する
    4. 安全を確認したうえでDFやGKを初期位置へ戻す
    5. その他の攻撃や配置を評価する

    「元の位置に戻ること」よりも、「現在塞いでいるシュートコースを維持すること」を優先するようになりました。


    ゴール前の3列を守る判断も強化

    ゴールへ直結するC・D・E列の守備についても、CPU Lv.4以上で確認する仕組みを追加しています。

    自陣ゴール前の重要な3列のうち、守備する選手がいない列がある場合は、その列を埋められる手を探します。

    単にDFだけを動かすのではなく、必要に応じてFWやGKも守備へ参加します。

    また、1列だけを一時的に埋めても、別の列が空いてしまう手は十分な守備とは扱いません。

    候補手を実行したあとの盤面で、C・D・Eのすべてが安全になっているかを確認します。

    これにより、守備位置からDFが離れたあと、中央のシュートコースをそのまま放置する場面を減らしています。


    攻撃面でも、盤面の外側を使うように

    CPU Lv.5とLv.6には、守備だけでなく攻撃面の評価も追加しました。

    盤面中央だけでなく、A列やG列などの外側へボールを展開する攻撃を評価するようになっています。

    外側へボールを運ぶことで、

    • 相手DFを中央から引き出す
    • 斜めシュートの形を作る
    • 中央の守備に隙を生み出す

    といった効果が期待できます。

    ただ外側へボールを動かすだけではなく、相手の守備を動かしたり、その後の斜めシュートにつながったりする場合に、高く評価します。

    まだCPUには改善できる部分がありますが、以前よりも攻撃の形が少しずつ増えてきました。


    CPUの判断内容を右側で確認できます

    PC版の右サイドパネルには、CPUがどのような理由で手を選んだかが表示されます。

    例えば、

    • 守備3列チェックを行ったか
    • 危険なシュート経路が何件あったか
    • 守備手によって危険が減ったか
    • 初期位置へ戻す評価を採用したか
    • 即ゴール候補があったか

    などを確認できます。

    これは通常のプレイに必要な情報ではありませんが、CPUがなぜその手を選んだのかを観察できる、開発記録のような表示になっています。

    CPUが良い守備をしたときには、

    「今の危険をちゃんと読んだ!」

    と分かることがあります。

    一方で、まだ不自然な手を選ぶこともあり、その表示を見ながら少しずつ思考ルーチンを改良しています。


    勝つためだけでなく、遊び続ける楽しさを

    『ブラウザサッカー将棋』は、サッカーのようにボールを運び、将棋やチェスのように先を考えるゲームです。

    Version 8.3では、ゲームの基本ルールを大きく変えるのではなく、

    • CPUが、かしこくなった!
    • ドリブルのバランスが整った!
    • プレイした時間がブラサカ君の成長として残る!

    という改良がありました。

    進化したブラサカ君と、以前より少し手強くなったCPUとの対戦を、ぜひ楽しんでください。

    ▼「ブラウザサッカー将棋」のサイト
    https://nikatoma.fun/soccer/

    ※インストールは不要です。
    ※スマートフォンやパソコンのブラウザで、そのまま遊べます。
    ※横長画面のPCの場合だけ、左右に情報がいろいろ見えます!
    ※2人対戦では、1台の端末を挟んで向かい合って遊べます。

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  • 「ブラウザサッカー将棋」オプション画面を改善! 2人対戦も、より遊びやすくなりました

    「ブラウザサッカー将棋」オプション画面を改善! 2人対戦も、より遊びやすくなりました

    今までFC2ブログで書いていた自作ゲームの開発日記は、こちらで続きを書くことにします。

    その名も、「ブラウザサッカー将棋」です!
    ここ2~3週間はこれの開発・改善に明け暮れています。
    Codexというプログラムコードを書いてくれるAIの力を借りて、アイデアをどんどん形にしているところです。
    今日の更新で、バージョン7.1になりました。

    ↓以下のサイトから遊べます。
    https://nikatoma.fun/soccer/

    今回の主な更新は、次の2点です。
    実際に遊ぶときの分かりやすさや使いやすさを改善しました。

    ★オプション設定画面を整理し、見やすく改善
    ★2人対戦時に、相手チームの選手名を180度反転して表示

    ★オプション設定画面を全面的に整理

    今回、大きく見直したのが、試合開始前のタイトルロゴ右上の歯車マークから開くオプション画面です。

    機能を増やしていくにつれて、設定できる項目も少しずつ多くなってきました。

    設定項目を一つの画面に並べすぎると、
    「どこを押せばよいのか分かりにくい」
    「スマートフォンでは窮屈に見える」
    「必要な設定を探しにくい」
    といった問題が起こります。

    そこで今回は、設定項目の並びや表示方法を整理し、1画面に情報を詰め込みすぎないようにしました。

    見た目だけでなく、設定するときの操作の流れも分かりやすくしています。

    ★チームエディットは、編集するチームを先に選択

    特に大きく変更したのが、チームエディットです。

    この機能自体は以前からあったのですが、
    入り口が分かりにくく、入力もしにくくて、
    ある意味、裏設定みたいなところがありました。

    そこで、まず「チームエディット」を選び、そのあとに、

    ・青チーム
    ・赤チーム

    のどちらを編集するか選ぶ方式に変更しました。

    その後の編集画面では、選んだ1チームだけを表示することにしました。
    (以前は両チームの編集を1画面ですべておこなう仕様で、
     画面内に名前入力欄がおさまりきれていませんでした。)

    これによって、今どちらのチームを編集しているのかが分かりやすくなり、スマートフォンでも操作しやすくなりました。

    ★設定項目を分かりやすく整理

    これまで一緒に扱われていた機能についても、役割ごとに分けて整理しました。

    チーム名や選手名を変更する機能と、試合開始時の選手配置を変更する機能は、設定する内容が異なります。

    そこで、それぞれの目的が分かりやすくなるように、項目の分類や表示を見直しました。

    ★BGM設定の項目も準備中

    オプション設定には、新しく「BGM設定」という項目も追加しました。

    将来的には、試合中に流れるBGMを、ユーザーが好みに合わせて変更できるようにする予定です。

    ただし、現在は選べる曲がまだ少ないため、この機能はまだ使用できません。

    そのため、今のところは灰色で表示し、選択できない状態にしています。

    曲が増えて、機能として十分に楽しめるようになってから、正式に使えるようにする予定です。

    ★2人対戦時、相手チームの選手名を180度反転

    もう一つ、今回追加したのが、2人対戦時の選手名表示です。

    「ブラウザサッカー将棋」は、1台のスマートフォンやタブレットを挟んで、2人で向かい合って遊ぶことができます。

    これまでは、両チームの選手名が同じ向きに表示されていました。

    そのため、反対側に座っているプレイヤーから見ると、自分のチームの選手名が上下逆さまに見えてしまいます。

    そこで、2人対戦を選んだ場合は、相手側のチームの選手名を180度反転して表示するようにしました。

    これによって、盤面を挟んで向かい合ったときに、それぞれのプレイヤーから自分の選手名が正しい向きに見えるようになります。

    将棋の駒が、向かい合う相手の方向を向いて置かれているのと同じような感覚です。

    小さな変更ではありますが、実際に2人で遊ぶときの見やすさはかなり変わると思います。

    少しずつ、完成度を高めていきます

    「ブラウザサッカー将棋」は、最初はとてもシンプルなゲームでした。

    そこから、

    ・CPU対戦
    ・試合時間
    ・タックル
    ・切り返し
    ・先取制
    ・延長戦
    ・チームエディット

    など、少しずつ機能が増えてきました。

    そして今は、増えた機能を分かりやすく整理し、遊びやすく整えていく段階に入っています。

    盤面のルールだけでなく、設定画面や文字の向きといった細かな部分まで含めて、これからも改善を続けていきます。

    以前遊んだことがある方も、ぜひ新しくなったオプション設定画面と、2人対戦時の表示を試してみてください。

    ▼「ブラウザサッカー将棋」のサイト
    https://nikatoma.fun/soccer/

    ※インストールは不要です。
    ※スマートフォンやパソコンのブラウザで、そのまま遊べます。
    ※横長画面のPCの場合だけ、左右に情報がいろいろ見えます!
    ※2人対戦では、1台の端末を挟んで向かい合って遊べます。

    改善は、まだまだ続けていきます!
    大きな新機能だけでなく、こうした小さな遊びやすさも、少しずつ積み重ねていきたいと思います。


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  • 自作曲「たたかってみようか」のミュージックビデオが完成しました!!

    自作曲「たたかってみようか」のミュージックビデオが完成しました!!

    約30年前に作った自作曲「たたかってみようか」の Music Video(MV) が、完成しました。

    この曲は個人的な「マイ作曲ベスト3」に入る、大変思い入れのある曲です。

    手元の記録によると、高校時代の生徒手帳にはすでにこの曲の歌詞の走り書きがしてあったようです。

    2018年に一度、公開できる形に持っていこうとして、仮完成まではこぎつけていたのですが、それからさらに6年・・・

    ようやく、公開にこぎつけることができました。

    「逃走・闘争反応」という言葉をご存じでしょうか?

    とても嫌なことがあったとき、逃げたくなるか、闘おうとするか、そのどちらかだというのです。

    子どもの頃から、僕は、いつも逃げたくなる方でした。

    嫌なことがあったら逃げる、嫌いな人からは逃げる、というのが、くせになっていました。

    しかし、嫌なことから逃げても、また別の場で、同じことが起こる、ということを経験しました。

    自分自身の人生の課題からは、逃げられないのです。

    そのときの僕に必要だったのは、たたかう勇気でした。

    その勇気が持てなくて、そんな僕に、僕から贈った歌が、この歌でした。

    逃げたくて、死にたくて、どうしようもなくなっていたとき、自分で自分を勇気づけるために。

    逃げ癖がついていた自分の気持ちを、奮い起こすために。


    気持ちが沈んだとき、どうしようもないと思ったときに、この歌を歌って、自分を勇気づけてきました。

    自分とのたたかいに、勝つために。

    この歌の演奏部分については、2018年にとあるミュージシャンの方に、いろいろな楽器を生演奏で録音していただいたことがあるのですが、結局そのときの音源は使わず、2024年にエンディングのエレキギターだけ、ギターが弾ける方に新しく録音をお願いしました。

    とても素晴らしいエレキギターの演奏を提供していただきました。
    ただ、エンディングは遠くから聞こえるという演出効果をねらっているため、せっかくの生音なのに小さく聞こえるのが、非常にもったいないところです。
    ぜひ、最後の最後のエレキに注意して聴いていただければと思います。
    3分50秒を経過したあたりから聴いていただくと、その音を聴いていただけます!

    歌は、自分の声で何度も何度も録音しましたが、結局、AIシンガーのナクモの声での公開となりました。
    #自分自身の歌の修行の足りなさを痛感しています。

    NEUTRINO(ニュートリノ)は、最新の歌声生成AIを用いた歌声シンセサイザーです。

    無料での「​NEUTRINO​」で歌声を生成! 自然な歌声に超びっくり!!

    前回公開したオリジナル曲「待ってる時間」は、NEUTRINOのめろうさんに歌ってもらいました。

    AI総動員で昔作った曲に歌をつけて公開!「待ってる時間」(歌:めろう)

    今回は男性ボーカル曲なので、男性ボーカルのナクモさんにお願いしました。
    NEUTRINO(ニュートリノ)については過去のブログ記事でとりあげていますので、ご存じなかった方はぜひそちらもお読みください。とにかくすっげー技術です。自分で歌が歌えなくてもメロディーと歌詞を用意すれば、AIが歌ってくれちゃうのです。
    まさかそんな時代が来ようとは・・・

    ナクモさんに歌ってもらうにあたり、今回の曲ははんぱない表現力が要求される曲でしたので、ココナラで「AIの教師」として活躍されている穂波いとさんにもご協力いただき、かなりの時間をかけて、ナクモの歌い方の改善や、全体のMIXまで、していただきました。
    おかげでとてもいい感じに仕上がりました。
    心よりお礼申し上げます!

  • ブログの引っ越し?

    2024年6月9日。

    楽天ブログからFC2ブログに引っ越したものの、不適切な広告が出ることがあるので、こちらのWordPressへの過去記事の引っ越しを進めていました。

    ただ、その途中で、FC2ブログの広告は、公式サイトによれば、消せるらしいことが判明しました。

    1週間程度かかるようですが、広告が出なくなるようなら、引っ越す理由がなくなるので、こちらへの過去記事の引っ越しも、途中ですがいったん中断します。

    WordPressへの引っ越しはかなり難易度が高くて、全体の2~3割引っ越したところですが、かなり時間がかかっています。

    とりあえず、FC2ブログを使い続けます。

    https://nikatoma.blog.fc2.com

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