投稿者: にかとま

  • 正しい姿勢でリズミカルに歩く ~『酸素を飲んでイキイキ生活』

    ​​今回は、前回の「​深呼吸散歩​」と関連する本として、次の本を紹介します。

    酸素を飲んでイキイキ生活
     全てのこたえは酸素だった!  健康・美・元気をもたらす驚異の威力

    (著者:松本高明、監修:QOLサポート研究会、文芸社、2014、絶版)
    松本孝明さんは酸素リキッドWOXを開発された医学博士。
    酸素リキッドWOXの宣伝と思える内容も少し記載されていますが、本のほとんどは酸素の重要性について説かれています。
    この本の中でも散歩はかなり奨励されています。​
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    ・抗うつ剤より有酸素運動が有効
    ・軽い運動や日光浴などで自然にセロトニンが活性化される
    (p60,61)
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    散歩は有酸素運動に入るのかな?
    一応、入るらしいですよ。大笑い
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    ・ポイントは、正しい姿勢でリズミカルに歩くことです。
     赤筋がもっとも多く分布しているのは背中です。
     背筋をピンと伸ばして、あごを引き、胸を張ります。
    (p77)
    ====================​
    やはり、正しい姿勢で歩くのがよさそうです。
    意識するだけでだいぶ変わります。
    何事も、心がけ次第ですね。
    一応、酸素リキッドWOXの効果に関する体験談も、最後に少し載っています。
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    ​・腎臓が弱って濾過機能が働かなくなり、思いきりむくんでいたのですね​
    ​ 腎臓は酸素を多く消費します。
    ・酸素が補給され、私の腎臓が元気を取り戻した
    ・脳にも酸素が行きわたって活性化されるためか、性格が明るく前向きになりました。​

    (p131)
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    効果については個人差があるのであまり信用しすぎないようにしていますが、酸素が脳や腎臓にとって重要なことは事実のようです。
    気になる方は自分でも調べてみてくださいね。
    僕は酸素リキッドWOXは飲んでいないのですが、一口飲みきりサイズの酸素を豊富に含んでいそうな天然水をネットでガバッと買ってリピートしています。
    酸素を体内に取り入れるためにも、水はちゃんと飲んだ方がいいそうです。

    高濃度酸素リキッド WOX(ウォックス) 500ml 1ケース(24本入)
    ↓こっちは僕が常飲しているほうです。
    (WOXは高いのと、いっぺんにたくさん飲むのが飲みにくかったので、こっちになりました。ここ半年ぐらい常飲しています。大笑い

    送料無料 木曽の天然湧水 KISO 110ml 機内食カップウォーター (48個入)
    (関連する過去記事)
    深呼吸散歩
     (2021/08/01の日記)
    マスクのデメリット=吐いた息をもう一度吸うコトによる酸素不足
     (2021/03/21の日記)
    暑さ対策! 米CDC紹介の「息の吸いやすいマスクの付け方」
     (2021/06/12の日記)
     (最近はCOOLマスクというのもあるようです。大笑い

  • 【おうちで旅行気分シリーズ】南越前の海

    ​新型コロナの影響で遠出の旅行ができないので、ストレスをためていませんか?
    せめて気分だけでもと思い、
    以前の旅行で撮影した動画を公開します。
    場所は、福井県の南越前町です。
    ​海​です。大笑い

    動画は39秒のみ。
    散歩してまわっている時の目線で撮っています。
    ナレーション等はありません。
    漁師さんたちが朝早くから漁に出ていました。
    朝は涼しく、夜は夕日がきれいです。海水浴場はこじんまりしていました。
    カモメの群れの多さに驚かされました。
    ちなみに、泊まったところは「うみの宿 さへい 」。
    漁師さんがやっているお宿なので、海の幸がおいしいです。大笑い

    うみの宿 さへい​

    女将さんには大変親切にしていただきました。
    コロナ禍でもこのあたりはさほど密にならない場所ですので、近くの方は旅行の候補にされてもいいのでは、と思います。

    夏でもカニが出ます。
    たまにはカニににらまれる経験をするのも、いいものです。大笑い
    (関連する過去記事)
    課題図書『クジラと海とぼく』を読む
     (2011/07/28の日記)
    淡路島”絶景”ホテル TOTOシーウインド
     (2011/08/10の日記)​

  • 佐藤尚之・津田匡保『ファンベースなひとたち』

    ​​キングコング西野さんが著書の中で紹介されていた次の本を、図書館で借りて読みました。

    『ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー』
    (佐藤尚之・津田匡保、日経BP、2020/11、税別1700円)
    共感できることがたくさん書いてありました。
    ↓下のが、僕のメモです。

    汚い字なので読みにくくてすみません・・・。
    「見ている未来」=「社会的意義」
    「論理より感情」=「まず自分の思いを語ることから」
             「感情ある人間と向き合う」
    「イイトコロを伸ばす」→「類友」
    といったことが書いてあります。
    (本書の中の言葉だけでなく、それに触発されて思い浮かんだ言葉もミックスされています。)
    本書の中では、その人や企業の大事にしている価値を支持している人たちのことを「ファン」と定義。
    ほんとうのファンを獲得していくには、自分がほんとうに大事にしていることを、しっかりと発信していかなければなりませんね。
    本書では具体的な事業における「ファンベース」の取組をマンガをまじえて紹介してあります。
    個人的にすごく惹かれたのが、
    ADDress」です。
    月4万でどこでも住める!
    テレワークで仕事をしたい人に居場所を提供し、しかも、空き家問題の解決にもなるという素晴らしい取組です。びっくり
    ADDress」公式サイト
     ​https://address.love/
    テレビの「がっちりマンデー!!」でも紹介されたみたいですよ。
    月4万円で全国住み放題のサービス「ADDress」って?
     (2021.1.28 TBS Topics)
    P.S.「レタスクラブ」の
    「企画は「1行」! 短くピリッと!」
    も印象に残りました。大笑い
    (本書p105)

  • お題出題ルーレット!(ランダムでお題を選んで提示するアプリ)

    ​8月6日のブログで、
    「かかわる力」(「アドジャン」をきっかけにしてフリートーク!)
    という内容の記事を書きました。
    今回は、その続きです。
    と言っても、よく考えたらアドジャンの詳しい説明をしていなかったので、まずはそこからですね。
    「アドジャン」というのは、子どもたち同士の関わる力を育てるためのゲームです。
    ====================
    (1)0番から9番までの10個のお題を、教師が提示
       (黒板上で掲示するなど。
        お題は、たとえば「行きたい都道府県は?」などの10項目)
    (2)子どもたちはペアになり、ジャンケンのようにして「あ~ど、じゃん!」と言い、指の数を自由に出し合う。
    (3)ペアの合計の指の数が、お題になる。
      (1本+5本なら、6番のお題)
    (4)お題の答えをペアで言い合う。
       このとき、答えを一言だけ言い、理由は付け足さないし、質問もしない。
      (Aさん「青森県です」→Bさん「秋田県です」など。
       理由が分からないので気になって仕方ない大笑い
       このフラストレーションが、後で効いてきます!)
    (5)1~2分程度アドジャンを繰り返して、お互いの好きなことなどを単語で言い合った後、フリートークに移る。
    (6)フリートークでは、「さっき言っていたあれって、どういうこと?」など、質問や理由を自由に交流する。ただし、お題に関係のない話はしない。2分程度?
    ====================
    たぶん、だいたい以上のような流れで実施するんだと思います。
    なかなかよく考えられたシステムで、大変盛り上がりそうだと思いました!
    で、このアドジャンは繰り返しているうちにお題がマンネリ化してしまうそうなので、毎回ランダムに変わるお題だといいらしいのです。
    曽山和彦先生によると、ICTを使って電子黒板でランダムお題を提示している先生もいるとのことでした。
    僕が作ろうかと思いましたたが、なんと、知り合いの先生が作ってくれました
    イエ~~~! パフ パフ!
    (効果音は頭の中で再生してください。)
    ↓ダウンロードは、その先生のサイトでできます。
    ▼​お題出題ルーレット
     (日本基礎学習ゲーム研究会別館内)
    エクセルファイルです。
    エクセル内に打ち込んだ30個のお題から、ランダムで10個表示します!
    (1個だけランダムで表示することも、できます。)
    (↓画面写真)

    僕がイメージしていたことが見事に実現されていて、僕が作るよりもハイクオリティなので、「さすがだな~」と思って、感動しています。
    このアプリを見ているだけで、楽しくなってきました。
    新学期には、お題を子どもたちと共有して、ワイワイガヤガヤ、楽しく話ができそうです。
    ぜひ、全国的にこういった取組が進められて、子どもたちが気軽につながり合えるようになればと思います!
    ところで僕が作ったのでもないのに一応このプログラムの仕掛けを説明すると、いわゆる「プログラミング」というほど難しいことはしていなくて、エクセルでよく使う「関数」だけでできています。
    ランダム性を持たせるために使っている関数は、RAND関数
    キーボードの「F9キー」を押すたびにランダムな数字を生成します。
    エクセルで「F9キー」を押すと、「ワークシート内の全数式を再計算」という処理がされるので、そのたびにランダムな数字に変わるのです。
    この関数はゲーム性を持たせるためにもよく使うので、エクセルに遊び要素を取り入れたい人は、要チェックです。大笑い

    ほかに、LARGE関数VLOOKUP関数も使われています。
    LARGE関数は、ここでは、ランダム値の中から一番大きなものを選ぶために使われています。
    VLOOKUP関数は僕もかなり頻繁に使う関数で、縦方向に検索してデータを取り出してくる関数です。
    僕が作ったエクセル野球シミュレーションゲーム​は、ほぼこの関数でできています。
    プログラムが作れる人は、他の人が作ったプログラムを見ても仕組みが分かるようになります。
    エクセルの場合は関数の指定でプログラミング的なことができるので、関心がある方は、シート保護を解除して、隠された仕掛けを見てみるのもいいですね。大笑い
    (関連する過去記事)
    エクセルで画像をデータベースから呼び出す方法 その1
     (2021/02/16の日記)
    エクセル入力フォームを作ってみた
    ​ (2021/05/09の日記)

  • 外国に行かなくてもできる多彩な体験にワクワク!~『子どもと楽しむ!週末の冒険』

    ​​​非常にワクワクする本を図書館で見つけました!
    あまりにもワクワクしたので、借りるだけで飽き足らず、ネットで注文しました。大笑い
    NEOBK-1863377
    『子どもと楽しむ!週末の冒険』
    (A-Works編​、A-Works、2015、1400円)
    どうです? タイトルだけで、ワクワクするでしょ?
    本を開くと、もっとワクワクしますよ!
    ぜひ、公式サイトで中身をのぞいてみてください!
    ▼​『子どもと楽しむ!週末の冒険』出版社公式サイト
     (赤丸印で「中身を見る」というところがあります!)
    僕は、日頃から、子どもたちに色々な経験をさせてあげたいと思っています。
    そして何より、僕も子どもたちと一緒に、遊びたい!
    やったことがないことに挑戦したい!
    インディージョーンズのような冒険をしてハラハラドキドキの体験を共有したい!
    そんな願いを叶えてくれる、大きな羅針盤になる本です。
    本書の中には、楽しい冒険ができる施設、内容がいっぱい。
    写真が大きく綺麗なので、見ているだけでも冒険心がそそられます。
    本書の情報のおかげで、外国に行かないと体験できないと思っていたことでも、
    なんと日本国内で体験できることを知りました。
    外国に行かなくても、日本にはまだまだワクワクする行き先がたくさんあることがわかります!
    具体的な体験内容は、ドルフィンスイム、ケイビング(洞窟探検)、ジップライン、パラグライダー、ヨットなど・・・。書き切れないほど、いっぱいあります。
    僕が住んでいる市内にあるところも、1カ所だけ紹介されていました。
    前から気になっていたところです。
    これは、ぜひ、行かねば!!!
    ちなみに楽天の商品販売サイトへのリンクである
    『子どもと楽しむ!週末の冒険』
    では、リンク先でなぜか「CD」扱いになっていて、「収録曲」と書かれています・・・。
    CDではなく、本です!
    ご注意ください。大笑い
    ↓ちなみに、「収録曲」として載っているのは、こちら・・・。
    ====================
    海の人気者、イルカと一緒に遊ぼう!“ドルフィンスイム
    暗闇の先を目指す、洞窟探検!“ケイビング
    宙を飛んで、鳥になろう!“ジップライン
    木の上の秘密基地に登ってみよう!“ツリーハウス
    犬ぞりに乗って、雪原を疾走してみよう!“犬ぞり
    風を掴んで、大空を散歩しよう!“パラグライダー
    帆を掲げ、海の上を自在に走ろう!“ヨット
    熱気球に乗って、大空を旅しよう!“熱気球
    馬の背中に乗って、自由に歩いてみよう!“乗馬
    水しぶきを浴びながら、川を下ろう!“ラフティング”〔ほか〕
    ====================
    曲だったとしても、聴いてみたい。大笑い(笑)
    めっちゃワクワクします!!​​
    図書館で借りた本は、付箋だらけになりました。
    買った本に付箋を移し替えようと思います!


    岡田淳さんの本(魔法の3冊セット)がすごくおもしろい!
     (2011/03/10の日記)
     ↑こちらは子どもたちにオススメの冒険小説の紹介です。

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