あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

新年早々、1月1日の午後から調子が悪く、寝て過ごしました。
今日の午後からはだいぶ復調しました。
持病で、たまに頭痛と腹痛に見舞われます。
しかたないので、寝て過ごします。
体が休養を欲しているのかもしれません。
無理はいけませんね。
一昨年のことは「ホップ」の年。
昨年は「ステップ」の年でした。
今年は「ジャンプ」の年です![]()
ちょうど、うさぎ年ですしね。
年男です。
うさぎらしく、高く跳びたいと思います。
ぽーーん、と。![]()
やりかけのことが、まだいろいろと残っています。
それら全てに、できればゴールを決めたいと思います。
(昨年終わり頃に買った新しいWindows11PCと、キーボード付iPadは、未だに使いこなせていません・・・。)
報告はまたこのブログにて、させていただきます。
いろいろ挑戦したいことはあるので、応援いただければ、ありがたいです。![]()
投稿者: にかとま
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あけましておめでとうございます
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病気をするたびに一皮むけて、世界が広がる「病気で脱皮説」
久しぶりに眠れない夜を過ごし、寝床でいろいろ考えていました。
昨日少し持病の頭痛と腹痛のことを書いたのですが、その病状を乗り越えるたび、また新しい世界が見えてくるような気がしています。
それはまるで、脱皮のようです。
脱皮する生き物も、いざそのときを迎えたときには、自分で自分のことを病気だと思っているのかもしれません。
記事タイトルに書いた「病気で脱皮説」、
完全オリジナルの学説です。
ネットで検索しても出てきません。できたてほやほやの新説。
ぜひ、この記事をネットでシェアして広めてください。(笑)
ここでの「脱皮」は比喩表現ですので誤解のないよーに。
これまでの人生で何度も「病気」に悩まされてきました。
そのたびに本などを読み、病気をネガティブにではなくポジティブに捉えようとする考え方に触れてきました。
今では、本気で病気を「必要なもの」「ありがたいもの」と思えるようになってきました。
苦しんでいるその最中は、つらいんですけどね・・・。
病気をすると、当たり前のことのありがたさが身にしみます。
ところで、ネットで「脱皮」で検索すると、京都大学白浜水族館のとても分かりやすいPDFがヒットしました。
こちらは比喩ではない本物の「脱皮」です。
▼脱皮で成長する理由(京都大学白浜水族館)
https://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/suisoukaisetsu-file/pdf/dappi-de-seityou.pdf
完全に生き物の脱皮のことだけを解説しているPDFですが、人間についても比喩的に当てはめながら読むと、驚くほど気づきが生まれる気がします。
脱皮とは、今までの自分の殻ではたちいかなくなったときに、古い殻を脱ぎ捨てることです。
そこには、もしかすると痛みを伴うかもしれません。
でも、脱皮することで今までと違う自分になって、新しい世界を見ることができるかもしれません。
(この動画のザリガニは、僕が1年前に自宅近くを散歩していて出会ったザリガニ。
きっと彼も脱皮を繰り返してこんなに生長したんだろうな、と思います。)
ここからは、蛇足です。
冬休みですので明日から1泊2日で白浜に行く予定にしています。
上のリンクで資料を紹介させていただいたのが、なんと偶然にも京都大学白浜水族館。
大変勤勉なことに、年中無休らしいです。
予定になかったけど、行くかも!?
ネットで公開されている水中生物の貴重な映像の解説がかなり分かりやすく、興味を惹かれました。
おもしろい動画がたくさん掲載されているので、ぜひ見てみてください。
▼京都大学白浜水族館キッズページ
https://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/kids-page/movie.html
↓今回宿泊予定の黄金の宮殿(笑)
ふるさと納税の返礼品にもなっています。
夏休みの旅行がコロナで行けなかったので、今回かなり奮発しました。
病気だとキャンセルしないといけないのでヒヤヒヤしています・・・。

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白浜温泉 ホテル川久 -
ポストマップで近くのポストを見つけて、そこまで走ろう!
武田鉄矢さんの「今朝の3枚おろし」で取り上げられていたアンデシュ・ハンセンさんの本『運動脳』を読んでいます。

『運動脳』
(アンデシュ・ハンセン)
アンデシュ・ハンセンさんの『運動脳』を簡単に要約すると、
「運動をするとイイコトばっかり!」ということが書いてあります。
「うつ」や「不安」や「不機嫌」を吹き飛ばし、クスリと違って副作用もなく、しかもタダというところに、非常に魅力を感じました。
運動によって、性格まで変わるそうです。
いや、ホントに。(笑)
昨日読み終わった『毎日を楽しめる人の考え方』にも、「運動には15個のメリットがあります。」と書いてありました。(p207)

『精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方』
(樺沢 紫苑)
立て続けに「運動が一推し!」という本を読んだので、筋金入りの運動嫌いの僕も、「そんなにイイコトばっかりあって、しかもタダなんだったら、運動するか!」という気になりました。
散歩だったらけっこうしているのですが、「ウォーキングよりもランニングの方がいい」ということが『運動脳』に書いてあったので、かなり久しぶりに、ランニングしてきました。
一番近所のポストまで!
実は、自宅に長い間住んでいながら、家から一番近いポストは知らなかったので、この機会に検索をしてみました。
ポストって、いつも使う道沿いにあるポストは知っているものの、住宅街の中にあるポストについては、意外に近所にあっても知らないままなんですよね。
皆さんも、Google Mapで「ポスト」と入力して、検索をかけたことが一度や二度はあったのではないでしょうか。
残念。いくらGoogle Mapが優秀といえど、今はまだポストの位置までは教えてくれないのです。
ポストの位置を知るには、専用の「ポストマップ」を使います。
▼ポストマップ
https://www.postmap.org/
上のリンク先に行って、「地図で検索」のところにある「GO」をクリックします。
最初は東京の地図が表示されます。
(2度目以降は、前回表示された地域が表示されます。)
右側の検索窓で自分の住所の郵便番号を入力します。
すると、自宅近くのポストマップが現れます。
小学校の社会科や生活科でも、使えそうです。
昨日は、自宅近くのポストまで、年賀状を出しに走ってきました。
200mほどの距離。
往復でも400mですが、運動不足の身には、これで十分でした。
いい運動になりました!
(関連する過去記事)
▼「今朝の三枚おろし」で、感動的に語られた「通潤橋」
(2022/09/28の日記) -
福山憲市「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」~授業づくりネットワークNo.26『ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」』
今年度は授業づくりネットワーク理事長の石川晋先生に大変お世話になっています。
授業づくりネットワークはすでに25年以上活動されている教育研究団体です。
僕が若い頃にはかなり勉強させていただいた団体です。
とてもたくさんのことをとても楽しく学ばせていただきました。
近年の本(雑誌)は全然読んでいなかったのですが、昨年、気になるところをチョイスして購入し、久しブリに読み始めました。
これが、すごく、おもしろい!
毎回特集されるテーマが違うのですが、教育界のみならず多分野の実績ある方が寄稿されていて、大変勉強になります。
昨日、長らく時間を掛けて読んできた次の本を、ようやく読み終わりました。

授業づくりネットワーク(No.26)
『ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」』
(藤川大祐 編著、学事出版、2017、税別1400円)
すごく、よかったです

どの記事もすごく勉強になったのですが、これの最後から2つめに掲載されていた福山憲市先生の「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」は、特に新鮮な学びに溢れていました。
(同書p100~105に掲載)
僕はいつも4色ボールペンを片手に持ちながら本を読みます。
そして、自分が覚えておきたいところは、即座に線を引きます。
線を引いたところは、後で読み返したいところです。
4色のうち、黒色は目立たないので使いません。
赤・青・緑の3色を使い分けながら、線を引きます。
福山憲市先生の「インクルーシブな学級づくりを支えるゲーム手法」は、3色使いまくりの線引きまくりになりました。
のっけからグイグイ引き込まれる文章でした。
自分もぜひやってみたくなる実践でした。
教育の世界には、「これひとつで、いろいろと応用が利く」ということが、けっこうあります。
勉強熱心な先生方は世の中にたくさんいますが、そういった応用範囲が広い学び、1つ学べばいろんなことに通じる学びを知ることが大切だと思います。
勉強しないといけないことは山ほどあり、バラバラに勉強しているときりがないですからね。
僕は昔から「これだけでいろんなことに通じる」ということを知るのが大好きなのです。
福山憲市先生が書かれていたのはまさに、それでした。
多忙な教師がもし10分だけ、ひとつだけ読んで勉強するなら、何を読むのがいいかと問われたとき、僕はこの先生のこの内容をぜひオススメしたいと思いました。
だからこそ、こうやって今、このブログに書いています

端的に紹介させていただくと、「プラスワンの心」という声かけが、子どもたちに浸透していくと、いろんな場面でいろんな子のよさを認めることができる、という実践報告です。
最初の書き出しは漢字の指導場面から始まるのですが、それがいろいろな場面に広がっていって、つながっていって、ついには「インクルーシブな学級づくり」につながっていくところが、とても感動的でした。
わずか6ページですが、躍動感のある文体で、福山憲市先生の教室の雰囲気がかなり伝わってきます。
先生が普段子どもたちに言われている言葉の数々が、そのまま登場します。
これが、とても気持ちいいです。
ムダのなく、洗練された言葉です。
それでいて、ユーモアもあります。
実は僕も似たような系統の実践はしているのですが、僕の言葉はまだまだムダが多いなあと反省しました。
福山憲市先生の実践にふれて、気持ちがシャキッとしました。
またがんばろうと思いました。
(蛇足)
まったくどうでもいい情報ですが、福山憲市先生、なんと、僕が卒業したH大学の大先輩でした。
ちょうど昨年の8月にオンライン同窓会を僕が企画して実施したところだったので、大学時代のことも、またちょっと思い出しました。
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美術館に泊まる!! 〜和歌山県南紀白浜「ホテル川久」
年末年始休暇を利用して、和歌山県に家族旅行に行ってきました。
行先は白浜温泉 ホテル川久。
夏休みの旅行がコロナで行けなかったので、夏の分もと思って、奮発して高級宿をセレクトしました!
和歌山県は大阪府の南にあり、高速道路も通っているので、阪神間からはかなり行きやすいですね。
僕の自宅は兵庫県ですが、1泊2日でちょっと遠いかなと思っていましたが、じゅうぶん行ける範囲でした。
前評判がとてもいいホテルでしたが、行ってみるとそれ以上に、大満足。
このホテル、比喩ではなく、本当に美術館なんです!
2階には、シャガールやサルバドール・ダリ、横山大観の絵が飾られています。
ええ~~!!って感じです。
今まで何カ所か美術館に行きましたが、この御3方の絵を見られるところなんて、なかなかないです!
宿泊者は無料で24時間見られます。
外来者も、有料で見学可能です。
(年中無休。一般1000円。中学生以下無料)
泊まるのは高い、と思われる方、美術館としての見学だけでもかなり値打ちがありますよ。
美術館のパンフレットには、以下のように書かれています。
和歌山県南紀白浜の静かな海に、突如あらわれる 「夢の城」。
1989年、日本がバブル絶頂期にヨーロッパ、アフリカ、アジア・・・そして日本各地から夢に魅せられた一流の技術をもつアーティストが集結し、「世界の数奇屋」を作る壮大なプロジェクトが始動した。
参加条件は、世界のどこにもないオリジナリティを追求すること。それだけだった。
世界中の城を融合させた夢の城 「ホテル川久」 は、総工費 400億、延床面積2万6千㎡という大規模なものとなった。
ネット上だと、美術館公式サイトにて、同じ説明が見られます。
▼川久ミュージアム https://www.museum-kawakyu.jp/
建設当初はセレブの人しか泊まれない会員制のホテルでしたが、今では一般にも開放されています。
見学を受け付けるようになったのは2020年からみたい。
わりと最近ですね。
一生に一度は訪れてみることをオススメします。
ホテルの方の許可をいただいたので、写真を含めて、その一部を具体的に紹介します。
僕は日本の美が大好きなので、横山大観の絵が一番よかったです。
ただ、家族にはダリの絵がウケていました。
↓ダリの絵のうちのひとつ。意味はよくわかんない。

絵が飾られている回廊のその先には、これまた素晴らしい部屋が。
↓「エヴァンゲリオン」みたいな迫力の天井画が描かれている部屋。

部屋の名は、「サラ・チェリベルティ」。
“愛と自由と平和” という意味だそうです。
空間はマイクなしでも音が響く設計となっていて、よく声が響きます。
基本的に人がいないので、家族で行って声を出してみるのも楽しいです。
このホテルは、外観自体が、まず、すごいです。
宿泊客は、高層階から窓越しに外観を堪能できますが、外来者も外からそのすごさを堪能できます。

↑跳ねている生き物、なんと、うさぎだそうです。
うさぎ年に、縁起のいいものを見ました。

↑ううむ。ものすごい・・・。
屋根には、明・清時代の皇帝が暮らした中国・北京にある紫禁城(現・故宮博物院)と同じ、瑠璃瓦が使われているそうです。この瓦は、皇帝以外使用することを許されなかったのだとか。その貴重な瓦が、なんと約47万枚も使われているとのことです。
レンガも、すごい数が使われています。
レンガにもなんかいわれがあるんですが、忘れました。。。
館内に入ると、キラキラしています。
このホテルのアピールポイントとして有名な金箔天井です。

黄金色に輝くエントランスホールのドーム天井は、ヴェルサイユ宮殿の修復も手がけたフランスの金箔職人の作品。
5cm四方の金箔を約19万枚、1枚1枚手作業で貼り付けたものなのだそうです。
金箔の表面積が「最大の連続して金箔押しされた天井」として、ギネス世界記録に認定されているんですって!

もちろん、お部屋や食事も、超豪華です。
食事は豪華食材が並ぶ「王様のビュッフェ」。
館内は全室スイートルーム。
部屋の中に家があるんです。(笑)
和室と洋室が両方あり、廊下でつながっていて、1軒の家をまるごと借りたみたいです。
ただ、洋室のベッドは2つで、あとの2人分は和室に布団だったので、ベッドが取り合いになるかもしれません。
僕はもちろん・・・布団で寝ましたよ。
(ベッドのほうがちょっとうらやましかったりして・・・)

↑僕は基本的に「和」を好むので、和室のほうにいました。
子どもたちは断然、洋室派です。
写真はありませんが、温泉もまたすごかったです。
僕が泊まった日は、1日目の男湯が、中国の漢詩が書いてあるお湯でした。
2日目のお風呂は、窓からの眺望がものすごくよかったです。
屋内にいながらにして、広い窓からインフィニティ風呂が堪能できました。
これだけでもすごいのに、さらに、卓球やダーツもできます。
チェックアウト後にも利用可能だったので、最後まで家族で満喫して、帰ってきました。


楽天トラベルは5と0のつく日に高級宿の割引をしています。
ぼくはその割引を利用して宿泊しました。
5%や10%の割引は、かなりデカイです。
5の倍数の日に予約すれば、OK!
気になる方は、さっそく明日の1月10日に予約を入れてみては?

白浜温泉 ホテル川久
今回の僕のケースでは、中1の娘が大人料金だったので大人3人子ども1人の1泊料金でしたが、夕食・朝食つきでビールも頼んで10万円を切りました。それでも十分高いですが、ディズニーランドに行くことを思えば、クルマで行ける距離で贅沢できるので、この選択肢もアリかなあと思います。
今年のゴールデンウィークは土日とつながっていて5連休ですし、夏休みの予約も、いい宿は早めにおさえておかないといけないので、「とりあえずおさえておく」のをおすすめします。
キャンセル料は3日前からしかかかりませんしね。
ふるさと納税をされている方は、白浜市のふるさと納税返礼品としてこのホテルの宿泊が出ていますので、こちらも検討されてみては?

【ふるさと納税】【ホテル川久】平休日1泊2食付ペア宿泊券《カワキュウスイート(洋室)》| 和歌山県 白浜町 257,000円(ポイントバック7710ポイント)
【ふるさと納税】【ホテル川久】平休日1泊朝食付ペア宿泊券《カワキュウスイート(洋室)》| 和歌山県 白浜町184,000円(ポイントバック5520ポイント)
ふるさと納税は、税金の納め先を他の自治体にすることで、返礼品がもらえます。
楽天だと高額のポイントがつくのもうれしい。
▼[ふるさと納税はじめてガイド]
さあ、贅沢したので、明日からの新学期、またがんばろ~っと!