4月の初めのこと。
年度初めはやることが、いっぱいありました。
その中に、タブレット端末の移動をおこなう職員作業も、ありました。
そのときに本校の情報担当がなかなかアジなことをしました。![]()
「スマホをもってきてください」
と呼びかけられたので、皆さん「???」と思いながら移動しました。
移動先には情報担当がA4の紙に大きく印刷されたQRコードが!

「スマホでこのQRコードを読み込んでください。
作業手順が表示されます」
と説明されました。
QRコードをスマホで読み取ると、各自のスマホに、作業手順が写真付きで表示されました。
なるほど!
これはなかなか画期的なやり方でした。
それで、今度僕もマネしようと思っていたのです。
とりあえず、ゴールデンウィークなので、似たようなことができないか、実験してみました。
その先生が使っていたサイトは、こちらでした。
▼QR コード ジェネレーター – 無料 |リンク、画像、PDFファイルのQRコード作成 – ME-QR
今まで、インターネット上の既存のサイトへのリンクをQRコードで作成したことはあったのですが、今回やろうとしていることは、自分が作成したオリジナルの文書(PDFファイル)をQRコードで共有する、というものです。
そういうことをするには、Googleドライブなどの共有フォルダにいっぺんアップロードしないといけないんじゃないの?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
インターネットのURLを入力するのとほとんど同じ。
手持ちのPDFファイルを、ドラッグアンドドロップで、サイト上にほりこむだけでした。

う~む。これは簡単!
そして、QRコードを読み込む側も、単にスマホのカメラアプリで読み込むだけで、すぐに該当のPDFが表示されます。
僕が試しにやってみたPDFファイルは、以下になります。
試しに読み込んでみてください。
「作業手順」ではなく、「教材」のファイルですが、中身はなんにでも転用が効くと思います。

【オリジナル教材】いつどこでだれがどうしたプリント
PDF以外のファイルも、かなり対応しているようです。![]()

投稿者: にかとま
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オリジナルのPDFをQRコードで共有する
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最高のジャズが聴けるアニメ映画「BLUE GIANT」をとびきりの音響で聴く映画館!
兵庫県丹波市の映画館エビスシネマに、ジャズの映画を聴きに行ってきました。
「音響が素晴らしい」ということで、以前ブログでも取り上げた映画館です。
(▼丹波市唯一の映画館「エビスシネマ」の音響は日本一!?)
なんと、最近は雑誌にも取り上げられたようです。
▼映画『BLUE GIANT』の感動が倍増する「最強の音」が響く映画館はココ!
(「週プレNEWS」2023/5/2記事)
映画館の開館時期にコロナが直撃して大打撃をこうむっていた映画館です。
地元の人間として、お客さんが増えてきたことを、嬉しく思っています。
今回鑑賞した映画は、コチラ。
アニメ映画「BLUE GIANT」(ブルージャイアント)原作マンガは未読ですが、原作を知らなくても楽しめます。
楽器をやる人のストーリーなので、楽器をやっている人は、かなり感情移入できると思います。
テナーサックス、ピアノ、ドラムスの3人組ですが、このうちドラムスの人は初心者です。
初心者が「やりたい」という気持ちだけでどんどんのめり込んでいく姿に、感動しました。
僕も吹奏楽で打楽器をやっていたので、自分と重ねて観ていました。
やっぱり音響が、よかった!
映画館の支配人がFacebookで「うちの映画館のライバルは他の映画館ではなく、ライブハウスです」と書かれていたわけが分かりました。

↑スクリーン裏のアンプ。
通常の映画館とは比べ物にならない量の多種多様なアンプが使われています。

↑座席は田舎の木のぬくもりが感じられる、手作り感のある木の座席です。
入り口近くには、なぜかモモンガもいました。😄
映画館のロビーにモモンガが飛び回っていたらさらに面白かったのですが、
さすがにそんなことはなく、かごの中でずっと寝ていました。
かわいかったです。
映画鑑賞後には映画にまつわるちょっとしたお土産もいただき、支配人の映画愛を感じました。
音楽ファンにはぜひ行ってほしい映画館です。
ただ、注意点としては、駐車場にとめられる台数が客席数に比べて少なめです。
(客席数もそんなに多くはないですが。)
駐車場がいっぱいだったときに備えて、早めに行くのが吉です。
旅行がてら、時間の余裕をもって丹波市を満喫するつもりで、公共交通機関を利用するのも手です。
▼公共交通機関利用案内「てくてくたんば」
(2023年5月、丹波市)
丹波市は散歩するにもいいところですよ。
近くに丹波市で一番大きな図書館もあり、近くには川も流れています。
丹波ええとこ、一度はおいで~。
上映スケジュール等は、エビスシネマ公式サイトでチェックしてください。
▼エビスシネマ公式サイト
5/11までは、映画「BLUE GIANT」はデジタル上映と真空管上映の2本立てです。
繊細な音の表現ができる真空管アンプでの音響は、日本一の音響をめざすこの映画館ならでは。
デジタル上映は拍手OK,真空管上映は拍手NGですよ。
ジャズのアニメ映画は、ずいぶん前にも妻と見に行った記憶があります。
そのときの映画もよかったです。
小田和正がテーマ曲を歌っていました。 -
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を観た!!
昨日も映画の日記でしたが、今日も映画の日記です。
前回は僕の見たい映画に子どもを付き合わせましたが、今回は子どもたちのリクエストで観に行きました。
話題の映画、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』です。
(リンクは公式サイトへのリンク。下の動画も公式のものです。)↓どれくらい話題かというと、これくらい話題らしい。よう知らんけど。

▼映画『スーパーマリオ』日本でもNo.1特大ヒット! 興行収入20億超え。全世界では10億ドル突破
(ファミ通.com、2023/5/2記事)
スーパーマリオと言えば、僕もファミコン世代なのでドンピシャです。
もちろん今の子どもたちがメインターゲットの映画ですが、僕も十分楽しめました。
ファミコンの頃のマリオの歴史を踏まえた作りになっており、それだけでおじさんとしては感涙ものでした。
ちなみにパンフレットの最後にも、マリオが出てきた今までの主なゲームのラインナップが紹介されています。
映画の中のシーンがふんだんに写真で掲載されているパンフレットでした。
映像がきれいな映画なので、映画に感動した人は買ってみてもいいんじゃないかと思います。
たしか、880円でした。
(自分が買ったような顔をして書いていますが、妻が買いました。
)
この映画には小ネタが満載されています。
謎のキャラクターも出てくるので、映画を観終わった後は、ネットで映画のヒミツを探求するのもいいでしょう。
次のサイトは、かなり詳細にヒミツを追っており、勉強になりました。
▼<マリオの映画>すごい小ネタ&元ネタ「10選」を解説!かわいい星のキャラ“ルマリー”が怖い理由とは? (cinemas PLUS、2023/5/2記事)
いやあ、勉強って、やっぱり好きだからするものですね。
僕は昔から「ゲームと学習の融合」を目指しているのですが、こういった映画をきっかけにしてよりいっそうマリオのゲーム世界を勉強しようという気にさせてくれるのですから、勉強の仕掛けとしても一流です。
マンガでもゲームでも何でも、最後には、学校の勉強と同じところに行きつきます。
それは、自己実現です。
学びとは本来、自己実現を助けるものなのです。
あなたも、マリオの映画を観て、自己実現のきっかけにしてみませんか?
スーパーマリオが「ゲーム」として多くのファンを獲得したのは、スモールステップでだんだん難しくなっていくという絶妙な導入部分にあるという研究も、あります。
▼マリオ研究
このあたりのスピリットは、まんま、ほかの「学習」にも生かせそうですね。
「勉強」がクリアできない、という場合も、スーパーマリオ1-1のように、1面クリアに導くための仕掛けを講じたいものです。
マンマ、ミーア!
すぐれた作品の魅力はステージにもありますが、キャラクターの魅力も大きいです。
今回の映画で一番感心したのは、ピーチ姫の描かれ方です。
初代マリオのゲーム世界では、ピーチ姫は助けを待つだけの受動的な存在でした。
しかし、そんな女性観は、今の時代に合いません。
本作のピーチ姫は、アクティブで勇敢で、強い。
いやあ、「女は度胸」だなあと思いました。
ディズニー映画『アナと雪の女王』の、エルサみたいでした。
戦うプリンセス!
そういうピーチ姫を観られただけでも、値打ちがある映画だったと思います。
前回ジャズの映画を見に行ったみたいに、僕は音楽が大好きですが、映画マリオの音楽もまた、よかったです。初代マリオの超有名な音楽を今の技術でフルオーケストラの中で見事に立体的に表現。
ファミコンの音源である8bitのピコピコサウンドをフルオーケストラの中になじませる見事な音楽は、極上のマリオ体験の伴走音楽として最高でした。
やっぱりマリオは思い出に満ちているなあ。
ヤッホー!
魅力的な音楽を単体で存分に楽しむリンクについては、また次回特集します。
お楽しみに♪
そういうわけで、お子様世代からおじさま世代まで、おススメの映画です。
もちろん、ゲームの「マリオ」を知っているほうが、その分余計に楽しめます。

▼『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』7~勇者は提案せず!提案を受けろ!
(2010/02/15の日記) -
「スーパーマリオ」のテーマ曲をAppleMusicで楽しもう♪
前回は 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』について書きました。
やっぱり「スーパーマリオの音楽は最高だなあ」と再確認した次第です。
今回は、AppleMusicで聴ける、おススメの「スーパーマリオ」のテーマ曲をご紹介!
AppleMusicに入会していなくても、全曲試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。
まずは、映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のサウンドトラックです。
英語で検索すると、出てきます。

▼The Super Mario Bros. Movie (Original Motion Picture Soundtrack)
(ブライアン・タイラー、2023)
上映中の映画のサントラを買わなくても、サブスクですぐに聴ける時代なんですねー。
映画を観終わった後の帰りのクルマで再生すると、映画の思い出がよみがえってきて、Goodだと思います。
映画でも初代「スーパーマリオ」のテーマ曲はいろいろなアレンジで流れていましたが、ここからは、いろいろな楽器の演奏で、聴き比べてみましょう。
まずは、ウクレレ!

▼スーパーマリオ地上BGM (ウクレレ♪ ハワイアン Ver.) [穏やかな波音とともに]
(目覚まし時計、2023)※画像はアーティストとは無関係のフリー画像です。
さわやかな印象でとってもいいですね!
南の島でのんびりすることは叶わなくても、一瞬でそういう気分にさせてくれるのが、音楽の魔力です。
同じアーティストの演奏で、ピアノバージョンもどうぞ!
▼スーパーマリオ地上BGM (ピアノ Ver.) [そよ風と小鳥の歌声とともに]
(目覚まし時計、2023)
スーパーマリオのテーマ曲のピアノ演奏って、できるととってもカッコイイ!
このテーマ曲って、のっけからギミックが効いていて、とても揺さぶられるんですよね。
独特のノリが感じられると、とても気持ちいいです。
ノッてきたところで、楽器を増やしてジャズバージョンも聴いてみよう!
▼スーパーマリオブラザーズ(ブゥーム「ゲーム・ジャズ」、2014)
セッションの楽しさが加わりましたね。
ジャズらしい、自由な演奏がプラス!
もとのメロディからインスパイアされたアーティストの表現がほとばしっています。
オオ、イエー!
ではさらにどんと編成を増やして、オーケストラバージョンでも聴いてみましょう!
▼スーパーマリオブラザーズ: テーマ
(アンドリュースキート & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
「ザ・グレイテスト・ビデオゲーム・ミュージック」より、2011)
オーケストラの楽器の個性がまじりあって、スーパーマリオの世界をさらに豊かに表現!
優雅なひとときにうっとり。
映画を観ているかのような感覚が、曲を聴くだけでも味わえます。
以上で、スーパーマリオのテーマの、いろいろな楽器での演奏特集を終わります。
いかがでしたか?
最後に、おまけで、ロンドン・フィルの演奏をもう一つ。
こちらは「スーパーマリオ・ギャラクシー」の曲です。
▼スーパーマリオギャラクシー: ガスティ・ガーデン・ギャラクシー
(アンドリュースキート & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
「ザ・グレイテスト・ビデオゲーム・ミュージック」より、2011)
初代スーパーマリオのテーマはファミコン音源用に作られたバリバリのゲームミュージックですが、「ギャラクシー」になると最初からオーケストラ演奏のために作曲されたものになります。
そのため、フレーズとオケ楽器との相性も、ばっちりです。
この曲は、吹奏楽で演奏するにも、いいと思います。
あなたも、演奏してみませんか?
(スーパーマリオギャラクシーメドレー、洗足ゲーム音楽ブラス)
明日のブログは、「スーパーマリオのテーマ曲をカンタンに演奏しよう」です。
そのための特別動画もご用意しています。
明日夜20時を、お楽しみに!
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スーパーマリオのテーマ曲をカンタンに演奏しよう!
昨日のブログでは、「スーパーマリオブラザーズのテーマ」をいろいろな楽器で演奏している音源をご紹介しました。
今日は、みなさんに、参加してもらいたいと思います。
そのために用意した特別な動画がこちら!
【楽器練習用】スーパーマリオのテーマ Super Mario Theme For Beginners
(埋め込み再生がうまく機能しないときは、YouTubeボタンを押してください。)
再生させながら同時に楽器を演奏するための動画です。
楽器初心者向けに、「スーパーマリオブラザーズのテーマ」をかんたんに演奏できるパートを3つ作成しています。
かんたんパートでは、フラットやシャープ、複雑なリズムなどはなるべくカットしています。
それでも、曲の大事なところでシンプルにキメるところでタイミングよく入れたら、超気持ちいいですよ!
ドミソさえ弾ければ、大丈夫。
まずはお手持ちの楽器で、ミミッミッドミッソ!のサビのところだけでも、挑戦してみてください。
演奏できるところは、曲中の一番おいしいところから、次第に拡大していく練習法が、楽しくておススメです。(後で出てくる階名の、青字のところが、おいしいところです。
)
動画内楽譜の2段目と3段目、それから最後の5段目のリズムパートが「かんたんパート」です。
▷2段目:高音楽器用(鍵盤ハーモニカ、リコーダー、キーボード等)
▷3段目:低音楽器用(アコーディオン、キーボード、バスマスター等)
※ヘ音記号なので、注意!
ト音記号より、ドレミの読み方が2つ上で、ラに見えたらドの音です。
▷5段目:打楽器用(ドラムス、または大太鼓・小太鼓・タンバリン・手拍子等)
※中段の音符が手拍子向け。
お手持ちの楽器に合わせてパートを選び、その段の楽譜だけ見て、演奏に加わってください。
楽譜を読むことに慣れていない方は、まずは階名唱からやってみましょう。
YouTubeには標準で再生速度を変える機能が備わっています。
歯車アイコンから速度を少し下げた状態で再生すると、初めてでも合わせやすいです。
練習のし始めは、とりあえず再生速度を少し落として、0.75倍速にしておきましょう。

慣れてきたら、もとのテンポでも演奏できるようになりますよ。
練習の順番としては、
(1)階名唱で歌って→(2)指の動きをたしかめて→(3)動画に合わせて演奏♪
▷2段目かんたんメロディパート:
ミミッミッドミッソ!
ド↓そ↓み らしし♭ら
ド↓そ↓み らしし♭ら
(お休み)ドッドド!
(お休み)ミ♭ッレッド
(お休み)ドッドド!
(お休み)ミ♭ッレッド
ドドッドッドレッ ミドッらそ ドドッドッドレミ
ドドッドッドレッ ミドッらそ ミミッミッドミッソ!
(以下、同じ)
▷3段目かんたんベースパート:
レレッレッレレッ↑ソ!↓そ!
ソッミッど ファソッソ♭ファ (お休み)
ソッミッど ファソッソ♭ファ (お休み)
↓どっ↑ソッ↑ド ファッ↑ドドドファ どっミッソ↑ド!
↓どっ↑ソッ↑ド ファッ↑ドドドファ(お休み)ソソッど
↓どっ↑ソッ↑ド ファッ↑ドドドファ どっミッソ↑ド!
↓どっ↑ソッ↑ド ファッ↑ドドドファ(お休み)ソソッど
(お休み)ソッ↓どっ↓そ (お休み)ソッ↓どっ↓そ
(お休み)ソッ↓どっ↓そ ↑レレッレッレレッ↑ソ!↓そ!
(以下、同じ)
上の階名楽譜を別ウインドウで表示させて、動画の隣に置いておくと、いいです。
「楽器なんて、もってない」「興味ない」という方も、大丈夫です。
一番簡単な参加の仕方、ボディーパーカッションで、やってみましょう♪
足踏み → 「ドン」
手拍子 → 「タン」
です。

ドラムパートの楽譜を見ながら、足踏みと手拍子だけで演奏してみましょう。
いきなり「タタンタンタタンタン!」の手拍子で始まるので、最初がムズカシイです。
でも、だからこそ、できたときの気持ちよさは、格別です。
いちおう楽譜はさらに音符が2つくっついていますが、慣れないうちは一番分かりやすい
「タタンタンタタンタン!」だけ手拍子をすれば、OKです。
楽譜はあくまでも目安なので、自分がやりやすいように、自由に演奏してみてください。
<学校の先生方へ>
音楽の授業や、クラスでのレクリエーションなどでも使えると思います。
電子黒板に大きく映し出して全員で動画を見ながら、みんなで大合奏!
ちょっとぐらいずれても、気にしない。
みんなで音を合わせる楽しい時間を共有できます。
難しいフレーズは、電子黒板が代わりに再生してくれるので、自分たちは「かんたんパート」の演奏に専念できます。
どうですか?
ぜひ、やってみてくださいね!
余談ですが、こんなふうにICTを使って、子どもたちのアシストを電子黒板上の映像教材におまかせすることで、先生は子どもたちの様子をみとったり、困っている子のそばに行ってサポートすることができやすくなります。
音楽などの実技教科でのICT活用は、そういった理由から、とってもオススメです♪

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