投稿者: にかとま

  • 4/22(土)とっておきの音楽祭 in 丹波篠山

    ブログでのお知らせが遅くなってしまいました。
    来週土曜日=4/22(土)に、丹波篠山市で、「​とっておきの音楽祭​」があります。
    僕が人前で歌う唯一の音楽祭です。(笑)
    僕はこの音楽祭が大好きで、第1回に参加させていただいてから、ずっと応援させていただいています。
    今回は久しぶりに、コロナ前と同じように​東北​などの県外のアーティストにも来ていただき、盛大に開催されます。
    お近くの方も遠くの方も、ぜひ足をお運びください。ウィンク
    ▼​とっておきの音楽祭 in 丹波篠山 公式サイト
    丹波篠山市の、市の広報にも載っています。大笑い
    ▼​丹波篠山市 イベント案内の該当ページ

    篠山城下のいろいろなところで平行して行われるストリート演奏がメインです。
    入場は無料
    田園交響ホール横の広場に本部テントがあり、そこでパンフレットがもらえます。
    僕の出番は11:35~です。
    下のプログラムを見ていただくと、「7」の場所のところに、「にかとま」とあるのがご覧いただけると思います。
    「7」の場所の「円応教篠山協会」というのは、田園交響ホールから西に歩いて3分くらいの場所です。

    ほかにも、とてもすてきなアーティストさんが多数参加されます。
    僕の出番の前は、「南京玉すだれ」です。びっくり
    すごいですよね、南京玉すだれ。
    僕は、大学の時に初めて見ました。
    (なぜか大学の構内で南京玉すだれがあったんです。)
    他のアーティストさんのステージを見るのを、僕も楽しみにしています。
    僕のステージは、「魂を込めて届ける歌」がメインのステージです。
    今回は、音程全く無視で「語り」で歌を届けるという企画も用意しています。ぽっ
    ぜひ、ライブで聴いていただきたいと思います。
    いちおう、演奏予定曲目も、載せておきます。

    So it’s a 大丈夫Day(さだまさし 作詩・作曲)
    ぼよよん行進曲(作詞:中西圭三、田角有里 作曲:中西圭三)
    ええねん(作詞・作曲:トータス松本)
     ※この曲は詞の語り歌い
    アンパンマンのマーチ(作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし)
    春別(しゅんべつ)(にかとま 作詞・作曲)
    おそすぎないうちに(中山真理 作詞・作曲)

    「So it’s a 大丈夫Day」は、自然学校で歌った思い出の歌です。
    この音楽祭では、何度か歌わせていただいています。
    最後の「おそすぎないうちに」は、阪神淡路大震災の被災校に勤務していたときに、その学校で歌われていた歌。
    この音楽祭での僕のステージでは、毎回必ず最後に歌わせていただいています。
    最後のフィナーレにも、ちょっとだけ登場する予定です。
    皆様、ぜひフィナーレまで見て帰ってくださいね。
    僕は、さとう宗幸さんの「青葉城恋歌」が聴けるのを、とても楽しみにしています。ぽっ

    9/23 兵庫県篠山市「とっておきの音楽祭」に出演します
     (2015/08/27の日記)

  • リマインダーとしてのメール予約配信

    ​未来の日時にメールを送りたいと思ったことは、ありませんか?​
    学校が利用している保護者宛のメール配信サービスだと、予約配信機能というのが標準でついているんですよね。
    この機能、わりと利用しています。
    忘れないうちに予約配信に登録しておくことができるので、「仕事の先取り」ができて、便利です。
    予約配信に一度登録をしても、実際にはまだ送信されていないので、その日時までは、修正したり、送信を取り消したりすることもできます。
    使っていない人は、使ってみるといいんじゃないかなあ、と思う機能です。
    こんなに便利な「予約配信」機能。
    学校のメールシステムだけでなく、ひょっとして個人的に私的に利用する方法もあるのでは?
    と思ったので、調べてみました。
    というのも、今週の土曜日に、個人的な活動の一環として​音楽祭に出演する​のですが、そのときに「去年の反省」を自分の携帯に送っておいて、忘れないように当日に去年の反省を見たい、と思ったのです。
    調べてみると、G-Mailでできることが分かったので、さっそくやってみました。

    操作は割と簡単でした。
    メールを送る「送信」を押さずに、その横の▲を押して、日時を指定するだけです。

    このワザ、知っておくと、いいかもしれません。大笑い
    ♪「みらい~のじぶんに~~~  あてて書く手紙なら~~~
      きっと~~すな~おに~~  うちあけられるだろう~」
    (アンジェラ・アキ「手紙」より)
    ↑アンジェラ・アキさんは、「サクラ色」という歌も、名曲です。ぽっ

  • 楽しくバリアクラッシュ! 手話エンターテイメント発信団oioiさん

    22日(土)の「とっておきの音楽祭」が終わってから、風邪でぶっ倒れていました。しょんぼり
    でも、とっても楽しい音楽祭だったので、ぜひ新しい収穫を皆さんにご報告したいと思います。
    僕が毎回関わらせてもらっているのが、丹波篠山の「とっておきの音楽祭」。
    前回はコロナ禍における縮小開催だったので、参加アーティストは兵庫県内限定でした。
    ところが、今回は待望の、制限解除
    県外のアーティストさんにも多数来ていただくことができました。
    その中でも、フィナーレでとても元気なパフォーマンスを見せていただいたのが、
    手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)さん。
    大阪からお越しいただいた、元気な青年隊。大笑い
    手話で「いえ」を表した後、それを大きく高く上げて、「いえ~~~!!」と盛り上がったのが最高でした。
    たぶん、ずっと、忘れません。
    いえ~~~!!!
    ほかにも、「手話」という手話や、「楽しい」という手話、「あいらぶゆー」という手話を、リズムに乗りながら、楽しく教えてもらいました。
    いえ~~~!!!
    実は、「手話」と「楽しい」を教えてくれるoioiさんの動画があるんです。
    会場に来れなかった方も、ぜひこちらで、楽しく手話を習得してください。大笑い
     ↓

    「手話エンターテイメント発信団oioi」さんのホームページ​に行くと、
    「バリアを壊す」という意味の「​バリアクラッシュ​」という言葉が、
    英語でズガーンと、書かれています。
    かっこいいです。
    とても素晴らしいホームページですので、ぜひ見てみてください。
    大笑い
    特に、団体紹介のところにある、「私たちの目指す未来」が最高です!
    ▼​私たちの目指す未来
     (手話エンターテイメント発信団oioi公式サイト)
    僕は、ホームページで紹介されていた次の本が興味深かったので、注文しました。

    『耳の聞こえない人、オモロイやん!と思わず言っちゃう本』
    (大谷邦郎・手話エンターテイメント発信団oioi、星湖舎、2019、税別1500円)​
    音楽祭を通じて、国内のいろんなところで工夫しながら活動されているたくさんのアーティストさん達とつながることができ、うれしく思っています。ぽっ

    緊急事態宣言下の音楽授業は、手話歌!
     (2021/09/23の日記)

  • 「インクルーシブオーケストラ」のコンセプトに惹かれました♪

    22日(土)の「とっておきの音楽祭」のガイドブックには、出演者プロフィールが載っていました。
    その中に、とっても気になるワードがありました。
    それは、「​インクルーシブオーケストラ​」。
    なんてすてきな響きなんだ!
    それは、愛知県にあるんだそうです。
    公式サイトでは、以下のように説明されています。


    ・障がいのある子ども達と健常の子ども達が互いを知り、一緒に学び合い成長していく場、それがインクルーシブオーケストラ「シンフォニー」です。
    (​NPO法人響愛学園のサイト​より)


    きらきら星のファンタジー【演奏:響愛学園インクルーシブオーケストラ「シンフォニー」】
    僕もこんなオーケストラが作れたら、と思います。
    既存の集団や団体が、こんなふうになっていくのも、いいですね♪
    オーケストラって、「みんなちがって、みんないい」そのものだと思うんです。
    いろんな楽器があって、いろんな音色があってこその、オーケストラ。
    「ちがう」ことの必要性が、すごくあるんですよね。
    オーケストラの練習には、楽譜があって、同じ曲を何度も練習します。
    それが、いいんです。
    同じ曲を何度もやる中で、だんだん合わさっていくんです。
    僕も、同じような活動ができないかなあ、と思っています。
    とりあえず、「インクルーシブきょういく」をテーマにしたオリジナルソングを、次の音楽祭までに作ろうとしています。
    余裕があれば、そのオーケストラ版も、つくろうかな。大笑い

    異質なものの組み合わせが面白い ~ピンポンとオーケストラの「ピンポン協奏曲」~
     (2019/12/05の日記)

  • 5/12(金) オンライン無料「『一緒じゃないとあかんねん』――フルインクルーシブ教育の町大阪府豊中市で生きる」


    このところ、インクルーシブ関係の投稿を続けていました。
    ​障害があってもなくても、いっしょに​」という大切な理念です。
    ちょうど先ほど、そのテーマのオンライン研究会の案内が来ましたので、このブログでもシェアさせていただきます。
    3/26にあったオンライン研究会の続きです。
    そのときも、ブログで告知をシェアさせていただきました。
    3/26(日) オンライン無料「東京大学・インクルーシブ教育定例研究会」豊中のフルインクルーシブ小学校!(※リンク先の研修会は実施済みの過去の研修会です。)
    ↑このときの研修会、なんと2000人も申し込みがあったそうです。
    それだけ、インクルーシブ教育に対する世間の関心が高まってきたということですね!大笑い
    5月の研修会の案内は、以下のようなものでした。

    「一緒じゃないとあかんねん」
    ――フルインクルーシブ教育の町
       大阪府豊中市で生きる

    (東京大学・インクルーシブ教育定例研究会)

    日  時 :5月12日(金) 午後8時から10時
    講演者  :長内繁樹豊中市長、上田哲郎、豊中市の皆様
    申し込み先:​https://select-type.com/ev/?ev=C_4d40Qm2_A&tl=&tl=&eventPageID=
    申し込みはとても手軽ですぐにできます。
    お金はかかりませんし、クレジットカードの登録等の面倒な作業もいらないので、気軽に申し込まれるといいと思います♪(^o^)
    前回同様、申し込まれた方には、事後に録画動画の視聴リンクが配布されるようです。
    金曜の夜に都合が合わない人も、安心ですね。ウィンク
    今回の研修会のコンセプトがまた素晴らしいなあ、と思いましたので、そちらに関するところも、主催者団体様のメッセージから転載させていただきます。


    ​​​​50年フルインクルーシブ教育の追求を続けていくと、地域はどんな可能性を持つことになるのでしょうか。
    今回は、​豊中市長​長内繁樹さんにご登壇いただき、フルインクルージョンの街、豊中市で「共に生きる」ことの魅力を、具体的に紹介して頂きます。
    研究会では、豊中市民の方々にご登壇いただき、面としての拡がりについて教えていただく予定です。​​​​

    (申し込みサイトの説明より転載。文字を大きくした箇所は僕の個人的判断です。)


    インクルーシブは、学校だけでやるものではなく、地域全体でやるものですからね。
    50年の歴史がある豊中市の市民のナマの意見を聞けるなんて、これは、またも願ってもない企画だと思い、感動しました。
    今回も、楽しみに待ちたいと思います。ぽっ
    ところで一言で「50年の歴史」と言っても、ピンと来ない方が多数おられると思いますので、前回の研修会で教えていただいたことから、少しだけ補足をさせていただきます。
    僕の手元の、前回の研修会のメモには、以下の記述が残っていました。


    ・1971年、親の会と一緒に家庭訪問をして、「改めて地域の学校に行きませんか?」というような呼びかけをしていった。
    ・1975年には、障害児が、普通学級と障害児学級を行き来するような部分的な交流ではなく、障害のある児童が健常児集団の中で同じ人間仲間として生活をともにするという形態をとるようになった
    (3/26研修会講演資料による)
    ・障害のある子どもが教育を受けるという権利を完全に保障し、校区の学校への就学を認めた
    (豊中市教育委員会、1978)


    50年前というとちょうど「養護学校義務化」(1979)の前にあたります。
    豊中は世の中よりもかなり先駆けて、障害のある子どもたちを受け入れるということに積極的に地域で取り組んでこられたことが、わかります。
    前回の研修会は、ご登壇された先生が事前に用意してくださったスライドに沿ったお話ももちろんよかったのですが、参加者からの多様な質問に真摯にお答えいただいた、事後の質疑応答の内容がまた、非常に興味深かったです。
    「知的障害の子の学習について」「考えの違う教職員がいた場合」「テストの受け方について」「大人の人員資源について」などの質問が出ていました。
    あまりにも質問が相次ぐので、かなり予定時間をオーバーしていたような記憶があります。
    今回も、おそらく参加者の質問は積極的に取り上げてくださるのではないかと思います。
    「フルインクルーシブ教育」については、おそらく素朴な疑問がいっぱいあると思いますので、ぜひ気になることは質問をしてみられると、いいのではと思います。ぽっ

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