投稿者: にかとま

  • 【動く楽譜】鍵盤ハーモニカ2重奏「おどるポンポコリン」公開♪

    昨日のブログ​に引き続き、楽器練習用動画の公開です。
    鍵盤ハーモニカ2重奏「おどるポンポコリン」

    (埋め込み再生がうまく機能しないときは、YouTubeボタンを押してください。)
    実は、この曲の公開は2度目です。
    1度目は、2021/8/23の日記で紹介しました。
    今回の公開に合わせて、その過去記事も追記をおこなっています。ぽっ
    1人1台タブレットで音楽会の曲の予習をしよう!※2023/5/7追記
     (2021/8/23の日記)
    小学2年生向けの楽譜なので、楽器初心者の人が手持ちの楽器で挑戦するにも最適だと思います。
    特に、2人でかけあい演奏をすると、最高に楽しいです♪
    学校の授業でやる場合は、座席の真ん中で分担を分けて、上のパートと下のパートに分かれて演奏すると、いいですね♪
    ドレミファソラシドの階名もついているので、前回の動画よりもさらに練習しやすくなっていると思います。大笑い
    ちなみにこの名編曲をされたのは、松田昌(まさ)先生です。

    僕も上の動画で演奏されているのと同じ、アルトピアニカを持っています!
    全然練習してないけど。。。号泣
    今回の動画の「おどるポンポコリン」や、超有名な「きらきら星タンギング変奏曲」は、以下の本に収録されています。楽譜とCDのセットでお得な商品になっています。大笑い


    『マサさんと吹こう!たのしい鍵盤ハーモニカ』 [ 松田昌 ]


    【収録内容】
    1:ゆびのロンド(メリーさんのひつじ)~5本のゆびのれんしゅう~ 歌+鍵盤bハーモニカ奏
    2:オッとあぶないよ!(聖者の行進)~たのしくアンサンブル~ 歌+鍵盤ハーモニカ三重奏
    3:かっこう~強弱をつけて吹きましょう~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    4:きらきら星タンギング変奏曲~タンギングをマスターしよう~ 鍵盤ハーモニカ奏
    5:かえるの合唱~発表会アレンジ~ 鍵盤ハーモニカ合奏
    6:おどるポンポコリン~メロディーを分担して簡単に楽しく~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    7:メヌエット~ト長調の5指練習~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    8:コロブチカ(行商人)~イ短調の長いカノン~ 三部輪奏
    9:アンパンマンのマーチ~ハ長調の音階~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    10:家路~やさしい気持ちで吹こう!~ 鍵盤ハーモニカ三重奏
    11:喜びの歌~ハモりと肉声の大切さを味わって~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    12:ふるさと~音楽のウネリを表現しよう!~ 鍵盤ハーモニカ二重奏
    13:●コラム1 鍵ハモってどんな楽器?~楽器について考えてみましょう~
    14:●コラム2 こんなときにはどうする?~鍵ハモQ&A~
    15:●コラム3 鍵ハモ小ネタのいろいろ~遊び感覚を大切に~




    【運指動画】小学1年生用「きらきらぼし」(鍵盤ハーモニカ奏)
     (2022/02/11の日記)
    ♪鍵盤ハーモニカ奏「かえるのうた変奏曲」の編曲をしました!
     (2022/08/16の日記)
    9/4(土)14:00-16:00 鍵盤ハーモニカの指導 オンラインセミナー
     (2022/08/29の日記)

  • 【フリーBGM】「Unexpected Motief」と【歌詞募集中】「あかるい日々」

    昨日、一昨日と、「動く楽譜」をYouTubeに投稿したことを書いていました。
    今回のゴールデンウィークは旅行に行かなかったので、実はわりとYouTubeに投稿していました。
    すべて、音楽の動画です。
    昨日、一昨日の「​スーパーマリオブラザーズのテーマ​」「​おどるポンポコリン​」以外に、オリジナル曲も2曲投稿しています。

    もともと、オリジナル曲の音源は「​にかとまの音楽のページ​」というホームページに音源データを置いていて、一般の人に聴けるようにしていたものです。
    ただ、ホームページのデータって、データ量に応じて課金されるんですよね。
    そこで、できればデータサイズの大きいものを、YouTubeに移行させようとしています。
    YouTubeのすごいところは、データサイズが莫大である動画ファイルを、いくらでも置けるというところにあります。
    いちいち動画にしないといけないのがネックですが、無料で使えるデータの置き場所として、かなりありがたい存在です。
    自作曲に動画をつけるのは正直言うとAIが音楽の特性を判断して勝手に動画を生成してくれるとラクなのですが、今回はフリーの動画素材と、素材を組み合わせられる動画編集ソフトClipchampを使って、作成しています。
    Clipchampに入っている無料素材を組み合わせて、なかなかおもしろい動画ができました。大笑い

    タイトルだけはCanvaで作っています。
    これもやっぱり無料でできる範囲で。
    無料でもある程度のことはできますが、「コレ使いたい!」と思った素材が有料だったりして、「無料で使える、いいのがないかな」と素材を探し回る時間が、余計にかかっています。しょんぼり
    ちなみに、「あかるい日々」の方は、歌詞募集中なので、このブログ記事へのコメントでもいいので、思い浮かんだ歌詞を知らせてもらえたらうれしいです。
    動画は、背景だけが動いているような動画になっているので、「ホントはこれに歌詞を重ねて表示させて初めて完成だなー」と思っています。ウィンク

  • 痛みを治す「ゼロポジション」 ~上原 考一『すごい整体』

    体の不調が続いています。
    そこで、これまで読んだ、体の調子を整えるための本を読み返してみました。
    参考になりそうな考え方が、この本に載っていました。

    『体の痛みが13秒でスーッと消える!すごい整体』
    (上原 考一
    、SBクリエイティブ)
    タイトルに惹かれて購入した本です。
    「へえ!」と思える考え方や、やり方が、かなり載っていました。
    特に、いろんな痛みに共通して使える、以下の考え方は、応用範囲が広いと思いました。


    (1)どこが痛むかを探します
    (2)痛みに対して、快適な姿勢「ゼロポジション」を探ります
    (3)(2)の姿勢を取って、痛みが解消する状態をキープします
    (p42より)


    たとえば首こりや肩こりにしても、頭を前に倒したり横に倒したり、後ろに倒したりすると、痛みが変わってくることが分かります。
    症状別の姿勢の例は、イラスト入りで同書に掲載されていますので、気になる方は本を買って読んでみてください。
    ただ、上に引用した原則を知っているだけでも、だいぶ違うと思います。ウィンク
    「病は気から」と言います。
    痛くないポジションを保持することで、
    「なんだ。痛くないじゃないか」と、脳に思わせることで、
    痛みが解消することがあるのです。大笑い
    「気持ちいいポジションを保持する」という言い方のほうが、分かりやすいかもしれません。
    つっぱっていた筋肉をゆるませる姿勢をとることで、ゆるんでくるのです。
    いつも同じ姿勢ばかりとる人は、あえて逆の姿勢をとってみる。
    そうすることで、体を整えることにつながります。
    整体に通うとお金がかかるので、セルフ整体である程度体を整えられると、いいですね。ぽっ

  • 河内音頭と阿波踊り!

    なんと本場徳島の阿波踊りを、僕の地元で見られるイベントがさきほどまであったんです!
    本場の阿波踊り、感動しました!!
    今回見させてもらったのは、「のんき連」さん。
    なんと大正14年に結成されたという、長い歴史がある連(団体)だそうです。
    大人の方だけでなくお子さんも踊られていて、そのレベルの高さに大変魅了されました。
    踊りの技術だけでなく、強弱と緩急の変化にも圧倒されました。
    下の動画は「のんき連」さんの本場阿波踊り会場での動画です。
    YouTubeで先ほど見つけたものですが、動画で見ても、やっぱりすごい。

    今回僕が見させていただいたときはあいにくの雨でした。
    それも、かなり降っていたのですが、まったくそれに動じないパフォーマンスで、プロとしての気合いを見せていただきました。
    鳴り物を含めた、踊りの一体感がすごかったです。
    ▼​のんき連ー阿波おどり振興協会所属ー公式サイト
    阿波踊りの前座を務められたのが、河内家菊水丸さんでした。
    僕の大好きな「河内音頭」を、まさかナマで聴けるとは思っていませんでした。
    これにも、大感激でした。
    下のリンクは今日のイベントの動画ではありませんが、この動画と同じような内容でした。スマイル
    ▼​河内家菊水丸 河内音頭記念館 第99回河内音頭セミナー​(YouTube)
     (河内音頭記念館、2023/1)
    菊水丸さんはイベントの内容に合わせて歌の歌詞を変えて歌われます。
    「しゃべり」がそのまま歌になっているのは、「これはひとつの芸として完成されているなあ」と思いました。びっくり
    河内音頭と阿波踊りのどちらにも大変魅了され、自宅に帰ってからも河内音頭を歌いながら阿波踊りを踊っていました。大笑い
    日本の伝統芸能のすごさを間近で感じた、とても貴重なイベントでした!

  • 日本育ちのアフリカ少年のコミックエッセイ! 星野ルネ『アフリカ少年が日本で育った結果』

    なかなかおもしろいコミックエッセイを読みました。

    まんが アフリカ少年が日本で育った結果
    (星野ルネ
    、毎日新聞出版、2018、1100円)
    この本の中に、なんと、僕の大好きな「スイミー」の授業エピソードが出てきました。
    星野ルネさんはアフリカ生まれの日本育ち
    日本の学校教育を受けて育ちました。
    (それも、僕と同じ兵庫県!)
    小学校2年生の国語教材「スイミー」も勉強しています。
    ルネさんは「スイミー」の話に大変勇気づけられたそうです。
    そうです。
    仲間のほかの魚たちはみんな赤いのに、スイミーだけは真っ黒ですものね。
    だからこそ、ルネさんはスイミーに自分のことを重ねて、すごく感情移入したのだとか。
    そういうことが、あるんですね。
    「スイミー」は大好きでしたが、今までそんなふうにこの話を読んだことがありませんでした。
    「そうか。そういう読み方もあるのか!」と、新しい視点を獲得した思いです。
    ルネさんは本書のマンガの中で、「スイミー」のことを、
    幼少期の僕の黒い小さなヒーロー」と語っています。(p28)
    ほかにも本書には日本の学校教育に関する著者の思いやエピソードが、ところどころに散りばめられています。
    メインはマンガなのですが、マンガで語られるエピソードに添えられていた、
    次の言葉には、ドキッとしました。
    人間は一人ひとり違うのに、
     全員が同じでなければならないって教育は正しいのかな?」(p40)
    ルネさんは基本的には日本のことを好意的に描いてくださっています。
    でも、中には、日本の中で見た目が違うことで差別的な見方をされたり、息苦しさを感じさせられたりする場面もあります。
    本書はマンガなので、とても親しみやすく、楽しみながら読んでいけます。
    でも、それだけでなく、読んでいく中で、「日本」を少し離れた他者の視点から捉え直し、考え直すことのできる、好著になっています。
    興味を持った方は、ぜひ、本書を読んでみてください。ウィンク
    この本、とってもよかったのですが、なんと、続編が出ていました。
    こちらも、気になります!大笑い
       ↓

    まんが アフリカ少年が日本で育った結果 ファミリー編
    (星野ルネ、毎日新聞出版、2019、1100円)

    ▼​大人の浅はかさを子どもがカンタンに見破る時代になった
     (2023/02/06の日記)

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