カテゴリー: 音楽♪

  • 「誕生日」

    48回目の誕生日を迎えました。
    「誕生日」にちなんだ、大好きな曲を、ここでかけます。

    誕生日/熊木杏里

    ▼​歌詞(Uta-Net)
    いろんなご家族の赤ちゃんの誕生をお祝いするテレビ番組「めばえ」のテーマ曲。

    ▼めばえ|かんさい情報ネットten.ytv

    関西圏だけの放映なのかな?
    僕の同期の先生が映ったこともありました。
    どんないのちも、かけがえのない値打ちを持っている。
    自分のいのちも 人のいのちも 大切にしたい。
    今日見た地元紙の占いに、こんなことが書いてありました。
    「思った方向に ゆっくりでも 進んでいる」
    進ませていただいていることに感謝し、残りのいのちを精一杯、生きたいと思います。

  • 「ひょうご県の歌」をつくろう!(^^)/(長野県の歌「信濃の国」に感化されて)

    1週間前のことです。
    「秘密のケンミンSHOW」の録画を見ました。
    そこで、とても感動したことが、ありました。
    ↓番組詳細は、以下のサイトにとっても詳しく載っています。
     見てみてください。大笑い
    ▼​【長野県】「信濃の国」は長野県民なら誰でも歌える県歌!そんなの長野県だけじゃね?
     (TVer+、2023/6/13記事)


    ・「信濃の国」という県歌を知らない県民はいない
    ・全員知ってるし歌える。歌詞を丸暗記している
    ・「小学校の授業でやります」
    ・音楽の時間にみっちり練習
    ・さらに体育の時間には「信濃の国」のダンス。
    ・社会科の時間では「信濃の国」を使って地理の勉強。
    ・長野県の全てが全6番に詰まっているので教科書としてもってこい
    ・「県歌を知らないと、県のすごさに気づかない」と誇らしげに子どもたちが言う。
    (上記サイトより引用)


    おお!
    長野県では県の歌(県歌)「信濃の国」を県民全員が歌えるし、長野県のことがすべてこの歌の歌詞で分かるらしい。
    これはすばらしい!
    ↓ちなみに、こんな歌です。

    これに感化された僕は、
    ひょうご県の歌もつくろう!
    と思い立ちました。大笑い
    とりあえず、兵庫五国を歌詞にして、出だしを作ってみました。

    コードと伴奏は自動生成したものを使用した仮のものです。
    出だしの歌詞の
    はんしん はりま たんば たじまに あわじ
    というのは、兵庫県内の5つの地域を指しています。

    この歌のつづき、いっしょに作ってくれる人、募集中です。
    兵庫県民の方、いかがですか?(^o^)
    2番の歌詞は全部阪神地方のことを歌う、といった、順番に各地方を巡るコンセプトにすると、自動的に6番までできることになるなあ、と思っています。
    あなたの地域のいいところをPRするチャンスですよー!!!大笑い
    ほかの人と一緒に歌を作るというのは、僕は前からぜひやりたいと思っていました。
    ぜひぜひ、一緒につくりましょう!
    ほかにも、「インクルーシブ教育」の歌を作るという企画もひそかにあたためています。
    またそのうち告知しますので、そちらもご協力いただければ幸いです。ぽっ

    社歌コンテストの最優秀賞を枚方市の歌「この街が好き」が受賞!
     (2023/02/18の日記)
    「わかりあうこと おそれないで」~自作曲「星の王子さま」の歌詞を更新しました。
     (2022/12/03の日記)

  • ♪リアルな音で音楽制作体験!音楽教科書会社のWebアプリ「カトカトーン」

    おんがくしてますか?
    イエーー!大笑い
    今日は、音楽の教科書の会社が、とてもすてきなWebアプリを試験公開してくださっているので、それをご紹介します。
    学校の先生向けです。
    その学校が申し込みをすれば、その学校の児童生徒および教職員全員が、使用することができます。
    そのWebアプリというのが、これです。
    教育芸術社の「​カトカトーン​」!

    (画像は公式サイトより)
    ▼​カトカトーン 教育芸術社 公式サイト
     https://www.kyogei.co.jp/katokatone/

    とってもリアルな楽器の音色をタブレットで鳴らせるWebアプリ。
    鳴らすだけでなく、音を並べて作曲活動もできます。
    打楽器音色も豊富で、音楽会の曲をタブレットで合奏とかもできちゃいます。大笑い
    正式リリースは来年度4月からということで、現在は試験公開中のアプリを無料で使わせていただくことができます。
    使ってみると分かるのですが、かなりのハイクオリティ。
    僕は有料の音楽制作ソフトや音源を20年以上使い続けているので、分かります。
    これは、無料のレベルじゃない。(笑)
    そんなハイクオリティなソフトを、今回のように無料で使わせていただけるのは、本当に感動ものでした。
    自分で使うだけでなく、もちろん、子どもたちにも使わせてみました。
    僕は音楽の授業は受け持っていませんが、「パソコンクラブ」というクラブを受け持っています。
    そこの子たちに「パソコンを使ってどんなことをしてみたいか」というアンケートをとったところ、「音楽制作」というのが上位に来ました。
    そこで、このあいだクラブの子どもたちにこのソフトを使わせてみたのです。
    さすが、今の子どもたちはタブレットに慣れています。
    すぐに使いこなせるようになっていきました。
    特に、自主的にプログラミングをして自作のゲームを作っている子は、「あ。そうか。わかった」と言って、仕組みをすぐにつかんで、4パートを駆使した曲を作っていました。
    ううむ。吸収するのが、早い!びっくり
    ここでは「カトカトーン」の細かい使い方は紹介しません。
    ただ、いきなり「カトカトーン」を使わせるとハードルが高いかな、と思ったので、これを使わせる前に「クロームミュージックラボ」を先にさせました。
    順番としては、
    (1)<かんたん音楽制作>てきとうに画面に絵を描くと、それが音楽になる。
       「クロームミュージックラボ Kandinsky」
       https://musiclab.chromeexperiments.com/Kandinsky/
    (2)<かんたん音楽制作>てきとうに音を入力して、メロディをつくる。
       「クロームミュージックラボ Melody Maker」
       https://musiclab.chromeexperiments.com/Melody-Maker/
    (3)読み込みに少し時間がかかります。
       本物そっくりの楽器の音を鳴らすことができます。
      「カトカトーン」
    という順番です。
    これで、子どもたちは操作方法などの必要なことを、自然とつかんでいきました。
    クラブの子どもたちには、以下のような案内画像をつくって、示しました。
    いろいろな保存形式があるので、それがちょっと分かりにくいかな、と思ったからです。

    上の画像にもあるとおり、実はこのソフト、楽譜出力機能までついています。
    こういう機能があると、音楽の先生が、楽譜を楽譜作成用の専用ソフトを使わなくても、これひとつでできちゃいそうです。
    (ただ、学校の音楽の先生用の楽譜作成専用ソフトの中には、階名のドレミを自動で表示されるものもあったりするので、用途によってはもちろん専用ソフトの方がいいかも。
     ちなみにこういうやつです。 →▼​スコアメーカー 学校版 12.1​ )
    ちなみに、「カトカトーン」で試しに楽譜を出力してみると、以下のような感じになりました。

    打楽器の音符の一部分が、4分音符で入れたつもりなのに64分音符(?)になっているところがあり、「あれ?」と思いました。
    今は試用版なので、正式リリースの時には改善されているかもしれません。
    もちろん、無料でお試しをさせてもらっているので、教科書会社にはちゃんと「こんな現象が出ましたよー」とお知らせしましたよ。ぽっ
    上の画像のような「打楽器の音符が64分音符より短い音の音符で出る」という現象は、実は一般の音楽制作ソフトにおまけのようについている楽譜表示機能だと、よくあることです。
    打楽器の音データというのはそれ自体に音の長さのデータを含まないことがあるので、こういうことが起こります。
    まあ、ある程度のことは許容範囲ということで・・・。
    とにかくおすすめのWebアプリです。
    学校の代表者がお試し利用を申し込めばすぐに使えるようになります。
    あなたが音楽の先生じゃなかったとしても、校内で同意をとりつけて、校長の許可のもと、申請してみましょう。
    申請自体はカンタンですし、無料でデメリットもないですから、申し込むだけ申し込んでみるといいですよ。大笑い

    1人1台タブレットで音楽会の曲の予習をしよう!※2023/5/7追記

  • 坂本龍一「TONG POO Tiro Version」

    坂本龍一さんが亡くなられて、明日で3か月経ちます。
    僕の住んでいる市の映画館では、坂本龍一さんを偲んで、「戦場のメリークリスマス」が上映されています。
    この映画は未見ですが、音楽はもちろん何度も聴いています。
    音楽史上に残る名曲だと思います。
    しかも、ピアノの素人でも、ちょっと練習すれば弾けるようになりそうな単旋律の繰り返しで始まるのが、すごい。
    僕は光るキーボードで次に弾くキーを教えてくれるカシオのキーボードで、よく練習したものです。
    坂本龍一さんの曲で一番好きなのは、実は、僕の場合、「戦場のメリークリスマス」ではありません。
    それは、「TONG POO Tiro Version」(トンプーのトリオバージョン)です!
    本当に大好きで、この曲の音源は当初これを知ったときには入手困難だったのですが、手を尽くしてなんとか手に入れた覚えがあります。
    CD化されていなくて、DVDでしか聴けない演奏だったのです。
    その演奏が、なんと、今ならYouTubeで、すぐに聴けます。ぽっ

    この曲のMIDIデータが、YAMAHAの音楽データサイトにあって、これがまたすごくいい出来でした。
    MIDIデータだと、音楽ソフトで読み込むと楽譜が表示できるので、「この曲の楽譜は、こうなっているんだ~」と、勉強になったものです。ウィンク
    そのMIDIデータ、今でも入手可能です。
    音楽ソフトを持っている方は、ぜひ、こちらも聴いてみてください。
    ヤマハのプロの方が打ち込んだだけあって、原曲の再現度が、ハンパないです。
    PCにヤマハのMidRadioプレイヤー(無料)をインストールして、再生してみてください。
    ▼東風(Trio Version) ヤマハミュージックデータ
     ​https://yamahamusicdata.jp/data/4208
    え?ソフトをインストールするのが、面倒くさい?
    この曲は、どんなに面倒くさくても聴く価値あります!
    騙されたと思って、聴いてみてください。大笑い
    ▼MidRadioプレイヤー ダウンロード
     ​https://download.music-eclub.com/

  • 「この世界には数えきれないたくさんのものさしがある」~「Great power」の歌詞より

    昨日は神戸で「インクルーシブ教育」についての学習会があり、話をしてきました。
    内容を詰め込みすぎて、時間を超過してしまったのが、反省点です・・・。
    今日は、簡単に、そのときのスライドの最後の部分だけ、転載します。

    最後のほうで「Great power」の歌詞を紹介し、「ものさし」の話をしました。
    「いろんなものさしが あっていい」という話です。
    時間がなかったので駆け足でしたが、「Great power」の歌もちょろっと歌いました。大笑い
    最近僕はスライド付きの話を頼まれた際に、歌を入れる傾向が強まっています。
    当初のスライド案では別の曲でしたが、「ここは、やっぱり、この歌だろう」ということで、「Great power」に。
    #誰も歌の注文なんてしていない
    「Great power」は学校の先生である中山真理さんが子どもたちのために作詞・作曲された歌。
    僕はこの曲が大好きで、前任校の学習会の講師で呼ばれた時も、この曲を紹介し、ちょろっと歌いました。大笑い
    この冒頭の歌詞は、ほんとうにすばらしい。
    ブログだとリンクを貼り付けられるので、曲が聴けるリンクを貼り付けておきますね。
    (有料の音源なので、試聴できるのは冒頭だけですが・・・)
    ▼​Great Power 同声二部(合唱:音源 ピアノ伴奏+合唱)
     (東書Webショップ内)
    ↓楽譜は、この曲集に入っています。

    『Great power 教室から生まれたクラス合唱曲集会・行事の歌』
    [ 音楽之友社 ]

    子どもたちのために作られた歌の中には、いい歌がいっぱいあるので、広くいろんな人に知ってもらいたいな、と思っています。
    「歌付きで話をしていい」という依頼があれば、全国どこでも飛んでいきますので、もしそういうニーズがあれば、お知らせください。大笑い

    ♪「おそすぎないうちに」~自分のいのちを大切にして生きよう~

トップへ戻る