カテゴリー: 音楽♪

  • とっておきの音楽祭in丹波篠山 4/23(土)に久しぶりの開催♪

    ​兵庫県の丹波篠山市で、来週の4月23日(土)に「とっておきの音楽祭」が開催されます。


    「とっておきの音楽祭」​は、
    ​「障がいのある人もない人も、共に音楽を楽しみ、
     音楽のチカラで心のバリアを取り払いたい、
     そんな想いが結集し、受け継がれてきた音楽の祭典。」​

    公式サイトより)
    今回は3年ぶりの開催になります。
    僕は勤務校の参観日とかぶらない限りは、開催されるたびに出演させていただいています。

    コロナ禍のなかでも開催を心待ちにしていたのですが、
    2020年と2021年の2年間はコロナウィルスの流行時期であったため、
    やむなく中止となっていました。
    今回は縮小開催ではありますが、なんとか開催されることになりました。
    関係者様の努力に心より感謝しています。
    僕は、円応教篠山教会前にて、14:15~14:40に出演します。
    (雨天時は、13:00~13:15に田園交響ホールのロビーにて出演。)
    場所は、音楽祭ホームページの地図でご確認ください。

    他の方の出演を含めた全体のプログラムは、以下の画像でご確認ください。

    僕は、手拍子や腕ふりで会場の参加を促しながら、子どもから大人まで楽しめる歌をお届けする予定です。よろしければ聴きに来ていただければうれしいです。
    僕が開発した「うたいそう」の体験も、やりますよ!大笑い

    <演奏予定曲>

    雨天時: 田園交響ホールロビー 13:00~13:15
    1.「まんまるスマイル」
    2.うたいそう「世界に一つだけの花」
    3.イントロ手拍子(会場をAパートとBパートで分担して合わせる)
      →歌「きみをのせて」
    4.「旅立ちの日に」
    晴天時: 円応教篠山協会 14:15~14:40
    1.「まんまるスマイル」
    2.うたいそう「世界に一つだけの花」
    3.うたいそう「上を向いて歩こう」
    4.イントロ手拍子(会場をAパートとBパートで分担して合わせる)
      →歌「きみをのせて」
    5.「So it’s a 大丈夫 Day」(自然学校バージョン)
    6.「旅立ちの日に」


    兵庫篠山でバリアフリーの「とっておきの音楽祭」 出場者募集中!
     (2015/6/10の日記)
    9/23 兵庫県篠山市「とっておきの音楽祭」に出演します
     (2015/8/27の日記)

  • 自分たちで自由に考えて完成させる曲がある ~『全日本吹奏楽コンクール名曲・名演50』

    ​​​​前回の記事​に続き、音楽関連です。
    今回は、​吹奏楽​
    僕は大学時代に吹奏楽をやっていました。
    パートは打楽器です。
    吹奏楽曲っていろんなバリエーションがあるんですよね。
    たとえば次の本を読むと、その世界の幅広さに、大変驚かされます。


    『一音入魂! 全日本吹奏楽コンクール名曲・名演 50​』
    河出書房新社、2007、税別1700円
    なかでも一番驚いた曲が、本書の「課題曲」編で取り上げられている
    雲のコラージュ」です。
    なんと、吹奏楽コンクールの課題曲にもかかわらず、譜面が空欄だらけ。
    ​「演奏者が、自分たちで自由に考えて完成させる」課題曲​なのだとか。
    (本書p222より)
    どうやら小編成のバンドから大編成のバンドまで、各自の編成事情に応じて柔軟に演奏できるようにという配慮だった模様。
    ちなみに、打楽器パートはすべて楽譜が空欄だそうです。
    自分たちで考えて演奏を作る。
    ううむ、おもしろい!
    僕は作曲が趣味なので、こういうのはぜひ、やってみたくなります。
    ↓この曲の代表的な演奏は、こちら。

    YouTubeのサイトに移動して、コメント欄をのぞくと、
    私がこの楽曲を演奏していたら、私も合唱を導入していた
    雲のコラージュは編曲OKな課題曲だったから、各校各団体がいろんな形で作ったから個性があって面白かったですね
    といった、この曲ならではのコメントが見られます。大笑い
    コロナの流行によってマスクを外す活動にかなりの制限が加えられ、学校の音楽の授業では「作曲」の活動がマスクをしながらできる活動として急遽取り入れられてきている経緯があります。
    作曲や編曲は技術がないとできないと思われてしまいがちですが、
    そんなことはありません。
    ​大事なのは、表現したいという気持ちです。​
    自分たちに合った表現を、楽譜にない音を加えることでやってもいいよと言ってくださった画期的な課題曲。
    こんなふうに、それぞれが自分に合わせて柔軟にやっていくということを、僕はとても大事なことだと思うのです。
    ちなみにこの曲を作られたのは、櫛田(くしだ)てつのすけさん。
    この方の別作品「火の伝説」は、大学時代に演奏した思い出の曲です。

    この本を読んで、櫛田さんはジャズ曲「テイク・ファイヴ」の吹奏楽アレンジもされていることを初めて知りました。
    1人の作曲家の中にも、いろんな面があることがうかがえます。
    これだから音楽は面白い♪

    ちなみに、僕が吹奏楽コンクールの課題曲で大好きな曲は、次の3曲です。
     「風紋」
     「ディスコ・キッド」
     「ムービング・オン」

    3曲ともこの本に解説が収録されていて、大変興味深く読ませていただきました。
    それにしても僕の大学時代には吹奏楽曲を聴くにはCDを買うしかなかったですが、今はネットで無料で聴けるものもずいぶんあるし、AppleMusicなどの聴き放題サービスに入っていれば聴けるCDも山ほどあります。
    今の吹奏楽部員は、そういう面では、恵まれていますね。
    いろんな曲を聴いて、自分たちの表現をぜひつきつめていってほしいと思います。
    今回紹介した本ですが、なんと、続編が出ていました。
    さっそく注文し、本棚に並べています。ウィンク
    中学高校時代に吹奏楽部だった人、
    今は楽器をしていなくても、久しぶりに吹奏楽の思い出にひたってみるのも
    いいのでは?

    ​​
    『一音入魂! 全日本吹奏楽コンクール名曲・名演 50 part2​』​
    河出書房新社、2008、税別1700円
    上のリンク先の商品紹介を見て思い出しました。
    「スター・パズル・マーチ」も忘れられない課題曲です。
    僕はコンクールに出場したのは2回しかないのですが、
    課題曲は好きで、課題曲だけを集めたCDをよく聴いていました。大笑い

  • ♪「旅立ちの日に」

    昨日は、​丹波篠山とっておきの音楽祭​でした。

    参加者のみなさんが全身で楽しむ姿に元気をもらいました。
    僕の個人ステージでは、新開発の「うたいそう」を会場の皆さんにやっていただけて、感無量でした。大笑い


    昨日僕が歌った曲はどれも思い出深い曲たち。
    その中に、「​旅立ちの日に​」も、あります。
    卒業式の歌」と言われて即座に思い浮かぶのが、この曲です。
    今朝、5時に目が覚めたので散歩をしていたら、ちょうどこの曲の歌詞の歌い出しを思い起こすような光景に出会いました。
    白い曇り空の中、鳥が飛んでいくのです。
    動画に撮ったので、よろしければ、ご覧ください。

    今さっき、この曲の歌詞で検索すると、次のような動画も見つけました。

    歌詞が大きく出て、歌の練習をするには、とてもいい動画だと思いました。
    しかも、歌っているのが、平松混声合唱団!
    この合唱団の声は、最高です。
    余談ですが、この曲が生まれた時のエピソードは本になっています。
    ただ、今だと手に入らないようですね・・・。
    学校の歌に関わりの深い方には、読んでいただきたい本です。

    『「旅立ちの日に」の奇蹟 ~いくつもの”卒業”を経て、今響く歌声~』
    (卒業式ソング取材班、ダイヤモンド社、2005、絶版)

    卒業式で歌うオススメの曲♪
     (2007/1/20の日記)
    ♪『クリスタル・チルドレン』~『手紙・まあるいいのち~卒業&合唱ソングコレクション』
     (2010/1/15の日記)
    「きみにあえてうれしい」~卒園・入園・入学などふしめの歌に
     (2009/2/19の日記)
    とっておきの音楽祭in丹波篠山 4/23(土)に久しぶりの開催♪
     (2022/4/17の日記)

  • タテ→ヨコ編集をして、「うたいそう」ライブ動画をYouTubeにアップ♪

    先日の音楽祭での「​うたいそう​」ライブ動画をYouTubeにアップしました。

    基本的にネットで顔出しはしないように気をつけてきたのですが、
    今回は「うたいそう」の普及活動の一環としてめっちゃ顔出ししてます。大笑い
    そんな感じで覚悟を持って普及活動に取り組んでいますので、
    ぜひぜひ、お近くの方に「うたいそう」を広めてくださいませ。
    「うたいそう」については、すでに以前、このブログでもご紹介していました。
    新開発「うたいそう」で「世界に一つだけの花」♪

    そのときはネコちゃんの画像の簡易アニメーション動画でした。
    今回は、僕が音楽祭会場でやった映像の録画をそのまま出しています。
    音楽祭の会場には息子と娘を連れていっていました。
    この動画は、娘が撮ってくれた動画を加工して作成しました。
    息子も撮ってくれていたのですが、息子の撮影した動画は、途中でぐるんぐるん回転するので、それはそれでおもしろいんですが、見ている方の目が回るので、公開はやめました。(笑)
    娘の撮ってくれたほうは採用になったわけですが、タテ向きで撮っていたので、ヨコ向きに変更しないといけませんでした。
    ↓ちなみに、もとの映像は、こんなサイズ。

    このサイズだと、YouTubeにはそのまま流せませんよね・・・。
    そこで、今回の動画編集にあたっては、次のアプリを使用しました。


    Video Crop & Zoom – HD

    タテ向き動画をヨコ向き動画に変えられるアプリです。

    4:3とか、16:9とか、いろいろな比率でトリミングできます。
    動画の途中でトリミングする場所を上下に動かすこともできて、便利でした。
    アプリの詳しい使い方は、下のサイト様を参考にさせていただきました。
    感謝です!
    ▼​iPhoneで縦に撮ってしまった動画を、YouTube掲載用に横サイズに切り取る方法
     (Tipstour様)
    「うたいそう」については、第2弾の「上を向いて歩こう」もできているのですが、YouTubeではそちらは未公開です。
    そのうち公開したいな、と思っています。
    ちなみに、「世界に一つだけの花」は、前後に腕ふりを続けるのですが、
    「上を向いて歩こう」は、歩くふりを続けるだけです。
    笑顔で楽しそうにするのが、ポイントです!!大笑い

  • 高校時代に作曲した「明日へのマーチ」をYouTubeで公開しました♪

    自分の作品を世の中に残さないと死ねないというクリエイター気質なので、
    高校時代に作曲した「​明日へのマーチ​」を今更ながら、YouTubeで公開しました。

    歌なしの、インスト曲。
    オリジナルサイト「にかとま情報局」​のBGMでした。
    (同サイトはgeocitiesの閉鎖に伴い、忍者に移転して、一応、今もあります。)
    初期の作曲作品の中の代表的なもので、聴いていただいた方も多かったです。
    作曲スキルがまるでなかったので、いろいろな人の助けを借りて完成した思い出の曲です。
    YouTubeでは、初公開。
    ▼「にかとまの音楽のページ」内に、以前書いた、この曲の解説があります。
    http://www.ne.jp/asahi/nikatoma/music/Amrch.htm
    今を遡ること、30年前。
    高校のとき、電子研究部(パソコンをいじる部)で文化祭にゲームを出展しました。
    そのときのメインBGMがこれです。
    その後、ヤマハの​QY8というおもちゃみたいな作曲装置(世に言うシーケンサー)を使ってアレンジを施そうとしましたが、いかんせん作曲知識がないので QY8の自動伴奏機能と、大学の寮の同僚のコード付けにフルに頼って作成しました。
    大学1年のときに作った「器楽曲ベストセレクション」なる自作のテープにて1曲目を飾っています。
    それを読むと、高校のときの音楽の先生に楽譜直しをしてもらい、コードを寮の友達につけてもらい、録音のときにはこれまた別の寮の友人にCDラジカセを借りた、とあります。
    自分では何もやってない。(笑)
    ちなみに、自分では、ビブラフォンの「タララララン!」と駆け上がるところが、お気に入りです。
    動画にするにあたり、「デザインAC」のフリー画像を使わせていただきました。
    それを、「ペイント3D」を使って透過画像にして、周囲の背景が見えるようにしています。
    そして、鏡面対象のものを別名保存。
    2種類の画像を交互に切り替えて表示することで、駆け出しているアニメーションを擬似的に表現しようとしました。
    背景の色が少しずつ変わるのは、Web上のプログラムでCSSを使っています。
    以下のサイトのプログラムを使わせていただきました。
    ▼動くWebデザインアイディア帳:背景の動き
    https://coco-factory.jp/ugokuweb/move02/5-1/
    2種類の画像を交互に切り替えるのは、マウスクリックで手動で切り替えています。
    それを画面録画で動画にしました。
    愛用の「FlashBack Express」という画面録画ソフトを使って、16:9のサイズで画面上の一部分をトリミング録画しています。
    ▼デスクトップ 録画ソフト「FlashBack Express」の使い方
    https://freepc.jp/flashback-express
    画像の切り替えが手動なので、ちょっとしたずれが気になるところもあります。
    でも、クラッシュシンバルの音と切り替えのタイミングがうまく重なると気持ちが良かったです。
    この発想をそのままゲーム化しても、音楽と合わせて画像を切り替える音ゲーとして成立するかもしれません。
    画像切り替えは Java Scriptで実現しました。
    ただ、CSSのプログラムと混ぜた時に、なぜか2枚目の画像を表示させると変化中の背景も消えてしまいました。
    直し方分からなかったので、「ま。いいや」と思って、そのままにしています。ぽっ
    ▼デザインACでの使用素材
    https://www.design-ac.net/designs/a5a7201e-302c-4a29-8f33-f253c8a6d30b/1133240/edit
    言い忘れてしましたが、動画としての最終編集は、「Windowsムービーメーカー」です。
    古いソフトですが、「ビデオエディター」よりもこちらの方が僕にとっては使いやすく、ずっと愛用しています。
    ​​​曲の感想や、動画の作成方法などについて、ご意見・ご感想いただけたら、うれしいです。
    今後も他のオリジナル曲をYouTubeで公開したいと考えています。
    なので、ぜひ、「こうしたら、もっとよくなるよ~」というアドバイス、お願いします!大笑い

    メロディを曲にしていくアシスト技術
    (2021/10/3の日記)
    自動伴奏でここまでできる!「それいけ!ロックン・ロール」を公開
    (2021/06/13の日記)
    自作曲をYoutubeで公開♪(「やまなし」と「きらきら星」)
    (2019/01/04の日記)
    オリジナル曲「みんなのうた」を公開しました♪
    (2020/10/04の日記)

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