カテゴリー: 音楽♪

  • 社歌コンテストの最優秀賞を枚方市の歌「この街が好き」が受賞!

    先日、テレビで「社歌コンテスト」のことを紹介していました。

    番組内で3曲、流れたのですが、それがまあ、すばらしい曲!
    「みんなの元気が出るように」というコンセプトが伝わってくる名曲ぞろいでした。大笑い
    僕自身も​以前のブログ記事​で書いた通り作曲をするたちなので、「オリジナルソングにも、こんなにすごいものがあるんだ」というものは記録にとどめておきたくて、今回の記事を書きます。
    ↓社歌コンテストについては、こちら。
    ▼NIKKEI 全国社歌コンテスト
     ​https://shaka.nikkei.co.jp/
    社歌コンテストなのに今回の最優秀賞は、なんと市の歌です。
    社歌じゃなくて、市歌ですね。
    市歌といえば、僕の住むT市でも市歌をつくる動きが数年前にあって、それはすでに曲はできていたのですが、歌詞を一生懸命考えて応募しました。
    落選しましたが・・・。
    そんなふうに、市民を巻き込んでみんなで盛り上がれると、市歌としては大成功なんだと思っています。
    今回も、社歌コンテストに応募し、さらに最優秀賞を受賞したことで、枚方市はかなり盛り上がっているのではないかと思います。
    ▼​祝・日本一!社歌コンテスト2023最優秀賞獲得!
     (枚方市公式サイト内)
    枚方市の市の歌の題名は、「この街が好き」。

    動画は、お子さんが映っているシーンが多く、わが子の小さい頃から今までの姿を思い出して、勝手にじーんときちゃいました。ぽっ
    コンテストに応募されたのは、「盆踊りバージョン」。
    ↓原曲版は、こちら。
     曲に合ったアレンジは、こちらの方かな。

    そういえば、芦屋市の歌も、「この町がすき」でした。
    これも、いい歌です。


    芦屋市の歌「この町がすき」
     (2007/01/17の日記)

  • 「みんなのうた」60周年!

    ​​      みんなのうた60
    「みんなのうた」が60周年らしいです。
    記念番組のフィナーレが、昨日放送されていました。
    観たかったのですが、夕食時のチャンネル権が僕になく、途中からPCで録画。
    最後の15分程度だけ録画できました。
    その15分だけでも、収穫がありました。
    ここのところ「みんなのうた」からはずいぶんご無沙汰でしたので、
    「おお。知らないうちにこんな曲が発表されていたんだ!」
    と驚きをもって視聴しました。
    具体的には、木根尚登さんの「ノックは3回」、
    indigo blueの「My Wish」、
    ピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」、
    BUMP OF CHICKENの「魔法の料理」を、
    放送の中でちょっと聴いただけですが、とても気に入りました。
    なんと、今日も再放送があるようです。
    今日は最初から録画します!
    <再放送日時>
    3月6日(日) 午後2時30分~午後3時25分
    60周年記念の小田和正さんの曲、名曲です!

     ♪「こんど、君と」(小田和正 YouTube Official Channel)
    ほかにも、1500曲以上のこれまでの曲から、名曲が続々と紹介されています。
    2000年以降の曲は知らなかった曲が多く、いい曲に出会えることに、ウキウキしています。
    有名アーティストさんが代わりばんこに曲を発表しているところもあって、「え?こんな人まで?」というのも驚きでした。
    詳細は、「みんなのうた」公式サイトをご覧ください。
    ▼「みんなのうた」公式サイト
    https://www.nhk.or.jp/minna/
    余談ですが、今日はのど自慢のスペシャルもありますよ~。
    ▼のど自慢SP 〜頂点を目指す10組のチャンピオン〜
    https://tver.jp/episode/96524860
    3月6日(日) 12:25〜13:10
    2020年から2021年に全国各地で実施した「NHKのど自慢」のチャンピオン10組が大集合!
    そちらも録画予約しました。ウィンク

  • 「まちの音階をしらべる」~動物の鳴き声やコピー機の音まで楽譜化!

    面白いサイトを見つけました。

    @nifty:デイリーポータルZ:まちの音階をしらべる

    絶対音感がある人が、まちで聴ける生活上よく知っている音を
    即座に楽譜に書きます。

    絶対音感のある人って、
    「まわりの音がいちいち音階に聞こえる」らしいです。

    すごい能力です。

    僕は音楽は好きですが、そのあたりの能力がないのでうらやましい限りです。

    サイトはかなり親切な設計になっています。

    録音された音をそのまま再生して聴けます。

    何より、その楽譜がおもしろい

    たとえば、最初の音は「踏切」の音です。

    取材した人と、絶対音感のある川島さんの間で、
    次のような会話が交わされます。

    ========================
    -踏み切りの音、いかがなものでしょうか。
    「(聞きながら)基本はドとミなんですけど、
     微妙に2ヘルツくらい高くて、オーケストラチューニングになってますね。」

    -オーケストラチューニング?
    「ええ。ふつうはA(ラ)を440ヘルツとするんですけど、
    442にして録ると、その曲ぜんたいが明るく聞こえるんです。
    で、その明るさが出てる。」

    -明るさが出てますか!(笑)
    「ええ(笑)」


    (引用元:http://portal.nifty.com/special05/07/29/index.htm
    ========================

    雑学としてはかなり「ためになる」かもしれません!?
    音が好きな人なら、単純に楽しめるおもしろ企画です。

     

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  • 「ボディパーカッション」 + 「特別支援教育」の可能性

    僕は大学のときに吹奏楽をやっていました。
    大学から初心者で始める、というのは
    少々めずらしいケースです。
    楽器は、音楽の授業でリコーダーが苦手だったので
    吹く方はダメだ、と思い、
    迷わず「打楽器」を選びました。
    それ以来、打楽器が大好きです。
    打楽器パートは少人数でわきあいあいとした雰囲気。
    先輩方にとても親身に教えてもらえたので
    とてもありがたかったです。
    そうやって基礎練習から繰り返し
    リズムというものを追求してきたことが、
    音楽以外のものごとにもリズムがあることに、
    気づかせてくれることになります。
    これは一生の財産になりました。
    音楽はそこらじゅうに流れていて、
    リズムはそこらじゅうにあるのです。
    人との会話にも、
    会議の流れにも、
    大人数が集まって がやがやとした体育館にも、
    しんとしずまった組体操の笛と笛のあいだにも、
    今日の僕の体調にも、
    毎日の授業、
    子どもたちの様子にも。
    リズムに乗ることで、
    学習や生活に乗りにくい子どもが、
    ぐっとよくなります。
    リズムに乗るために、どうするか。
    そのひとつとして、
    「ボディパーカッション」に、
    すごい可能性を感じています。
    ある日の読売新聞の記事の中に、
    「第60回読売教育賞」が表彰されていました。
    ■特別支援教育 で表彰されていたのが、
    国内ボディパーカッション教育の第一人者、
    山田俊之先生でした。
    表題は、
    「リズム身体活動(ボディパーカッション教育)を取り入れた特別支援教育
     (発達障害、聴覚障害)の実践を通して」 
    ==================================
     手拍子や足踏み、体をたたくなどして音を出す表現活動を、
    25年間実践している。
    聴覚障害者も体の振動で他者とつながり、健常者も一緒に楽しめる教材で、
    NHK交響楽団との共演も実現した。
     様々な支援を要する子どもが同じ教室で学ぶ機会が増えた今日、
    次世代の指導者を通して教育法を広めようと、
    教則DVDの無償配布も行っている。
    (引用は読売新聞のサイト内「第60回読売教育賞の最優秀賞受賞者・団体」よりです)
    ==================================
    この記事を読んで、いてもたってもいられなくなりました。
    何としても、この「先行実践」を、具体的に知りたくなりました。
    個人的に山田先生にメールを差し上げ、依頼したところ、
    こころよくDVDを送っていただきました。
    また、山田先生の著書
    『ボディパーカッション入門』もネット注文。
     
    ポイント10倍〔9/15(木)9:59〕10P12Sep11【送料無料】
    〔音楽指導ハンドブック〕ボディパーカッション入門 体を使った新しいリズム表現
    DVDと入門書、その両方にふれることでより分かってくることがあり、
    「これは楽しい!」という思いを改めて持ちました。
    さっそくボディパーカッションの初歩の楽譜を
    勤務校のオーケストラ部の打楽器パートの子に配布。
    リズム練習のためにやってみよう、と紹介しました。
    授業では、今度の金曜日に、音楽授業の前半だけ任せてもらえることになったので
    そのときの導入でちょっとやってみようと思っています。
    (この授業は、通級に通っている子がリコーダーを吹かないので
     その対策を音楽の先生と一緒に考えるために
     試しに私が主になってクラス全体の授業を半分おこなってみる、というもの。
     これ自体がかなりの実験で、楽しみな反面、こわい面も。(^^))
    ボディパーカッションについては、学び始めたばかりです。
    身体さえあれば、いつでもどこでもできる、最も手軽な音楽表現。
    その教育的利用、特に「特別支援教育」の分野での利用について
    もっと真剣に考えていきたいと思っています。
    もうすでに実践されている方のエピソード、
    僕へのアドバイスをよければお寄せください。
    さあ、金曜日に向けて、計画を練ろうっと。(^0^)
     

    ありがとうのおじぎ男の子ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

         もし共感してくださる部分がありましたら、      以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。     にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ   ビジネスブログランキング   ↑ブログ王ランキング

  • 「ビリーブ」 150円♪

    小学校でとってもよく歌われる名曲「ビリーブ」、
    ご存知の方も多いと思いますが、
    インターネットでなんと150円で買うことができます。

    びっくりです。

    歌っているのは、「となりのトトロ」や「君をのせて」を歌っていた
    井上あずみ

    澄んだ声で、アレンジもとてもよく、この曲が好きな方なら
    買って損はないと思います。

    僕はピアノ伴奏版と合わせて2曲買いました。
    (僕の場合 iTunes で買いましたが、他のネットショップでも試聴・購入できます。)

    ・ムークス
    http://moocs.com/cs/catalog/moocs_song/lst/tid_owcr10120000000/1.htm

    ・iTunes 
    http://www.apple.com/jp/itunes/music/

    ちなみにこの曲は、もともとはNHKの「いきもの地球紀行」のテーマ曲でした。
    作詞・作曲者の杉本竜一さんが作られているほかのテーマ曲も
    とてもすばらしい詞と曲で、どれも僕のお気に入りです。
    Tomorrow」「この星に生まれて」など。

    個人的に大好きなのは「Tomorrow」で、
    中学校に補助員で行っていたときにはじめて知って、
    「これはイイ!」と思ってCDを探しに行って、
    「いきもの地球紀行」のサウンドトラックを買ったのでした。
    それから、音楽の先生に学校での教材用CDも借りてダビングしました。
    自分で歌うのも好きで、子どもたちよりも大きな声で歌ってました♪

    プロの歌手によるものよりも、合唱版が聴きたい方は、
    楽天で収録CDを調べて見ましたので、こちらをどうぞ。

    小学生のためのNEW!心のハーモニー(2)たのしい歌


    吹奏楽版も見つけました。
    Winds for Niigata ~少人数吹奏楽曲集

    僕が持っている子どもの歌おすすめCDは、
    次のマイサイトで紹介しています♪
    「卒業式に歌われる子どものうた集」は非常にツボです。
    http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6204/schoolCD.htm
    (最近全然更新してませんが。)

    「ビリーブ」は担任した子ともいっしょに歌いました。
    ピアノ伴奏が弾けたらいいなーと思っていたので、
    今日は少しピアノ伴奏を練習してみましたよ。
    右手だけ、左手だけなら、なんとかつっかえながら弾けるようになりました。
    マスターできるまで何度も挑戦しようかな♪(^0^)

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