小学6年生の息子が、いろいろなタイピングゲームを教えてくれました。
ネット上で動くアプリなので、ネットにアクセスできれば、1人1台端末からプレイできます。
(自治体によっては、ゲームの類へのアクセスが制限されていることはあります。)
息子が一番ハマっているのは、「ポップタイピング」らしいです。
僕の得点より軽く上を行っていました。
記録が伸びやすいのが、いいですね。
(息子に負けてくやしいので、先ほど再チャレンジして、さらに記録を上回っておきました。)

出てくる単語やメッセージが、ときどき面白いのが出ます。
こういうのも、大事ですねー。
僕も、息子が紹介してくれた3つの中で、これが一番気に入りました。
正しい文字を打つたび、ポップコーンがはじけ飛びます。
ほかに教えてくれたタイピングサイトは、
「寿司打」(すしだ)と・・・
あと1つは、忘れました。![]()
最近、記憶力をどんどんなくしている、47歳です・・・。
下のサイトに、小学生におすすめのタイピングサイトがまとめて紹介してありました。
ありがたい。![]()
▼小学生のタイピングを速くするコツとおすすめの7つのタイピングゲームを紹介!
https://manabiweb.com/typing/
(まなびウェブ様、2022年5月24日記事)
カテゴリー: PC・デジタル関係
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小学生に教えてもらった、1人1台端末でできるタイピングゲーム
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お魚タイピングは、魚へんの漢字を答える変わり種タイピングゲーム!
土曜の朝からひどく頭痛がして、何も食べられず、嘔吐を繰り返していました。
現在、日曜の夕刻です。だいぶマシになってきました。
これは、食中毒だったかな・・・。
そんなに変なものを食べた記憶はないのですが、アイス→ラーメン→アイスという普段はしない食べ合わせを夜にしたのがまずかった気がします。
人によっては全然平気だと思いますが、普段しない食べ合わせには注意しないといけませんね・・・。
さて、前回のブログ記事で小学生が1人1台タブレット端末でできるタイピングゲームゲームのことを書きました。
でも、「息子が最初に教えてくれたタイピングゲーム」のことはすっかり忘れていました。
やっと思い出しましたので、紹介します。
それは、おさかなタイピングでした!
▼お魚タイピング
http://typingx0.net/osakana/
このタイピングゲーム、激ムズです。
なにしろ、魚へんの漢字が出てきて、その読みを答えないといけない。
「わかるか!」という感じが、めじろ押しです。

漢字の読みが分からなくて困っていたら、息子がEnterキーを押して、読み方のヒントを表示させてくれました。
いちおう、そういうヒント機能もあります。
それ使わないと、難しすぎます。
3日ぶりにやってみたら、今回はわりといけました。
↓

魚博士や漢字博士の皆さん、ぜひぼくの記録に挑戦してみてください。
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ZOOMなどのビデオ会議でオンライン授業をする! ~『子どもが「学び合う」オンライン授業!』

5日ほど前に、3年生の先生とオンライン授業をしました。
といっても、僕は機器の使い方やトラブル時の対応をサポートしただけですが…。
2020年の全国一斉休校以来、「オンライン授業」は少しずつ行われるようになってきています。
しかし、まだまだ二の足を踏まれている先生方も、多いです。
必要に迫られて行われる場合も、ビデオで黒板を映して、いつものような授業を遠隔で届ける、というものになりがちです。
これだって、すごいことですが、いつもの授業をオンライン上で再現すると、いろいろと無理が出てきます。オンラインでやるなら、オンラインならではのことができるはず!
その「オンラインならでは」のことが、なかなか頭に思い浮かばない先生方もおられるようです。
というか、これについては、知っていないと思い浮かびようがないので、さっさと勉強しておくに限ります。
オンライン授業に関する本はいろいろと出ています。
2020年に出版されたものは、「急いでとりあえずやってみないと」という人に合わせた、基本を伝える内容のものが多いです。
2年前のものなので最新の状況には対応していませんが、オンライン授業の初心者だなあと思われたなら、まずはそういった本を手に取って読んでみられても、いいと思います。
えらそうに言っていますが、僕も今更読んでみて、勉強になったことがあります。(笑)
というわけで、今回は、この本の読書メモです。
↓

『子どもが「学び合う」オンライン授業!』
(西川 純 編著、学陽書房、2020、税別1800円)
(ただ、内容的にはこの本だからこそ知れる、というより、ネット上などで広く知識としては公開されている内容になります。それらをまとめて知れるのが、こういった本の魅力ですね。)
で、この本の中で「これは知っておいた方がいいんじゃないの」と思った「オンラインならでは」の手法は、「ホワイトボードの活用」です。
本物のホワイトボードではなく、ビデオ会議時に使える、オンライン上のホワイトボードです。
画面上のホワイトボードに書いた内容を、全参加者で共有することができます。
これを使えば、「わり算の筆算」の問題を、参加者に提示した後、参加者がそこに直接書き込んで問題を解いて見せることができます。
つまり、「黒板の開放」と同じ効果があります。

(上の画像は今僕がZOOMを開いて適当に描いてみたものです。)
実は、5日前の授業はわり算の授業だったのですが、先生が黒板に問題を書き、子どもたちは各家庭で自分のノートに問題を解いていました。
当然、学校の黒板に子どもたちが家庭から手を伸ばして書き込むことはできません。
答えや解き方を、言うだけになっていました。
いちおう、子どもたちが書いたノートをビデオに映して参加者全員に見せる、ということもされていましたが、バーチャル背景を採用している場合はノートを映すのがなかなかうまくいかず、一部が欠けたりぼやけたりしていました。
「板書とノート」という従来型の一斉授業の手法は、オンライン上では従来と同じパフォーマンスを発揮できません。
同じような機能がオンライン上に用意されているなら、そういったものを積極的に使っていってもいいんじゃないかな、と思います。
「ホワイトボード」の機能は、ZOOMでもTeamsでも、画面共有の権限を参加者にいちいち割り当てなくても、最初から全員で使えるはずです。
ただ、オンラインアプリの機能等はアップデート等で変更がある場合があるので、いちおう確認はしておいた方がいいですね。
ところで、まったく違うことを言いますが、ZOOMなどのビデオ会議に参加するとき、音声タイプを選べるところがあって、「電話」とか「コンピュータ音声」という選択肢が選べます。
「コンピュータ音声」という呼び名に困惑して、「これを選んでいいものか」と思ったこと、ありませんか?
でも、もしこれで「電話」を選んじゃうと、国際電話の料金がかかっちゃったりするかもしれないそうです。オソロシイ・・・。
「コンピュータ音声」を使えば、電話代無料で話せるので、とてもいいですね。
僕は、無料が大好きです。(笑)
近年はLINEで無料電話できることなども知られてきて、コンピュータ音声での通話が一般化してきた感もありますが、知らない人からすると、「電話代がかからずに遠くの人と話せる」という話自体、「え?」って感じかもしれません。
みなさんは、ついてきてますか~?
さて、最後に、本書の出版から2年を経て、今の最新のオンライン授業がどうなっているのかを調べてみたら、すごいことになっていたので、それを紹介して終わります。
N高の、世界最先端のオンライン授業です。
https://nnn.ed.jp/learning/vr/
動画を見ましたが、圧倒されました。
生徒が自分で判断して3D教材で学んだ方がいいと思ったら、VRで学ぶことを主体的に選択できるらしいです。
そうすると、目の前に、地球とか、生き物とか、臓器とか(^^;)、いろいろなものが立体的に出現して、自由にくるくる回して「どこがどうなっている」というのを確認できるらしいです。
すげーーなーーーー。僕はせっかちなので、普通の動画だと途中で飛ばしたり、「もう、わかった」という気になって途中で見るのをやめたりしてしまいがちなのですが、この動画は、見始めると目が離せなくなりました。
こんなの思いっきり未来の教育じゃん!と思いましたが、すでに実現しているのですね。
実現のスピードがすごい!
未来が速足でやってきている感覚。
知らぬ間にどんどん置いていかれているなあ、と感じました。
そんなわけで、技術の進歩がめざましすぎるんで、とりあえず、2年前の状況ぐらいには、おいついておきたいと思います・・・。
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カンタンに学習ゲームが作れるWebアプリ「Wordwall」
6年生の先生に、カンタンに学習ゲームが作れるWebアプリを教えてもらいました。

↓それが、コチラ!
▼Wordwall
https://wordwall.net/ja
その先生は「漢字の熟語の意味を反対にするのは「非」「不」「未」「無」のどれでしょう?」という4択クイズを15問作っておられました。
子どもたちはアカウント登録不要で、教師から示されたリンクをクリックするだけで参加できます。
ゲームセンターのランキングのように、終了後の成績がよいと、ランキングに名が残ります。
(ランキング機能はON/OFFを教師側で切り替えられます。)
4択クイズのほかに、疑似アクションゲームのような選択肢を拾っていく形式など、いろいろ選べるようです。
ほんとうにかなり簡単に作れるので、非常に可能性を感じています。
僕も、とりあえず、試しに作ってみました!
正しい選択肢にタッチしていくアクションゲーム(?)です。
(アクション要素がない、単純な選択肢タッチバージョンも、作れますよ)
▼飛行機バージョン
https://wordwall.net/play/36063/344/873

九九の正答を拾っていく問題になっています。
最初に名前を登録してください。
ランキング上位に入ると、名前の記録が残ります。
ぜひ、テストプレイにご協力ください。(^^)
さきほど飛行機が飛ぶバージョンを公開しましたが、今度は迷路バージョンです。
先ほどの問題を流用できるので、ゲームのタイプを切り替えて亜流バージョンを作るのは、さらに簡単にできます。
こんなにクオリティの高い学習ゲームが簡単につくれるとは、すごいWebアプリです!
▼迷路バージョン
https://wordwall.net/play/36063/532/443

そしてそして、なんと、リソースを公開するというやり方で、ユーザー側が自分のやりたいゲームタイプ(テンプレ)を選ぶこともできるようです。
↓こちらが、リソース版のリンクです。
(URLに含まれるplayがresourceになっています。)
https://wordwall.net/ja/resource/36063344
↓リソースの場合、リンク先の右側に、こんなのが表示されているはずです。
ぜひ、切り替えていろいろ試してみてください。

ただし、僕が作った「九九の〇×」という問題だと、選んだテンプレによってはうまく機能しない場合があります。あしからず・・・。
ちなみに、リソースを共有した場合、Wordwallに登録している人であれば、作者が設定する設定自体も、いじれるようになっています。
↓僕のリンク先で表示される、ゲームの設定。
難易度を上げたり下げたりが自由にできます!

Wordwallのほかに、Flippityというものでも、Web上で学習ゲームが作れるようです。
Flippityのほうは、エクセルのような表でデータを打ち込んでゲーム内データを作るみたいです。
興味津々です。
なお、ゲームの作り方解説は、たとえば以下のようなサイトがありますので、参考にしてください。
▼オンライン授業で活躍!Wordwallゲームの作り方
https://edujapa.com/mikke/level/wordwall/
(Mikke!様)
僕の所属させていただいている「日本基礎学習ゲーム研究会」の中でこのWebアプリを紹介させていただいたところ、予想以上に大きな反響をいただいて、いろんな先生方に今いろいろ試してもらっています。
それだけ教育的利用価値が高く、子どもたちに試してみたくなる優良アプリだと思います。
僕も、今後もさらにいろいろ試してみたいと思います!
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無料で誰でもできるプログラミングドリル「アルゴロジック」
昨日は通級している児童のクラスに入って、「プログラミング」の授業をしました。
前から担任不在の時間の授業を頼まれていて、「タブレットを使った授業」というご指名でした。
準備をする時間が全くとれなかったので、準備なしでできる授業。
「プログラムって知ってる?」という導入の後、1人1台タブレットを使ってそれぞれの児童に「アルゴロジック」に挑戦させました。
▼無料でできるプログラミングドリル
「アルゴロジック」
https://algo.jeita.or.jp/
「アルゴロジック」は、ゲーム感覚でプログラミング的思考を身に付けることのできるWebアプリ。
基本的な使い方は、以下の通りです。
- 「A.ブロック」を「B.配置エリア」にドラッグして移動。
- 「A.ブロック」を押して数字や向きを変更。
- 「C.スタートボタン」を押して実行。
※公式サイト内「使い方」より抜粋したものです。
詳細は以下のページを参照ください。
https://algo.jeita.or.jp/prm/1/manual/index.html
命令ブロックの横に数字が入っていますが、タップするたびに数字が増えます。
○の中に▲が入っているブロックは、タップするたびに、▲の向きが変わります。
こういったブロックを組み合わせてゴールを目指すという、シンプルですが頭を使うゲームです。
いろいろなステージがあるので、できる子はどんどん先に進んでいってもいいし、基礎的なところを友達と相談しながら、じっくり進めてもいいのです。
まさに、1人1台タブレットを使った「個別最適化の授業」をするのにぴったりのサイトです。
無事にゴールにたどり着けると、ステージ一覧の名称のところに「○」がつきます。
僕が最初にやって見せた時は、わざと無駄な動きをさせてからゴールし、○をつけました。
子どもたちがやり始めると、中には「◎」が表示される子が出てきます。
そこで初めて、「一番短くてすっきりした命令のときだけ、◎がつくみたいですよ」と教えました。
すると、○がつくだけでは飽き足らず、どうにかして◎の解法を見つけようとする子が出てきます。
もちろん、◎や○にこだわらず、とにかくクリアできればいいんだと考えて、どんどん先に進む子もいて、それはそれでいっこうに構わないのです。
子どもたちが考えればいいのです。
実はこのサイト、勤務市では当初「ゲーム」を扱ったサイトとしてフィルタリングの対象になっており、1人1台端末でアクセスしようとしてもできなかったのですが、今はすでにフィルタリング対象から外してもらっているので、子どもたちに自由にさせることができます。
よかった、よかった。
さて、実際の授業ですが・・・。
通級で見ている児童も、支援学級籍の児童も、みんなそれぞれが同じ教室の中で、集中して取り組む授業になりました!
支援学級籍の児童が意外にも(?)プログラミングのセンスがあり、まわりの児童に「こうやるんやで~」と教えてあげているのが、印象的でした。
僕は「先生に聞かずに友達に聞きなさい」と言っておいたので、特にやることもなく、子どもたちの様子を見て回っていました。(^0^)
「先生が教えない授業」を目指している人にも、オススメのサイトです。
先生が教えるから、子どもは頭を使わなくなるのです。
思いっきり困らせて、「どうするの~」と悩ませて、子どもたちの頭を活性化させ、子どもたちどうしの教え合いを活性化させましょう。

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