少し前に楽天を装った詐欺メールのことを書きました。
(▼【注意!】楽天になりすました詐欺メールが、かなり巧妙です!)
今度は、メルカリから来ました。![]()
ホンモノのメルカリの会社ではなく、メルカリに化けたニセ会社からです。
被害拡大を防ぐために、注意喚起したいと思います。
本当に、気をつけてください!!
今回のメール、実は、見たところ、どこをどう見ても、完全にホンモノと同じだったんです。
おそらく、ホンモノのメールの、完コピです。
リンク先の宛先だけ、偽装されていました。
これは、タチが悪い・・・。
前にも書きましたが、リンクをクリックする前に、どこに実際は飛ばそうとしているのか、事前にメールソフトで確認することが重要です。

まったく油断も隙もありません・・・。
ぼーっと生きていると、チコちゃんに叱られるだけではなく、詐欺に引っかかって大変な目に遭う世の中です。
ぼーっと生きてんじゃねえぞ~~~!![]()
悪いのは詐欺をするほうなのに、引っかかる方が悪いみたいな状況になってきている。
とってもカナシイ・・・。
(参考サイト)
▼【重要】事務局からのお知らせ
(「迷惑メール情報」様)
![]()
▼だまされないために、知識を得よう ~中島らも『ガダラの豚』
(2022/04/16の日記)
▼宅配業者を騙る悪質な迷惑メール
(2020/02/22の日記)
カテゴリー: PC・デジタル関係
-
見た目が完全にホンモノと同じ詐欺メールの見分け方
-
ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策を実施!

このあいだの土曜日、大学時代の友人たちとオンラインZOOM会議をしました。
非常に長い間ご無沙汰だったので、非常になつかしかったです。
子ども時代からだと顔が変わる人いますけど、大学の時からだとそんなに顔変わらないですね。
約25年経っていますが・・・。
ただ、そのときのZOOMビデオ会議で僕の通信状況が不安定で、
ときおり通信が途切れることがありました。
前から通信環境が不安定になるのが気になっていたので、
この機会に設定を見直しました。
我が家は、ドコモ光を契約しています。
契約上は最大1Gbpsの通信速度、ということになっています。
ところが、フレッツ光の速度測定サイトで出た数値は、10Mbps程度でした。
(ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用しています。
1Gbps=1000Mbpsです。
今回、想定最大速度の1%しか出ていないことが分かりました。
)そこで、以下のサイトを参考にさせていただき、対策を打ちました。
(リンク先は、いずれも、ドコモの公式なサイトです。)
▼回線接続状況 ドコモ光で速度が遅いと感じる お客様サポート NTTドコモ
▼ドコモ光の回線速度は遅いの?実際の速さを測定し、利用環境を改善する方法を徹底解説|ドコモでおトク!家計相談
まず、家庭内でできることは、ひととおり行いました。
PCの再起動とルーターの再起動。
再起動も、すぐに起動しなおすではなく、少し時間をおいたほうがいいらしいと分かったので、
後でもう一度やり直しました。
LANケーブルも調べました。
我が家のケーブルには「Cat 5-e」という型番が書いてありました。
今は「Cat 6」以降の型番しか売っていないという情報が出てきたのであせりましたが、一応「5-e」でも大丈夫らしいので、これはそのままにしています。
家庭内でできる対策をしてもまだ通信速度が遅いので、
プロバイダ契約内容もチェックしてみました。
僕のプロバイダはAsahi-netです。
どうやら、最近新しい選択肢が無料で選べるようになっていたようですが、
自分で申請しないといけなかったようです。
「IPv4 over IPv6接続」というやつです。
Asahi-netでは当初対応していなくて、追加で実装された機能のようです。
僕の場合これが設定されていませんでした。
情報を調べてみると、設定できるならした方がよいようだったので、申請しました。
そのせいかどうかわかりませんが、ネットの通信状況は少し改善された気がします。
が、気のせいかもしれません。
ドコモ光は夜間が混みあう、ということも、調べて分かってきました。
たしかに、朝の時間帯と夜間の時間帯では、速度測定数値に格段の差がありました。
夜間の安定性を求めるなら、ドコモ光からさらに安定したところに乗り換えた方がいいかもしれません。
ただ、通信契約は毎月お金がかかってくるので、あまり高いところにすると家計に響きます。
乗り換えるとすると、同価格帯のソフトバンク光が候補でしょうか。
とりあえず、無料でできる範囲で手を打ったので、しばらくは様子を見たいと思います。
低速・不安定な状況がまだ続くようであれば、ドコモ光からソフトバンク光に乗り換えることになるかもしれません。
その前に、まだ打てる手はあるような気がしますが。
-
ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策!<解決編>

少し前に、以下の記事を書きました。
▼ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策を実施!
(2022/5/11の日記)
その後も、自宅のWi-Fi速度を安定して上げるために、いろいろ調べて、いろいろやっていました。
いちおうの解決をみたと判断したので、ここにメモを残しておきます。
アドバイスいただいた方々、ありがとうございました。
おかげで改善しました。
以下、今後に役立ちそうなところをメモしておきます。
他に同じ状況で悩んでいる方のお役に立つようであれば、幸いです。
0. 接続先の選定
まず、前提です。
無線ルーターに接続する際、5GHz と 2.4 GHz の2種類があり、
どちらにもつなげられるようになっていました。
そのそれぞれについて通信速度を調べました。
結論。
2.4 GHz は 遅い。
5GHz は 速い。
したがって、前提として、基本的に 5GHz につなげる、というところは確定です。
だいたい、2~3倍の違いがあります。
2.4GHzですと、10Mbps程度しか通信速度が出ませんでした。
1Gの100分の1です。
これはちょっと、悲しい数値です。
我が家の無線ルーターはNTTのものですが、接続先を選ぶときに
5GHz とか 2.4 GHz とかを書いてくれていません。
まずここがひっかかりポイントでした。
具体的には我が家の無線ルーターの場合、
「rt500m-省略ad-3」と書いてあるのが、5GHzでした。
「rt500m-省略ad-1」「rt500m-省略ad-2」というのは、2.4 GHz でした。
1.なぜ通信速度が遅くなるのか
結論からいうと、それは、<電波干渉>が原因だったと思われます。
ズバリ、そうでしょう。
たぶん、そうでしょう。
これは盲点だったのですが、Wi-Fiの電波が飛ぶ周波数帯域が、他の機器とかぶっていたのです。
どの機器がどの周波数帯域を使っているのかなんて、さっぱり知りませんでしたが、
それを調べるアプリがありました。
Windows10用の無料アプリで、「WiFi Analyzer」といいます。
▼窓の杜「WiFi Analyzer」
上のリンクは誰でも見られるサイトですが、僕はWindowsユーザー専用のMicrosoft Storeから検索して、そのアプリを、PCに入れました。
それを使って、電波の使用帯域(チャンネル)を調べたところ、以下のようになりました。

見にくいですが、青いWi-Fiマークが上についている、青いお山が、僕のPCの使っている帯域です。
ほら、めっちゃ、ひしめきあってますよね。
密です!!
どうやら、昨今ではどの家庭でもWi-Fiを使うようになり、隣近所のWi-Fiと帯域がかぶってしまうことも、多いようです。
帯域がかぶると、その帯域が混雑するので、通信速度も低下することになります。
この使用帯域は、最初の設定の時に自動であいているところに設定されるのですが、それがずいぶん前だったりすると、その後で隣近所が新しいWi-Fi機器を使いだしたり、ほかにもあれやこれやいろいろあって、いつの間にかその帯域周辺が混んでいる、ということが考えられます。
そこで、ルーターの設定画面から、使用帯域の自動設定をやり直すと、現在空いているところに再設定され、以下のようになりました。

おお! すっきりしたぜー!
ただ、NTTの無線ルーターの設定なんて、まったくした覚えがなかったので、少々手間取りました。
結論から書くと、以下のアドレスからNTTのルーターの設定に行けました。接続すると、いきなり、ユーザー名とパスワードを聞かれます。
どうやら20年くらい前の自分が一度設定していたらしく、今回、それを思い出して入れなければなりませんでした。
運よく、「これかな」と思って入力したやつで、なんとか、入れました。
「無線LAN共通設定」から、「詳細設定」に行くと、帯域の設定を変更できました!
下の画面写真の、「使用チャネル」のところです。(写真はすでに変更済み。)

2.ついでに、速くなりそうな設定を追加
さて、設定までいったので、ついでにほかの設定も見直しました。
Softbankのサポートサイトの記述の中に、「IPv6」も使ったほうが速くなる、ということが書いてあったので、そちらの設定を見てみたら、OFFになっていたので、ONにしておきました。
以下は、参考にさせていただいたSoftbankでフレッツ光を使っている場合の設定説明サイトです。
▼IPv6パケットフィルタ機能の設定変更
ドコモ光用の設定ガイドではないので、同じことをしていいのかどうかちょっと不安でしたが、僕のカンでした方がいいと思ったので設定しました。もしかしたら不要もしくはマイナスだったかもしれません。
分かる方いらっしゃったら教えてください。
最後に、本日の設定後の最後の計測結果を載せておきます。
↓NTT専用インターネット区間速度測定

↓一般用速度測定

これでもずいぶん速くなりました。
有線接続だと200mbps出るのですが、無線にした時点で遮蔽物のないすぐ近くから無線をつなげたとしてもガクンと数値が落ちてしまうのです。
とりあえず80が安定して出るようなら、いちおうの解決といえます。
なお、上の画面写真では「アップロード」は高い数値ですが、ネットで大事なのは「ダウンロード」のほうです。
がんばれ、ダウンロード! -
文字化けを翻訳してくれるサイト「もじばけらった」
昨日は、文字化けと戦っていました。
文字化けというのは、メールが、わけのわからない文字列で来るというやつです。
インターネットのサイトの場合もあります。
仕事上の必要なメールが文字化けで来たので、困りました。
いろいろ調べて、最終的に、以下のサイトで解決しました。

▼文字化け解読ツール「もじばけらった」
いやあ、読めて、よかった!
それにしてもこのサイト、素晴らしいネーミングセンスです。
ずっと覚えておけそうです。今日の一句
もじばけで こまったときは もじばけらった
「ばけらった!」といえば、マンガ「新オバケのQ太郎」の中のセリフです。
なつかし~。
文字化けも、おばけの一種なのかな。
「ばけらった」ボタンがちょっと見えにくかったので、最初はそれを押さずに待ってたら、何も変わらなかった。
「ばけらった」、押してくださいね。
ばけらった!
ちなみに、「もじばけらった」のしくみや使い方の詳細などは、作者様のブログをご覧ください。
▼文字化け解読ツール「もじばけらった」公開しますっ☆ -
教科担任制において、テストの採点時間を半分に減らすICT活用
僕は通級担当なので自分では実験できないのですが、テストの採点の時短に関する情報です。
教科担任制においては、自分の教科を複数のクラスの子どもたちがテストを受けるわけです。
同じテストの採点を、100人分とか150人分とか、するわけです。
高校だと、300人分とかすることも、わりとあるようですね。
この場合、採点時間の時短に、ICTが使えるんじゃないか、と考えた人がいたとしても、不思議ではありません。
一説によると、なんと採点時間が半分になるという話もあります。
もちろん、受け持ちの児童生徒数にもよるでしょうが、知っておいてソンはない話です。
▼テストの採点時間、PCで半減…生徒ごとではなく「問題ごとに一括で」がポイント
(読売新聞オンライン、2022/5/19記事)
上の新聞記事は、その記事に寄せられた一般読者のコメントも合わせて読むことで、かなり勉強になります。
コメントの中に、
「正答だけを選んで、残りを誤答として採点するだけでも圧倒的に早く採点が終わる。」
という記述がありましたが、「なるほど」と思いました。
採点するにも、効率的にするための、ワザがありますね。
反対意見としては、
「プリントアウトするため、紙が今までの2倍必要になるのが問題。紙切れになる。
また、SDG’sの流れにも逆行する。」
というコメントがあり、これも「なるほど」と思いました。
スキャンして採点するだけでなく、児童生徒に返却しないといけませんからね。
テストをスキャンして自動採点、というのは、実は、使っている人はかなり前から使っているワザのようです。
ネット上では以下のような採点アプリも公開されています。
▼一括採点
↑中学校の先生が作られたものです!
ほかに、「採点革命」というソフトを紹介されているサイトに、
手書き文字を採点するソフトの制作経緯が詳しく書かれています。
▼採点革命
採点の時短実現のために、かなりいろいろな苦労があったことが分かります。
子どもの立場からも、考えてみましょう。
テストの採点に時間がかかってしまうと、子どもがテストを受けてからだいぶ経ってから返却されることになります。
子どもにすると、「え?今頃?」というときに返ってきても、今更感がぬぐえませんよね。
一方、世の中にはテストを子どもが出しに来たら、その場ですぐに採点して、すぐに返却される先生もおられます。
これは、少人数学級だとわりと普通にできます。
子どもは、さっきやったばかりなので、「あ!そっかー」と採点を見て反省をしたり、今後に向けて改善意欲を燃やしたり、と、いいことがいっぱい、という気が、個人的にはしています。
そういうわけで、基本的には、テストのフィードバックは早い方がいい。
完全デジタルだと集団に対して即時フィードバックができるので、この点はデジタルの大きなメリットだと言えます。
完全デジタルというのはテスト自体をデジタル機器で受けることを意味していますので、いわゆるCBTですね。
時代はそろそろCBTに移行しようとしています・・・。
ただ、紙のテストも、それはそれで、いるような気がしますが。
なお、デジタルを全く使わず、人がやるんだけど勤務時短になる、というワザもあります。
スクールサポートスタッフにお願いする!
昨今は事務作業を請け負う支援員が現場に入られているケースが結構あります。
なので、実はこっちのほうが実現可能性は高いと思います。
でも、テスト期間とかに一気に集中すると、その人がパンクしちゃいそうですね・・・。
冒頭にも述べましたが、僕自身はテストをさせる立場ではないので、よく分からずに書いています。
これだけ書いておいて無責任ですが。
補足とかありましたら、ぜひコメント欄でお知らせいただければ幸いです!