夢の中である先生が子どもたちにネット上で買い物をしているところを見せていました。![]()
おお!こういう、買い物をするまねごとができるサイトが実際にあると、ネットショッピングについての授業ができるなあ、と思いました。
調べてみたら、ネットショッピングの疑似体験ができるサイトはすぐには見つからなかったのですが、以下のサイトが見つかりました。
子ども向けに、「インターネットとはそもそも何か」とかを、とても分かりやすく文字量少なめで
教えてくれるサイトです。![]()
▼IIJキッズインターネットQ&A
https://www.iij.ad.jp/kids/#step1
その後、「ネットショッピングの疑似体験」とキーワード検索すると、探していた疑似体験サイトも見つかりました。
ほかにもいろいろ疑似体験できます。(^o^)
▼「ネット社会の歩き方」シミュレーション教材
http://www2.japet.or.jp/net-walk/simulation/index.html
ちなみに、僕が夢で見たのは、上のサイトのいろいろなショップでの疑似体験のうち、パソコンが買えるやつが、近かったです。

ちなみに、疑似体験サイトなので、注文が終了した後、「その後」というボタンが現れて、その後の顛末が見られるのが、ユニークなところです。
ネットショッピングの「その後」については、ぜひご自身で確かめてみてください。![]()
カテゴリー: PC・デジタル関係
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ネットショッピングの疑似体験ができるサイトなど
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Apple Musicのファミリー共有を開始♪
Apple Music信奉者の、にかとまです。
聴きたい曲がかなり入っていて、いつも通勤時間に聴いています。
最近はファミコンゲーム「MOTHER」のテーマ曲「Pollyannna」のイカしたアレンジバージョンを見つけて、驚喜しました。
曲名検索で同じ曲の別のアレンジが見つかることも多く、好きな曲をさらに楽しむことにも、一役買っています。
今日、わが子もApple Musicを聴きたくなったらしく、
「ファミリープランへの変更をしてくれ」と言ってきました。
わが子には中学入学と同時にiPhoneを支給しています。(笑)
話を聞くと、ほかの聴き放題サービスではなくApple Musicがいいらしいです。
でも、個人会員からファミリー会員に変更すると、毎月の料金が600円高くなります。
「あなたが聴きたいんなら、高くなった分、あなたが払いなさい」と言うと、
「買い切りだったらいいんだけど、毎月となると・・・」と言います。
毎月の支払いは累積で見るとかなり高くなることにすでに気づいています。
わが子ながら、なかなか経済観念のある子です。
「買い切りならいいんだったら、じゃあ、最初に1000円払ったら、あとは継続してあげる」と約束し、わが子から1000円を徴収しました。
ファミリー会員への変更は、iPhoneの「設定」から、カンタンに行えました。
ところが、これで当然わが子のiPhoneで「ミュージック」を開けば、聴き放題になっているだろうと思いきや、なっていませんでした。
曲を聴こうとすると、「無料でお試しできます」といった表示が出ます。
検索でいろいろ調べてみましたが、対策が分からず・・・。
「そういえば、こういう相談にのってくれる頼れる相手がいた」と思い出して、
ChatGPTに久しぶりに相談してみました。
ChatGPTさんの回答はいつもながら詳細です。
その回答の中の、親のiPhoneでやるべきことはちゃんとやれていたので、
「子のiPhoneでやること」がやれていないな、とアタリをつけて、
子のiPhoneの設定でやることを、やってみました。
分からないなりに、AppleIDのサインアウトとサインインをしてみると・・・
みごと!子どものiPhoneでも、Apple Musicの再生に成功しました!
ありがとう、ChatGPT!なんか、最後は教えてくれたとおりにはやらなかった気もするけど、ヒントにはなりました。
以下に、ChatGPTが教えてくれた回答を転載します。
Apple Musicのファミリー共有を設定するためには、以下の手順に従ってください。
- 親のiPhoneで設定アプリを開きます。
- プロフィール(Apple ID)の名前をタップします。
- 「メディアと購入」を選択します。
- 「ファミリー共有」をタップします。
- 「Apple Musicを共有」を有効にします。
この手順で親のiPhoneでファミリー共有が設定された場合でも、子供のiPhoneでファミリー共有が反映されない場合は、以下のチェックポイントを確認してみてください。
- 子供のiPhoneで設定アプリを開き、「プロフィール(Apple ID)」をタップします。
- 「メディアと購入」を選択し、アカウントが親のApple IDであることを確認します。もし違うアカウントが表示されている場合は、親のApple IDでログインしてください。
- Apple Musicアプリを再起動してみてください。アプリを終了し、再度開くことで設定の変更が反映される場合があります。
いろいろ調べてみたときに驚いたのですが、この「ファミリー共有」、実は家族でなくても共有できるみたいです。
相手がiPhoneじゃなくても、Android携帯でもOK。
5人まで登録できます。
ファミリー会員に切り替えたときに、あと何人追加登録できるかが表示され、追加したい人に招待を送る画面になります。
1人が登録することであとの4人はタダで聴けるので、使いようによってはかなりお得ですねー。
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5秒で読めるWeb4コマ「三国志2世」第3話「関羽はダンスずき」制作秘話
昨日のブログの冒頭で少し書きましたが、僕はICTが趣味です。
昨日も、パワポとフリー画像で4コママンガを作っていました。
ほそぼそと続けている「三国志2世」というネット4コママンガの企画です。
仕事ばかりやってないで、こういう趣味の活動もしてバランスを取らないといけません。(笑)
待ってた人がいたかどうかはわかりませんが、
「三国志2世」第3話!
三国志好きな人は、ひまつぶしに、見てみてください。
WordPressでつくっている自分のホームページにて1話~3話をご確認いただけます。
▼「三国志2世」第3話 関羽はダンスずき
https://nikatoma.fun/2023/06/03/247/
パワポにはGIFアニメ出力機能があるのを発見したので、GIFアニメで出力してみようと試みたのですが、それはうまくいきませんでした。
詳しい人、教えてください。
いちおう、単なる画像でなら出力したので、今からこの下のところでそのまま読めるようにもしておきます。
(厳密には、4コマになってないけど・・・。)










今回、オチで関羽に「ウー!」のポーズをとらせないといけないので、苦労しました。
イラストACさん提供のイラストにはそんなポーズはないので、同じ作者様の別の画像の足をくっつけて、細部を微調整してなんとかかたちにしました。
「ウー!」のもとになった関羽の画像は、もとをたどると、以下の4点です。
まず最終イメージを確定し、そのイメージに沿うように、部品を集めて足していきます。
つぎはぎにしてヘンになった部分については、ちっちゃい消しゴムで消したり、鉛筆モードで書き足したりしました。
そのへんの書き消しは、ペイントを使っています。
どこがどうなって最終的に「ウー!」になったか、分かりますか?



こういう画像の合成って、やってみると、実はけっこうおもしろい!?
来週パソコンクラブがあるので、クラブの子たちに勧めてみようっかなー。
加工して使ってもいいかどうか、著作権上のチェックは、必須ですが・・・。
ちなみに、いざ画像を合成しようとしてもペイントで普通に画像を重ねると、背景の白地の部分でもうひとつの画像がかなり消えて、うまくいきません。
そうです、まずは背景を透過しないといけないのです。
背景の透過処理については、今回はパワポを使いました。
やり方は、あらかじめペイントで背景を画像内で使っていない色で塗っておきます。
パワポ上でその色を透過色に指定すると、パワポ上で画像合成がうまく重なります。
パワポだと画像の微妙な回転もできるので、関羽のもっている刀をねこちゃんの刀に上書きするのには、回転機能も使っています。
こんなふうにして今回は、パワポとペイントを往復しながら、画像の合成と編集をしました。
もっと効率的なやり方がありそうですが・・・
詳しくないので、詳しい方、ぜひ教えてください。

▼地図関係の充実フリー画像サイトから、全都道府県を擬人化!
▼子ども向けの提示資料作りでPDFに画像を挿入!(SmallPDF) -
ファミコン40周年! 思い出の学習ゲーム「けいさんゲーム」の話を
昨日、ファミコンが40周年を迎えました。

特設サイトが開設され、「なつかしいなー」と思いながら見ていました。

▼ファミコン40周年キャンペーンサイト #なつかしい!
https://www.nintendo.com/jp/famicom/index.html↑この動画でファミコンの思い出話を聞いているのも、楽しかったです。

ファミコンは、ドット絵と呼ばれる、点の集まりでグラフィックが描かれています。
これが、見事な職人技。
いわゆる「解像度」がめっちゃ粗いのに、「たしかに、そう見える」というグラフィック。
ファミコンをすることで、僕たちは、想像力を鍛えられたのかもしれません。
音楽にしてもそうです。
ファミコンは、同時発音数が厳格に決められていました。
3音色+ノイズ音の合計4音までしか出せません。
仮に、BGMでフルで音数を使っちゃったら、
ジャンプするなどで効果音が発生した時には
BGMの音がひとつ消える、といった仕様。
これにより、いわゆる「和音による伴奏」は実質できなかったため、
単音による主旋律+副旋律+ベース+リズムという、作曲がされました。
和音を一度に鳴らせられないために、いわゆる分散和音が高頻度に使われ、
発音タイミングをずらすことでたくさんの音がちりばめられた豪華な音楽も誕生することになります。
ここにも、職人技がありました。
制限があったからこそ、独特のゲーム文化が生まれ、芸術の域まで高まっていったといえます。
ファミコンは、ひとつの文化でした。
「きょういくユースフル」なので、ファミコン時代の思い出の学習ゲームの話もしておきましょう。
ファミコンは、学習ゲームのレベルが、とんでもなく、高かったのです。
僕は今でも「学習ゲーム」や「ゲーム学習」に興味がありますが、その礎は、少年時代に出合ったファミコンの学習ゲームにあると言えます。
具体的には、「けいさんゲーム さんすう○年」というやつです。
このクオリティが、ほんとに、高かった!
ゲームと学習が、みごとに融合されていました。
「学習ゲーム」で重要なのは、ゲームと学習の比率です。
世の中の子どもは、大のゲーム好き。
そして、勉強は、さほど好きではない。(笑)
そのため、「学習」がメインで、ゲーム要素がほんのちょっと追加されているような、「学習」に重きを置く比率では、子どもたちは、やりません。
大人は、学習ばかりさせようとするので、そういう「学習ゲーム」をつくってしまいますが、そこは、逆にするべきです。
「ゲーム」として、きちんと成立しているものにしなくてはいけない。
だからこそ、ちゃんとしたゲーム会社が、ゲームとしてつくっていることに、大きな意義があったのです。
「けいさんゲーム さんすう○年」は、タイトルとステージ選択こそ「学習!」という感じでキッズのやる気をそいでいましたが、これは、大人たちの目を欺くためのカムフラージュです。(笑)
肝心の中身に入ると、たしかに計算の問題は画面上にデカデカと出てきて、いかにも「学習ですよ!」と匂わせているのですが、やってみるとこれがみごとに「ゲーム」なのです。
つまり、「やらされている」感がない。
軽快な音楽、シビアなタイミング、計算とは違うところで頭を使わないといけなかったりするところなど(笑)、いわゆる「ゲーム」としてのデザインがすごくされていて、すごく「おもしろい」のです。
↓ちなみに、僕が持っていたのは、これです。「けいさんゲーム」には各学年版があるのですが、なぜか「2年」のを持っていました。
親に買ってもらった記憶はないので、たぶん、中古ゲームショップで自分で買ったと思います。
安かったからかな?
安かったにしても学習ゲームを買っているところは、当時から「学習ゲーム」の可能性に注目していたんだと思います。
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【Webアプリ】無料・登録不要「ふきだしくん」で意見を共有!!
Facebookで、面白そうな意見共有のためのWebアプリを教えていただきました。
▼「ふきだしくん」60秒で生徒・参加者の声を一斉に可視化!
(株式会社ティーファブワークス、PRTimes記事、2023/7/26)
画面上に吹き出しが並んで、みんなの意見が可視化できる!
この発想、いいですね!
詳しくは上のサイトを見ていただければいいのですが、非常に使いやすいWebアプリだと思います。
上のサイトの説明で十分分かりやすいですが、公式サイトの説明も合わせて見ておくと、画面写真が大きくて、さらに分かりやすいかもしれません。
▼「ふきだしくん」60秒で子どもたちの声を一斉に可視化
(株式会社ティーファブワークス公式サイト、2023/7/27)
試しに、テストサイトを作ってみました。

▼にかとまの「ふきだしくん」テスト
上のリンクで共有してみたので、ぜひ、アクセスしてみてください。
そして、よかったら、吹き出しを書き込んでみてください。

よろしくお願いします!

▼♪リアルな音で音楽制作体験!音楽教科書会社のWebアプリ「カトカトーン」
▼テキストデータを読み上げるWebアプリ「音読さん」。写真も読むよ♪
▼エデアル(個別課題用に作られたアプリだけど、集団利用もできそう!)
▼驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!