カテゴリー: PC・デジタル関係

  • 「デザインAC」の生成AIが、パワポのプレゼンも自動で作成!

    「​デザインAC​」の生成AIについて、案内メールが来ました。


    デザインACに、新機能「プレゼン資料AI(β版)」が追加されました。
    作りたい資料のキーワードを入力するだけでプレゼン資料が短時間で完成!
    ”時間がない”、”見映えを良くしたいけどデザインの知識がない” という方々に向けたデザイン支援機能です。
    資料に使用される素材はイラストや写真はACワークス運営サイトの中から商用フリーのものが使われています。

    (公式案内メールより)


    公式動画も、貼り付けときます。大笑い

    いやあ、AI新時代ですねえ。
    なんでも試してみるたちなので、さっそく試してみました。
    インクルーシブ教育」というワードを入れるだけで、こんなプレゼンを作ってくれました!

    上のスライドは、生成されたスライドのごく一部です。
    ↓全体のスライドは、こちら。
    https://www.design-ac.net/designs/4oo428lkml1fh8
    自動生成されたものとしては、かなりしっかりしたものになっています。
    ううむ。すごいな、今のAIは。びっくり
    より詳細なこの機能のレポートは、下のサイトが詳しいです。
    ▼​AIが全自動でプレゼン資料を作成、デザインACがリリースした「プレゼン資料AI (β版)」で資料を作ってみた
     (Mdn、2023/7/25記事)
    このブログ記事を書くにあたり、もう一つこのAIに作らせてみようと思い立ち、
    にかとまの「きょういくユースフル」について
    というプレゼン資料も、生成させてみました。
    はたして、どんなのを作ってくるか?
    出来上がったものを見ると、このブログは「番組」や「アプリ」「プログラム」扱いになっていました。
    「インクルーシブ教育」という、今ではかなりメジャーになったワードと違い、やはり僕のブログはまだまだマイナーなので、正確性に関してはガクンと落ちた印象です。
    でも、なんか褒めてくれているので、よしとします。大笑い
    ↓こんな感じのスライドを作ってくれましたよ。

    上のスライドには間違いが多分にありますが、気にしないでください。(笑)
    これからは、プレゼン資料も、AIの力を借りる時代ですねえ。
    自分がプレゼンする側でなくても、知りたいことがあったときにAIにプレゼンしてもらうために、キーワードを打ち込んでみるといった使い方も、できるかも!

     ▼驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!
     (2023/02/28の日記)
     ▼子どものタブレットの使用時間制限ができなくなったことを、ChatGPTに相談!
     (2023/03/02の日記)
     ▼ChatGPTで教職員の業務改善を図る!
     (2023/03/04の日記)

  • 兵庫県の人向け、最大50%お得な「はばタンPay+」の受付が開始!

    今朝の新聞で、兵庫県の電子マネーキャンペーンのことを知りました。
    「安くなる」とか「割引になる」というお得情報に目がないので、調べてみました。
    最初は「怪しいやつでは?」といぶかりましたが、いちおう、兵庫県のおこなう、公式なキャンペーンのようです。

    (画像は、公式アプリの画面より)
    チラシみたいなやつ以外に、県の広報にも載っていました。
    ただ、いろいろと細かいところが、分かりにくいです。
    かなり、調べました。
    詳細は、県の公式サイトより、Yahooニュースのほうが、分かりやすいかもしれません。
    ▼​兵庫県が家計応援キャンペーン、申し込み受付8月1日から プレミアム付デジタル券「はばタンPay+」
     (Yahooニュース 2023/7/31記事)
    はばタンPay+(プラス)|公式ホームページ (habatan-pay-plus.com)
    今回、怪しいと思ったのは、新しいものだらけだからです。
    なにしろ、新しすぎて、まだ使えません。(笑)大笑い
    「やってます」「使えます」といった、実店舗でののぼりも表示も、まだ全く見たことがありません。
    アプリも新規アプリをダウンロードしてこないといけないし、申込も当然新規で。
    公式チラシのようなものにはコンビニでも使えるといった記載がありましたが、実際に調べてみたら、ごく少数のコンビニしかまだ対象店舗になっていませんでした。
    対象店舗はいまだ募集中で、実像がまだ明確につかみきれないキャンペーンです。
    いくらお得とはいえ、大事なのは、使える店舗です。
    どうやら申し込み受け付けは8月1日からですが、抽選のうえ、当たったかどうかが決定され、購入は当選後になってから、実際に使えるのは9月になってからだそうです。
    いちおう、今の時点での対象店舗は公式サイトで確認できます。
    ただ、一覧表にはなっておらず、市区町村を選んで、対象店舗を表示させる仕組みになっています。
    使える店舗検索|はばタンPay+(プラス)|公式ホームページ (habatan-pay-plus.com)
    ※市区町村で絞り込みをかけないと全件表示になりますが、複数ページにまたがりすぎていて、
     全容は分かりません。おとなしく市区町村等で絞り込みをかけた方がいいです。しょんぼり
    いくらお得な電子マネーだったとしても、買う予定のないものまで買うことになったら、無駄遣いです。
    こういうキャンペーンは、使える店舗で買い物をする予定があるかどうかを、ちゃんと確認してから申し込まなくてはなりません。
    今回については、僕の場合、居住市と勤務市の両方の本屋さんが対象になっていることが分かったので、購入を決めました。
    僕は本代にけっこうお金をかけているので、「本だったら、買うだろう」と思ったからです。
    ただ、勤務市にある本屋については、「使える店舗検索」で出てきたのが正式名称ではない「支店名」のみだったので、実は、「これが、あの本屋なのだ」というのは、謎の支店名を地図で表示させて初めて判明したのでした。びっくり
    「〇〇市」の「使える店舗検索」をして、出てきた名前が「〇〇店」だけだったら、おかしいと気づけよ!
    とサイト担当者に言いたい気持ちになったのは、言うまでもありません。大笑い
    そのあたり、準備不足の見切り発車のところも少々感じられます・・・。
    ただ、お得なことは確かです。
    期間内に額面分を確実に買うことが分かっているなら、かなりお得です。
    一番お得な50%のプレミアがつくのは、子育て中の保護者限定。
    お子さんがまだ生まれていない妊婦さんも、申し込みは可能です。
    1口5000円で、子育て枠では2口まで買えます。
    つまり、1万円払って、1万5千円の買い物ができるデジタルチケットが買えるというわけです。
    (一般枠でも、25%お得なデジタルチケットが、4口まで買えます。)
    子育て枠の場合、自分のマイナンバーカードと、子どもの「こども医療受給者証」が要ります。
    その写真を撮って、送信することになります。
    (ほかの証明書でもいいですが、たぶん、上の2つの証明書が一番簡単です。)

    (画像は、公式アプリより)
    注意すべきは利用期間です。
    利用期間は 9月11日から、2月末日となっています。
    この期間に使う予定がない人は、買わない方がいいです。
    申し込んだ後すぐに使えるのではなく、期間があいているのが、不安材料。
    すぐに使えないお金なので、「使うのを忘れてしまう」という罠に陥りやすいです。
    使うのを忘れると無駄になるので、予定表に「使う」としっかり書いておくといいです。
    僕は、こういうのの使用期限は、必ずスケジュールアプリにすぐ入力するようにしています。
    こういったキャンペーンはうまく利用するとお得ですが、自分の普段のお金の使用先を考慮に入れて、無理なく使えるかどうかを検討したうえで購入しましょう。ウィンク

  • 1人だと勉強が続かないという人のための「オンライン自習室」


    「自分で勉強する」と決めたのに、
    勉強が続かない、という悩みは、よくあります。しょんぼり
    ひとりだと、勉強するもしないも、自由ですよね。
    「やらなきゃ」と思いつつ、スマホに手が伸びて、ゲームをしだしたり、
    部屋のマンガが目に入って、読み出したり、
    散らかっているのが気になって、掃除し出したり・・・
    まあ、そういうわけで、「自分の意志で勉強をし続ける」というのは、なかなか大変なことなのです。
    自分1人だと勉強がはかどらないとき、皆さんなら、どうしますか?
    「図書館に行って、勉強する」。
    なるほど。スマイル
    「友だちと勉強する」。
    それも、いいですね!ウィンク
    とはいえ、そんな環境は整っていないという人もいるでしょう。
    そこで登場したのが、「オンライン自習室」です。
    オンライン自習室 MyroomNeo (my-room-neo.com)
    上のサービス以外にもあるので、まとめサイトにもリンクを貼っておきます。
    ▼​オンライン自習室のメリット・デメリットとは?無料おすすめも紹介
     (まなビタミン、2021記事)
    オンラインでつないで、ただ黙々と勉強するだけ。
    たったそれだけでも、画面の向こうにリアルに人がいて、その人が勉強している姿が映っているだけで、自分もがんばろうという気になる・・・かもしれません。
    令和の世の中は、いろんなものがありますね。大笑い
    上のサービスのコンセプトを見てみると、​「本気が伝染する」​​​といったことが書いてあって、​
    「これは、たしかに、効果が大きいな」
    と思いました。
    僕自身は上の「オンライン自習室」はやっていませんが、
    みんチャレ」というのは、やっています。
    自分が決めたことをやったら「仲間に報告する」というものです。
    今参加させてもらっているのは、かなり本気で続けようとされている方が所属しているので、自分が続けることにもつながっています。
    今はオンラインで仲間とつながることができるので、同じ志の人とつながって、自分が「やる」と決めたことを互いに報告し合い、「いいね!」を送り合えると、よさそうです。大笑い

    「みんなでチャレンジ」が習慣化の決め手!~習慣化アプリ「みんチャレ」
     (2021/01/24の日記)

  • スマホの音声入力とフリック入力でブログを書いてみた!

    8月31日です。
    8月、最後の日になりました。
    8月中は毎日ブログを書いていたので、「今日も、なんとしても8月最後のブログを書かなければ!」と思っていました。😅
    ところが思いのほか、忙しく、なかなか時間が取れませんでした。
    そこで、今スマホに向かって、音声入力でこのブログを書いています!😅
    という、上のところまではiPhoneの音声入力で、書きました。
    音声入力でも、なんとかなるものです。
    ここからは、フリック入力で書いています。
    子どもたちのなかには、こういう、「音声入力」とか「フリック入力」がとても得意な子たちがいます。
    いろんなやり方でインプットやアウトプットができる、いい時代になったなあ、と思います。
    なんと、今日は、これだけです。
    また9月に、期待してください。
    それでは!😄
    ↓こんな画面で、入力後に、部分的に太字にしたりして、見た目を少し、最後に整えました。

  • 「書くこと」の代替手段を当たり前に使える世の中にしよう!

    昨日​は、スマホの音声入力やフリック入力で、スマホからブログを書きました。
    これだけで終わってしまうと、「きょういく」の話にならないので、今日は、前回をふまえた、「きょういく」の話です。クール
    カンのいい方はお気づきかもしれません。
    そうです、これらは、「書くこと」の代替手段のバリエーションなのです。

    子どもたちの中には、紙に鉛筆で文字を書くことが非常に苦手な子たちがいます。
    「読み書きが苦手で、通常学級の学習についていけないので、特別支援学級で学習したらどうか」と言われている子どもたちもいるようです。
    (この言葉は、ツッコミどころが満載なのですが、長くなるので、ここでは深入りはしません。しょんぼり
    その子たちに、
    「書けないなら、書けるようになるまで、努力しろ」
    と努力を強いることが、はたして教育なのでしょうか?
    僕はこう思います。
    紙に鉛筆で文字を書くことにこだわらなくても、いいのではないか」と。
    ​「読み書き」は手段であって、目的ではありません。

    僕たちが読んだり書いたりしたいのは、そこに目的があるからであり、
    目的達成の手段として、読んだり、書いたりしているわけです。
    たとえば、知りたいことや、伝えたいことが、先にあるはずです。
    だから、「知る」「伝える」ための手段として、読んだり書いたりしているのではないでしょうか。
    いまどき、本を読むことが苦手なので、YouTubeの動画で情報を得ているという人は、たくさんいます。
    本を読めるようになるに越したことはないけれど、
    だからといって、YouTubeからの情報入手を禁止するのはおかしな話で、余計なお世話というものです。
    手段がたくさんあるなら、使いたい手段を、選べばいい。
    「読み書き」が手段であるのなら、手段は、複数あっていい。
    自分に合った手段を使えばいいのです。
    そうやって多様な手段を保障してあげることで、助かる子どもたちが、大勢います。
    「一律に同じやり方でやらなければならない」といったことを義務にすることは、基本的に、やめるべきだと思っています。
    #日本では、2B鉛筆で1㎝方眼のノートに、見本と同じ字を書くことを繰り返し奨励される
    #外国では、かなりアバウトで、自由らしい
    #書くことにおいて、個性を出しちゃだめなのか?

    僕が以前に書いた文章の中の言葉を再掲します。


    ・障害を理解し、本人に合ったやり方で読み書きを指導したり、または読み書きを代替する手段(代読や読み上げソフトの利用、音声メモの利用等)を検討したりしていくべきだ
    (「読み書きに困難のある子の学習保障~通級指導担当の立場から~​」、2018、自分の文章より)


    その後のブログでも、何度か、具体的な「読み書きの代替手段」について、書いてきました。
    Wordの音声入力で読書感想文
    書くことの苦手な子どものためのiPadの文字入力(漢字の手書き、50音かな、フリック入力)
    上の引用元は「読み書き障害」を想定したものになっていますが、
    「障害」の有無にかかわらず、誰にとっても、
    多様な手段を保障してあげたほうが、生きやすくなるのではないでしょうか。
    このあいだ銀行で振込をしようとしたら、漢字でいっぱい書くところがある用紙を渡されました。
    相手先の銀行名や支店名を、漢字で書かないといけない様式だったのです。
    「漢字を書くことが苦手な人のことを考えているのだろうか」と、非常に残念に思いました。しょんぼり
    そういう、「〇〇しかできない」「〇〇しか使えない」というのは、もう古いのではないですか?
    今の社会人なら普通に使っているのが、パソコンなどのデジタル機器です。
    そして、何よりも僕たちの生活の中で、スマホなどのデジタル機器を、普通に使っています。
    それが、「通常」になっているのです。
    ただ、デジタルオンリーになると、今度はそのほうが使うのが難しい、という方も、おられます。
    だから、手書きも、デジタル入力も、両方使えるのが、理想的です。
    「学校」というところも、まだまだ古い文化が幅を利かせていて、「紙に鉛筆で書くことしか認めない」というところも多いです。
    でも、学ぶのは子どもですよね?
    子どもにとって学びやすい手段があるのなら、それを使わせないことは、むしろ差別になるのではないでしょうか。
    「読み・書き・計算」=「学習」だという捉え方が、いまだにはびこっています。
    でも、今や社会で生活していくために、「読み・書き・計算」は、必ずしも必要ではないのです。
    社会人にもなって、仕事で必要な計算を手書きの筆算でやっている人は、ほとんどいません。
    電卓やパソコンを使ったほうが速いことが、分かっているからです。
    デジタルツールを使ってやっていくのは、当たり前の時代になっているのです。
    自力で読み・書き・計算をしなければならない必然性は、機械の進化により、どんどん減ってきています。
    #機械が増えたので、読み・書き・計算をする機会が減っている
    #読み・書き・計算が必要ないわけではないが、その重要度は以前より減っている

    時代に合わせて、人によって、
    やり方は、変えていかなければならないのではないでしょうか。
    あなたは、どう思いますか?ぽっ

    ▼読み書き障害についての福井県の冊子(無料閲覧可)がすごすぎる!
     (2018/10/17の日記)​​​​​
    ご意見、お待ちしています・・・。

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