田舎の中学生の部活動では、親が練習試合の送迎をしなくてはいけません。
#学校からバスで行くときもありますが、現地集合のほうが多い。
このあいだ、練習試合のお迎えで丹波市青垣町に行ったとき、あるところに寄ってみました。
#こども園や学童保育だけでなく、まさか中学生になってもお迎えがあるとは!
今までずっと気になっていたところ。
「芦田集学校」というところです。
もともとは、芦田小学校という小学校でした。
#「しょう」が「しゅう」になった!
#最近はやりの、跡地利用

▼芦田集学校公式サイト https://ashida.shugakko.jp/
僕はここ、行ったことある気がしていたのですが、実際に行ってみたら、初めて行く場所でした。
なかなか興味深いところです。
パソコンが無料で使えたり、パソコンの相談ができたりします。
#卓球もできます。
#いらないパソコンは引き取ってくれます。
ここの入り口の張り紙に驚きました。
なんと、1か月3000円で、パソコンを貸してくれるというのです。
3000円ですよ!
僕は、目が点になりました。
これ、一時的に使いたい時に、めっちゃ便利なんちゃうの?と思いました。![]()

詳しく聞いてみたら、貸出用パソコンはこの場所にはなくて、自宅に送られてくるそうです。
ちょうどその時点で「もしかしたら仮にソフトをインストールして使いたい場合があるかも」という状態だったので、かなり詳しく聞いてきました。
やっぱり、なかなかよさそうなサービスに思えました。
ソフトのインストールは自由。
お茶をこぼしたとか、そういうケースにも無料で対応。
どんなパソコンを希望するかは、事前に要望を伝えられる。
なかなか、至れり尽くせりです。![]()
丹波市まで行かなくても、ネットで手続をして、貸出パソコンを送ってもらえるようです。
パソコンは買うと高いので、安く借りられるなら、そのほうがいい場合も多そうです。
情報の一つとして、知っておくといいのでは?![]()
▼無限PC https://www.rpc.ringrow.co.jp/mugen-pc
会社自体は、本社は東京にあります。
全国どこでも、届けてくれると思いますよ!
カテゴリー: PC・デジタル関係
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「PCを借りて済ます」という選択肢
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校長室を配信スタジオにするという妙手
超絶忙しい1週間でした。
最後の金曜は、講師を招いての人権講演会が急遽リモートに切り替わり、その対応に追われました。
僕一人だと対応しきれないので、市教委付きのICT支援員さんに相談しながら、なんとか乗り切りました。

子どもたちを集合させずに講師のいる場所と各教室をリモートでつなぐという講演会。
ここで講師の講演を配信する場所として、ICT支援員さんから「ここが一番いい」と言われたのが、なんと、校長室。
理由を聞いて「なるほど」と思いました。
現在、学校にはWi-Fi環境が整備されていますが、同時にビデオ通信をおこなうとその通信量に学校のネットワークが耐えられるかどうかが、非常に危惧されています。
校長室は職員室に隣接しており、校務用ネットワークに属しますので、各教室をつなぐ教育用ネットワークとは、回線が別。
しかも、安定の有線LAN。
校長先生のパソコンは、スペックも高め!
#たぶん
こんなふうに、好条件が校長室にはそろっていたのでした。
「そんな手があったか」と思いました。
学校によっては校長先生ご自身がICTにすごく堪能で、校長室を頻繁に配信スタジオにしてリモートの全校朝会をおこなっている学校もありますよね。
「校長室はリモート配信の基地局として使える」というのは、実は、知っておくと、いいかもしれません。

▼ZOOMなどのビデオ会議でオンライン授業をする! ~『子どもが「学び合う」オンライン授業!』
(2022/09/26の日記) -
校務支援システムによる業務改善のアイデア「履歴呼び出し再利用」
学校の校務支援システムが新年度から新しくなるそうです。
校務支援システムというのは、教職員用の専用の校務用ソフトで、名簿管理や成績処理などに使うものです。
そこで、「どんな機能があれば、現場の人間として助かるか」について、考えてみました。
すると、あるアイデアを思いつきました。
学校の業務においては、「今年度も昨年度と同じように設定したい」ということが度々あります。
たぶん、学校に限らず、民間の会社でも、こういうことはよくあるのではないかと思います。
そこで、「昨年度の設定を呼び出す」というボタンがあると助かるのでは、と思いました。

校務支援システムの場合で、具体的に言いましょう
例えば、1年生2学期の国語と算数のテストの設定を昨日していたのですが、単元テストの内容は、ほぼ昨年度と同じなのです。
「なんじ なんじはん」のテストをしたら、その次は「おおきさくらべ」のテストをして、その次は「3つのかずのけいさん」をする、といった具合ですね。
僕は1年生の担任ではないのですが、1年生の学年が今超絶忙しいので校務支援システムに詳しい僕が代わりに設定をしていました。
そこで、自分はよく分からないけれど、とりあえず、これ、昨年通りを基本にして、担任の先生にそれを見せて、「今年は何が違いますか?」と聞けばいいのではないかと思ったのです。
だから、昨年度の設定をいったん見て、スクショをとってワード上にスクショをはりつけて、印刷したものを1年担任の先生に見せました。
「基本的に昨年度と一緒です」と言われたので、印刷したそれを見ながら、僕は、昨年度とほぼ同じことを、いちいち入力して、設定していきました。
そこで、「これ、ワンタッチで呼び出せたらいいんじゃない?」と思った次第です。
YouTubeでは、新規投稿をするときに過去の履歴を呼び出して「詳細」を再利用することができます。概要欄とかのテキストなどですね。これが、けっこう便利なのです。
#YouTuberは語る
#Nikatomaチャンネルを登録してね
学校の校務支援システムも、履歴呼び出し再利用ができるだけで、ずいぶん便利になる気がしていますが、いかがですか?
もちろん、過去の履歴を呼び出していったんそれで設定をしても、後で今年度用に修正を加えることは、可能です。
実際、今回のテストの設定でも、今年度に実際に子どもたちがしたテストの実物を見て、今年度用に少し変えたところが、少しありました。
ただ、大枠が一緒であれば、それをイチから入力していく手間を減らすことは、重要です。
校務支援システムを作っておられる業者様におかれましては、ぜひ、実装のご検討をお願いします。
また、実際にそういう機能を使っておられる学校がありましたら、ぜひ、教えていただきたいと思います。

↑上の画像は「写真AC」によるフリー画像です。
職員室の机上の紙資料、減らしたいですねー。
みんなで知恵を寄せ合って、ICTによる業務改善を進めましょう。
このブログ記事へのコメント、お待ちしています!
(参考リンク)
▼校務支援システムの導入の手引き(文部科学省、平成28年3月)

▼ChatGPTで教職員の業務改善を図る!
(2023/08/09の日記)
▼「デザインAC」の生成AIが、パワポのプレゼンも自動で作成!
(2023/07/29の日記)
▼月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 抜本改善署名
(2022/05/08の日記) -
Wordの消えない空白ページを消す方法が分かった!!!

Wordでしょっちゅうあるちょっとした困りごと。
今から、叫びます。
空白のページが2ページ目に勝手にできる!
そのページを消しても、消えない!
印刷すると、空白のページも印刷されて、紙のムダになる!
この現象、どうやら、表を使った後、その次のページで空白のページができるというもののようです。
Wordへの表の挿入って、便利なので、わりと使うんですよね。
でも、続きのページが勝手にできて、それはいらないのに消せないので、毎回イライラしていました。
この、積年の悩みが、今日ついに解決したので、書いておきます。
↓こちらのサイト様の説明の、最後のやり方で、消えました!
▼Word(ワード)の空白ページを削除する方法! 複数ページや文書末の削除方法も解説
(All Aboutデジタル内記事、2023年10月06日更新)
なんでも、やり方があるものですね。
ただ、段落記号を「隠し文字」にして、さらに「編集記号の非表示」をしないといけないなんて、わりと面倒な作業です。
Wordのバージョンアップで最初からこの現象が起きないようにしてくれるといいなー。
今、運動会の曲を編集するかたわら、「指導案」なるものも書いています。
なかなか進みませんが、とりあえず、ちょっと進んだ気がするので、今日はここまでにします。
#ぼちぼちいこうぜ

▼Word文書でルビ付き漢字の読み上げをさせる方法
(2021/09/02の日記)
▼『パソコンの(超)便利技ランキング』
(2007/10/10の日記) -
ChatGPT(AI)に「先生」役をさせる、という発想 その1
「ChatGPT4がスゴイ」という噂を、
いろんなところで聞くようになりました。
「ChatGPT」についてはこのブログでも何度か取り上げています。
いわゆる「生成AI」の代表格です。
#「GPT」の後の数字はバージョンを表す数字です。
#無料版は「3.5」です。
#「4」になると有料になります。
あまりにも話題なので、僕もいろいろと情報収集をしながら、「お金を払って4を使おうかなー。どうしようかなー」と検討中です。
#お金を払うと決断するまでに2週間ぐらいは情報収集に明け暮れます。
情報収集の一環として、このあいだ、
中田敦彦のYouTube大学で「ChatGPT4」の解説動画を見ました。【GPT-4の使いこなし方②】AIの上手な活用方法は「入力が7割、調整が3割」
(中田敦彦のYouTube大学、2023/04/05公開)
動画のほとんどはすでに知っている内容だったのですが、最後に紹介された活用法は知りませんでした。そして、それは驚くべき活用法でした。
なんと、AIにこちらから質問するのではなく、AIのほうから質問をさせるというのです。
「そんなことできるのか!」と思いました。
先ほどの動画の中の、その説明の部分を再生させるリンクが、下のものです。
ちょっと見てみてくださいな。
▼14:46 「秘書→教師」の説明(動画は先ほどのもの。再生すると、途中から再生されます。)
解説動画は有料版の「ChatGPT4」のものでしたが、似たようなことは無料版でもできるだろうと思い、さっそくやってみました。
以下は、実際に僕が「ChatGPT」(無料版)とやりとりしたものです。
「Ni」は、「Nikatoma」(=僕)です。





どうですか?
GPT先生は、ちょっと日本語の使い方がおかしいところがあったり、意味不明なことを言ったりすることはありますが、そしてちょっと間違えますが(笑)、じゅうぶん「先生」役をやってくれていました。
お金を払っていないので「GPT4」では試せていませんが、こういう使い方が日常的にできるようになると、「勉強の壁打ち」みたいなことが自主学習でできることになります。
勉強したいことについて、GPT先生に注文をつけながら、やさしく教えてもらうことも、できるようになります。
おっと、これでは「勉強を教えるだけの学校の先生」はいらなくなるかもしれませんね。
#個人的には、学校の先生の仕事は勉強を教えることではないと思っています。
2023.10.18追記
この話題は、次回以降もつづけます。
今日の20時に続きを公開します。

▼驚異のAI「ChatGPT」について分かりやすく解説します!
(2023/02/28の日記)
▼「Google」アプリの「宿題の解き方」機能
(2023/02/25の日記)
▼パワポで4コママンガを制作。そのタイトルは、「三国志2世」!
(2023/03/27の日記)