月: 2024年6月

  • 【練習用動画】小1鍵盤ハーモニカ奏「きらきら星」「~タンギング変奏曲」

    勤務校の1年生むけに、以前つくった動画があります。
    そろそろ今の1年生も、その動画を活用する時が来ました!

    勤務校の1年生担任団には、チームズで専用のリンクを共有しました。
    (勤務校用は、僕の個人のYouTubeではなく、学校のYouTubeで共有。)
    ついでに、一般にも、共有します。
    (こちらは個人アカウントで、個人の責任で共有。)
    過去にも紹介した動画です。ぽっ
    ※埋め込み再生ができない場合は、右下の「YouTube」の文字を押してください。
    (1)教科書曲 ノーマルの「きらきらぼし
     

    (2)音楽会用「きらきら星タンギング変奏曲
     

    ※YouTubeは、右下の歯車マークから再生速度を変えられます。
     最初は0.75倍速などのゆっくり再生で練習するといいと思います。
    3日目に作った動画​と違って、上の動画では、
    ​鍵盤ハーモニカのどこをおさえるかを示してあります。​

    ​重要なのは、タンギングの時に、同じキーを押しっぱなしにすることです。​
    それが、視覚的に、分かりやすいようになっています。
    そうです。
    鍵盤ハーモニカの指導でもっとも大事なことが、この「タンギング」(ぷっぷぷぷー)なのです!
    そういうわけで、​3日間に作った動画​は、ただ楽譜が動くだけで、それが足りなかったと反省しています。
    なので、3日前に作った動画も、週末の休日を使って、鍵盤ハーモニカのどこをおさえるかを示す画像を入れ込んで、パワーアップさせる予定です。大笑い

    9/4(土)14:00-16:00 鍵盤ハーモニカの指導 オンラインセミナー
     (2022/08/29の日記)
    ♪小1鍵盤ハーモニカ奏運指動画「こいぬのマーチ」
     (2022/08/13の日記)
    ♪鍵盤ハーモニカ奏「かえるのうた変奏曲」の編曲をしました!
     (2022/08/16の日記)
    1人1台タブレットで音楽会の曲の予習をしよう!※2023/5/7追記
     (2021/08/23の日記)

  • セミの鳴き声の音の高さが、あなたの顔の向きによって変わって聴こえる!


    そろそろセミが鳴き始めましたね。
    このあいだ、朝の立ち番をしているときにも、セミが鳴いていました。
    そのとき、顔を上げて見上げたときと、顔を下げて目線を下げたときで、セミの鳴き声の音の高さが変わることに気づきました!
    近くにいた挨拶当番の子どもたちにも教えてあげたら、「ほんとだ」と言っていました。大笑い
    なぜこうなるのかの原理はよく解りません。しょんぼり
    理科が得意な方、ぜひ、教えてください。
    注)セミの鳴き声の種類によっては、そうならない場合もあります。
      僕が「音の高さが変わる」と思ったのは、ミーンミンミンとかのはっきりした音ではない、背景に溶け込むような高音でした。
      顎を上げ下げすることにより、高音の一部がシャットアウトされて聴こえなくなる感じかな。
    あなたも、セミの鳴き声を聴いたときに、試してみてください。ウィンク

  • 【運指動画】小2鍵盤ハーモニカ奏「ミッキーマウスマーチ」

    週末になりました。
    一昨日の日記​で予告していたとおり、鍵盤ハーモニカ奏「ミッキーマウスマーチ」「動く楽譜動画」をパワーアップさせました。

    ​鍵盤ハーモニカのどこをおさえるかを示しました!
    また、タンギングの時に、同じキーを押しっぱなしにすることも示しました!​
    ついでに、右手の5本の指のうちのどれでおさえるかを表示し、指移動の際は指の画像をスライドさせることで、移動が分かるようにしました!

    視覚的に、分かりやすいようになっていると思います。ウィンク
    鍵盤を出すこと自体はカンタンだったのですが、そのあとがけっこう大変でした。
    カワイの「スコアメーカー」の学校版には、鍵盤ハーモニカやリコーダーの運指表示機能があります。
    ただ、それを表示させると見にくくなるので、やめました。
    代わりに、「鍵盤」を表示させて、そのサイズを拡大することで、かなり見やすい鍵盤ガイドになったと思います。
    「鍵盤」の表示は標準機能​なので、学校版じゃなくても、たぶんできるはず。
    (↑公式サイトの、該当箇所の説明にリンクしています。)
    ただ、単に「鍵盤」表示しただけだと、タンギングのところも鍵盤を連打した見た目になってしまいます。
    ここは、鍵盤は押しっぱなしにして、息でプップップーと鳴らさなくてはなりません。
    #これ、重要
    これをなんとかしようと、悪戦苦闘していましたが、結論を言うと、失敗しました。
    分かる人だけ読んでもらったらいいのですが、→MIDIで書き出して別のDAWに読み込んでピアノロール画面で同じ音を伸ばすことで、「鍵盤押しっぱなし」のMIDIデータを作成したのですが、それをさらにMIDIで読み込み直してスコアメーカーで鍵盤付きで表示させると、和音のところでほんの一部フラットとナチュラルの同時押し表示になってしまったり、あろうことか以前の演奏とテンポが微妙に変わってしまったりして、以前の演奏に「鍵盤表示」のみを別動画でオーバーレイ方式で表示させるという僕のもくろみは、失敗してしまったのです。号泣
    そこで、鍵盤押しっぱなしでタンギングで「ぷっぷ!」ってふくんだよ!ということが分かるように、テキストと矢印でその箇所になると画像をかぶせて表示させるようにしました。
       ↓これです。

    押したままにするキーが動くので、いちいち画像をコピーして動かすのが、大変でした。
    演奏と画像表示のタイミングを同期させないといけませんし・・・。しょんぼり
    画像のかぶせ表示は、ClipChampを使っています。
    無料の動画編集ソフトで、最近のWindowsには標準でついているソフトです。
    ただ、画像のかぶせ表示のためには、画像の背景を透過処理しておかないといけないので、それはWebアプリを使いました。
    画像背景 透過・透明(一部、部分的に透明にできます) | 無料オンラインフリーソフト (bannerkoubou.com)
    この苦肉の策、いかがでしょうか?
    今回の動画では、リハーサルマーク「E」以降は、運指表示はしていません。
    とりあえず、前半だけ!大笑い
    リクエストあれば、改善します。ぽっ

    ▼>カワイ「スコアメーカー」で音楽会の曲練習用動画をラクラク作成!
     (2023/07/10の日記)

  • ファミコン40周年! 思い出の学習ゲーム「けいさんゲーム」の話を

    昨日、ファミコン40周年を迎えました。大笑い
    特設サイトが開設され、「なつかしいなー」と思いながら見ていました。

    ▼ファミコン40周年キャンペーンサイト #なつかしい!
     ​https://www.nintendo.com/jp/famicom/index.html

    ↑この動画でファミコンの思い出話を聞いているのも、楽しかったです。大笑い
    ファミコンは、ドット絵と呼ばれる、点の集まりでグラフィックが描かれています。
    これが、見事な職人技。
    いわゆる「解像度」がめっちゃ粗いのに、「たしかに、そう見える」というグラフィック。
    ファミコンをすることで、僕たちは、想像力を鍛えられたのかもしれません。
    音楽にしてもそうです。
    ファミコンは、同時発音数が厳格に決められていました。
    3音色+ノイズ音の合計4音までしか出せません。
    仮に、BGMでフルで音数を使っちゃったら、
    ジャンプするなどで効果音が発生した時には
    BGMの音がひとつ消える、といった仕様。
    これにより、いわゆる「和音による伴奏」は実質できなかったため、
    単音による主旋律+副旋律+ベース+リズムという、作曲がされました。
    和音を一度に鳴らせられないために、いわゆる分散和音が高頻度に使われ、
    発音タイミングをずらすことでたくさんの音がちりばめられた豪華な音楽も誕生することになります。
    ここにも、職人技がありました。
    制限があったからこそ、独特のゲーム文化が生まれ、芸術の域まで高まっていったといえます。
    ファミコンは、ひとつの文化でした。
    「きょういくユースフル」なので、ファミコン時代の思い出の学習ゲームの話もしておきましょう。
    ファミコンは、学習ゲームのレベルが、とんでもなく、高かったのです。ウィンク
    ​僕は今でも「学習ゲーム」や「ゲーム学習」に興味がありますが、その礎は、少年時代に出合ったファミコンの学習ゲームにあると言えます。
    具体的には、「けいさんゲーム さんすう○年」というやつです。
    このクオリティが、ほんとに、高かった!
    ゲームと学習が、みごとに融合されていました。
    「学習ゲーム」で重要なのは、ゲームと学習の比率です。
    世の中の子どもは、大のゲーム好き。
    そして、勉強は、さほど好きではない。(笑)
    そのため、「学習」がメインで、ゲーム要素がほんのちょっと追加されているような、「学習」に重きを置く比率では、子どもたちは、やりません。
    大人は、学習ばかりさせようとするので、そういう「学習ゲーム」をつくってしまいますが、そこは、逆にするべきです。
    「ゲーム」として、きちんと成立しているものにしなくてはいけない。
    だからこそ、ちゃんとしたゲーム会社が、ゲームとしてつくっていることに、大きな意義があったのです。
    「けいさんゲーム さんすう○年」は、タイトルとステージ選択こそ「学習!」という感じでキッズのやる気をそいでいましたが、これは、大人たちの目を欺くためのカムフラージュです。(笑)
    肝心の中身に入ると、たしかに計算の問題は画面上にデカデカと出てきて、いかにも「学習ですよ!」と匂わせているのですが、やってみるとこれがみごとに「ゲーム」なのです。
    つまり、「やらされている」感がない。
    軽快な音楽、シビアなタイミング、計算とは違うところで頭を使わないといけなかったりするところなど(笑)、いわゆる「ゲーム」としてのデザインがすごくされていて、すごく「おもしろい」のです。
    ↓ちなみに、僕が持っていたのは、これです。

    「けいさんゲーム」には各学年版があるのですが、なぜか「2年」のを持っていました。
    親に買ってもらった記憶はないので、たぶん、中古ゲームショップで自分で買ったと思います。
    安かったからかな?
    安かったにしても学習ゲームを買っているところは、当時から「学習ゲーム」の可能性に注目していたんだと思います。大笑い

  • 自分が子どもの頃の教科書が確認できるサイト「光村図書 教科書クロニクル」

    昨日​は少年時代のなつかしいファミコンの話を書きました。
    ついでに今日も、少年時代を振り返ってみたいと思います。
    Facebookで、「自分が子どもの頃の教科書が確認できるサイト」を教えてもらいました。
    ▼光村図書 教科書クロニクル
    https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/chronicle
    あなたの生年月日を入力すると、その頃学んでいた教科書が出てきます!ウィンク
    僕の場合、かなり忘れている作品も多かったです。
    今でも強烈に印象に残っているのは、「つり橋わたれ」。
    吊り橋を見るたびに、思い出します。
    4年生の教科書だと思っていたけど、上のサイトで調べたら、3年のでした。
    そのへんの細かい記憶は、あいまいですね。ショック
    上のサイトだと、収録作品のタイトルは出てきますが、本文を読むことはできません。
    ↓実際に教科書作品を読みたくなった方は、こちらをどうぞ。

    Mitsumura library the best selection(全6冊 (光村ライブラリー)

    光村ライブラリー 中学校編(全5巻) [ 田中 洋一 ]
    ↓フリー画像サイトにあった教科書の画像。これはちょっと古すぎるかな?

    教科書も時代によって変わっていきますが、僕が子どもの頃に学んだ作品の半分くらいは、今の子どもたちも学んでいるようです。
    それだけ、普遍的な価値がある作品が多く収録されているということでしょうね。ぽっ

    国語教科書「たずねびと」の原爆について教える~井上ひさし『父と暮らせば』
    新美南吉「ごんぎつね」の子どもの疑問:火をつけるいたずら「どうやってしたの?」
    スーホは女の子?(小2国語「スーホの白い馬」:「スーホってどんな人?」)
    「たから島のぼうけん」の創作物語を考えるのにも使える!宝島を舞台にしたアンプラグドプログラミング教材
    朗読により文学作品の情景が立ち上がる!~稀代の朗読マンガ『花もて語れ』

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