自分が子どもの頃の教科書が確認できるサイト「光村図書 教科書クロニクル」

昨日​は少年時代のなつかしいファミコンの話を書きました。
ついでに今日も、少年時代を振り返ってみたいと思います。
Facebookで、「自分が子どもの頃の教科書が確認できるサイト」を教えてもらいました。
▼光村図書 教科書クロニクル
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/chronicle
あなたの生年月日を入力すると、その頃学んでいた教科書が出てきます!ウィンク
僕の場合、かなり忘れている作品も多かったです。
今でも強烈に印象に残っているのは、「つり橋わたれ」。
吊り橋を見るたびに、思い出します。
4年生の教科書だと思っていたけど、上のサイトで調べたら、3年のでした。
そのへんの細かい記憶は、あいまいですね。ショック
上のサイトだと、収録作品のタイトルは出てきますが、本文を読むことはできません。
↓実際に教科書作品を読みたくなった方は、こちらをどうぞ。

Mitsumura library the best selection(全6冊 (光村ライブラリー)

光村ライブラリー 中学校編(全5巻) [ 田中 洋一 ]
↓フリー画像サイトにあった教科書の画像。これはちょっと古すぎるかな?

教科書も時代によって変わっていきますが、僕が子どもの頃に学んだ作品の半分くらいは、今の子どもたちも学んでいるようです。
それだけ、普遍的な価値がある作品が多く収録されているということでしょうね。ぽっ

国語教科書「たずねびと」の原爆について教える~井上ひさし『父と暮らせば』
新美南吉「ごんぎつね」の子どもの疑問:火をつけるいたずら「どうやってしたの?」
スーホは女の子?(小2国語「スーホの白い馬」:「スーホってどんな人?」)
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