投稿者: にかとま

  • 「誕生日」

    48回目の誕生日を迎えました。
    「誕生日」にちなんだ、大好きな曲を、ここでかけます。

    誕生日/熊木杏里

    ▼​歌詞(Uta-Net)
    いろんなご家族の赤ちゃんの誕生をお祝いするテレビ番組「めばえ」のテーマ曲。

    ▼めばえ|かんさい情報ネットten.ytv

    関西圏だけの放映なのかな?
    僕の同期の先生が映ったこともありました。
    どんないのちも、かけがえのない値打ちを持っている。
    自分のいのちも 人のいのちも 大切にしたい。
    今日見た地元紙の占いに、こんなことが書いてありました。
    「思った方向に ゆっくりでも 進んでいる」
    進ませていただいていることに感謝し、残りのいのちを精一杯、生きたいと思います。

  • 丹波篠山市のヴィーガン料理「Sun Rice Kitchen」(サンライスキッチン)

    このブログは「きょういくユースフル」ですが、
    今回は「今日行く?」のに役に立つおすすめスポット情報をお伝えします。
    昨日は誕生日ランチに丹波篠山市に行ってきました。
    行ったところが超絶気に入ったので、ご紹介します。
    僕が今まで訪れた飲食店の中で、一番気に入りました。
    毎日でも行きたいと思いました。
    そもそも何で知ったかというと、コープの情報誌です。
    表紙に大きく「丹波篠山に、行こうよ!」と書いてあります。
    そうです。丹波篠山には、自然の恵みがいっぱいなのです。
    コープステーションのご注文はこちら! 定期購読する
    『ステーション』2023/6月号

    この雑誌の25ページに、それは載っていました。
    その名も、「Sun Rice Kitchen」(サンライスキッチン)
    ▼​​Sun Rice Kitchen 公式サイト
    ネット記事だと、「旅色」の記事が、おすすめです。
    ▼​​Sun Rice Kitchen​(「旅色」記事)
    場所は少し分かりにくくて、丹波篠山市の中心部からも少し離れているのですが、
    行く価値ありです!!
    古民家を改装したおしゃれな空間。

    そういうコンセプトの古民家レストランはほかにもありますが、僕はここが一番ほっこりするなあ、と思いました。
    アートと自然が、ナチュラルに同居しています。
    僕の好きな、レトロも、混ざっています。
    (レコードとかが、置いてあります。おしゃれに!)
    入ってすぐに目に飛び込んできたのは、健康的なのに見目麗しく、味もおいしい、手作りスイーツでした。
    誕生日だったので、食後に出していただけるよう、最初に注文!(笑)


    お席も、とてもすてきでした。
    小さいお子さん連れでもゆっくりできるコーナーもありましたよ。
    メニューは、和紙でできていました。
    こんなところにも、こだわりが!
    旬菜TAMATEBAKOプレート」をいただきました。
    雑誌に載っていたやつです。大笑い
    僕は健康的な料理が食べたくて、いろいろ巡っているのですが、ここは最高でした。
    野菜のポタージュに、味噌汁に、かまどで炊くごはんに、新鮮野菜、発酵食品の数々。
    それらが、とてもおいしくいただけます。
    お肉が食べたい人は、オプションでつけられるようです。

    酢豚に見えるお料理は、実際には豚肉ではないのですが、食感がお肉そのものでした。
    すごい技術です。
    健康にいいものを安心しておいしく食べられるという点では、ここの右に出るものはないように感じました。
    お土産も買って帰りました。
    「小麦粉・卵・乳製品・白砂糖」不使用の、安心素材。
    それなのに自然の甘味料でちゃんと甘くなっているのが、すごいです。
    満足です!大笑い
    というわけで、クルマでないと行きにくい場所ですが、行ける方は、ぜひ行ってみてくださいね。ぽっ
    行けない方も、ご安心を。
    なんと、ネットショップでスイーツの販売もされています。
    Sun Rice Kitchen

       https://sunrice.shopselect.net/

  • 「指揮者は、最終的には消えてもいいと思っている」 ~西村友(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ指揮者)

    前回の日記で、丹波篠山市のヴィーガン料理のお店のことを書きました。
    実はその後、丹波篠山市内で演奏会があり、そちらにも家族で行ってきました。
    今回は、そのことを書きます。
    丹波田園交響ホールでおこなわれた、
    オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの公演です。
    指揮者は西村友(ゆう)さん。
    指揮だけでなく、作曲や編曲もされている方です。
    作曲された作品が、全日本吹奏楽コンクールの課題曲になったこともあります。
    ↓これです。

    ある英雄の記憶~「虹の国と氷の国」より
    人気ゲームの「モンスターハンター」のBGMみたいな勇壮な曲です。
    たぶんですが、この方は、ゲーム好きですね。(笑)
    この演奏会のなかで、指揮者の西村さんが、こんなことを言われていました。
    「指揮者は、最終的には消えてもいいと思っている」
    この話を聞いて、「教育者」もそうだな、と思いました。
    最終的には、消えてもいい存在。
    消えることを目指して、今に関わらせていただく存在。
    「自分」というものも、そうありたいと思いました。
    「楽譜は、まずは歌うこと」ということも、言われていました。
    指揮者は全パートの楽譜を歌うことから始めるので、36倍の時間がかかるそうです。
    指揮者は、全てのメンバーの立場に身を置き、そのメンバーに課すことを、自らにも課す。
    指揮するということは、それほどまでに重いことなのだと思いました。
    指揮者 = リーダー と読み替えれば、いろいろな業種や立場に置き換えられるのではないでしょうか。
    もしそれが教育者であるならば・・・
    ある子どもの立場に自分を置き換えて課題をやろうとしてみて、自分ならどう思うか。
    それを思い描けていないならば、真に全員参加の授業なんてできない。
    指揮者のにこやかな表情と温かな語り口から、逆に、前に立つ者の覚悟の厳しさを感じました。
    西村さんが編曲された「市音でしか聴けない」という「ライオン・キング・メドレー」。
    とても素晴らしい編曲でした。
    それぞれの楽器の立場に身を置くからこそできる編曲だったのではないかと思います。
    素材をアレンジするということ。
    自らが輝くのではなく、メンバーを輝かせるということ。
    48年目の誕生日に、よいプレゼントをいただきました。
    ありがとうございました。

    「キャラバンの到着」でいろんな楽器の演奏を聴き比べ♪
     (2023/06/10の日記)
    4/22(土)とっておきの音楽祭 in 丹波篠山
     (2023/04/16の日記)
    ♪8/20~の吹奏楽コンクール関西大会のライブ動画が、配信予定!
     (2022/08/19の日記)
    おうちでの子どもの楽器練習に、本気で付き合う♪
     (2021/09/24の日記)

  • 「ひょうご県の歌」をつくろう!(^^)/(長野県の歌「信濃の国」に感化されて)

    1週間前のことです。
    「秘密のケンミンSHOW」の録画を見ました。
    そこで、とても感動したことが、ありました。
    ↓番組詳細は、以下のサイトにとっても詳しく載っています。
     見てみてください。大笑い
    ▼​【長野県】「信濃の国」は長野県民なら誰でも歌える県歌!そんなの長野県だけじゃね?
     (TVer+、2023/6/13記事)


    ・「信濃の国」という県歌を知らない県民はいない
    ・全員知ってるし歌える。歌詞を丸暗記している
    ・「小学校の授業でやります」
    ・音楽の時間にみっちり練習
    ・さらに体育の時間には「信濃の国」のダンス。
    ・社会科の時間では「信濃の国」を使って地理の勉強。
    ・長野県の全てが全6番に詰まっているので教科書としてもってこい
    ・「県歌を知らないと、県のすごさに気づかない」と誇らしげに子どもたちが言う。
    (上記サイトより引用)


    おお!
    長野県では県の歌(県歌)「信濃の国」を県民全員が歌えるし、長野県のことがすべてこの歌の歌詞で分かるらしい。
    これはすばらしい!
    ↓ちなみに、こんな歌です。

    これに感化された僕は、
    ひょうご県の歌もつくろう!
    と思い立ちました。大笑い
    とりあえず、兵庫五国を歌詞にして、出だしを作ってみました。

    コードと伴奏は自動生成したものを使用した仮のものです。
    出だしの歌詞の
    はんしん はりま たんば たじまに あわじ
    というのは、兵庫県内の5つの地域を指しています。

    この歌のつづき、いっしょに作ってくれる人、募集中です。
    兵庫県民の方、いかがですか?(^o^)
    2番の歌詞は全部阪神地方のことを歌う、といった、順番に各地方を巡るコンセプトにすると、自動的に6番までできることになるなあ、と思っています。
    あなたの地域のいいところをPRするチャンスですよー!!!大笑い
    ほかの人と一緒に歌を作るというのは、僕は前からぜひやりたいと思っていました。
    ぜひぜひ、一緒につくりましょう!
    ほかにも、「インクルーシブ教育」の歌を作るという企画もひそかにあたためています。
    またそのうち告知しますので、そちらもご協力いただければ幸いです。ぽっ

    社歌コンテストの最優秀賞を枚方市の歌「この街が好き」が受賞!
     (2023/02/18の日記)
    「わかりあうこと おそれないで」~自作曲「星の王子さま」の歌詞を更新しました。
     (2022/12/03の日記)

  • 「働きたいと希望する教員が続出する学校」が、あった!

    これはシェアしたい!と思ったネット記事があったので、シェアします。
    ▼​「先生の基本給は一律」働きたいと希望する教員が続出!教える側の価値観ゆさぶる学校の姿
     (CHANTO WEB 2023/6/14記事)
    この中で「働きたいと希望する教員が続出する学校」として紹介されているのは、
    映画「夢みる小学校」にも出てきた、「きのくに子どもの村小学校」。


    教員同士の論争や、いさかいがあると学校経営はうまくいかない
    『自由学校を経営する秘けつは給料に差をつけないこと』
    「先生」がいない
     (
    心理的な上下関係をつくらず、距離の近い関係性を築く)
    ​​愛があふれている現場​​

    (上記サイトより引用)


    ↑僕が感動したところを中心に引用させていただきました。
    でも、これだけだとよく分からないと思います。
    そんなに長い記事ではありませんし、ぜひ全文をリンク先からお読みください。ぽっ
    今、学校の先生の「定額働かせ放題」が問題になっています。
    ただ、多くの教職員は、残業代が出ればよいとは考えていません。
    働きたいと思える職場であるか。
    全国的な教員不足の中、教員志望者を増やすためにも、魅力的な職場づくりを行政としてもバックアップしてもらえたらありがたい、と思います。
    同時に、僕たち教職員も、「働きたいと希望する教員が続出する学校」をひとつの参考として、自分たちの学校を自分たちで「働きたい学校」に変えていく努力をしていきたいところです。ウィンク

    「どんな子どもも、それは1つの個性であり、正解である」 ~映画「夢みる小学校」

トップへ戻る