投稿者: にかとま

  • Google検索で「単位換算」と入力すると・・・

    皆さんこんにちは、こんばんは、おはこんばんちわ。
    帰宅途中のクルマの中でしこたま歌ってきたので、気分がハイテンションです。
    さて、今回は、なにげに役立つかもしれないICT活用の小ネタを書きます。
    Google検索で「単位換算」と入力するだけです。
    すると・・・
    いつものように検索結果が表示されます。(笑)

    いや、よく見ると・・・
    上のところに、単位換算表が、追加されています!
    ここの単位は、好きな単位に変更できます。スマイル
    最初に、上の窓で分類名(「長さ」など)を選び、
    次に、下の窓で、単位(「メートル」や「キロメートル」など)を選びます。
    これを使えば、いろんな単位の換算結果を、瞬時に知ることができます。大笑い
    #1秒は0.0166667分らしいです。
    単位変換」と打っても、出てきます。
    数字のところも、好きな数字に変更できます。
    知っておくと、ちょっと便利かもしれません!ウィンク
    Googleには、ほかにもいろいろな隠し機能があるそうです。
    たとえば、検索窓に「電卓」と入れて検索すると、電卓が出ます。

    あなたも、いろいろ、探してみてください。ぽっ

    Googleの生成AI「Bard​」が説明してくれたこのブログのこと(;^ω^)
     (2024/01/05の日記)

  • 近兼拓史『80時間世界一周』

    明日から3連休です。
    心弾みますね。大笑い
    こういうときは、おもしろい本を読んで、わくわくを加速させるとよさそうです。
    めっちゃおもろい本を、ご紹介します。

    80時間世界一周』【電子書籍】[ 近兼拓史 ]
    (※紙の本はブックオフなどの古本屋さんで入手可能)
    ▼​読書メーターのサイト​から試し読みができます。
    著者は、今では兵庫県丹波市で映画館の支配人をされています。
    こんな本を出されていたとは、少し前まで、知りませんでした。
    ほんとうに多彩な活動をされている方です。
    タイトルの通り、LCC(格安航空)を使って、
    80時間で、世界一周をされています。
    それも、ただ一周するだけではなくて、ちゃんと観光もされています。
    安く航空券をとるワザとか、航空券の値段の裏側にあるしくみとか、
    各地の歯に衣着せぬレポートとか、とにかく勉強になることがたくさん。大笑い
    自分も世界一周旅行に出かけることを夢みながら、ぜひ、読んでほしいと思います。​​
    僕はけっこう世界の国に興味があります。
    なので、特に各国の滞在記は、楽しく読ませてもらいました。
    本書の企画である世界一周の前にも、著者は世界各国に何度か行かれたことがあるようで、それぞれの国のことをよくご存じです。
    たとえば、次のような描写を、驚きながら、爆笑しながら、読ませてもらいました。大笑い


    ・中国人の笑い話で

    ​ 「紙のないトイレと壁のないトイレならどっちがいい?」​

     という話があるが、

    ​ 実際には両方ないことの方が多い。
    ​​

     ”ニーハオトイレ”と呼ばれるそのトイレは、

    ​ ただ地面に穴が並んでいるだけ。​​
    (p84より)


    この本を読んで、「世界は本当に多様だなあ」と思いました。ウィンク

    丹波市唯一の映画館「エビスシネマ」の音響は日本一!?
     (2021/10/11の日記)
    55人の世界一周体験を集めた自主製作本『ROUTE55』
     (2021/08/17の日記)
    細貝駿『小学校教師を辞めて、世界の学校を回ってみた』
     (2021/08/16の日記)

  • しんどいときにきく! 528hzの音楽と、小林正観さんの講話

    今日は朝から絶不調でした。しょんぼり
    ほとんどの時間、寝ていました。
    夜になって少しだけ回復しました。
    おふとんで、528hz(ヘルツ)のACOON HIBINO(エイコンヒビノ)さんの音楽をかけて聴いていました。
    528hzの音楽を聴くと、心身を安らぎモードに導く副交感神経にスイッチが入るため、リラックス効果が期待できると言われています。
    しんどいときに、大変癒される音楽です。ぽっ

    「心と体を整える~愛の周波数528Hz~」
    [ ACOON HIBINO ]

    #リンク先商品サイトで試聴出来ます
    その後、Audibleで小林正観さんの講演のライブ録音を聴きました。
    正観さんのお話は、ほとんどが雑談で、とにかく聴衆を笑わせようとされています。
    雑談ばかりなのに、いつのまにか講演の演題に近づいているのがおもしろいです。
    ▼​Audibleの小林正観さんのページ
    『[3巻] 小林正観さん3時間講座 つきあい方シリーズ3 事故や病気とのつきあい方』のカバーアート
    #リンク先で試聴出来ます
    正観さんのお話を聞くと、笑いと感謝が大事であることに気づかされます。

    ▼​小林正観『心に響いた珠玉のことば』1~目の前の人はすべて味方。
     (2012/02/11の日記)

  • 【みんなで歌おう】「しあわせ運べるように」

    少し前に2017年に僕が気持ちを込めて歌った録音版の「しあわせ運べるように」 をYouTubeで公開しましたが、それを聴いた家族からは不評をいただきました。しょんぼり
    「もっと普通に歌ったほうがいい」と言われましたので、2024年録音版としてさらに追加で公開しました。ぽっ

    今年の4月20日に丹波篠山市で行われる「とっておきの音楽祭」で、この曲を会場の皆さんと一緒に歌いたいと思っています。
    当日も少しは練習の時間をとるつもりですが、この動画で事前に歌っていただいてから会場に来られるといいのではと思っています。
    ぜひ、いっしょに歌いましょう♪
    ▼​丹波篠山とっておきの音楽祭​公式サイト
    今回は、以前「空は今」のときに使用したMoisesの「音声変換」をまたまた使用しました。
    私の歌声をそのまま女声の高い音に変換した歌声を、うっすらと重ねています。
    男声と女声を重ねることで、みんなで一緒に歌っている感じが少しは出せたかな?ウィンク

    YouTubeで「しあわせ運べるように」(歌:にかとま)を公開♪
     (2024/02/07の日記)
    驚異の「​Voice Studio​」音声変換!「空は今」KATE NIKATOMA 歌唱版を公開!!
     (2024/01/20の日記)

  • 細川貂々『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』

    いろいろなことを気にしすぎて、たまに気持ちがしんどくなります。
    胃が痛くなって、つい先日は結婚記念日で外食を予定していたのに、朝からなかなか食べられずにいました。しょんぼり
    そんなとき、細川貂々(てんてん)さんの本を読みます。
    かる~く読める、ゆる~い感じの、リラックスできる絵柄。
    それでいて、「生きづらさ」に寄り添ってくれる本をたくさん描かれています。
    気持ちがほっとして、自分の弱さを肯定してくれた気になり、救われる気持ちになります。
    今日は、そんな本の読書メモを書いていきます。

    『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』
    (細川貂々
    、平凡社、2019、1200円)
    ↑上の本、「当事者研究」という言葉にビビッときて、購入しました。大笑い
    「当事者研究」というのは、「べてるの家」の言葉です。
    当事者が、自分のことを研究するのです。
    「べてる」については話すと長くなるので、2006年に僕が訪問した際の記事をお読みください。
    北海道 5日目 「べてるの家」来訪
     (2006/08/24の日記)
    貂々さんのこの本では、「べてるの家」の向谷地生良(むかいやちいくよし)さんも登場されます。
    本書の中で、
    向谷地さんは、次のようなことを言っておられます。


    ・「弱い所があるのが人間だからね
    ​  私なんか 自己肯定感が低いのは健康的だと思ってるんです」

     「人間というのは
      ネガティブ要素を背負って生きていくわけだから
      そういうのをごまかして
      ”人間てスバラシイ”
      っていうのは逃避だと思う」
    (p67、​​
    向谷地生良さんの言葉



    「自己肯定感が低いのは健康的」という、僕が思っていたのとは全く逆のことを真っ正面から言われたことに、まず驚きました。びっくり
    僕は、「自己肯定感が低いのはだめだ・・・」「自己肯定感が低い自分はだめだ・・・」と思い続けてきたのです。号泣
    そういえば、弱さを強さに逆変換するような、こういった「べてる」の考え方が好きで、よく「べてる」の本を読んできたのでした。
    最近また、弱いということや強いということについて、いろいろ考えています。
    結局、弱い自分がありのままの自分なら、それを受け入れろということなのかな。
    逃避グセは、なかなか、なおりません。
    しんどい人間関係があると、そこから逃げてしまいたくなる。
    そんなことばかりです。しょんぼり
    本書には、べてるの家の
    向谷地生良さんだけでなく、川村敏明さんも登場されます。
    川村敏明さんは精神科医です。

    川村さんは次のように語られています。


    ​​​・「僕は患者さんから
      いろんな可能性を奪わないってことが大事だと思うんです」

     「患者さんも悩んで
      友だちとシェアして
      共に生きることへの手ごたえを感じないと

     「自分たちの問題を
      ちゃんと自分の言葉で語れる力を持つことが大事だと」

     「一番おもしろいのは 病気が治るよりも 人と人の成長です」

     「その人にどういう役割が与えられているか」

     「せっかく生きてきたのだから
      その人にふさわしい役割があるはず」

     「病気の人は病気を通して
      何か役割を果たしてるんじゃないかって思うんだ」
    (p79、​​​
    川村敏明さんの言葉



    ​このブログを通して、いまこうして本書の読書メモというかたちで、自分の思いやしんどさを出しているのも、もしかすると、「シェアしている」ことになるのかもしれません。
    なかなか、弱い自分を口に出すことが、できないでいます。
    せめて、こういった書き物のなかででも、ありのままの自分に近いものを出せたなら、それはそれで、いいのかもしれませんね。
    おもしろいのが、僕がずっと考え続けてきた「共に生きる」ということが、川村さんの言葉の中にも出てきたことです。
    「共に生きることへの手ごたえ」
    僕は感じられているのかな。
    もちろん、いっしょにいろんなことをさせていただいている方々が、何人も、何人もいらっしゃるのですが。
    #いつもお世話になっております。
    その関係に「手ごたえ」を感じるべく、まず、自分自身が自分自身の問題に対して、アクティブに関わっていかなければならないな、と思っているところです。
    今日はなんだかとりとめのない話になりました。
    聞いていただいて、ありがとう。ぽっ

    発達障害、パニック障害、うつ病等の当事者からのメッセージ
     (2008/12/16の日記)
    自己のアイデンティティを言い切るということ(例「明治ですから!」)
     (2006/09/07の日記)

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