投稿者: にかとま

  • 子ども向けの提示資料作りでPDFに画像を挿入!(SmallPDF)

    子ども向けに分かりやすく資料を提示する際、既存の資料を加工することがあります。
    たとえば、小学校1年生向けの楽譜。
    「きらきらぼし」などの、「おんがく」の教科書に載っている曲は、音符の玉がかわいらしく並んでいる1年生向けの楽譜があるのですが、教科書に載っていない曲は、その楽譜(玉楽譜?)がありません。
    そこで、既存の「きらきらぼし」の中の「どれみ・・・」の玉を並び替えて、「よろこびのうた」も作りました。

    こういう芸当は、Windows標準の「​ペイント​」がお得意です。
    部分選択してその部分だけをコピーして移動させたり、いくらでも増やせたりします。

    「ペイント」を使った、画像内の一部を動かしたりコピペしたりする技は、ほかのことでも応用可能ですので、ぜひ覚えておいてください。大笑い
    ところが今日は、その次の段階で、困りました。
    画像内の加工・編集は、上のように「ペイント」を使っていじれるのですが、ちゃんとした楽譜データになると、画像よりもPDFになっていることが多いのです。
    たとえば僕の使っている楽譜作成ソフトだと、データで楽譜を保存する場合は、PDFになります。
    ただ、楽譜作成ソフトはト音記号やピアノの大譜表はきれいに出してくれるものの、タンバリンやカスタネットの打楽器をたたくタイミングを、小1に分かりやすいように示すようには、出してくれないのです。(当たり前)
    1年生なので、たたくタイミングを示すために、タンバリンとかカスタネットとかの絵を入れたかったのです。しょんぼり
    さあ、PDFの楽譜に、タンバリンやカスタネットのイラストを入れ込むには、どうしたらいいでしょうか?
    調べてみると、PDFに画像を入れ込む機能は、無料のソフトだとできないようでした。
    (スタンプ機能というのでできそうな気がしましたが、僕がやりたい画像の挿入とは微妙に違いました…。)
    ただ、有料ソフトのお試し版だと、7日間は無制限で使用できる、というのは、ありました。
    今回、僕はそれを使いました。
    それが、これです。

    SmallPDF ​
     ​https://smallpdf.com/jp
    オンラインでも動作する、とても本格的なPDF編集ソフトです。
    最初の7日間は無料で制限なしで試用できます。
    また、操作体験だけなら、試用登録すらせずに、使い始めることができます。
    これを使って「画像を挿入」すると、そのサイズを小さくして、コピーして並べることができました。
    見事、思い描いたイメージ通りに、小物打楽器を楽譜上に並べられましたよ。

    もちろん、実際に使用を続けるにあたっては、このソフトの安全性等もチェックしています。
    ネットの世界は玉石混交で、詐欺のようなソフトもあるので、注意が必要です。
    以下のサイトの情報を主に参考にさせてもらいました。
    このソフトについては、信頼性は担保されているかな、と思いました。
    ▼​Smallpdfとは?機能/ダウンロード/使い方/安全性などのまとめ
     (Office Hack様、

    タンバリンやカスタネット、トライアングルなどのイラストは、ネットで「フリー画像」で検索をかけて、検索で出てきた「イラストAC」さんのイラストを使わせてもらいました。
    ネットにあるものと、自分のアイデアとの合わせ技で、既存のものを少し作り変えることが容易にできる時代になっています。
    みなさんもぜひ、ご自身のアイデアを実現させてください。大笑い

  • 練習用に音源スローバージョンを一括作成!


    ​音楽会​の練習が、そろそろ本格化しそうです。
    以前から何度かこのブログで書いている通り、僕がいろいろ準備している対象は、小学1年生。
    スモールステップは当たり前。
    それでも難しいので、ベイビーステップを組まなくてはいけません。
    担任の先生が指導するのですが、ピアノが得意な先生ばかりではありません。
    そこで、伴奏が弾けなくても指導できるように、CDを作ってお渡ししようと思いました。
    そして、その中には、練習対象の曲を、スローバージョンや超スローバージョンも作って入れておき、段階を踏んで少しずつ速くしていく練習に役立ててもらおうと、考えました。
    ただ、今回は3クラスあって、3クラスともちがう曲を作るので、スローバージョンをそれぞれ用意するのに、「一括でスローバージョンを作れるといいなあ」と思っていました。
    それが、ちょっと調べたら、やり方がすぐ見つかったんです!
    しかも、その音質の高音質なこと!
    昔は、音程を変えずにスローバージョンを作ろうとすると、間延びしたような、変な感じが次第に混ざってしまったものでした。
    今回は、かなりスローにしても、かなりキレイに聴こえてきました。
    ​音楽ファイルを一括でテンポチェンジしたいときには、おススメです!​
    では、具体的なやり方を説明します。
    ソフトは、「​Audacity​」を使います。
    2倍速にする場合を例に、ソフトのインストールから解説してくれているサイトがありますので、まずはそちらを紹介しますね。
    ▼​mp3再生速度一括倍速変換フリーソフトAudacity!無料で保存可能
     (富山一史さんのブログ)
    上の例は2倍速のみのやり方解説です。
    スローにする場合を含めていろいろなテンポに「テンポ変更」をするやり方は、下のサイト様も合わせてお読みください。
    変更:テンポの変更
     (「無料効果音で遊ぼう!」様)
    いやあ、このテンポ変更機能は、本当にすごい!
    音が崩れないのなんのって。
    いちおう、「高品質なテンポ変更」(高品質な伸縮を使用)のチェックは、入れておいてくださいね。ウィンク

    あまりにも音が崩れないので、当初は「-5%」と「-10%」だけ作るはずが、「-20%」や「-30%」という、超超超スローバージョンまで作って、CDに入れました。大笑い

  • 「私もベスト、相手もベスト」 ~『シンクロちゃん』

    夏休みは、たくさんの本を読みました。
    その大多数が、ブックオフや近所の古本屋で買ってきた本ですが・・・。
    その中の1冊から、珠玉の名言を。


    ・私もベスト、相手もベスト
    (『シンクロちゃん』p195より)


    人間関係では、「相手が悪い」という考え方だけに陥って
    「イ~~~~」となりがちなので、
    相手を慮るこういう言葉は、合言葉として覚えておきたいと思いました。大笑い
    ↓この本の中に載っていました。

    『シンクロちゃん』
    (佐藤由美子、フォレスト出版、2019、税別1300円)

    非常に個性的で印象的な表紙の本で、妙に気になって買いました。
    内容は、一言でいうと、「肯定」かな。
    ちょっとしたことだけで、肯定。
    やろうとしたことだけで、肯定。
    シンクロ現象に気づき、自分で自分を肯定して、過去の自分に感謝する。
    最近はやりの、マンガと文章の組み合わせで、読みやすいです。
    こういう、しんどいときに軽く読める本は大好きで、本棚にいつも常備するようにしています。

  • 小学生に教えてもらった、1人1台端末でできるタイピングゲーム

    小学6年生の息子が、いろいろなタイピングゲームを教えてくれました。
    ネット上で動くアプリなので、ネットにアクセスできれば、1人1台端末からプレイできます。
    (自治体によっては、ゲームの類へのアクセスが制限されていることはあります。)
    息子が一番ハマっているのは、「​ポップタイピング​」らしいです。
    僕の得点より軽く上を行っていました。
    記録が伸びやすいのが、いいですね。
    (息子に負けてくやしいので、先ほど再チャレンジして、さらに記録を上回っておきました。)

    出てくる単語やメッセージが、ときどき面白いのが出ます。
    こういうのも、大事ですねー。
    僕も、息子が紹介してくれた3つの中で、これが一番気に入りました。
    正しい文字を打つたび、ポップコーンがはじけ飛びます。
    ほかに教えてくれたタイピングサイトは、
    「​寿司打​」(すしだ)と・・・
    あと1つは、忘れました。しょんぼり
    最近、記憶力をどんどんなくしている、47歳です・・・。
    下のサイトに、小学生におすすめのタイピングサイトがまとめて紹介してありました。
    ありがたい。ぽっ
    ▼小学生のタイピングを速くするコツとおすすめの7つのタイピングゲームを紹介!
     ​https://manabiweb.com/typing/
     (まなびウェブ様、2022年5月24日記事)

  • お魚タイピングは、魚へんの漢字を答える変わり種タイピングゲーム!

    土曜の朝からひどく頭痛がして、何も食べられず、嘔吐を繰り返していました。
    現在、日曜の夕刻です。だいぶマシになってきました。
    これは、食中毒だったかな・・・。
    そんなに変なものを食べた記憶はないのですが、アイス→ラーメン→アイスという普段はしない食べ合わせを夜にしたのがまずかった気がします。
    人によっては全然平気だと思いますが、普段しない食べ合わせには注意しないといけませんね・・・。
    さて、​前回のブログ記事​で小学生が1人1台タブレット端末でできるタイピングゲームゲームのことを書きました。
    でも、「息子が最初に教えてくれたタイピングゲーム」のことはすっかり忘れていました。
    やっと思い出しましたので、紹介します。
    それは、おさかなタイピングでした!
    ▼お魚タイピング
     http://typingx0.net/osakana/
    このタイピングゲーム、激ムズです。
    なにしろ、魚へんの漢字が出てきて、その読みを答えないといけない。
    「わかるか!」という感じが、めじろ押しです。大笑い

    漢字の読みが分からなくて困っていたら、息子がEnterキーを押して、読み方のヒントを表示させてくれました。
    いちおう、そういうヒント機能もあります。
    それ使わないと、難しすぎます。
    3日ぶりにやってみたら、今回はわりといけました。


    魚博士や漢字博士の皆さん、ぜひぼくの記録に挑戦してみてください。大笑い

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