練習用に音源スローバージョンを一括作成!


​音楽会​の練習が、そろそろ本格化しそうです。
以前から何度かこのブログで書いている通り、僕がいろいろ準備している対象は、小学1年生。
スモールステップは当たり前。
それでも難しいので、ベイビーステップを組まなくてはいけません。
担任の先生が指導するのですが、ピアノが得意な先生ばかりではありません。
そこで、伴奏が弾けなくても指導できるように、CDを作ってお渡ししようと思いました。
そして、その中には、練習対象の曲を、スローバージョンや超スローバージョンも作って入れておき、段階を踏んで少しずつ速くしていく練習に役立ててもらおうと、考えました。
ただ、今回は3クラスあって、3クラスともちがう曲を作るので、スローバージョンをそれぞれ用意するのに、「一括でスローバージョンを作れるといいなあ」と思っていました。
それが、ちょっと調べたら、やり方がすぐ見つかったんです!
しかも、その音質の高音質なこと!
昔は、音程を変えずにスローバージョンを作ろうとすると、間延びしたような、変な感じが次第に混ざってしまったものでした。
今回は、かなりスローにしても、かなりキレイに聴こえてきました。
​音楽ファイルを一括でテンポチェンジしたいときには、おススメです!​
では、具体的なやり方を説明します。
ソフトは、「​Audacity​」を使います。
2倍速にする場合を例に、ソフトのインストールから解説してくれているサイトがありますので、まずはそちらを紹介しますね。
▼​mp3再生速度一括倍速変換フリーソフトAudacity!無料で保存可能
 (富山一史さんのブログ)
上の例は2倍速のみのやり方解説です。
スローにする場合を含めていろいろなテンポに「テンポ変更」をするやり方は、下のサイト様も合わせてお読みください。
変更:テンポの変更
 (「無料効果音で遊ぼう!」様)
いやあ、このテンポ変更機能は、本当にすごい!
音が崩れないのなんのって。
いちおう、「高品質なテンポ変更」(高品質な伸縮を使用)のチェックは、入れておいてくださいね。ウィンク

あまりにも音が崩れないので、当初は「-5%」と「-10%」だけ作るはずが、「-20%」や「-30%」という、超超超スローバージョンまで作って、CDに入れました。大笑い

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