投稿者: にかとま

  • 「はばタンカーニバル」は子どもにぴったり♪

    現在開催されているのじぎく兵庫国体のキャンペーンソング
    はばタンカーニバル」は、はじめて聴いたときから
    なかなかのお気に入りです。
    子ども受けは非常にいいと思います。

    「はばタンカーニバル」 歌入り(3分42秒) (下記国体サイト内より)

    つかえるのは、「はーばーたん!」というところを、
    4音のよびかけで子どもの名前を入れて「○○くん」とか「○○ちゃん」とか言う歌い方がかなりぴったりはまるときがあるということ。
    (「ゆーうーくん」、とか 「とーもーちゃん」 とかですね。)

    かえうたがつくりやすい曲で、メロディーもおぼえやすいので、
    ちょっとした子どもとのかかわりの中でこのフレーズをつかうことができます。

    たとえば私が使った例で言うと、
    「・・くん ・・くん ・・くん さあ よういして」
    などのかえうたが自然と出てきて
    楽しい雰囲気で朝の用意や場所の移動をうながすことができました。

    国体のサイトで無料で聴いたりダウンロードできます。
    楽譜やダンスのふりつけも見れますよ。

    http://www.habatan2006.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=16

    余談ですが楽譜では2拍3連になっているところ、曲を聴くとどうしても
    付点8分付点8分8分(ツツツツン)のリズムだと思うのですが。

    自分はこのリズムが好きで自作曲でもよく使うので
    わかる人はめっちゃ少ないと思いながら書いてみました。
    この違いがわかる人はあんまりいないでしょうけどね。(^^;)

  • 「ハイスピード読書」のその後を考える

    今日、昨日から読み始めたばかりの『学校好きなんだ』を読み終えた。
    (「障害児を普通学級へ」という取り組みを取材した沖縄タイムスの本)
     おそるべきハイスピード読書がつづいている。
    次は『子どもに障害をどう説明するか』を読む予定・・・。

    知らないことを知って
    自分がちょっとレベルアップした気になれるのはいいのだが、
    本で知ったことって、読んだだけでは結局すぐ忘れちゃう。

    そこで、3色ボールペンで線を引きながら読書した後、
    かならず自分が「ココ!」とチェックした箇所をふりかえるようにしているのだが・・・

    読書ばかりやっててそのふりかえりが全然できてない。

    しっかりふりかえって、こういったブログで読書メモを残し、
    あとで役立てるものにしたいのだが・・・

    前にも書いたが、読書したことをその場限りにしないために
    重要事項をデジタルデータでメモしておくと、
    検索性や一覧性が増し、
    一気にその後役立たせられる可能性がアップする。

    デジタル化が間に合わないのでどうするか、
    というところで・・・
    世の中には外出先に持ち運べるミニパソコンがあることを思い出した。

    出張先の研修でのメモも即座にデジタル化できるので
    これはよさそうだ。

    ちょっと調べてみた結果、シャープのザウルスがよさそうなので
    今度電気屋に行った時、実際に手にとってさわってみようと思う。

    SL-C1000 決算SALE★SHARP(シャープ) パーソナルモバイルツールザウルスSL-C1000[SLC1000]★A...

    ◆ザウルス SL-C1000  相場は平均5万円くらい?(最安で3万円台。)
    ↑画像をクリックすると、決算セールで大安売りの楽天市場の店に行きます。
     ここで買おうかな?(^^)

    メーカー公式サイト
    http://www.sharp.co.jp/products/slc1000/index.html

    最近のミニパソコンはかなり使いやすいようで、
    かなり興味を惹かれます~(^0^)

  • 「バーチャルな複数の場」をイメージする ~『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』

    ​​
    『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』
    (岩本武範
    、2017、サンマーク出版、1210円)
    タイトルが面白かったので、買ってみた本です。
    ちなみに、僕は、4人以上のグループトークは、大の苦手です。
    その場合、基本的に聞き役に回ります。
    4人どころか、3人でも苦手です。
    やっぱり、聞き役に回ります。
    ということは、1対1のときだけですね、僕が話をするのは!(^^;)
    そのわりに今日のオンライン会議では「はい、はい」と手を挙げてしゃべっていました。
    得意なことだと、しゃべります。(笑)
    得意と不得意の差が激しいので、得意なことを期待されている場合は、しゃべれます。
    もしも講演依頼をくれたらどこでも行ってしゃべりますので、ご依頼ください。大笑い
    さて、この本は、ちょっと変わった「会話術」の本です。
    グループでの雑談や飲み会が多い若い人とかには、特に、いいかもしれません。
    具体例がちりばめられてあって、参考になります。
    今回はこの本の中から、1つだけ紹介します。
    「謝罪」の話し方についてです。
    メインの内容が終わった後、オマケみたいにして書いてあった内容です。
    本論よりも、オマケの話の方が面白くて役に立つ、という可能性も世間では多いので、あなどれません。ぺろり


    ​・「ミスを犯されたとき、相手の頭には、これからそのミスを報告しなければならない顔が3~4人浮かんでいる」という、​「バーチャルな複数の場」をイメージすること​がポイントです。​
    ・どうすれば相手の顔が立つのかを考えながら解決策を提示していきましょう。
    (p197より)


    謝る場面を想定するとき、えてして、相手と自分の1対1しか思い浮かべられていないことが多いものです。
    少なくとも、僕の場合は、そうです。
    ただ、お互いに人間関係の輪の中で生きているのです。
    謝られた相手が、この件について報告しなければならない人が、目の前の相手以外に、複数いると考えるのが妥当です。
    テンパっている謝罪場面では、それが思い浮かべられていないのです。
    だから、相手を余計にいらだたせたり、話が噛み合わなかったりすることも多いのでは、と思います。


    ​・こちらのトラブルによって相手の立場がなくなったことを想定し、相手の立場を戻すことにゴールを置きながら話すのがポイントです。​
    ・親身になって考えてくれているのがわかると、感情的な古い脳が抑えられて怒りがそれ以上高まることはありません。
    (p198より)


    シンプルに言うと「相手の立場に立てるか」ということなのですが、ここではもうちょっと具体的に、「相手の顔をつぶしてしまったのを、元に戻すことに、一所懸命になれるか」といった形で、提案がされています。
    このあたりは僕も苦手なところで、こうやってブログに書いて講釈を垂れるような人間ではないのですが、自分自身の今までの経験から、大事だなと思ったので、引用させていただきました。
    謝るようなことは、ないに越したことはないですが、気をつけて過ごしていても、ミスをしてしまうのが、人間という生き物です。
    ミスをしない生き方よりも、ミスをすることは織り込んだうえで行動し、ミスをしたときにどう行動するかが、より一層大事なのではないでしょうか。
    ミスをきっかけに、相手の信頼を今までより得ることもあります。
    ミスしてからが、勝負です。

  • 「なぜクーポン券は小さいのか?」~ビジネス小説『会計天国』から学ぶ

    ビジネス小説『会計天国』を読み終えました。

    【中古】『会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ』
    (PHP研究所、竹内謙礼/著 青木寿幸/著

    夏休みだから本を読む時間があるかな、と、古本屋で10冊ぐらいまとめ買いした中の1冊です。
    すでに10冊も買っているのに、なんと昨日も別店舗で10冊ぐらいまとめ買いをさらにやってきました。
    計20冊ぐらい、読む本がドバっと増えました。
    果たして読み切れるのかー?泣き笑い
    さて、こちらの小説は、会計の知識で人助けする、という内容を大変面白く小説化したものです。
    その設定が、絶妙です。
    (詳しくは、本書をお読みください。)
    書いてある会計知識は、経営者へのアドバイスとして書かれています。
    でも、経営者ではなく、ビジネスマンではない人が読んでも、
    世の中の経営の裏側が分かって、面白いです!
    たとえば、クーポン券
    僕は、クーポン券が大好きで、新聞の折り込み広告にクーポン券がついていたら、そのチラシは手元に置いておいて、「もしかしたら行くかもしれない」と思って、クルマに積みます。(笑)
    本書では、クーポン券について、次のような記述がありました。


    ・「なんで割引してくれるクーポン券って、あんなに小さくて使いにくくなっているのか知ってる?」
    ・「面倒臭くてもクーポン券を切り取って保存して使うお客だけに商品を値引きしているの。」
    ・「値下げするときには、お客をちゃんと選んで行うべきだったのよ。」
    ・「それなのに、すべての商品を値下げしたから、高い価格で買ってくれるお客にも安く売っていることになるでしょ」
    (同書 p129より)


    「なるほど」と思いました。
    世の中、僕みたいにクーポン券で少しでも安くなるように手間を惜しまない人と、
    面倒なことはいいから買えればいい、という人がいるんですね。
    僕は昔から、チラシを比較検討して、安いところを探したり、
    昨日も、ATMの引き出し手数料が110円かかるから、引き出すのをやめて、
    引き出し手数料無料のところまで翌日に行き直そうと考えたりしているタイプです。
    世の中、自分と同じような人ばかりではない、というのは、覚えておかないといけませんね。
    「いろんな人がいる」ということを前提に考えないと、
    経営者としては、機会損失にも、なるようです。
    もう一つ、印象に残ったところを、引用します。
    いま、学校現場はすごく忙しくて、働き方改革が叫ばれています。
    でも、なかなか変わっていかない。
    その理由をずっと考えているのですが、本書の中のあるフレーズが、その理由として目に飛び込んできました。


    ・「人間は忙しいと、今のままでいいと思いがちなんだ。
      一課は赤字なんだから、暇にするべきなんじゃよ。
      特に、モーレツ社員の桜井課長を意図的に暇にすれば、
      心理的に不安になって、新しいアイデアを出してくるはずじゃ」
    (同書 p246より)


    「学校の先生」って、熱心な人が多くて・・・。
    民間企業で言うと、それは「モーレツ社員」ですよね。
    そうか、モーレツ社員は、忙しいと、それでいいと思ってしまいがちなんだ。
    なんか、超基本的なことなんですが、腑に落ちた感じです。
    ぼくはモーレツじゃないので、忙しいのは嫌なんですが、周りは実は忙しくてもいいと思っているのかもしれないですね。
    このあたりでも、自分とほかの人では違うかも・・・ということを、新たに認識させてもらった気がしています。
    最後の最後、本書の「教え」のポイント的なところを、引用して、終わります。


    ・「いいかい? 常に
      『なぜ、こうなったのか?』と、
      自分達の行動を見直すことが大切なんじゃよ」
    (p257より)
    ・「過去のやり方を反省し変わり続けることができる組織こそ、生き残ることができるんじゃ」
    (p259より)


    いやあ、勉強になります!大笑い
    本質的なことは、他の業種でも全く変わらず、応用可能ですね。
    ほかの仕事でも、プライベートな生活でも、そして子どもたちの学習についても、
    普遍的に通じる、本質がそこにある、と思いました。
    小説形式で面白く読めて、ためにもなったので、とてもよかったです。
    ビジネス用語はそれなりに出てくるので、経営に全く関心がなかったり、予備知識が全くなかったりする人は、読者層として想定されていない気がしますが、社会人ならピンとくることも多いと思います。
    興味がありましたら、ぜひ、読んでみてください。
    ところで、本書は文庫版が出ています。
    僕が読んだのは文庫版じゃないのですが、今読むなら文庫版のほうが良さそうです。

    会計天国』 (PHP文庫) [ 竹内謙礼 ]
    そして、なんと、マンガ版も出ていました。
    設定やストーリーが面白いので、たしかに、マンガ向けの内容だと思います。大笑い

    【中古】『COMIC会計天国』 / 竹内謙礼

  • 「どんな小さなことも真剣です」 ~中谷彰宏『だからあの人のメンタルは強い』(再)

    またまた、前に読んだのにまた買って読んでしまった本。(笑)

    このあいだ、「前に読んだのにまた買って読んでしまった本」で
    中谷彰宏さんの本を記事にしたら、なぜかその後
    1日あたりのアクセス数最高記録を記録。
    なんと1466アクセス。
    そういうわけで同じようなネタで2匹目のどじょうをねらいます。

    というか、一度買ったのにもう一回買った本がもう1冊あったというのは
    どういうわけだ。

    しかも、前回と同じ、中谷さんの本。
    中谷さんの本は、タイトルに惹かれて思わず買ってしまう。
    それだけ魅力的なタイトルであり、中身であるということか。

    今回は、この本。

     だからあの人のメンタルは強い。
    『だからあの人のメンタルは強い。』
    (中谷彰宏、世界文化社、2011/11、1300円)

    メンタルが弱いなーと自省するときに
    思わず手に取って読んでしまう本です。 

    ===============================
     中谷彰宏『だからあの人のメンタルは強い』
    読書メモ ロゴ

    ・枝を持っても真剣です。

     どんな小さなことも真剣です。

    ・ココ一番の大きな取引があるから真剣になるのではない。

    ・どんなに日常茶飯事の瑣末なことも、真剣にすることが大切。 

     

    境目をなくす。 

    ・敵と戦うと思うから、ドキドキする。

     敵に勝とうとしている。 

     敵ではない。 

     私とあなたは境目のない1個の人間です。 

    ==============================

    この読書メモは、昨年、読後にWordでメモっていたもの。

    ちなみに、今日の今日まで、前にも同じ本を読んでいて、
    しかもブログに紹介していたとは
    ちいとも、気づきませんでした。

    調べてみると、あったのでびっくりです。

    中谷彰宏『だからあの人のメンタルは強い。』1~「本気で怒ることが大切です。」

    中谷彰宏『だからあの人のメンタルは強い。』2~「成功は根っこの中にしかない」

    同じ本なのに、すでに書いた読書メモと違うところを
    メモしているのが、面白い。

    本は、読むたびに違う発見があるものですね。

     

     

    ありがとうのおじぎ男の子いつも見に来てくださってありがとうございます。励みになります。
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