昨日、環境に左右されずに教科書の読み上げを利用できる方法を紹介しました。
(
読み支援デジタル教科書「デイジー」をインストール不要でブラウザから利用する!)
ただ、タブレットPC新時代とはいえ、タブレットやPCの使用に抵抗がある場合もあります。
見た目は紙の教科書だけど音声読み上げが利用できると言えば、「音声付教科書」。
初めて知ったときには大変驚いたものです。
少し厚めの紙ですが、見た目は普通の教科書そのもの。
ところが音声ペンを文字列に当てると、当てたところの文字列の録音音声が再生されます。
今でもやっぱり画期的だと思います。
以前は音声ペンも含めて無料で提供されていましたが、現在は音声ペンは有料となっています。
5000円なので、新規としては敷居が高くなった印象です。ただ、以前使っていた場合は、新教科書の使用自体は無償なので、事務手数料と送料のみの負担で利用できます。
今年度の締め切りが、すぐそこに迫っています。
まだの方は月曜日中に申し込んでおきましょう!
▼令和2(2020)年度版音声付教科書使用申請の受付はこちらから
(テストと学習環境のユニバーサルデザイン研究機構 UDLTE)
(関連する過去記事)
▼2018年は、LD(学習障害)の具体的支援について研鑽を深めました!
(2018/12/31の日記)
投稿者: にかとま
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「ペンでタッチすると読める音声付教科書」の申請締め切りは12/28
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「ペリーがパワポで提案書を持ってきたら」
唐突ですが、歴史ネタです。
最近、ドラマの「仁」だとか「龍馬伝」とかで
幕末がトレンディーですよね?(^^;)
(トレンディーっていう言葉自体が、トレンディーでないかもしれませんが。)幕末と言えば、ペリーです。
で、このペリーの黒船来航、
もし「パワーポイントで、開国をせまる提案書を持って来ていたら・・・?」
というちょっとおバカなことをまじめに考えた企画がネットで見られました。小学校教師としては、「これが授業に使えないか」ということを
どうしても考えてしまいます。僕の出した結論は、「使える」です。(笑)
まあ、まじめにやるかどうかはおいといて。(笑)
ただ、まじめにやるならやるで意義はあると思います。
先生がただ「こんなのがあるよ」と紹介するのでなくて、
子どもに作らせる。「ペリーの提案書」
これ、作るには、何の目的で、どんなスケジュールで、
といったことを、よくわかっていないと作れない。
単に知識を学んで終わりにせず、
背景まで思いを到らせる、いい勉強になると思います。お待たせしました。リンク先は、こちら↓
▼「ペリーがパワポで提案書を持ってきたら」
(@nifty:デイリーポータルZ)ビジネスの提案文書になっていますので、
ビジネス用語にあまり縁のない方はちょっと分かりにくいかもしれません。個人的に一番おもしろかったのは、
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ペリーは日本人を驚かせようとしてたくさん献上品をもってきたのだが、
そのなかにあった蒸気機関車は客車の上に人がまたいで乗るものだったらしい。それは遊園地でサルが運転しているようなものではないのか。
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というところでした。う~ん、おもしろい!
これを書いた人は、かなり「ペリー」に精通してますね!
今回は、なぜか歴史ネタでした。
ではまた!
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「プレイシング」 ~青木紀和『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』
前回に引き続き、アレキサンダーテクニックです。
『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』

『心と体の不調を解消する アレクサンダー・テクニーク入門』
(青木紀和、日本実業出版社、2014、税別1400円)
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『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』

・「プレイシング」
・体を適切に置く
・自分の体を「倒れて割れたら困る花瓶」のように丁寧に置く
(p59)
本書での「体の使い方の奥義」には、分かりやすい名前が付けられています。
非常にシンプルな言い方です。
大事なことは、シンプルなのです。
僕は自分の姿勢を写真で見たとき、頭の重心が前に出ていて非常にバランスが悪いと感じたことがあったので、「体を適切に置く」という説明は、とても腹に落ちました。
p158では、体を置く技術を磨く「モンキー」というエクササイズも紹介されています。
このエクササイズのポイントは、中腰の姿勢になること。
すると、足裏に体重がかかっていることを実感することができます。
自分の重さを感じること。
体を置く前に、体を感じることが、まずは必要ですね。
p175からは、
・寝ても疲れがとれない人にお勧めの「プレイシング就寝」
というのも紹介されています。
寝るときにも、「体を置く」。
値段の高い枕を買わなくても、自然に任せて体を置くだけで、
寝るときの余計な筋緊張も、とることができるようです。
・声は「腹」ではなく「足の裏」から出す
・プレゼンテーションやスピーチ、歌唱をするときは、体の前面に架空の「秘密のつえ」があると意識して、そこに体重を乗せる姿勢をつくり、そのうえで足の裏から声を出すことを意識します。
(p73)
「秘密のつえ」については、p55に絵があります。
僕が思っていたイメージと違い、足の裏から垂直に伸びる、電柱のような線でした。
つまり、「足の裏を意識する」ということ。
足の裏からあごの顎関節までを一直線で結ぶ線上に、体をきちんと配置する。
イメージとしては、体を「少しだけ前に倒す」ようにするといいようです。
そして、声を、足の裏から出す。
これ、歌唱指導でも、同じようなことを聞いたことがあります。
足の裏にきちんと体重を乗せると、余計な力を入れなくていいので、全身から力が抜けます。
合唱指導などでは、「頭が細い糸で上に引っ張られるように」という言い方をするときがありますが、これも似たような姿勢を作る言い方だと思います。
・普段していることをゆっくりやるだけでも筋緊張は抜けてくる
・頭を「最も高い位置にあるように」と意識して
(p90)
・足裏に注意を向けるのです。
・「足裏感覚」をもっと磨いていきましょう。
(p91)
皿洗いや洗顔など、普段よくしていることの最中に、こういったことを意識するだけで、体の負担がぐっと減るようです。
無理な姿勢は体に負担をかけるので、ぜひ、心掛けたいところです。
今、このブログはパソコンで打っています。
パソコン仕事のときは椅子に座っていますが、この時間が、長い。
だからこそ、座り姿勢の時にも、頭を高く保つことが、重要です。
p111には、座り姿勢の時の正しい姿勢のイラストがあります。
背もたれを使わず、おしりと足裏に体重を預ける。
僕の場合、座っている時は全然足裏を使っていなかったです。
足を組んだり、上に上げていることが多くありました。
ただ、確かに頭を高く保とうとすると、足裏で支えないと、厳しいです。
床に足をつくと、頭をラクに、高く保つことができます。
骨盤を立たせることも、重要です。
これは、子どもたちが勉強する姿勢でも、同じことが言えますね。
姿勢の指導は重要だと思っていましたが、具体的なことがよく分かっていなかったので、こういった知識は、使えそうです。
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僕がアレキサンダーテクニックにはまっていたのは約2年前。
その頃には、「これはすごい。これでずいぶんよくなった!」と思っていましたが、今ではすっかり忘れていました。
今日また思い出せて、よかったです。
この本、たまに読まないとな。

▼眼をもっと能動的に動かす! ~吉田篤司『首からユルめる!』
(2021/07/19の日記)
▼首こり・肩こりで眠れない人に「蒸気の温熱シート」
(2017/09/17の日記)
▼僕が唯一身についた健康法!~『耳をひっぱるだけで超健康になる』
(2021/01/03の日記) -
「ふみこみ」
夕食を食べたところ(灘区では有名な「ボクのふらいぱん」)で、
久々に『はじめの一歩』というボクシングマンガを読みました。そこに出てきたのが、
「踏み込み」の話。左足を踏み込んで、右手で打つ。
腕は目の高さ。
ボクシングではなくてかけっこ(短距離走)の世界でも、
左足の踏み込みと右手の振り、そしてその逆というのは
推進力を生む大きなポイントかな、と思います。
右手と右足が同時に出るタイプが多くいますが(僕もそのタイプですが)、
そのフォームは理にかなってません。左足の振込み、右手でつらぬく。
広く生活全般において、応用できる運動法則が隠されています。
そういえばこのあいだ、短距離走での「スタートダッシュ」にだけ
ポイントをしぼった個別指導をしました。こういった限定した局面での限定した動きの特訓だけでも、
全体の向上に大きく役立つものです。(継続してやらないと、身につかないですが・・・)
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「ビリーブ」 150円♪
小学校でとってもよく歌われる名曲「ビリーブ」、
ご存知の方も多いと思いますが、
インターネットでなんと150円で買うことができます。びっくりです。
歌っているのは、「となりのトトロ」や「君をのせて」を歌っていた
井上あずみ。澄んだ声で、アレンジもとてもよく、この曲が好きな方なら
買って損はないと思います。僕はピアノ伴奏版と合わせて2曲買いました。
(僕の場合 iTunes で買いましたが、他のネットショップでも試聴・購入できます。)・ムークス
http://moocs.com/cs/catalog/moocs_song/lst/tid_owcr10120000000/1.htm・iTunes
http://www.apple.com/jp/itunes/music/ちなみにこの曲は、もともとはNHKの「いきもの地球紀行」のテーマ曲でした。
作詞・作曲者の杉本竜一さんが作られているほかのテーマ曲も
とてもすばらしい詞と曲で、どれも僕のお気に入りです。
「Tomorrow」「この星に生まれて」など。個人的に大好きなのは「Tomorrow」で、
中学校に補助員で行っていたときにはじめて知って、
「これはイイ!」と思ってCDを探しに行って、
「いきもの地球紀行」のサウンドトラックを買ったのでした。
それから、音楽の先生に学校での教材用CDも借りてダビングしました。
自分で歌うのも好きで、子どもたちよりも大きな声で歌ってました♪プロの歌手によるものよりも、合唱版が聴きたい方は、
楽天で収録CDを調べて見ましたので、こちらをどうぞ。
吹奏楽版も見つけました。
・Winds for Niigata ~少人数吹奏楽曲集
僕が持っている子どもの歌おすすめCDは、
次のマイサイトで紹介しています♪
「卒業式に歌われる子どものうた集」は非常にツボです。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6204/schoolCD.htm
(最近全然更新してませんが。)「ビリーブ」は担任した子ともいっしょに歌いました。
ピアノ伴奏が弾けたらいいなーと思っていたので、
今日は少しピアノ伴奏を練習してみましたよ。
右手だけ、左手だけなら、なんとかつっかえながら弾けるようになりました。
マスターできるまで何度も挑戦しようかな♪(^0^)