投稿者: にかとま

  • 「みんなのうた」60周年!

    ​​      みんなのうた60
    「みんなのうた」が60周年らしいです。
    記念番組のフィナーレが、昨日放送されていました。
    観たかったのですが、夕食時のチャンネル権が僕になく、途中からPCで録画。
    最後の15分程度だけ録画できました。
    その15分だけでも、収穫がありました。
    ここのところ「みんなのうた」からはずいぶんご無沙汰でしたので、
    「おお。知らないうちにこんな曲が発表されていたんだ!」
    と驚きをもって視聴しました。
    具体的には、木根尚登さんの「ノックは3回」、
    indigo blueの「My Wish」、
    ピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」、
    BUMP OF CHICKENの「魔法の料理」を、
    放送の中でちょっと聴いただけですが、とても気に入りました。
    なんと、今日も再放送があるようです。
    今日は最初から録画します!
    <再放送日時>
    3月6日(日) 午後2時30分~午後3時25分
    60周年記念の小田和正さんの曲、名曲です!

     ♪「こんど、君と」(小田和正 YouTube Official Channel)
    ほかにも、1500曲以上のこれまでの曲から、名曲が続々と紹介されています。
    2000年以降の曲は知らなかった曲が多く、いい曲に出会えることに、ウキウキしています。
    有名アーティストさんが代わりばんこに曲を発表しているところもあって、「え?こんな人まで?」というのも驚きでした。
    詳細は、「みんなのうた」公式サイトをご覧ください。
    ▼「みんなのうた」公式サイト
    https://www.nhk.or.jp/minna/
    余談ですが、今日はのど自慢のスペシャルもありますよ~。
    ▼のど自慢SP 〜頂点を目指す10組のチャンピオン〜
    https://tver.jp/episode/96524860
    3月6日(日) 12:25〜13:10
    2020年から2021年に全国各地で実施した「NHKのど自慢」のチャンピオン10組が大集合!
    そちらも録画予約しました。ウィンク

  • 「みんなでチャレンジ」が習慣化の決め手!~習慣化アプリ「みんチャレ」

    ​​​マンガ「ドラゴン桜2」10巻に、習慣化アプリ「みんチャレ」が紹介されていました。
    習慣化アプリなんていうのがあるんだ。びっくりです。
    なんと、ネット上でもその部分のマンガが読めます。
    下のリンクから、ぜひ読んでみてください。ウィンク
    けっこう長く収録されています。無料で読めてオトクです。


    ▼みんチャレ | ドラゴン桜2 × みんチャレ

    ​「​​みんながやるから 自分もやる​​​
     この関係性ができているから みんなが勉強する
     だから成績が上がる
    という説明に、「なるほど。そのとおり!」と思いました。
    そして、アプリの説明。
    「新しい習慣を身につけたい5人がチームを組み
     チャットで励まし合いながらチャレンジする
     3日坊主防止アプリ」
    おお~~。これを考えた人、スゴイ!
    科学的根拠も示されています。
    「人は同じ属性や同じ目的の人とともに行動したほうが
     高い効果を得やすい」
    「仲間とのコミュニケーションが習慣化を促す」
    「目標設定が同じ者同士の共感と励ましが
     信頼関係を生み 成果につながる」
    すべてに「なるほど」と思いました。
    これは効果があると思います。
    さっそくアプリをダウンロードして始めることにしました。
    ▼​「みんチャレ」公式サイト
    僕の場合、目的はひとまず「ブログを書くこと」の習慣化にしました。
    同じ目的を持つ人たちとチームを組むのですが、すでにあるチームに入らせていただきました。
    そのチームの目的はブログまたは創作活動となっていたので、目的を意識して、できれば毎日達成していきたいと思います。大笑い
    マンガ「ドラゴン桜2」10巻の巻末には、「みんチャレ」開発者のインタビューも収録されています。
    その開発者インタビューによると、
    「行動変容にいいと思われる機能はどんどん取り入れて、実際に効果があると見られたものは残し、効果なしと見なされたものは落とす」ということを繰り返してきたそうです。
    興味深いのは、「ランキング機能」が効果なしと見なされて削除されたこと。
    「競い合う環境というのは、習慣化にあたってはあまり効果がないとわかった」んですって。
    子どもたちに学習習慣をつけさせるときにも同じなんだろうな、と思いました。
    (太字部分の引用は、『ドラゴン桜2(10巻)』p182より)


    『ドラゴン桜2』(10) (モーニング KC) [ 三田 紀房 ]
    『ドラゴン桜2』(10)【電子書籍】[ 三田紀房 ]
    ネット上でも開発者インタビューが見つかりました。
    こちらは日本財団のサイト。
    ▼​目標達成の秘訣は「ゆるいつながり」?習慣化アプリ「みんチャレ」がいま求められる理由
     (日本財団ジャーナル、2020/5/1)
    コロナ禍をふまえて「宅トレ」が今人気なんだそうです。
    (関連する過去記事)
     スマホを授業で活用する ~『ドラゴン桜2』と「Cラーニング」
     (2020/5/9の日記)

  • 「ミュージカルのような授業」 ~マンガ家矢口高雄さんの体験より

    ミュージカルのような映画「アナと雪の女王」が評判です。

    僕も見に行きましたが、よかったです。

     

    さて、ところで今日は映画のことではありません。

    戦後間もなくのころ、田舎の中学校でおこなわれた
    ミュージカルのような授業
    について書きます。

    これは、マンガ家の矢口高雄さんが、
    自著の中で書かれているもの。
    ご自身の子どものころの体験がもとになっています。

    授業者は中学校の「小泉先生」。
    矢口高雄さんの担任の先生でした。


    ボクの学校は山と川 [ 矢口高雄 ]
    (文庫、700円)

    矢口高雄『ボクの学校は山と川』p36では、
    次のように書かれています。

    ==============================

     ・とにかく歌う

     ・当時の流行歌がバンバン飛び出す

     ・踊りまくる

     ・演技をする

     ・セリフが即興でポンポン飛び出し、
      それにアクションが加わって一人芝居をする

     ・1時間の授業が、まるで一編のミュージカル
    ==============================

    こんな授業、受けてみたいなーと思いました。

    そして、自分でも挑戦してみたいな、とも。

    先生だけでなく、子どもたちと一緒にミュージカルのような授業を作り上げるのも素敵ですね。

     

    僕は音楽が好きなので、実はひそかに「音楽」の授業をしたいなーとか思っているのですが、
    国語や算数などの授業でも音楽を取り入れないか、とも思っています。

    道徳の授業では流行歌を取り入れる道徳の授業もあるようです。

    ▼『J―POPで創る中学道徳授業』(柴田 克,2014(現在予約受付中)

    僕もやってみたいです。(^^)

     

    さて、『ボクの学校は山と川』は矢口さんの子どものころの体験を綴ったエッセイですが、
    発刊後、非常に評判を呼び、中学校の教科書にその中のいくつかが採用されたそうです。

    マンガでは中学生時代を扱った自伝的マンガ
    蛍雪時代 ボクの中学生時代』もかなり重複した内容を扱っています。

    蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第1巻) (講談社文庫)

    この本は大変おすすめです。

    小泉先生の授業だけでなく、当時のパワフルな、エネルギッシュな生徒の様子が紙面狭しと描かれています。物がなかった時代、しかも雪深い山の中で、画期的なアイデアを次々と形にしていく中学生たちの姿が爽快です。

    地域の図書館に置いてある場合もあるようです。

    兵庫県小野市の図書館には置いてありました。

    僕はそこで第1巻を読んだら、ハマってしまい、
    最終巻までネットで古本を買い続け、
    しまいにはすでに図書館で読んだ第1巻も買いました。

    藤子不二雄の『まんが道』もそうでしたが、
    戦後間もなくの時代に夢を持って生きる子どもの姿をマンガで読むことは、
    閉塞感漂う現代、子どもだけでなく大人にとっても、心の特効薬になります。

     

  • 「まちの音階をしらべる」~動物の鳴き声やコピー機の音まで楽譜化!

    面白いサイトを見つけました。

    @nifty:デイリーポータルZ:まちの音階をしらべる

    絶対音感がある人が、まちで聴ける生活上よく知っている音を
    即座に楽譜に書きます。

    絶対音感のある人って、
    「まわりの音がいちいち音階に聞こえる」らしいです。

    すごい能力です。

    僕は音楽は好きですが、そのあたりの能力がないのでうらやましい限りです。

    サイトはかなり親切な設計になっています。

    録音された音をそのまま再生して聴けます。

    何より、その楽譜がおもしろい

    たとえば、最初の音は「踏切」の音です。

    取材した人と、絶対音感のある川島さんの間で、
    次のような会話が交わされます。

    ========================
    -踏み切りの音、いかがなものでしょうか。
    「(聞きながら)基本はドとミなんですけど、
     微妙に2ヘルツくらい高くて、オーケストラチューニングになってますね。」

    -オーケストラチューニング?
    「ええ。ふつうはA(ラ)を440ヘルツとするんですけど、
    442にして録ると、その曲ぜんたいが明るく聞こえるんです。
    で、その明るさが出てる。」

    -明るさが出てますか!(笑)
    「ええ(笑)」


    (引用元:http://portal.nifty.com/special05/07/29/index.htm
    ========================

    雑学としてはかなり「ためになる」かもしれません!?
    音が好きな人なら、単純に楽しめるおもしろ企画です。

     

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  • 「ボディパーカッション」 + 「特別支援教育」の可能性

    僕は大学のときに吹奏楽をやっていました。
    大学から初心者で始める、というのは
    少々めずらしいケースです。
    楽器は、音楽の授業でリコーダーが苦手だったので
    吹く方はダメだ、と思い、
    迷わず「打楽器」を選びました。
    それ以来、打楽器が大好きです。
    打楽器パートは少人数でわきあいあいとした雰囲気。
    先輩方にとても親身に教えてもらえたので
    とてもありがたかったです。
    そうやって基礎練習から繰り返し
    リズムというものを追求してきたことが、
    音楽以外のものごとにもリズムがあることに、
    気づかせてくれることになります。
    これは一生の財産になりました。
    音楽はそこらじゅうに流れていて、
    リズムはそこらじゅうにあるのです。
    人との会話にも、
    会議の流れにも、
    大人数が集まって がやがやとした体育館にも、
    しんとしずまった組体操の笛と笛のあいだにも、
    今日の僕の体調にも、
    毎日の授業、
    子どもたちの様子にも。
    リズムに乗ることで、
    学習や生活に乗りにくい子どもが、
    ぐっとよくなります。
    リズムに乗るために、どうするか。
    そのひとつとして、
    「ボディパーカッション」に、
    すごい可能性を感じています。
    ある日の読売新聞の記事の中に、
    「第60回読売教育賞」が表彰されていました。
    ■特別支援教育 で表彰されていたのが、
    国内ボディパーカッション教育の第一人者、
    山田俊之先生でした。
    表題は、
    「リズム身体活動(ボディパーカッション教育)を取り入れた特別支援教育
     (発達障害、聴覚障害)の実践を通して」 
    ==================================
     手拍子や足踏み、体をたたくなどして音を出す表現活動を、
    25年間実践している。
    聴覚障害者も体の振動で他者とつながり、健常者も一緒に楽しめる教材で、
    NHK交響楽団との共演も実現した。
     様々な支援を要する子どもが同じ教室で学ぶ機会が増えた今日、
    次世代の指導者を通して教育法を広めようと、
    教則DVDの無償配布も行っている。
    (引用は読売新聞のサイト内「第60回読売教育賞の最優秀賞受賞者・団体」よりです)
    ==================================
    この記事を読んで、いてもたってもいられなくなりました。
    何としても、この「先行実践」を、具体的に知りたくなりました。
    個人的に山田先生にメールを差し上げ、依頼したところ、
    こころよくDVDを送っていただきました。
    また、山田先生の著書
    『ボディパーカッション入門』もネット注文。
     
    ポイント10倍〔9/15(木)9:59〕10P12Sep11【送料無料】
    〔音楽指導ハンドブック〕ボディパーカッション入門 体を使った新しいリズム表現
    DVDと入門書、その両方にふれることでより分かってくることがあり、
    「これは楽しい!」という思いを改めて持ちました。
    さっそくボディパーカッションの初歩の楽譜を
    勤務校のオーケストラ部の打楽器パートの子に配布。
    リズム練習のためにやってみよう、と紹介しました。
    授業では、今度の金曜日に、音楽授業の前半だけ任せてもらえることになったので
    そのときの導入でちょっとやってみようと思っています。
    (この授業は、通級に通っている子がリコーダーを吹かないので
     その対策を音楽の先生と一緒に考えるために
     試しに私が主になってクラス全体の授業を半分おこなってみる、というもの。
     これ自体がかなりの実験で、楽しみな反面、こわい面も。(^^))
    ボディパーカッションについては、学び始めたばかりです。
    身体さえあれば、いつでもどこでもできる、最も手軽な音楽表現。
    その教育的利用、特に「特別支援教育」の分野での利用について
    もっと真剣に考えていきたいと思っています。
    もうすでに実践されている方のエピソード、
    僕へのアドバイスをよければお寄せください。
    さあ、金曜日に向けて、計画を練ろうっと。(^0^)
     

    ありがとうのおじぎ男の子ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

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