投稿者: にかとま

  • 「TEACHERS~職員室より愛を込めて~」

    大笑い休日は、お芝居を観てすごしたいな!

    というあなたに贈る、観劇情報です。

    「TEACHERS~職員室より愛を込めて~」
    というお芝居が、兵庫・大阪近辺で巡回上演されます。

    7月24日(金)25日(土)
    大阪:シアタードラマシティ 
    http://www.umegei.com/s2009/teachers.html

    7月26日(日)
    兵庫県多可町:ベルディホール

    7月28日(火)
    兵庫県朝来市:和田山ジュピターホール 

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    ◆公演情報

    教育ってなんだろう?教師って何だろう?
    日本の教育現場はこのままで大丈夫なのだろうか?
    舞台は東京郊外のどこにでもある普通の中学校。
    のどかな昼休みの職員室で教師たちは、午後の授業を前にそれぞれの自由な時間を過ごしていた。
    そこへ一本の電話が教育委員会から入る。
    「この学校の生徒から、午後3時に学校で自殺する との予告メールがあった」というのだ。
    タイムリミットはあと2時間!校長は地方出張で留守!残された教頭、教師たちは窮地へ立たされる!
    果たして自殺予告は真実なのか?それとも単なるイタズラなのか?
    教師たちは自殺予告者のあぶり出しに、午後の授業を自習に切り替え、必死で自殺予告者を探そうとする。
    が!自分たちの責任を逃れるかのように、自分のクラスは関係ないと主張、他人のクラスの非難を始める。
    のどかに自習を行っている教室とは裏腹に、職員室はまさに大混乱!
    一見平和に思えた学校がにわかに、多くの問題を抱えていたことが次第に判明していく。
    「自殺予告」に右往左往するティーチャーズの姿を、職員室というワンスチュエーションで描く
    ノンストップブラックコメディ!
    「先生!た・す・け・て!」
    果たして教師たちに生徒の声は届くのだろうか?
    ●作・演出 吉村ゆう
    ●出演者 モト冬樹、夏樹陽子、樹里咲穂、星奈優里、曽世海司、林野健志、齋藤ヤスカ、宮内洋、
    北岡ひろし、森岡 豊、蜷川みほ、高田賢一、真由子、有澤晴香、瓜生真之助、尾崎由衣

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    モト冬樹だけは知っています。(^^;)

    テレビに出ている人が出てくるお芝居を見るのは、
    このあいだの「僕たちの好きだった革命」以来、2回目です。
    (この演劇はサイコーに面白かったです。)

    今回のお芝居、僕は多可町ヴェルディホールの公演に行く予定です。http://www.takacho.jp/verde/2009/TEACHERS/TEACHERS.html

    ヴェルディホールは、わりといい内容をすることが多いな、
    と個人的には感じています。
    兵庫県に住んでいて車を持たれている演劇・音楽ファンの方は、
    知っておいてソンはないホールです。

  • 「RPGツクール」で簡単にゲーム作り体験!

    ​ゲームを作るゲーム「RPGツクール」​がこの冬休み期間中、公式サイトでセール中です。
    【RPGツクール 公式販売サイト】
     ​ツクールストア​(PC版ツクールシリーズの一覧ページ)
     ​PS4​・​Switch​版 ←「RPGツクールMV Trinity」
    前から気になっていたので、この機会に買っちゃいました

    (画像は僕が昨日作ったテストゲームの最初の画面です!)
    最新版はまだまだ高いので1つ前の「RPGツクールMV」を。
    8778円が、なんと2195円
    ちなみに古い「ツクール」ならなんと308円で買えちゃいます。
    もちろん、安くなっているとは言え、いきなりお金を払うのは抵抗がありました。
    でも、大丈夫。「ツクール」シリーズはセール期間に関係なく、30日間の試用期間があります。
    お試し版でやってみて、「これは今の値段なら買う価値あるな」と判断したので、購入することに決めました。
    でも、無料の試用期間だけでも、十分楽しめます。
    30日間の試用期間はかなり太っ腹だと思います。
    作って、テストプレイして、「こんなことしてみようかな」と考えて、実装して、またテストプレイ・・・この循環がどんなものか、皆さんもぜひ一度体験してみてはどうでしょう?
    僕はそういう作業を高校時代の部活(電子研究部)でBASICというプログラミング言語でやっていましたが、自分で考えてオリジナルのものを作りたい人にとっては、とても楽しい時間ですよ♪大笑い
    上の公式サイトでは、「RPGツクール」はこう説明されています。
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    RPGツクールとは ~創る、つながる、キミのRPG~

    「RPGツクール」は、プログラムの知識がなくても簡単にオリジナルRPGを作ることができるソフトです。RPGを作るのに必要なグラフィックや音楽のデータはあらかじめ用意されていますので、アイデアさえあれば、どなたでも気軽にゲーム制作をお楽しみいただくことができます。

    「RPGツクールシリーズ」は簡単に使用できるインターフェースを用意しており、初心者の方でもゲームのあらゆる面をカスタマイズする事ができます。

    「RPGツクール」は、オリジナルRPGゲームを作ろうとするキミの強い味方です。

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    「RPG」はロールプレイングゲームの略で、物語の登場人物になりきって仲間と冒険するジャンルのゲームです。「ドラゴンクエスト」などが有名ですね。「RPGツクール」の開発元も、実はもともとドラゴンクエストの開発をしていたチュンソフト。(現在の販売元はカドカワに変わっています。)
    RPGを作るとなると、テキストでメッセージを表示させて冒険を展開させるので、シナリオを作る技術も問われます。ただ、「そこが楽しい」とも言えます。
    RPGに限らず、ゲームを作るというのはかなり頭を使いますし、根気がいる作業でもあります。
    それでも、自分のオリジナリティを反映して1つの「世界」を作れるというのは、かなりうれしいこと。
    時間をかけて完成したときの充実感はとても大きいものです。
    僕が購入したPC版「RPGツクールMV」は、なんとタッチパネル対応のゲームが作れます。
    iPadやiPhoneで動くものも作れるらしいです。
    それ用に対応させる技術はいるようですが・・・。
    これは、非常にワクワクします。ぜひ挑戦してみたいと思っています。

    とは言え、まずはゲームとして完結したものを作るだけでも一苦労。
    ちょっとさわって体験してみたい人にとっては、できることが多すぎて、「何をすればいいの?」と迷うこと必至です。
    そんな超初心者向けのガイドとして、次のサイトは非常に参考になりました。
    RPGツクールの解説本などはここ最近一切出ていないので、こういったサイトはありがたい。大笑い
    ▼​30分で作れる、RPGツクールMVで脱出ゲーム制作入門!
     (RGC|RPGゲームツクールコミュ
    ↑画面写真付きで非常に解説が丁寧で、僕の最初の試作品はほぼこの通り作っていきました。
     おかげで、ツクールでできることがある程度見通せました。
     娘もそれを見ていて、「こうしたら、いいんじゃない?」とアイデアを出してきて、それを実装後にテストプレイをしてくれました。
     RPGにつきものの「戦闘」「仲間」といった要素をあえて排してシンプルにストーリーを追うものが作れるので、最初のとっつきやすさはかなりいいと思います。
    ▼​RPGツクールMV 初心者講座
     ↑ほかにもいろいろできることを勉強していくにはこちらかな。
      ただ、できることは本当に多すぎるので、情報量に圧倒されます。
      ちょっとずつ、読みます。(^^;)
    ほかに、動画での超初心者向け講座としても、次のようなものが見つかりました。
    こちらも全くの初心者を対象にしているので、まどろっこしいところはありますが、安心感があります。
    ▼​RPGツクールMVゲーム製作講座
    (ゲーム実況者のまっくすさんが、RPGツクールMVの基本から動画で紹介)
    作ることは、自己表現の一種でもあります。
    ゲームでなくても、絵を描いたり、小説を書いたりすることもいいと思います。
    ただ、ゲームは総合芸術的なところがあり、自分で書いた物語をもとに、自分で描いた絵を使って、「世界」を作ることができるので、オリジナルのものをいろいろ組み合わせていきたい人にとっては、うってつけの創作かもしれませんよ。
    自分が作ったもので人を楽しませることができたら、素敵ですね。ウィンク

  • 「Pretender」の歌ってみた動画をYouTubeで公開♪

    ​​年の瀬の12月29日ですね。
    ちょっとだけ、今年の思い出にひたっています。
    振り返れば、まさかのコロナ禍のままの1年でしたが・・・
    オンライン関係​はかなり充実していた1年でした。
    というわけで、本日、オンライン部活のイベント用に歌った「Pretender」の動画が完成しました。

    この動画の「歌ってみた」の録音は、オンライン部活イベント「ENERGEIA文化祭2021」用に録音した音源です。
    「ヘタカラ部」なので歌がへたですが、ご容赦を。
    このイベントに際しては、「ヘタカラ部」の副部長さんと、「軽音楽部」の部長さんが素晴らしい伴奏を提供してくださいました。そのおかげで、そのカラオケ音源を使って、自宅でとても気持ちよく歌うことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
    歌ってみたのイラスト
    なお、MIXは、イベント後、ココナラで以下のサービスを利用させていただきました。
    ▼​歌ってみた対応ミックスいたします
     (ココナラ内)
    最終的に動画にする際には、自前の風景写真を中心に動画にしていきました。
    歌詞の掲載はどうしようか迷ったのですが、著作権のことを調べると、歌詞の掲載も問題ないということが分かりましたので、入れています。
    歌詞も含めて自分で歌ったり打ち込んだりしたものはYouTubeとJASRACとの包括契約上、OKになっているようです。

    (参考)
    ▼​動画制作におけるBGMの著作権の注意ポイントと事例を解説
     (VideoBrain「Marketing MEDIA」、2021/12/27記事)
    ↑こちらのサイトによると、「YouTubeやニコニコ動画などはJASRACと包括契約を結んでおり、原則的に楽曲や歌詞の利用について特別な許諾は必要ありません。」とのことです。他のサイトの情報も確認しましたが、同様の記述が複数見られました。

    コロナ禍で「みんなで歌う」が制限されている中、イベントの参加で他の方の伴奏をもとに歌うことにチャレンジできたのは、とてもよかったです。
    ​「コロナだからできない」ではなく、
    「コロナでもできること」、
    「コロナだからこそ、できること」。​

    音楽や芸術というのは、「なくても生きていける」とみなされて、自粛や制限の犠牲になることが多いですが、生きていくうえで、非常に大事なものだと思います。
    オンライン上の芸術文化活動は、これからますますその重要性を増していくのではないでしょうか。​

    オンライン部活で音楽演奏を遠隔で合わせる!
    (2021/05/02の日記)
    ミュージカル「えんとつ町のプペル」オンライン公演
    (2021/11/17の日記)​

  • 「JIN-仁-」

    LD学会の会報のトップに、
    香川大学の繪内先生の寄稿が載っていました。

    恥ずかしながら難しそうな話のときは
    この会報の記事は読んでないのですが(^^;)
    のっけから、今放送しているテレビドラマの話だったので
    読んでみました。

    TBS系の日曜劇場JIN-仁-
    みなさん見てますか?

    人気があるのか、再放送も今日・明日・明後日とあるようです。

    僕は知らなかったのですが、
    繪内先生の記事で興味を持ちました。

    ==========================
    医は仁術なり」を地で行く緒方洪庵や主人公の姿を視ていて、
    <やっぱり医者はこうじゃないと>とわが身が恥ずかしく、
    毎回泣けてきます。(「日本LD学会 会報 第71号」p1より)
    ==========================
    という、繪内先生のコメントに大変惹かれました。

    興味を持ったらすぐ調べるというのがスタンスですので、
    さっそくWebで調べました。

    無料で動画も見れました。

    本屋で原作のマンガ本も買いました。

    幕末の時代設定と、「医は仁術」というテーマに
    大変惹かれています。
    今後もチェックしたいと思います。

     

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  • 「Google」アプリの「宿題の解き方」機能

    「Google」アプリの記事を​2/20​に書きました。
    実際にやってみた人は、「宿題」とか「宿題のサポート」という文字が出てきた人が、いたと思います。

    そうです!
    Googleアプリは問題を撮影するとその問題で検索をかけて、宿題のサポートをする機能もあるのです。
    詳しいやり方については、以下のリンクをご参照ください。
    ▼​Googleレンズの宿題モードが使えない、解答が表示されない原因と対処法【iPhone&Android】
     (スマホサポートライン様、2022/10/16記事)
    ただ、どんな宿題にでも対応しているのかというと、そういうわけでもありません。
    基本的には、算数や数学の計算問題の宿題が対象です。
    画像の中の「問題」とそれ以外の情報に分けて認識するのがなかなかうまくいかなかったりもするので、これがあれば宿題をやらずにすむ、というほどお手軽で万能なものにはまだなっていないようです。
    (実際の問題って、問題番号があったり、空欄をしめす枠が入っていたり、いろいろな形式がありますからね。)
    とはいえ、こういった技術については子どもたちのほうが詳しいということもあり、「先生」は自力でやってきたと思っていても、実はこういうテクノロジーのちからを借りて生徒は宿題を提出していた、ということもありそうです。
    「宿題」そのものの意義が、問われています!!
    実際、昨年の夏に「こんな時代に宿題を出す意味をしっかりと捉え直したい」と投稿されたTwitterがかなり大きな話題を呼んだ、ということがあったようです。
    スマホカメラを数式にかざすと解き方と解答が分かる
     Googleレンズの「宿題」機能に賛否、宿題の意義をあらためて問う

     (「ねとらぼ」様、2022/8/6記事)
    上のリンク先の2ページ目に、Twitterでの代表的な反応が載っています。
    その中には、かなりうなずけるものも、ありました。
    個人的には、テクノロジーをまるで無視して旧態依然の学習をすることについてはかなり「おかしい」と感じています。
    先生たちも、「テストで電卓を使ってもいいのか」とか、言っている場合ではないのです。
    テクノロジーを使ってその子なりに課題を解決してくることをよしとする時代になってきていると思います。
    というわけで、次回は、宿題どころか様々な問題解決の相談に乗ってくれる驚異の人工知能「Chat GPT」の話です。
    今回の話とかなりつながってくる内容だと思います。
    「最新のテクノロジーなんて、教員は別に知らなくてもいいでしょう」と思っている人にこそ、読みに来てほしいと思っています。
    では、次回!

    工藤勇一『学校の「当たり前」をやめた。』
    ​ (2021/07/06の日記)

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