前の記事に書いたとおり、普段使っているPCは初期化して再設定。
そのため、音楽アプリiTunesも入れ直しました。
ミュージックライブラリはDドライブにあったため初期化後も保持されていたので助かったのですが、Apple Musicの曲が、ライブラリから再生できない!
「Apple Musicにサインインしていないため、再生できません」と表示されます。
何をおっしゃる、ウサギさん。
サインインはちゃんとしていました。
ほら、その証拠に、ライブラリにはない曲は、ちゃんと再生できます。
いつのまにかサザンオールスターズの曲が配信開始になってる!
これはうれしい♪
桑田佳祐のソロも配信開始?
あとで聴こうっと。
・・・ともあれ、自分の気に入った曲をライブラリに保存していたのに、それが再生されないと悲しいです。
サインアウトして、サインインしてみても、だめ。
ネット上では同じ問題で困っている人が見つかりましたが、ネット上の解決策は試してみたのに、だめ。
しかたなく、Appleのサポートに電話しました。
Appleの電話サポートは、
0120-277-535
9:00-21:00まで受付です。
ただ、待ち時間が長い・・・。
待っている間にいろいろさわってみると・・・
なんと、自己解決。
そのまま電話を切りました。(^^)
解決方法は、
メニューバーの
ファイル>ライブラリ>iCloudミュージックライブラリをアップデート
これだけでした!

でも、こんな方法、ネットで出てこなかったからなー。
というわけで、今後同じ問題で困ってネット検索する人のために、解決法を残しておきます。
ライブラリだけでサインインしてるのに「してない」とか訳わからないことを言われた人は、ぜひ、やってみてください!
▼Apple Musicの公式サイト(新しく聴けるようになった曲の情報はこちら!)
投稿者: にかとま
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「Apple Musicにサインインしていないため、再生できません」の解決
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「8.6秒バズーカー」とか「ラッスンゴレライ」って、なんですのん?(^^)
子どものあいだで大流行してます。
知らないと、全く、イミフメイ!
そんなわけで、遅ればせながら、動画をチェックしてみました。
さあ、これで明日からの子どものからみに、うまくリアクションできるかな・・・。
僕はあまりテレビを見ないので、たぶん世間の流行から2か月くらい遅れていると思います。 -
「1万人のゴミ拾いウォーク」驚愕の結果
5月3日(護美の日)に実施された壮大なエコイベント、
「1万人のゴミ拾いウォーク」が、
全国で目標を大きく上回る成果をあげました。私も1参加者として、1人だけで(>。<)ゴミを拾いました。
それもちょっとだけ・・・。(>。<;)ま、参加することに意義があるということで。
以下、「1万人のゴミ拾いウォーク」結果報告メールより
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■目標1万人の参加 →延べ15,543人!
■目標100会場の実施 →約200会場!
■目標世界20カ国の実施 →26カ国!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ホームページはこちら http://www.harmony-eyes.jp/53hiroi/pc/
賛同人に、 てんつくマン/大嶋啓介/高木善之/中村文昭 といった、私が著作を読んだり講演を聞いたりして尊敬している方々が 名を連ねられています。
来年は、ひょっとして、日本国内で参加者100万人?
学校などの教育機関でもこういうイベントを取り上げて、 参加を呼び掛けてみると、100万人も達成可能ではないかな。(^。^)
すでに、新聞やテレビでかなり取り上げられているそうです。 そちらもチェックしてみてください。
とりあえずWebで見られるものだけ。↓
●東京MXTV http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200905036.html
●東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090504/CK2009050402000049.html
●神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001884487.shtml
●奈良新聞 http://www.nara-np.co.jp/n_soc/090504/soc090504d.shtml
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「142857という数字の不思議」 ~喜多川泰『よくがんばりました。』
喜多川泰さんの小説『よくがんばりました。』を少し前に読み終わりました。
喜多川さんの本は、読むたびに毎回、新鮮な感動があります。
今回の小説の設定は特に秋祭りがある今の時期にリンクしていて、タイムリーでした。

『よくがんばりました。』/喜多川泰
著者の喜多川さんは、もともと、「教育」と密接に関わってこられた方。
今回は特に主人公が中学校の先生ということで、学校の先生には、とってもおすすめの小説となっています。
ストーリーもとってもよかったのですが、そこに関わってくる教育の話も、とても興味深かったです。
そこで今回は、この本に出てきた雑学をひとつ、ご紹介。
p135に、「印象深かった授業」の例として、次のような数学の話が出てきます。
・『7』がつくり出す142857という数字の不思議
・音を音楽にしたピタゴラス
・ラマヌジャンの知り合いが見舞いに来る時の車のナンバーが1729だった
それぞれ、ネットで調べてみると、どういうことなのかすぐに分かります。
数学の不思議な規則性から、数学という学問に興味を持たせた、この小説の中の「先生」は、スゴイ、と思わざるを得ません。
(参考リンク)
▼奇跡の数「142857」に隠された神秘を知っていますか
(講談社ホームページ内) -
「100%ではないゴール」 ~『全員参加の全力教室2』『学校の枠をはずした』
テストの最高点は何点ですか?
100点ですか?
ほんとに、それで、いいんですか?
実は、100点を上限にしないテストで、上限をとっぱらったことにより、200点や300点をとる子どもたちが次々に出てきた、という事例があります。
どういうことかと言うと、たとえば漢字テストです。
漢字50問テストで、1問につき、2点です。
そうすると、全部できていたとしたら、100点ですよね?
これの上限を崩すということは、ほかにも点が入る要素を追加するということです。
僕が知っている事例で言うと、問題に出てきた漢字を使う熟語を、問題の傍の余白に書きます。
その熟語の漢字使用例が正しければ、ボーナスでさらに1点入ります。
こんなふうにすれば、上限は100点ではなくなるわけです。
だいたい、上限が100点だったら、100点とれる子は、テストの残り時間を持て余してしまいます。
上限を崩すという工夫は、学校現場で、もっと試みられていいと思います。
上の事例は勤務市の先生がされていたものですが、教育書にもこういう事例はたまに出てきます。
僕の手元にある本で言うと、たとえば次の本の中にも、記述がありました。

『全員参加の全力教室2 燃える!伸びる!変わる!ユニット授業 燃える!伸びる!変わる!ユニット授業』 [ 杉渕鐵良&ユニット授業研究会 ]
上の本の中には、「無限漢字」として紹介されています。
「100点という枠をはみ出す無限漢字 駒田 友希 東京都杉並区立方南小学校」
(『全員参加の全力教室2』p15~20に実践記録報告を収録)
これはこれで素晴らしい実践だと思いますが、実は、今回僕が言いたいのは、そういうことではありません。
さらに、その上を行きます。(?)
100点を越える点がもらえる場合があるとして、あくまでもそれは、先生が決めたルールです。
『学校の枠をはずした』 という本では、あるアーティストの、次のような言葉が、載っています。
ゴールの見えない作業をひたすらやっているときに、ある子どもが、尋ねました。
「今どのくらい進んでいるのでしょうか?」
これに対する答えが、こうです。
「100%で言えば、80%。
でも、300%だったら、60%かな」
この章の最後で、質問した子どもは、最後には「誰かが決めた100%を目指すのとは別のゴールがあることに気づいた」と書かれています。
(『学校の枠をはずした』 p88)

『学校の枠をはずした 東京大学「異才発掘プロジェクト」の実験、 凸凹な子どもたちへの50のミッション』 [ 東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室 ]
学校のテストがあまりにも絶対視されると、子どもは、「100点」という枠に、慣れてしまいます。
人生に、100点は、ありません。
あなたは、あなたの人生で100点をめざしていますか?
「100%で言えば、80%。でも、300%だったら、60%かな」と言えたら、ステキですね。
本来、勉強というものは、どこまで行っても、果てがないものです。
ゴールは、自分で決めるものです。
テストで100点がとれない子にしても、そうです。
ゴールは、自分で決めたら、いいのです。