カテゴリー: よのなか(社会)

  • 4年生に通潤橋のすごさを語ってきました!(^^;)

    今日は4年生の教室に入って、黙ってようと思ったけど我慢できなくて、通潤橋のすごさを語ってしまいました。
    「君たちの机が台地なんだ!
     その上に田んぼがあるんだ!
     水は床を流れているんだ!
     低いところの水を、どうやって上の田んぼにあげるのか?
     そんなこと、できるわけないんだ。
     でも、それをやったんだ。
    ​ それが通潤橋だ!」​
    と熱く語りました。(^^;)

    社会科に感動を❗️😄
    ちなみに僕には、低いところの水が上に行くサイフォンの原理は、いくら勉強しても、なぜそんなことが可能なのかよく分かりません。。。
    分からないから、よけいに「すごい」と思うのかな・・・。
    (関連する過去記事)
    「今朝の三枚おろし」で、感動的に語られた「通潤橋」
     (2022/09/28の日記)​
    ↑上で紹介している武田鉄矢さんのラジオ番組の開始から28分後に、「通潤橋」が出てきます!

  • ヤフーニュースの記事に感銘を受けました。

    インクルーシブ教育の学習会で「えびはらひろみ」さんのお名前が出ました。
    「当然ご存じだと思いますが」という感じで発言されたのですが、恥ずかしながらご存じではなかったので、ネット検索をしてネット上の記事を読みました。
    大変感銘を受けました。号泣
    ▼​「生きてます。辛うじてw」海老原宏美さんの命の格闘と、その死に思うこと
     (Yahooニュース2021/12/30、篠田博之さんによる記事)
    あまりにも感銘を受けたので、海老原宏美さんの下の本をネットで注文しました。ぽっ

    『わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた』
    (海老原宏美
    旬報社、2019、税別1500円
    ​読者である「あなた」に、とても分かりやすく、あたたかく語りかけてくれる本だと感じました。
    上の商品リンクからプレビューを表示できて、冒頭部分を試し読みできます。
    「この本を手にとってくれたみなさんへ」のところ、ぜひ、読んでみてください。
    「でもね、じつは、わたしに障害があるのは、あなたのせいなのです。
     そう言ったら、おどろきますか? 」という語りかけにドキッとします。
    ドキッとしつつ、続きをどんどん読んでしまう文章です。
    この方のこの本に、なぜ今まで出会わなかったのだろう、と思いました。
    速攻で、購入させていただきました。
    該当記事はヤフーニュースの記事です。
    過去記事を読み終わると、本日の記事へのリンクも、下に表示されました。
    本日の記事は
    筆者も滑ってケガ 転倒する前に 簡単除雪のコツを雪国在住の筆者が解説」というものでした。
    3日前に雪かきをして腰が痛くなったので、こちらも興味深く読ませていただきました。
    写真付きで、こちらも明快な文章でした。
    ▼​筆者も滑ってケガ 転倒する前に 簡単除雪のコツを雪国在住の筆者が解説
     (Yahooニュース2023/1/28、斎藤秀俊さんによる記事)
    ヤフーニュースの記事って、けっこう充実してる?びっくり

  • 大人の浅はかさを子どもがカンタンに見破る時代になった

    子どもたちは今日もせっせとYouTubeで動画を見まくっています。
    動画配信のイラスト
    ただ、これが、なかなかあなどれない。
    昨日のわが子は、「日本と外国の違い」をおもしろく紹介した動画を見ていました。
    今までだったら、日本と外国の違いなんて、子どもたちは知りようがなかったはずです。
    (少なくとも、確率的には、かなり少数派だったと思います。)
    ところが、インターネットを子どもの頃から使えるようになったことで、子どもたちは膨大な知識にアクセスできるようになりました。
    今までだったら、外国の学校ではどうやっているかなんていうことは、教師でさえ、大学の先生の講義や講演で初めて知るような状態だったのに、今は、子どものほうが先に知っているのです。
    いや、ほんとに。びっくり
    そうすると、どういうことになるか。
    子どもたちは、「外国ではこうなんだよね」と知りながら、日本の学校に通うことになります。
    先生が自信を持って「これは、こうなんだぞ」と言ったことでも、「それは、ちがうだろ」と内心思っているのに、表面上は何も言わない、ということも、起こりえます。
    そして、その場合に、先生のほうが間違っていて、子どもたちのほうが正しいということも、ばんばん、起こりえます。
    子どもたちの前に立つ「先生」たちは、そういう時代だということを自覚して、子どもたちと向き合った方がよさそうです。
    えらそうなことを言っていて、それがすごい浅い知識から言っていることで、子どもたちからはその浅さを見破られているということも、起こりえます。
    昔から、そういうことも少しはあったでしょう。
    でも、今は、とんでもなくそういうことが起こりやすい世の中です。
    ↓ちなみに、昨日わが子が僕に見せてくれたのは、こんな動画です。大笑い
    学校を休むことの重大さが日本とアメリカで違いすぎる!日本 VS アメリカ
     (YouTubeショート動画、
    Kevin’s English Room
    大人が見ても、「え?アメリカってそうなんだ!」ってびっくりするでしょ?
    ちなみに僕は、今回初めて「ショート動画」について知りました。
    こんなのあるんだ。
    もうすっかりZ世代からおいていかれています・・・。しょんぼり

    ▼​子ども向けのYouTube動画視聴設定を徹底解説!「制限付きモード」など
     (2021/08/21の日記)

  • 2/22は、ねこの日。🐈 2/23は、何の日?

    昨日は、「2/22」の「にゃんにゃんにゃん」で、​​ねこの日​​でした。
    僕が作曲した「ねこ!だいすき」の曲をアピールするチャンスでしたが、忘れていました。
    せっかくなので、ここに1日遅れですがリンクをはっておきます。にゃん。

    さっき文字入力をしていてタイプミスで「リンク」が「リ肉」と表示されました。
    それはそれでねこっぽい、と思いましたが、速攻で直しました。
    肉球!
    ねこの日に合わせて、ねこの名前ランキングが発表されています。
    気になる方は、チェック!
    ▼​2月22日は「猫の日」…ネコの名前人気ランキング2023発表、猫種は“ずんぐりフォルム”が15連覇
     (福井新聞オンライン、2023/2/22記事)
    ねこの名前を見ているだけで、ほっこりします・・・。
    ただの文字列なのに、ふしぎ!
    おっと。
    このままでは教育的要素が全くないので、
    知っておくとちょっとうれしい雑学も、お知らせしましょう。
    昨日、2/22は誰の誕生日でしょう?
    ジョージ・ワシントンです!
    そして、今日、2/23は?
    え?天皇誕生日?
    それはそうなのですが、ここではあえて、「中島みゆきの誕生日」ということをお伝えしておきましょう。
    今日は、ぜひ、中島みゆきの「誕生」を聴いてください。
    魂が、ふるえます!

    (中島みゆき公式チャンネルより)
    実は今日は​前回​の続きで、Googleアプリにはまだまだすごいことができるんだぜ、という話を書こうと思っていました。
    それは、「宿題の解き方」機能の話です。
    でも、ねこの話を書いて、これで満足してしまったので、また次回に回します。
    では!また、次回!
    (ちなみに、さらにその次の回には、話題沸騰の驚異のAIChatGPT」について書く予定です。ちゃお!)

    (今回の参考文献)

    『ザ・バースデー 365の物語(1月〜6月)​』
    (ひすいこたろう+藤沢あゆみ、日本実業出版社、絶版)
    ↑「今日は〇〇の日」という話のネタに、必携!大笑い

  • 「8.6秒バズーカー」とか「ラッスンゴレライ」って、なんですのん?(^^)

    子どものあいだで大流行してます。
    知らないと、全く、イミフメイ!
    そんなわけで、遅ればせながら、動画をチェックしてみました。
    さあ、これで明日からの子どものからみに、うまくリアクションできるかな・・・。
    僕はあまりテレビを見ないので、たぶん世間の流行から2か月くらい遅れていると思います。

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