昨日までの土日は、大津での学習会に参加していました。
そこで思いがけず「池田賢市さん」のお名前が出たので、びっくりしました。
ついこの間まで、池田賢市さんの次の本を読んでいたのです。
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『学びの本質を解きほぐす』
(池田 賢市、新泉社、2021、2200円)
印象に残ったページの端を折っていたら、半分ぐらいのページを折ることになりました。
また、この本と同時並行で、次の本も読んでいました。
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『冒険の書 AI時代のアンラーニング』
(孫 泰蔵、日経BP、2023/2、1760円)
この本も、とても勉強になる本で、ページの端を折っていたら、これまた、半分ぐらいのページを折ることになりました。
この2冊、共通する点がかなり多くあり、並行読書をしていると、「こっちでも、同じようなことが、書いてある!」と驚きました。![]()
どちらも、教育の本質的なところに具体的にグイグイアプローチしていく本です。
先生方の夏休みの読書に、おススメです。
本の詳しい内容については、また改めて紹介したいと思います。
今回はとりあえず、書名の紹介だけ。![]()
投稿者: にかとま
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『学びの本質を解きほぐす』『冒険の書 AI時代のアンラーニング』
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兵庫県の人向け、最大50%お得な「はばタンPay+」の受付が開始!
今朝の新聞で、兵庫県の電子マネーキャンペーンのことを知りました。
「安くなる」とか「割引になる」というお得情報に目がないので、調べてみました。
最初は「怪しいやつでは?」といぶかりましたが、いちおう、兵庫県のおこなう、公式なキャンペーンのようです。

(画像は、公式アプリの画面より)
チラシみたいなやつ以外に、県の広報にも載っていました。
ただ、いろいろと細かいところが、分かりにくいです。
かなり、調べました。
詳細は、県の公式サイトより、Yahooニュースのほうが、分かりやすいかもしれません。
▼兵庫県が家計応援キャンペーン、申し込み受付8月1日から プレミアム付デジタル券「はばタンPay+」
(Yahooニュース 2023/7/31記事)
▼はばタンPay+(プラス)|公式ホームページ (habatan-pay-plus.com)
今回、怪しいと思ったのは、新しいものだらけだからです。
なにしろ、新しすぎて、まだ使えません。(笑)
「やってます」「使えます」といった、実店舗でののぼりも表示も、まだ全く見たことがありません。
アプリも新規アプリをダウンロードしてこないといけないし、申込も当然新規で。
公式チラシのようなものにはコンビニでも使えるといった記載がありましたが、実際に調べてみたら、ごく少数のコンビニしかまだ対象店舗になっていませんでした。
対象店舗はいまだ募集中で、実像がまだ明確につかみきれないキャンペーンです。
いくらお得とはいえ、大事なのは、使える店舗です。
どうやら申し込み受け付けは8月1日からですが、抽選のうえ、当たったかどうかが決定され、購入は当選後になってから、実際に使えるのは9月になってからだそうです。
いちおう、今の時点での対象店舗は公式サイトで確認できます。
ただ、一覧表にはなっておらず、市区町村を選んで、対象店舗を表示させる仕組みになっています。
▼使える店舗検索|はばタンPay+(プラス)|公式ホームページ (habatan-pay-plus.com)
※市区町村で絞り込みをかけないと全件表示になりますが、複数ページにまたがりすぎていて、
全容は分かりません。おとなしく市区町村等で絞り込みをかけた方がいいです。
いくらお得な電子マネーだったとしても、買う予定のないものまで買うことになったら、無駄遣いです。
こういうキャンペーンは、使える店舗で買い物をする予定があるかどうかを、ちゃんと確認してから申し込まなくてはなりません。
今回については、僕の場合、居住市と勤務市の両方の本屋さんが対象になっていることが分かったので、購入を決めました。
僕は本代にけっこうお金をかけているので、「本だったら、買うだろう」と思ったからです。
ただ、勤務市にある本屋については、「使える店舗検索」で出てきたのが正式名称ではない「支店名」のみだったので、実は、「これが、あの本屋なのだ」というのは、謎の支店名を地図で表示させて初めて判明したのでした。
「〇〇市」の「使える店舗検索」をして、出てきた名前が「〇〇店」だけだったら、おかしいと気づけよ!
とサイト担当者に言いたい気持ちになったのは、言うまでもありません。
そのあたり、準備不足の見切り発車のところも少々感じられます・・・。
ただ、お得なことは確かです。
期間内に額面分を確実に買うことが分かっているなら、かなりお得です。
一番お得な50%のプレミアがつくのは、子育て中の保護者限定。
お子さんがまだ生まれていない妊婦さんも、申し込みは可能です。
1口5000円で、子育て枠では2口まで買えます。
つまり、1万円払って、1万5千円の買い物ができるデジタルチケットが買えるというわけです。
(一般枠でも、25%お得なデジタルチケットが、4口まで買えます。)
子育て枠の場合、自分のマイナンバーカードと、子どもの「こども医療受給者証」が要ります。
その写真を撮って、送信することになります。
(ほかの証明書でもいいですが、たぶん、上の2つの証明書が一番簡単です。)

(画像は、公式アプリより)
注意すべきは利用期間です。
利用期間は 9月11日から、2月末日となっています。
この期間に使う予定がない人は、買わない方がいいです。
申し込んだ後すぐに使えるのではなく、期間があいているのが、不安材料。
すぐに使えないお金なので、「使うのを忘れてしまう」という罠に陥りやすいです。
使うのを忘れると無駄になるので、予定表に「使う」としっかり書いておくといいです。
僕は、こういうのの使用期限は、必ずスケジュールアプリにすぐ入力するようにしています。
こういったキャンペーンはうまく利用するとお得ですが、自分の普段のお金の使用先を考慮に入れて、無理なく使えるかどうかを検討したうえで購入しましょう。
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飛んで部屋入る夏のトンボ
今日も学習会に参加してきました。
大充実の学習会でした。
夏休みは、毎日、学びが多いです。
ほんとはインプットしたことを整理してアウトプットするために
このブログにどんどん書いていきたいのですが、
頭の整理が追い付いていません。
そういうわけで、学んだこととは全く別の話題です。
昨晩、トンボと格闘したという話です。

以下は、昨晩にFacebookにつぶやいた、その日の出来事です。
夜になって、まだ洗濯物を取り込んでいないのに気がついた。
洗濯物を取り込むために、
ベランダを開けた途端…
トンボが入ってきて、部屋の真ん中の照明から、くっついて離れなくなった。
僕はトンボを外に出そうと、部屋の窓とベランダを全開にした。
そして、ホウキを持ってきて、トンボを追い回した。
せっかく明かりを見つけてそこに止まってじっとしていたトンボは、ホウキがくるのをじゃまっけにしていたが、照明からはなかなか離れない。
ホウキで追っても、部屋の中を飛び回り、結局また中央の照明に戻り、何食わぬ顔でまたじっとしている。
これは、実は、追っかけ回すから、いけなかった。
追っかけ回すのではなく、こちらもホウキの先をじっとトンボのそばに差し出したままにしておく。
すると、竿の先に止まる習性のあるトンボは、ホウキの先にも、止まる。
止まっても、あわててホウキを動かすと、トンボは、また逃げる。
そろりそろりとホウキを動かすのが、肝心。
ベランダまで動かしたときは、距離があり過ぎて、途中でやり直しになった。
反省して、今度は距離の近い窓の外まで。
そろりそろりと動かして、無事に窓の外までホウキの先が出たところで、ホウキを振ると、トンボは無事、外の世界に帰っていきました。
ああ、つかれた。😅
窓を開けていて虫が入ってくることはよくありますが、トンボは初めてでした。

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子どもたちの目が釘付けになる「マジックブック」
研修・学習会の連続で、さすがに疲れています。
でも、充実した内容の会が多く、めちゃめちゃ、勉強になっています。
今日は、疲れていても目が釘付けになった、「マジックブック」のことを書きます。
これは、仲島正教(なかじままさのり)先生の研修会で、教えていただきました。

仲島正教先生はとても元気でおもしろい先生で、元小学校の先生。
子どもたちを引き付けるマジックも実演していただきました。
その中のひとつが、「マジックブック」です。
パラパラとめくると、何も書いていない。
魔法をかけて、もう一度めくると・・・
なんと、「ぬりえ」が現れる!
さらに魔法をかけると、
今度は「ぬりえ」に色がつく!
といった、驚きのマジックでした。
(注:マジックブックには、2変化のものと3変化のものがあります。)
僕は、仕掛けが分からなくて、「いったいどうなっているの?」と、
研修のあいだ、そればかり考えていました。(笑)
先ほど調べてみたら、ちゃんと、商品として売っていました。
仲島先生から見せてもらったものとは違いますが、原理は同じようです。

マジックブック アナと雪の女王 テンヨー

DCMR 手品3変化 マジック ブック A4 サイズ サーカス パーティー 無地 白黒 カラー 簡単 解説 ビデオ 付き
YouTubeで検索したら、動画も見つかりました。
「マジックブック」をご存じなかった方は、ぜひ、ご覧ください。
種明かしをしている動画も見つかりましたが、ばらしてしまうとつまらないので、種明かしはやめておきます。
本当に簡単なしかけで、誰でもできるマジックでした。
仲島正教先生は、「あの子の目を輝かせたい」という強い思いで、数々の工夫をされていました。
「マジックブック」以外にもたくさん教えていただき、僕の目は輝きました。
ひとりのためにやっていることが、みんなの目を輝かせることにも、なるのですね。
仲島正教先生はYouTuberでもあるので、先生のYouTube動画へのリンクも貼っておきます。
これを見て、みなさんも元気になってくださいね!!
↓仲島正教「元気が一番塾」で一番人気の動画 -
クラスの心を一つにする「拍手を〇回!」(仲島正教先生に教わったこと その2)
昨日に引き続き、仲島正教(なかじままさのり)先生に教わったことを続けます。
勤務市の人権の研修会で教わったことです。
「クラスで一番厳しい立場の子」を念頭に置いたクラスづくりや授業づくりは、僕が念頭に置いているものと同じものでした。
とにかく仕掛けがたくさん。
前回のマジックブックもそうですが、子どもたちに「見たい」「聞きたい」という主体性を呼び起こさせるものでした。
「拍手を〇回!」という仕掛けも、とても楽しく、子どもの参加を自然に促すものになっているなあ、と思いました。

「拍手を〇回!」というのは、先生にそう言われたら、子どもたち全員で音をそろえて拍手をする、というものです。
「1回」なら、「パン!」です。
「3回」なら、「パンパンパン!」です。
僕は、授業というものは、「音楽のような授業」が理想だと思っています。
そこには、ある種のリズムがないといけません。
「拍手を〇回!」というのは、授業にリズムを持ち込むものです。
先生に「拍手を1回!」と言われて、子どもたちが全員で心をひとつにして「パン!」と手を打つ。
そのとき、子どもたちは、自分のペースで手を打つのではなく、必ず他のクラスメイトを意識しています。
心をそろえようとしています。
「そろえる」というのは必ずしも教育の最優先事項というわけではないですが、ちょっとしたことでクラスに一体感をもたせる、見事な手法であるというふうには感じました。
#そろえることが目的になってはいけません。過程を楽しみましょう!
この「拍手を〇回!」というのを、先生は「いつするか、わからへん」と言います。
いつでも、言われたら応じられるように、集中して先生の話を聞く子どもたちに、自然となっていきます。
このあたり、ほんとうに、うまいなあ、と思います。
楽しい仕掛けで前のめりな子どもたちを育てていきたいと思います。
今回も仲島先生のYouTube動画を貼り付けて終わります。