投稿者: にかとま

  • 【動く楽譜】合奏「ルパン三世」(高橋昭五編曲版)YouTube動画を公開!

    今までカワイの「スコアメーカー」を使っていくつかの動画をつくってきました。
    ついに!
    合奏の動画も、作りましたよ!びっくり

    「スコアメーカー」は楽譜認識機能があるとは言え、合奏になると途端にパート数が増えるので、手直しをする箇所も多くなります。
    とはいえ、ゼロから打ち込むことを思えば、圧倒的に速く楽譜データができあがりました。
    手直しが必要なのは、ドラムパートのシンバルの音符が多かったです。
    ×がついている音符は、楽譜を認識しにくいのかな。
    たしかに、●は見やすいけど、×になると、線になりますからねー。しょんぼり
    でも、うまくいっていない小節をまるごと削除して、うまくいっている小節からコピペしてくると、速く手直しができました。
    スコアメーカーは楽譜上のいろいろな記号もコピペが効くので、臨時記号や「〃」などのトレモロ記号などもコピペで写せたのは、かなり便利でした。
    繰り返し記号までも、コピペでいけるんだから、おどろきです。
    一般的なDAW(作曲ソフト)だと、五線譜表示での編集はなかなか思ったようにいかないのが実情なので、楽譜の状態で修正をしたい時には「スコアメーカー」はやっぱり便利だなーと思いました。
    さて、今回のオープニングでは僕が大変お世話になったK先生が作られていた
    「ルパン文字提示装置 2011_01」
    を久しぶりに引っ張り出してきて、使用しています。
    「ルパン」にぴったりのオープニングになりました。大笑い
    なんとなく、「クルマ」も走らせたくなったので、フリー画像で「ルパン三世」を検索してきた時に出てきたクルマ画像も、登場させています。
    フリー画像の使用で大変お世話になっている「○○AC」さんのサービスに
    「切り抜きAC」というのがあったので、
    フリー画像の中のクルマの部分だけを切り抜いて、背景を透過させる処理をそちらでおこないました。
    今は本当に便利ですね。
    ネット上の無料のアプリで、高度な作業がすぐにできる。ウィンク
    ▼切り抜きAC
     ​https://clipping-ac.com/
    例によって、動画編集は、ClipChampを使っています。
    動画をエクスポートする時に、楽譜の中に黒い■が部分的に出てしまうなど、ちょっと処理が追いついていないかな、と思うところがありましたが、おおむね満足なので、気にせずにそのまま使用しています。

    【動く楽譜】「明日の空へ」ミマス(歌付き) 公開!
    【合唱音取り用動画公開】「地球星歌」2部合唱アルト(下のパート)強調版
    ▼​【合唱音取り用動画公開】「大切なもの」2部合唱アルト(下のパート)強調版
    【合唱】【動く楽譜】「ここは友だちせいさくじょ」※ハ長調ハモリなし版
    【運指動画】小2鍵盤ハーモニカ奏「ミッキーマウスマーチ」
    【練習用動画】小1鍵盤ハーモニカ奏「きらきら星」「~タンギング変奏曲」

  • 【動く楽譜】合奏「ルパン三世」鍵盤ハーモニカ練習用動画 公開!

    ↓昨日は、音楽会でする合奏「ルパン三世」の練習用動画を作りました。スマイル
    【動く楽譜】合奏「ルパン三世」(高橋昭五編曲版)YouTube動画を公開!  
    そして今日、​鍵盤ハーモニカ練習用動画​も、作りました!

    シンプルなサムネイルで、気に入っています。大笑い
    #CDやレコードの名盤が聴けるのかと誤解してしまいそうなサムネイル
    楽器演奏が苦手な子って、単に全体の模範演奏を聴くだけでは、自分のパートがどうなっているのか、聴き取れないんですよね。
    なので、前回のような全体が均等になっている音源だけではなく、苦手な子が所属しているパートのための音源は、絶対あった方がいいと思います。
    具体的には、そのパートの音だけが目立たせてある音源ですね。
    そのパートの音だけだと、全体の中での位置づけが分からないので、全体の音も小さめに聞こえていることが、必要です。
    そんなふうに思っているので、作ってみたのが、この動画になります。
    この動画では、鍵盤ハーモニカの音がよく聞こえるようにしているほか、
    階名と、鍵盤を表示しています。
    カワイの「スコアメーカー」の機能を使っています。
    鍵盤ハーモニカは和音弾きもできる楽器ですが、この譜面だと、素直に「上のパート」と「下のパート」に分かれて演奏した方が良さそうです。
    鍵盤ハーモニカの練習に役立てて下さい。ウィンク
    では、いつものように作成時のやり方や、苦労話をすこしします。
    音と映像は別々に用意して、重ねています。
    本当は全体合奏の音をバックに、鍵盤ハーモニカパートのみの音を重ねて流したかったのですが、なぜか「スコアメーカー」が出力する音源と、画面録画した動画のテンポがほんのちょっとずつずれていくのです。
    大量に発音させるとPCに負荷がかかるからかもしれないと思い、音源については、少人数編成で鍵盤ハーモニカパートの音を目立たせたものを使用しています。
    それでも、微妙にずれていきましたが、鍵盤ハーモニカパートはお休みの小節があいだにかなり長くはさまっているので、そこで調節をしました。
    オープニングはやっぱり「鍵盤ハーモニカ」の文字に変えねばならんだろう、と思い、そこも前の動画と変えています。
    オープニングの雰囲気でやる気を高めて、「ルパン」になりきって、演奏してもらえればと思います。大笑い
    「スコアメーカー」は「学校版」でなくても「階名表示」ができるので、すごいです。
    階名は最初、「移動ド」で「五線の上」に出るので、設定で「固定ド」にして、場所も「五線の下」に変えました。
    さらに、符尾が下にくる音符は階名と重なって見にくくなるので、該当の音符の符尾を上に変更しました。
    (キーボードショートカットキーで、「Ctrl」+「Shift」+「←」 で、符尾の向きを変更できました。)

    【合唱音取り用動画公開】「地球星歌」2部合唱アルト(下のパート)強調版
    ▼​【合唱音取り用動画公開】「大切なもの」2部合唱アルト(下のパート)強調版
    【運指動画】小2鍵盤ハーモニカ奏「ミッキーマウスマーチ」
    【練習用動画】小1鍵盤ハーモニカ奏「きらきら星」「~タンギング変奏曲」

  • 【あふれる鉄琴愛♪】合奏「ルパン三世」てっきん練習用動画 公開!

    昨日の「鍵盤ハーモニカ」​に続き、今日は「鉄琴」パート用の、音楽会前の練習に役立てるための動画を作成しました。
    合奏「ルパン三世」の演奏サポート動画は、これでひとまず、一区切りです。ぽっ

    ここからは、鉄琴大好きな僕、にかとまが、あふれる鉄琴愛を語ります。大笑い
    学校では「鉄琴」と言いますが、「ビブラフォン」が正式名称。
    僕は大学時代に吹奏楽をやっていました。
    音楽室にある楽器の呼称は、「もっきん」「てっきん」ですが、吹奏楽では、これが「シロフォン」(「マリンバ」)、「ビブラフォン」となります。
    吹奏楽の打楽器パートの先輩に、「もっきん」「てっきん」と言うと、怒られました。しょんぼり
    「ビブラフォン」ですよ、「ビブラフォン」!
    いいですよね、「ビブラフォン」。
    びんびん音が響きそうな名前です。ウィンク
    #ぬらりひょんにも、似ています。
    #ビブリボンというゲームも、昔、ありました。


    下にあるダンパーペダルを足で押さえながら演奏すると、びよ~~んと音が延びます。
    これが、気持ちいい。
    僕の大好きな楽器です。大笑い
    一家に一台、ほしいところですが、僕は鉄琴を自宅に持っている人は、まだ見たことがありません。
    #木琴なら、持っている人を知っています。
    でも、演奏するのは、かなり、難しい。
    今回は、和音になっている譜面なので、右手と左手に1本ずつマレットを持って、演奏します。
    両手で同時に、ねらったところを正確に打つのは、かなりムズカシイです。
    練習あるのみ、です。
    吹奏楽の打楽器経験者の端くれとしてちょっとだけ助言すると、
    マレットの持ち方が、けっこう重要です。
    ちょうど半分のところを持つようにすると、コントロールしやすいです。
    子どもたちはよく端っこを持ってしまいますが、端っこを持つと、狙ったところを打つのが格段に難しくなります。
    うそだと思うなら、持ち方を変えて、打ち比べてみて下さい。スマイル
    いちおう、今回のような動画を事前に見ておいたり、
    練習後に、うまく演奏できないところだけを集中的に繰り返し見返したりすると、
    早く習得できるようになると思います。ウィンク
    #せっかく作ったので、役立ててほしいっす!
    以下は、今回の「スコアメーカー」での、音の設定で、やったことです。
    よく分からないけど、とりあえずリバーブとコーラスを上げといた。
    そして、レイヤー音色を設定。
    「スコアメーカー」はパートの音色を目立たせる時に、
    「レイヤー音色」というのが使えます。
    同じ譜面で別の音色を重ねて発音させる便利機能です。
    最初はグロッケンにしてみたけど、音の増強がいまひとつだったので、
    ワイドビブラフォン」というのを選んでみました。スマイル
    ↓これが、その設定です。

    例によって、少人数編成で出力したWAVファイルを、鉄琴パートのみの映像と合成させました。
    オープニングは「鉄琴」の2文字だけなので「鍵盤ハーモニカ」よりもだいぶ短縮。
    ClipChampは、スキマのギャップを瞬時に削除してあいだを詰められるので、便利でした。大笑い

    最近、音楽や映像編集のマニアックな話題に行き過ぎているので、明日からは一般的な話題に戻る予定です。ぽっ
    あくまでも、予定ですが・・・。

    【動く楽譜】合奏「ルパン三世」(高橋昭五編曲版)YouTube動画を公開!
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  • 「大切なことは、なにか」 ~『イタリアのフルインクルーシブ教育』などから

    カナダのインクルーシブ教育に関するオンライン学習会に、8月に2回参加しました。
    奇しくも、昨年の8月には、​イタリアのインクルーシブ教育に関するオンライン学習会​にも、参加していました。
    オンライン学習会の学習記録は、毎回パソコンの同じフォルダに入れるようにしています。
    インクルーシブ教育の学習会用には、さらに専用フォルダを作っています。
    そのフォルダの中身がどんどん増えているので、「インクルーシブ教育に関するオンライン学習会」は、どんどん充実してきているなあ、という思いを強くしています。
    もちろん僕が参加していないものも、これ以外にたくさんあります。ぽっ

    今日、カナダのインクルーシブ教育に関する学習会で知ったことをふまえて、イタリアのインクルーシブ教育に関する本を、もう一度読み返してみました。
    以下の本です。ウィンク

    『イタリアのフルインクルーシブ教育 障害児の学校を無くした教育の歴史・課題・理念』
    (アントネッロ・ムーラ
    、大内紀彦 訳、大内進 監修、明石書店、2022、2700円)
    本書を読めば、イタリアのフルインクルーシブ教育に関する経緯や現状を概観することができます。
    「日本でフルインクルーシブ教育を行なうには、どうしたらいいのか?」ということのヒントも、得られると思います。
    たとえば、学級定数です。
    カナダでもイタリアでも、学級定数は日本より格段に少なく、さらに、教室内にいる大人の数が、多いです。
    上掲書から引用します。


    ・イタリアでは、通常1学級の児童生徒定数は25名程度と規定されている。
     障害がある子どもが在籍している場合は定数が20名に軽減される。
     クラスを小規模化した上に、学級担任(カリキュラム担任)の他に支援教師(支援担任)等が加わり、チームで対応することでフルインクルーシブ教育を支えている。)
    (p23-24より)


    ちなみにカナダについては、8月11日の学習会での池野さんの報告によると、
    BC州の低学年は20人くらい、高学年は25人くらいだった。
     制度的には30人以下と決められているが、州としてそれより小規模にすることが多い。
    とのことでした。
    2014年発行の一木さんの本の中にも似たような記述が見られます。
    (その本については​8月7日のブログ​を参照ください。)
    ただ、その本の中では2006年のデータとして学級定数はいちおうは35人であり、現状はそれより少なくしているという記述になっているので、もしかするとカナダはここ15年くらいの間に学級定数の上限人数を法的にさらに少なくしたのかもしれません。
    どちらにしろ、日本は「40人学級」(!)ですから、いかに日本が多すぎるのかがわかります。
    一応、小学校低学年の35人学級を段階的に上の学年にのばしていくらしいですが、それでも「インクルーシブ教育」を本気でやっていくなら、さらなる定数の引き下げが必要だと言えるでしょう。
    そうすると「予算がない」という話になるのですが。しょんぼり
    2日前のカナダの学習会では参加者がチャットで
    日本の教員1人あたり児童数は20人程度で国際的にはまんなか程度。
     分離体制が通常学級の繁忙を生んでいる。
    という指摘をされていました。
    これについては引き続き考えていきたいところであります。
    また、日本が今後インクルーシブ教育に本気で取り組んでいこうとした場合、おそらくかなりの反対運動にあうだろうことも、イタリアやカナダの歴史が示唆しています。
    『イタリアの~』によれば、
    障害のある生徒のクラスでの受け容れに、多くの教師が従わなかった」(p153)とあります。
    カナダでも、転換期には同様のことが起こったようです。
    ただ、そのときに重要なのは、「声なきものの声を聞く」ことです。
    『イタリアのフルインクルーシブ教育』第8章「インクルージョンのプロセスに現れる側面」より、僕が大事だと思ったところを、一部分だけ引用します。


    ・「どれほど多くの年老いた障害者たちが、表現ができるなら示せるはずの人間性を欠いた自分の姿に向き合わされて、失意のどん底に突き落とされていることか」
    (p269)


    8月6日のカナダのインクルーシブ教育に関する学習会の最後に一木さんが、こんなことを言われていました。
    「意見を言える人の意見だけを聞くことになってはいけない。
     意見を言えない人の意見を聞かなくてはいけない。」
    僕は、このことを、非常に大事なことだなあと思いながら聞いていました。
    折しも、同僚の先生からのすすめで重松清さんの『青い鳥』という文庫本を読んでいた時期でした。
    『青い鳥』には、うまく話せない、吃音の中学校の先生が出てきます。
    でも、うまく話せないからこそ、その先生は大切なことしか話そうとしないし、どんなに聞きにくくても、生徒はその先生の話を聞こうと、耳をそばだてるのでした。

    青い鳥』 (新潮文庫 新潮文庫)
    (重松 清)

    (参考リンク)
    ▼​【小説】「青い鳥/重松清」(新潮文庫)のあらすじと感想|村内先生の伝えたいこと
     (りんとちゃーの花しらべ様)
    ▼​重松清『青い鳥』~先生は大切なことしか言わない
     (ブックス雨だれ「少年少女のためのブックリスト」様)
    ​「大切なことは、なにか」​について、読んでいた本や、参加した学習会での話ややりとりから、非常に考えさせられました。ぽっ
    「インクルーシブ教育」というのは障害のある子どもたちと一緒にやっていく教育だけをさすのではありません。
    多様性を包摂し、すべての生きにくい子どもたちをその中で受容し、つながりあって共に生きていけるようにしていく教育なのだと、改めて思いました。スマイル

  • 「個別の指導計画」はどうあるべきか?~イタリアやカナダのインクルーシブ教育をふまえて~

    昨日は、かなり「たいせつなこと」を書いた気がしています。ぽっ

    「大切なことは、なにか」 ~『イタリアのフルインクルーシブ教育』などから 
    今日も、昨日の話題の続きです。大笑い
    8/11のカナダのインクルーシブ教育学習会で、「個別の指導計画」の話題も、ちらっとだけ出ていました。
    #「個別指導の計画」ではありません
    「個別の指導計画」は、子どもひとりひとりについて書かれた、個別の目標や手立てを具体化していくもので、日本でも、チームとして「特別支援教育」に取り組んでいくにあたり、大変重要なツールであるとされています。
    以下は、文科省が示している様式例の1つです。
    (​文部科学省「個別の指導計画の様式例」​より例6のものを転載。)
    書類の様式<例6>
    外国の場合は、「個別の指導計画」の元になった英語である「IEP」という呼称が使われることが多いようです。
    「IEP」というのはけっこう便利な言葉で、僕は自分用のメモの時にはわりとこの言葉を使っています。
    手書きにメモを書くときには格段に速く書けるので、研修の時のメモ書きの時には「個別の指導計画」と書かずに「IEP」と書くことが多いです。ぽっ
    #厳密には、日本の「個別の指導計画」と外国の「IEP」は、ちょっと違う

    ​8/11のカナダのインクルーシブ教育学習会では、チャットで、教師による「指導」の計画ではなく、子ども主体の「学習計画」になるといい、という意見がありました。
    鋭い指摘だと思いました!びっくり
    それを受けて、外国では「個別の指導計画」が2段構えのものであることが、チャット上で別の方から、説明されていました。
    海外のIEPは、指導側と学習側の2段構造になる。」とのことでした。
    そうなんだ!
    「個別の指導計画」については、僕自身も、かなりこだわって取り組んでいるところがあります。
    僕は通級指導を担当していますが、子どもの記録を挟み込んでいく記録ファイルの裏表紙には「個別の指導計画」を添付しており、いつでも参照できるようにしています。
    指導の場においていつでも確認できるようにしているというのは、けっこう重要なことかと思っています。スマイル
    カナダでは「IEP」は、「リソースティーチャー(支援担任のような存在)が、担任と協力して作成する」と説明されていました。(8/11の池野さんの話による)
    子ども本人が、自分の字で書いていることもあるそうです。
    イタリアでは「個別の指導計画」は、「PEI」と言うそうです。
    昨日ブログに書いた『イタリアのフルインクルーシブ教育』には、次のような記述が見られました。


    ・教育実践の場においては、「特別な教育的ニーズ」を要する生徒への教育は、「個別教育計画」(PEI)に基づいて実施されるが、2020年に公表された省令では、「個別教育計画」の作成にあたっては、ICFの概念モデルを活用することが義務づけられている。
    (p299より)




    『イタリアのフルインクルーシブ教育 障害児の学校を無くした教育の歴史・課題・理念』
    (アントネッロ・ムーラ
    、大内紀彦 訳、大内進 監修、明石書店、2022、2700円)
    (参考リンク)
    ▼​ICF(国際生活機能分類)-「生きることの全体像」についての「共通言語」-
     (国立長寿医療センター 研究所 大川弥生、PDF資料)
    「個別の指導計画」を意味のあるものにして、活用をほんとうに進めていくためには、「ICFの概念モデルを活用する」とか「学習者視点のものにする」「本人が参画するものにする」といったことが、必要になってくると思いました。スマイル
    「障害」を「医学モデル」ではなく「社会モデル」として捉え、インクルーシブな環境下で本人の思いや願いをどう実現していくか、そういった方向性に「個別の指導計画」を役立てていけるといいですね。ウィンク

    具体的な評価や記録を(通知表と個別指導計画)
     (2006/12/17の日記)

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