今年度はなかなか仕事が間に合っておらず、ギリギリの綱渡り状態です。
昨日も、昨日が締め切りの書類を、教育委員会に帰りがけに持って行ってきました。
そんな中、このブログの累計アクセス数が、なんと300万を突破しました。

1日あたりのアクセス数は、10年前のおよそ3倍に増えています。
こうやって見に来てくださる方があると思うと、拙いブログですが、「また書いてみよう」という気持ちになります。
本当に、感謝申し上げます。
本日は丹波篠山市で「とっておきの音楽祭」に出演し、歌ってきます。(▼過去記事参照)
フィナーレでは他の方と一緒に「戦争を知らない子どもたち」を歌います。
この歌のことをネットで調べていると、懐かしい昭和の写真と共にこの歌を聴くサイトにめぐりあいました。
昔の写真や映像は、認知症防止にいいようです。
「回想法」というそうです。
僕もある程度いい年になったので、子どもの頃のことを、振り返ってみようと思います。
たまには、思い出を振り返るのもいいものです。
みなさま、素敵な土日をお過ごしください。
それでは!
投稿者: にかとま
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累計アクセス数300万突破!(^0^)
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♪「旅立ちの日に」
昨日は、丹波篠山とっておきの音楽祭でした。

参加者のみなさんが全身で楽しむ姿に元気をもらいました。
僕の個人ステージでは、新開発の「うたいそう」を会場の皆さんにやっていただけて、感無量でした。
昨日僕が歌った曲はどれも思い出深い曲たち。
その中に、「旅立ちの日に」も、あります。
「卒業式の歌」と言われて即座に思い浮かぶのが、この曲です。
今朝、5時に目が覚めたので散歩をしていたら、ちょうどこの曲の歌詞の歌い出しを思い起こすような光景に出会いました。
白い曇り空の中、鳥が飛んでいくのです。
動画に撮ったので、よろしければ、ご覧ください。今さっき、この曲の歌詞で検索すると、次のような動画も見つけました。
歌詞が大きく出て、歌の練習をするには、とてもいい動画だと思いました。
しかも、歌っているのが、平松混声合唱団!
この合唱団の声は、最高です。
余談ですが、この曲が生まれた時のエピソードは本になっています。
ただ、今だと手に入らないようですね・・・。
学校の歌に関わりの深い方には、読んでいただきたい本です。

『「旅立ちの日に」の奇蹟 ~いくつもの”卒業”を経て、今響く歌声~』
(卒業式ソング取材班、ダイヤモンド社、2005、絶版)

▼卒業式で歌うオススメの曲♪
(2007/1/20の日記)
▼♪『クリスタル・チルドレン』~『手紙・まあるいいのち~卒業&合唱ソングコレクション』
(2010/1/15の日記)
▼「きみにあえてうれしい」~卒園・入園・入学などふしめの歌に
(2009/2/19の日記)
▼とっておきの音楽祭in丹波篠山 4/23(土)に久しぶりの開催♪
(2022/4/17の日記) -
見た目が完全にホンモノと同じ詐欺メールの見分け方
少し前に楽天を装った詐欺メールのことを書きました。
(▼【注意!】楽天になりすました詐欺メールが、かなり巧妙です!)
今度は、メルカリから来ました。
ホンモノのメルカリの会社ではなく、メルカリに化けたニセ会社からです。
被害拡大を防ぐために、注意喚起したいと思います。
本当に、気をつけてください!!
今回のメール、実は、見たところ、どこをどう見ても、完全にホンモノと同じだったんです。
おそらく、ホンモノのメールの、完コピです。
リンク先の宛先だけ、偽装されていました。
これは、タチが悪い・・・。
前にも書きましたが、リンクをクリックする前に、どこに実際は飛ばそうとしているのか、事前にメールソフトで確認することが重要です。

まったく油断も隙もありません・・・。
ぼーっと生きていると、チコちゃんに叱られるだけではなく、詐欺に引っかかって大変な目に遭う世の中です。
ぼーっと生きてんじゃねえぞ~~~!
悪いのは詐欺をするほうなのに、引っかかる方が悪いみたいな状況になってきている。
とってもカナシイ・・・。
(参考サイト)
▼【重要】事務局からのお知らせ
(「迷惑メール情報」様)

▼だまされないために、知識を得よう ~中島らも『ガダラの豚』
(2022/04/16の日記)
▼宅配業者を騙る悪質な迷惑メール
(2020/02/22の日記) -
ヒロシマかナガサキに旅行に行けないか、と計画中!
怒濤の4月もそろそろ終わり。
ゴールデンウィークだ~。
勤務校は土曜日に参観日がありますが、それが終われば、小休止です。
もっとも、GW明けには家庭訪問があるので、あまりゆっくりもできないのですが。
コロナも以前よりは下火だし、旅行に行きたいなーと思っています。
我が家の家族旅行は、いつも僕がコンセプトを決めて、しおりを作ります。
今年は、子どもたちに戦争のことを学んでほしいという気持ちが強いので、そういうコンセプトで企画しています。
なんだか修学旅行みたいですが。
GWは間に合いませんが、夏休みに、ヒロシマかナガサキの原爆資料館を子どもたちに見学させたいと、ただいま調べ中です。
わが子の通う学校の国語教科書、小6も、中1も、原爆文学が取り入れられています。
素晴らしい編集方針だと思います。
今の時期に原爆資料館を見学して、過去の戦争の惨禍を肌で感じることは、とても意味があると思っています。
近いのはヒロシマなのですが、僕としてはナガサキに一度も行ったことがないので、ナガサキに行きたいと思っていました。
でも、クルマで行くとなると、ちょっと遠いんですよね。
ヒロシマのほうは、宿を調べていると、「おうちホテル」というのを見つけました。
広島市内を中心に、何件か、点在しています。
ここはなんと、泊まるだけなら、家族4人で約1万円と、破格です。
部屋の中にテントがある部屋もあり、小さいお子さんを連れた家族にも利用しやすくなっているようです。
こういうコンセプトのホテル、面白いですね。

おうちホテル段原
ヒロシマに行くなら、大久野島に寄ることも考えています。
旧日本軍が、秘密で毒ガスを研究していた島です。
今はウサギがたくさんいて、リゾート地と化しています。
戦争のことを知るだけでなく、ウサギで癒されることもあって、家族旅行にはなかなかいい候補地ではないかと思っています。

休暇村 大久野島
子どもが大きくなると、旅行代も馬鹿にならないので、節約できるところは節約するつもりです。
コロナの感染リスクのことも考えつつ・・・
それでもやっぱり、
旅行に行きたいなー。
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ひたすら繰り返す勉強法~『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』

今日は、「継続は力なり」という話をしたいと思います。
一つのことに集中して繰り返す。
シンプルだけれど、これを続けられる人が、伸びる!
そういう勉強法を実際に実践された方がいます。
宝槻泰伸(ほうつき やすのぶ)さんです。
この方の勉強法は、「事実は小説より面白い」と言える、画期的なものが目白押し。
詳しくは、下の本に書いてあります。

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』【電子書籍】[ 宝槻泰伸 ]
(書籍は現在絶版なので、電子書籍にリンク)
以下は、同書にある、泰伸さんの「オヤジ」による秘伝の勉強法です。
目的は、兄弟の、京大合格。(笑)
自分の子どもたちの勉強を自宅で教えるついでに塾を開いた「オヤジ」さん。
そのユニークな勉強法の一部が、こちら!↓
【英語】
・素直に信じて狂ったように英文を音読→暗唱→音読→暗唱を続けた生徒たちはどんどん学力が伸びていきました。
【国語】
・名文や好きな文章をともかく書き写してしまえという勉強法
・素直に信じてひたすら原稿用紙に文字を埋め尽くす生徒は伸びていきました。
【数学】
・問題集を1つ決めて同じ問題を何度も繰り返し解きまくれ
・勉強はスポーツと同じで、反復練習がその基本
(p138-139より)
学校の場合、これをそのまま実践することは難しいと思いますが、ひとつの参考にはなると思います。
すなわち、「その教科の本質がどこにあるのか」を見極め、「目的のためにたった1つのシンプルなやり方を徹底するなら、何をすればいいか」を突きつめてあるところです。
本書のケースは目的が京大合格にあったわけですが、他の目的であっても、基本は同じでしょう。
模範となるものを、覚えるまで、繰り返し学習する。
絵がうまくなりたいなら、模範となる絵をひたすら模写するのが効果的でしょうし、マンガがうまくなりたいならマンガを模写する。
声優になりたければ、理想の声優のまねを徹底し、歌の上達のためには、理想の歌手を徹底的に真似る。
お笑い、演劇、講演家・・・あなたがなりたい全てのものに、通じます。
ただ、引用しておいてアレですが、僕の場合、同じことはできないと感じました。
なにしろ、無類の新しもの好きなのです。
あきっぽくて、すぐ他のことに手を出してしまいます。
同じやり方を続けるなんて、我慢できないのです。
でも、だからこそ、1つのやり方を続ける、というのを、少しでも取り入れていかないとな、とも思いました。
一方で、学校教育だと、こういう1人でもできる学習法ではなく、みんなで学ぶからこそできる勉強法を重視したい、という思いもあります。
受験勉強だと効率が求められますが、学校の場合、効率優先になってはいけないようにも思っています。
そんなわけで、上の学習法をそのまま真似る、というより、「なにか、コレと決めたものを続ける」ということこそを真似したい、と思いました。
今回紹介した本のマンガ版の紹介を、5年前にしています。
よろしければ合わせてお読みください。
↓

▼マンガ『とんでもオヤジの「学び革命」』
(2017/05/05の日記)