
気持ちを落ち着かせること。
ときには、それが何よりも大事です。
気持ちが落ちつかないまま、あせって行動するよりは、
「あわてない、あわてない。
一休み、一休み」
(by 「一休さん」)
「気持ちを落ち着かせること」と言えば、
ピンとくるのが、
「瞑想」です。
世界的な有名人は、瞑想をしているらしいです。
Googleなどの世界的な企業も、瞑想を奨励しているらしいです。
Google社には、瞑想用の部屋があるらしいです。
とはいえ、僕たちのような一般人でも、瞑想はお手軽に、お気軽にできます。
僕は本格的な瞑想は挫折しましたが、
この本にあるやり方なら、できました。![]()
その名も、『ずぼら瞑想』!
![]()
『ずぼら瞑想』
(川野泰周、幻冬舎、2018、1100円)
たとえば、ストレッチをしながら「のびる~~ のびる~~」と言いながら、ストレッチに集中するだけ。
歯磨きをしながら、歯磨きに集中するだけ。
こんなかんたんなことでも、心身のリフレッシュが図れます。
特に、イスに座りながら後ろで手を組んで後ろに伸ばすストレッチは、効果てきめんです。
地面にハダシをつけるグラウンディングもおすすめ。
あせって何かをしようとするよりも、
まずはリセット。
新鮮な気持ちになってから、行動に取りかかりましょう。![]()
(参考)
▼実はかなり高度な境地!一休さんの「あわてないあわてない」
(小林健康整体室 様、2019年01月26日記事)
投稿者: にかとま
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かんたんなやり方で、気持ちを落ち着かせる ~『ずぼら瞑想』
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月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 抜本改善署名

(画像は、署名サイトより)
公立の教職員の残業代は法律によりわずかばかりの調整手当のみで実質的には時間数にかかわらず出ないことになっていますが、それが長時間労働を生む大きな要因となっています。
教員の勤務時間が朝早くから夜遅くまでおよぶことで、休職者が数多く出ており、なり手も少なくなってきています。
これを問題視し、改善を求めるネット署名が、すごい勢いで署名数を増やしています。
ぜひ、署名サイトの説明を読んでみてください。
署名は、以下のサイトで受け付けられています。
▼教員5,000人が休職!子どもにも影響が…。月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 は抜本改善して下さい! #教師のバトン
(change.org)
弁護士さんが書かれた、ネットニュースでの報道記事は、こちら。
▼教員不足をうむ給特法~子どものためにも改正を!
(Yahoo!ニュース)
動画もあります。教員はとてもやりがいのある仕事ですが、業務内容が本当に多岐にわたります。
以下の本は、マンガで中学教員の多様な業務内容が分かり、大変オススメです。

『マンガ 中学教員日記 今日も働き放題 』(こころライブラリー)
(内田 良・田中へこ、講談社、2020、税別1500円)
なお、長時間労働については、学校間格差や地域間格差もかなりあることを申し添えておきます。
僕は、そういった格差はなくしていきたいと思っています。
余裕を持って働ける学校を、増やしていきたい。
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ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策を実施!

このあいだの土曜日、大学時代の友人たちとオンラインZOOM会議をしました。
非常に長い間ご無沙汰だったので、非常になつかしかったです。
子ども時代からだと顔が変わる人いますけど、大学の時からだとそんなに顔変わらないですね。
約25年経っていますが・・・。
ただ、そのときのZOOMビデオ会議で僕の通信状況が不安定で、
ときおり通信が途切れることがありました。
前から通信環境が不安定になるのが気になっていたので、
この機会に設定を見直しました。
我が家は、ドコモ光を契約しています。
契約上は最大1Gbpsの通信速度、ということになっています。
ところが、フレッツ光の速度測定サイトで出た数値は、10Mbps程度でした。
(ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用しています。
1Gbps=1000Mbpsです。
今回、想定最大速度の1%しか出ていないことが分かりました。
)そこで、以下のサイトを参考にさせていただき、対策を打ちました。
(リンク先は、いずれも、ドコモの公式なサイトです。)
▼回線接続状況 ドコモ光で速度が遅いと感じる お客様サポート NTTドコモ
▼ドコモ光の回線速度は遅いの?実際の速さを測定し、利用環境を改善する方法を徹底解説|ドコモでおトク!家計相談
まず、家庭内でできることは、ひととおり行いました。
PCの再起動とルーターの再起動。
再起動も、すぐに起動しなおすではなく、少し時間をおいたほうがいいらしいと分かったので、
後でもう一度やり直しました。
LANケーブルも調べました。
我が家のケーブルには「Cat 5-e」という型番が書いてありました。
今は「Cat 6」以降の型番しか売っていないという情報が出てきたのであせりましたが、一応「5-e」でも大丈夫らしいので、これはそのままにしています。
家庭内でできる対策をしてもまだ通信速度が遅いので、
プロバイダ契約内容もチェックしてみました。
僕のプロバイダはAsahi-netです。
どうやら、最近新しい選択肢が無料で選べるようになっていたようですが、
自分で申請しないといけなかったようです。
「IPv4 over IPv6接続」というやつです。
Asahi-netでは当初対応していなくて、追加で実装された機能のようです。
僕の場合これが設定されていませんでした。
情報を調べてみると、設定できるならした方がよいようだったので、申請しました。
そのせいかどうかわかりませんが、ネットの通信状況は少し改善された気がします。
が、気のせいかもしれません。
ドコモ光は夜間が混みあう、ということも、調べて分かってきました。
たしかに、朝の時間帯と夜間の時間帯では、速度測定数値に格段の差がありました。
夜間の安定性を求めるなら、ドコモ光からさらに安定したところに乗り換えた方がいいかもしれません。
ただ、通信契約は毎月お金がかかってくるので、あまり高いところにすると家計に響きます。
乗り換えるとすると、同価格帯のソフトバンク光が候補でしょうか。
とりあえず、無料でできる範囲で手を打ったので、しばらくは様子を見たいと思います。
低速・不安定な状況がまだ続くようであれば、ドコモ光からソフトバンク光に乗り換えることになるかもしれません。
その前に、まだ打てる手はあるような気がしますが。
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漢字や言葉の指導のついでに、実際に使うシーンも演じてみよう♪
学習指導案を書かないといけないので、今日の午後は自分が授業する内容を整理して書いていました。
午前中は全く書く気が起きず、午後になってようやく書き始め、やっと集中できたころに、はっと気づきました。16時から用事があるのを、あやうく忘れるところでした。やばいやばい。
さて、漢字や言葉の指導についてですが、僕は最近、これらの指導にくっつけて、「言葉の使い方を実際にやってみる」という、ロールプレイのような、即興演劇のようなことをやっています。
その場の思いつきが99%なのですが、そのときその場で子どもと一緒につくる授業になっている感じがして楽しいです。
くわしく書いていきますね。
いちおう、こういう活動的なことをする場合は、カードになっているほうが望ましいです。
言葉カードや、漢字カードですね。
カードを使うことで、ゲーム的なやりとりに発展していきやすいと思います。
もちろん、漢字ドリルで新出漢字をやって、その中の漢字の使い方からひろげていっても、いいとは思います。
その場合は、板書か電子黒板で、該当の漢字や言葉を焦点化して目立たせておくといいんじゃないか、と思います。
先日は、「ことばカードを子どもが自由につなげて文を作り、その文を後で実演する」というのをやりました。
かっこよく言うと、「子どもがつくった文に、いのちを吹き込む」といったところでしょうか。
たとえば「おじいさんにおみやげを買う」という文を子どもが作ったとすると、
そのシチュエーションを演じることで、おみやげは何を買ったかとか、もらったおじいさんがどんなリアクションをしたかとかを即座に考えて、表現することになります。

学校の授業って、「考えて、わかったら手を挙げる」という手法ばかりがとられがちな気がします。
たまには、「考える」よりも「感じる」を重視する時間もあっても、いいと思うんですよね。
そのためには、即興演劇っぽいのをちょっとはさむと、おもしろいですよ。
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ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策!<解決編>

少し前に、以下の記事を書きました。
▼ドコモ光なのに自宅Wi-Fiが低速不安定なので、対策を実施!
(2022/5/11の日記)
その後も、自宅のWi-Fi速度を安定して上げるために、いろいろ調べて、いろいろやっていました。
いちおうの解決をみたと判断したので、ここにメモを残しておきます。
アドバイスいただいた方々、ありがとうございました。
おかげで改善しました。
以下、今後に役立ちそうなところをメモしておきます。
他に同じ状況で悩んでいる方のお役に立つようであれば、幸いです。
0. 接続先の選定
まず、前提です。
無線ルーターに接続する際、5GHz と 2.4 GHz の2種類があり、
どちらにもつなげられるようになっていました。
そのそれぞれについて通信速度を調べました。
結論。
2.4 GHz は 遅い。
5GHz は 速い。
したがって、前提として、基本的に 5GHz につなげる、というところは確定です。
だいたい、2~3倍の違いがあります。
2.4GHzですと、10Mbps程度しか通信速度が出ませんでした。
1Gの100分の1です。
これはちょっと、悲しい数値です。
我が家の無線ルーターはNTTのものですが、接続先を選ぶときに
5GHz とか 2.4 GHz とかを書いてくれていません。
まずここがひっかかりポイントでした。
具体的には我が家の無線ルーターの場合、
「rt500m-省略ad-3」と書いてあるのが、5GHzでした。
「rt500m-省略ad-1」「rt500m-省略ad-2」というのは、2.4 GHz でした。
1.なぜ通信速度が遅くなるのか
結論からいうと、それは、<電波干渉>が原因だったと思われます。
ズバリ、そうでしょう。
たぶん、そうでしょう。
これは盲点だったのですが、Wi-Fiの電波が飛ぶ周波数帯域が、他の機器とかぶっていたのです。
どの機器がどの周波数帯域を使っているのかなんて、さっぱり知りませんでしたが、
それを調べるアプリがありました。
Windows10用の無料アプリで、「WiFi Analyzer」といいます。
▼窓の杜「WiFi Analyzer」
上のリンクは誰でも見られるサイトですが、僕はWindowsユーザー専用のMicrosoft Storeから検索して、そのアプリを、PCに入れました。
それを使って、電波の使用帯域(チャンネル)を調べたところ、以下のようになりました。

見にくいですが、青いWi-Fiマークが上についている、青いお山が、僕のPCの使っている帯域です。
ほら、めっちゃ、ひしめきあってますよね。
密です!!
どうやら、昨今ではどの家庭でもWi-Fiを使うようになり、隣近所のWi-Fiと帯域がかぶってしまうことも、多いようです。
帯域がかぶると、その帯域が混雑するので、通信速度も低下することになります。
この使用帯域は、最初の設定の時に自動であいているところに設定されるのですが、それがずいぶん前だったりすると、その後で隣近所が新しいWi-Fi機器を使いだしたり、ほかにもあれやこれやいろいろあって、いつの間にかその帯域周辺が混んでいる、ということが考えられます。
そこで、ルーターの設定画面から、使用帯域の自動設定をやり直すと、現在空いているところに再設定され、以下のようになりました。

おお! すっきりしたぜー!
ただ、NTTの無線ルーターの設定なんて、まったくした覚えがなかったので、少々手間取りました。
結論から書くと、以下のアドレスからNTTのルーターの設定に行けました。接続すると、いきなり、ユーザー名とパスワードを聞かれます。
どうやら20年くらい前の自分が一度設定していたらしく、今回、それを思い出して入れなければなりませんでした。
運よく、「これかな」と思って入力したやつで、なんとか、入れました。
「無線LAN共通設定」から、「詳細設定」に行くと、帯域の設定を変更できました!
下の画面写真の、「使用チャネル」のところです。(写真はすでに変更済み。)

2.ついでに、速くなりそうな設定を追加
さて、設定までいったので、ついでにほかの設定も見直しました。
Softbankのサポートサイトの記述の中に、「IPv6」も使ったほうが速くなる、ということが書いてあったので、そちらの設定を見てみたら、OFFになっていたので、ONにしておきました。
以下は、参考にさせていただいたSoftbankでフレッツ光を使っている場合の設定説明サイトです。
▼IPv6パケットフィルタ機能の設定変更
ドコモ光用の設定ガイドではないので、同じことをしていいのかどうかちょっと不安でしたが、僕のカンでした方がいいと思ったので設定しました。もしかしたら不要もしくはマイナスだったかもしれません。
分かる方いらっしゃったら教えてください。
最後に、本日の設定後の最後の計測結果を載せておきます。
↓NTT専用インターネット区間速度測定

↓一般用速度測定

これでもずいぶん速くなりました。
有線接続だと200mbps出るのですが、無線にした時点で遮蔽物のないすぐ近くから無線をつなげたとしてもガクンと数値が落ちてしまうのです。
とりあえず80が安定して出るようなら、いちおうの解決といえます。
なお、上の画面写真では「アップロード」は高い数値ですが、ネットで大事なのは「ダウンロード」のほうです。
がんばれ、ダウンロード!