投稿者: にかとま

  • (英語)(研究会)日本児童英語教育学会 関西大会 5月30日(日) 大阪

    日本児童英語教育学会(JASTEC)
    関西支部 春季研究大会
     の案内が届きました。

    これの全国大会に昨年度参加したのですが、
    大変よかったです。

    (そのときの報告はブログに載せています。
     ▼英語へ取り組む学校としてのゴールイメージがはっきりしてきたぞ!!
     掲載画像は別名保存でダウンロードすると拡大して見られます。)

    校長と相談し、出張で行けることになりました。

    僕と同期の先生も発表されます。

    大変楽しみにしています。

    以下、研究大会の案内の転載です。

    (データ転載元:
     http://ace1.yasuda-u.ac.jp/~jastec/2010/kansai-spring.pdf

    ==============================
    日本児童英語教育学会(JASTEC)
    関西支部 春季研究大会
    日 時: 2010年5月30日(日) 10:00~17:00(受付9:30~)
    (予約の必要はございません。会場に直接お越しください。)

    場 所: 大阪成蹊大学(大阪市東淀川区相川3丁目10-62)
    阪急相川駅より東へ200m、地下鉄今里筋線井高野駅から西へ850m

    参加費: 一般1000円、学部学生500円
    *JASTEC会員は無料。賛助会員は所属の3名まで無料。

    内 容:
    1.ワークショップ:10:00~11:00

    (1)「歌とチャンツの効果的な使い方」
    発表者:箱崎 雄子(追手門学院大学)

    (2)「国際理解教育を目指した教材と指導の進め方」
    発表者:別府 邦子(池田市立細河中学校他)

    2.ビデオによる研究授業と協議:11:10~12:20

    「はじめての英語との出会いを大切にした5年生の英語活動」
    授業者:菅原 淳也(芦屋市立潮見小学校)
    多田 玲子(Group of English Teachers、親和女子大学(非))
    コメンテーター:樋口 忠彦(元近畿大学)

    3.総会:12:20~12:30 司会:高田 悦子(大阪キリスト教短期大学(非))

    4.研究・実践発表:13:40~15:35

    第1会場

    (1)「外国語活動を核としたコミュニケーション能力の育成」
    角崎 洋人(枚方市立春日小学校)、吉田 直美(枚方市英語教育指導助手)

    (2)「発達段階に合った教材と指導法-外国語活動授業展開のプロトタイプに焦点を当てて-」
    辻 伸幸(和歌山大学附属小学校)

    (3)「英語活動35時間を支える校内体制をどう作り上げるか」
    村上 力磨(神戸市教育委員会)

    第2会場
    (1)「日本人児童が英語を学習する際のリキャストの有効性-ケース・スタディーを通して-」
    川口 薫(元光泉高等学校他)

    (2)「日本人小学校英語指導者の資質診断テストの結果が示唆するもの」
    松永 舞(近畿大学)

    (3)「大学の授業だけが学びの場では物足りない-大学演習科目の公立小学校スクール・インターンシップ実践-」

    5.講演:15:45~16:55
    「歴史の教訓と異言語教育」
    講演者:大谷 泰照(大阪大学名誉教授)
    司 会:加賀田 哲也(大阪教育大学)

    ==============================

     

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  • (算数)3年 かさしらべ ~「リットル」の話

    算数の教材研究の話です。

    そろそろ3年生で「かさしらべ」の授業をします。

    そこで、「リットル」について調べてみたら、
    面白いことが分かりました。

    ・デシリットルは、実際に使われている。

    ・筆記体での「?」という表記は、国際的には認められていない。

    ・欧米での飲み物には、CL(センチリットル)が使われる。

    など。

    参照元は、Wikipediaです。

    デシリットルが使われている写真も、見ることができます。

     

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  • (特別支援教育)「交流及び共同学習の推進」は今、どうなっているのか

    今日は、兵庫県姫路市で、
    交流及び共同学習の推進」をテーマに研修しました。

    講師は国立特別支援教育総合研究所
    藤本裕人(ひろと)先生です。

    新学習指導要領で
    特別支援学校の「交流及び共同学習」は、
    努力から義務に変わった
    ことにふれられました。

    また、小中学校での特別支援学級在籍児童の
    「交流」についての調査結果
    について、発表されました。

    様々なグラフで、人数の割合などを知ることができたのは
    勉強になりました。

    交流時間別グラフ

    上のグラフは、最初の方で見せていただいたグラフの一例です。 
    1週間の授業時間が、まあ大体25~28時間だとして、
    その半分までが圧倒的に多いものの、半分以上が交流というのも
    実態としてはそれなりにあることが分かります。

    他のグラフでは、たとえば「国語」「算数」での交流も
    少数ながらでも実際におこなわれていることが分かりました。
    やはり教科別にみると「国語」「算数」「英語」の3教科
    交流がしにくいようです。
    (一番比率的に交流がされていなかった教科は「算数・数学」でした。)

    詳しい報告は国立特別支援教育総合研究所でダウンロードできる
    この報告書に載っています。↓

    「交流及び共同学習」の推進に関する実際的研究(PDFファイル)
    【小・中学校における障害のある子どもへの
    「教育支援体制に関する在り方」及び「交流及び共同学習」の推進に関する実際的研究】

    なかなかこういう調査がされていないことがあり、
    非常に有意義な調査だと感じました。
    ただ、「特別支援学級担任と交流学級担任の連携」や
    交流学級や教科担当の先生が、障害のある子も含めて授業をデザインしていこうという意欲や工夫・配慮」についてまで踏み込んで調べておられなかったので、
    本当はそのあたりのことまでお聞きしたかったな、と思いました。
    そこの部分が、私は一番大事だと思います。

    交流及び共同学習」や「インクルーシブ教育」というのは、
    私は大変重要なことだと考えています。
    なかなかこの部分が進んでいかないので、
    私は私として何をやっていくかということを常に問題意識として持っています。

    このブログをご覧の皆さまでもし何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
    ぜひお寄せください。(^^) 

    さて、全く別の件ですが
    個人的に「中学校での通級」というものがあるのかどうか、
    というのが気になっていたのですが、
    これもグラフで示され、それを見ると小学校の20分の1くらいでしたが
    あることはあることが分かりました。(^^;)

    「ほかがどうやっているか」とか
    「全体としてはどうなのか」というのを気にするというのは、
    大変日本人的な傾向なのかもしれませんが、
    私はそういうことが気になりますので、
    こういうことを教えてもらえたのはよかったと思います。(^0^)

    皆さん、共に勉強していきましょう!

     

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  • (案内)3/26-27 たのしい授業フェスティバル&入門講座in尼崎

    子どもはまだ生まれません・・・。

    今日は朝は雪が積もっていましたが、
    午前中、晴れ時々曇り、午後から快晴!

    妻の実家の近くを散歩しました。
    気持ちよかったです。

    さて、そろそろ今年度も終わり、
    新年度を迎えようとしています。

    地元兵庫県では、毎年、仮設実験授業のフェスティバル
    尼崎で開かれます。

    ここ数年行っていませんが、
    「たのしい授業」を目指される方にとっては
    大変おすすめです。

    仮設実験従業は大人が受けてもおもしろいので、
    講座を受けると大変ためになります。(^^)
    ここでしか買えない、おもしろくてあほらしいグッズも買えます。
    「漢字の宝島」など、自習時に子どもが熱中する楽しい教材も買えます。

    くわしくはホームページにて

    たのしい授業フェスティバル&入門講座

    今年講演される斉藤裕子さんの本は、
    読んだことがあります。

    小学校での授業風景がとっても楽しく書いてあって
    おもしろかったです。大笑い

     

    ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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  • (旅行)山菜料理 みたけ園(鳥取県の山の中・・・)

    昨日、今日と、職員研修旅行に行ってきました。

    その中で、家族旅行でもう一度行きたいところを
    書いておきます。

    山菜料理 みたけ園
    (リンク先:鳥取県観光情報。右写真も同サイトより)

    みたき園

    鳥取県と兵庫県と岡山県のちょうど境ぐらい、
    山の中にあります。

    美しい自然の中、
    天然の風のクーラーで
    おいしい山菜料理をいただけます。

    葉っぱのてんぷらのおいしいこと!

    おからには麻の実が入っていました。
    ピスタチオみたいなカリッとした食感、
    なのに全然食べにくくなく、これもおいしかったです。

    山菜のえぐみは丁寧な下ごしらえで完全にとれています。
    山菜の苦手な方でも大丈夫だと思います。
    本当にすばらしいお料理でした♪

    食後は、滝を見に行ったり、
    とても澄んできれいな水の川で遊んだり・・・。

    お座敷でごろんと昼寝をしている人もたくさん。大笑い

     

    <参考リンク>

    鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」がつづった日記
    夏の涼を求めて…みたき園に行ってきました。

    山菜料理 みたき園 さんさいりょうり みたきえん – 智頭町その他/懐石 …
    (食べログ!) 

     

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