カテゴリー: 生活をよくする

  • ポストマップで近くのポストを見つけて、そこまで走ろう!

    武田鉄矢さんの「今朝の3枚おろし」で取り上げられていたアンデシュ・ハンセンさんの本『​運動脳​』を読んでいます。


    運動脳
    (アンデシュ・ハンセン

    アンデシュ・ハンセンさんの『​運動脳​』を簡単に要約すると、
    ​運動をするとイイコトばっかり!​」ということが書いてあります。ウィンク
    ​「うつ」や「不安」や「不機嫌」を吹き飛ばし、クスリと違って副作用もなく、しかもタダ​というところに、非常に魅力を感じました。
    運動によって、性格まで変わるそうです。
    いや、ホントに。(笑)
    昨日読み終わった『毎日を楽しめる人の考え方』にも、「​運動には15個のメリットがあります。​」と書いてありました。(p207)

    『精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方』
    (樺沢 紫苑

    立て続けに「運動が一推し!」という本を読んだので、筋金入りの運動嫌いの僕も、「そんなにイイコトばっかりあって、しかもタダなんだったら、運動するか!」という気になりました。大笑い
    散歩だったらけっこうしているのですが、「ウォーキングよりもランニングの方がいい」ということが『運動脳』に書いてあったので、かなり久しぶりに、ランニングしてきました
    ​一番近所のポストまで!​
    実は、自宅に長い間住んでいながら、家から一番近いポストは知らなかったので、この機会に検索をしてみました。
    ポストって、いつも使う道沿いにあるポストは知っているものの、住宅街の中にあるポストについては、意外に近所にあっても知らないままなんですよね。
    皆さんも、Google Mapで「ポスト」と入力して、検索をかけたことが一度や二度はあったのではないでしょうか。
    残念。いくらGoogle Mapが優秀といえど、今はまだポストの位置までは教えてくれないのです。しょんぼり
    ポストの位置を知るには、専用の「ポストマップ」を使います。びっくり
    ▼ポストマップ
     ​https://www.postmap.org/
    上のリンク先に行って、「地図で検索」のところにある「GO」をクリックします。
    最初は東京の地図が表示されます。
    (2度目以降は、前回表示された地域が表示されます。)
    右側の検索窓で自分の住所の郵便番号を入力します。
    すると、自宅近くのポストマップが現れます。
    小学校の社会科や生活科でも、使えそうです。
    昨日は、自宅近くのポストまで、年賀状を出しに走ってきました。
    200mほどの距離。
    往復でも400mですが、運動不足の身には、これで十分でした。
    いい運動になりました!大笑い
    (関連する過去記事)
    「今朝の三枚おろし」で、感動的に語られた「通潤橋」
     (2022/09/28の日記)

  • 「プレイシング」 ~青木紀和『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』

    前回に引き続き、アレキサンダーテクニックです。
    『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』

    『心と体の不調を解消する アレクサンダー・テクニーク入門』
    (青木紀和
    、日本実業出版社、2014、税別1400円)
    =======================
    『心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門』
    読書メモ ロゴ
    ​​​​​​​​​・「プレイシング」​​​​
    ・体を適切に置く
    ・自分の体を「倒れて割れたら困る花瓶」のように丁寧に置く
      (p59)
    ​​​​びっくり本書での「体の使い方の奥義」には、分かりやすい名前が付けられています。
      非常にシンプルな言い方です。
      大事なことは、シンプルなのです。
      
      僕は自分の姿勢を写真で見たとき、頭の重心が前に出ていて非常にバランスが悪いと感じたことがあったので、「体を適切に置く」という説明は、とても腹に落ちました。
      p158では、体を置く技術を磨く「モンキー」というエクササイズも紹介されています。
      このエクササイズのポイントは、中腰の姿勢になること。
      すると、足裏に体重がかかっていることを実感することができます。
      自分の重さを感じること
      体を置く前に、体を感じることが、まずは必要ですね。
      p175からは、
    ​・寝ても疲れがとれない人にお勧めの「プレイシング就寝」​
      というのも紹介されています。
      寝るときにも、「体を置く」。
      値段の高い枕を買わなくても、自然に任せて体を置くだけで、
      寝るときの余計な筋緊張も、とることができるようです。
    ​​​​

    ​​​・声は「腹」ではなく「足の裏」から出す​
    ・プレゼンテーションやスピーチ、歌唱をするときは、体の前面に架空の「秘密のつえ」があると意識して、そこに体重を乗せる姿勢をつくり、そのうえで足の裏から声を出すことを意識します。
      (p73)
    びっくり「秘密のつえ」については、p55に絵があります。
      僕が思っていたイメージと違い、足の裏から垂直に伸びる、電柱のような線でした。
      つまり、「足の裏を意識する」ということ。
      足の裏からあごの顎関節までを一直線で結ぶ線上に、体をきちんと配置する。
      イメージとしては、体を「少しだけ前に倒す」ようにするといいようです。
      そして、声を、足の裏から出す。
      これ、歌唱指導でも、同じようなことを聞いたことがあります。
      足の裏にきちんと体重を乗せると、余計な力を入れなくていいので、全身から力が抜けます。
      合唱指導などでは、「頭が細い糸で上に引っ張られるように」という言い方をするときがありますが、これも似たような姿勢を作る言い方だと思います。


    ​​​​​​・普段していることをゆっくりやるだけでも筋緊張は抜けてくる​
    ​​​​​​​・頭を「最も高い位置にあるように」と意識して​
    ​​
      (p90)
    ​​​​​​​・足裏に注意を向けるのです。​
    ​​​​​​​・「​足裏感覚​」をもっと磨いていきましょう。​
    ​​
      (p91)
    ぽっ​皿洗いや洗顔など、普段よくしていることの最中に、こういったことを意識するだけで、体の負担がぐっと減るようです
      無理な姿勢は体に負担をかけるので、ぜひ、心掛けたいところです。
      今、このブログはパソコンで打っています。
      パソコン仕事のときは椅子に座っていますが、この時間が、長い。
      だからこそ、座り姿勢の時にも、頭を高く保つことが、重要です。
      p111には、座り姿勢の時の正しい姿勢のイラストがあります。
      背もたれを使わず、おしりと足裏に体重を預ける。
      僕の場合、座っている時は全然足裏を使っていなかったです。
      足を組んだり、上に上げていることが多くありました。
      ただ、確かに頭を高く保とうとすると、足裏で支えないと、厳しいです。
      床に足をつくと、頭をラクに、高く保つことができます。
      骨盤を立たせることも、重要です。
      これは、子どもたちが勉強する姿勢でも、同じことが言えますね。
      姿勢の指導は重要だと思っていましたが、具体的なことがよく分かっていなかったので、こういった知識は、使えそうです。

    =======================
    僕がアレキサンダーテクニックにはまっていたのは約2年前。
    その頃には、「これはすごい。これでずいぶんよくなった!」と思っていましたが、今ではすっかり忘れていました。
    今日また思い出せて、よかったです。
    この本、たまに読まないとな。ウィンク

    眼をもっと能動的に動かす! ~吉田篤司『首からユルめる!』
     (2021/07/19の日記)
    首こり・肩こりで眠れない人に「蒸気の温熱シート」
     (2017/09/17の日記)​​
    僕が唯一身についた健康法!~『耳をひっぱるだけで超健康になる』
     (2021/01/03の日記)​​

  • 「ふみこみ」

    夕食を食べたところ(灘区では有名な「ボクのふらいぱん」)で、
    久々に『はじめの一歩』というボクシングマンガを読みました。

    そこに出てきたのが、
    「踏み込み」の話。

    左足を踏み込んで、右手で打つ。

    腕は目の高さ。

    ボクシングではなくてかけっこ(短距離走)の世界でも、
    左足の踏み込みと右手の振り、そしてその逆というのは
    推進力を生む大きなポイントかな、と思います。
    右手と右足が同時に出るタイプが多くいますが(僕もそのタイプですが)、
    そのフォームは理にかなってません。

    左足の振込み、右手でつらぬく。

    広く生活全般において、応用できる運動法則が隠されています。

    そういえばこのあいだ、短距離走での「スタートダッシュ」にだけ
    ポイントをしぼった個別指導をしました。

    こういった限定した局面での限定した動きの特訓だけでも、
    全体の向上に大きく役立つものです。

    (継続してやらないと、身につかないですが・・・) 

  • 「ついてる」と先に決めてしまえば、ついていることばかり思い出す

    2022年​12月22日​です。
    2が並んで、めでたいです。大笑い
    僕は22日を「ついてるついてる日」と読みます。
    今日もついている1日でした。
    よく覚えてないけど、たぶんそうだった。
    ありがたい。ありがたい。
    僕は、「ついている」と、初めに決めてしまいます。
    なぜなら、日にちが、「ついてる」と読めるからです。
    何がついているのかは、後から考えます。
    何がついていたかと言うと・・・
    (今から、詳細に、具体的に、思い出していきます・・・)


    ・お仕事、一区切り!
     (あとは、明日の終業式を残すだけ!ウィンク
    ・今日は、晩ご飯に、ラーメン屋で「台湾混ぜそば」を初体験してきました。
     辛かったです。
     台湾発祥かと思ったら、まさかの、名古屋発祥。
     2000年代にできたばかりの新時代のメニューでした。
     新感覚のメニューを体験できて、ついてる、ついてる!大笑い
     

    ・終業式が終わると、クリスマスイブ。
     その日は、僕の大好きな歌のコンサートに行きます。
     土曜日なので、家族でクリスマスランチを、どこかで済ませていく予定です。
     そのランチですが、なんと、大人気の古民家ランチの予約が、とれちゃいました!
     2日前なので、もう無理だと思っていましたが、電話してみるものですね。
     ついてる、ついてる!ぺろり
    ・ブックレットタイプで短時間にさっと読めるを、隙間時間に読んでいます。
     今日は、「THE教師力シリーズ」の「​THE教室環境​」を読み終えました。
     最近読む本はどれもとてもいい本ばかり。
     この本も、とてもよかったです。
     良い本ばかりにめぐりあえて、ついてる、ついてる!
     ​
    『THE教室環境 (THE教師力シリーズ)』
    (石川晋 
    編、「THE教師力」編集委員会著)
    ↑僕の知り合いの、あの方やこの方が寄稿されていて、びっくりでした!
    ・好きな​​音楽​​にも出会えています。
     僕は、Apple Musicの聴き放題サービスに入っていて、約50分間の通勤時間は、車の中で音楽を聴いていることが多いです。
     検索で偶然見つけたジブリの音楽。
     ジブリの名曲をシエナ・ウインド・オーケストラが奏でるアルバムが、めちゃめちゃ、よかった!
     (これは、昨日、発見)
     ​
    「スーパー・サウンド・コレクション スタジオジブリ吹奏楽」
    [ シエナ・ウインド・オーケストラ ]

     ↑ジブリファンにも、吹奏楽ファンにも、超オススメなアルバムでした!
      最後の曲は、とにかくゴキゲンのジャズアレンジ♪ 
      最高です!
      リンク先からどなたでも無料で試聴できますよ♪
     そして、さらにそのつながりで、松任谷由実の曲をフルートで奏でるアルバムとも出会いました。
     ユーミンの曲が、生まれ変わる!
     うーん、この出会いは、奇跡です!
     ついてる、ついてる!ぽっ

    「卒業写真〜プレイズ・ユーミン・オン・フルート」 / 高木綾子
     ↑こちらも、リンク先の「CHECK」をクリックすると、試聴できます♪(PCのみ)


    おおー。最初は何がついてるのか分からないまま、とりあえず「22日だから、ついてる」とブログを書き始めてみましたが、「何がついていたかな~」と思い出してみると、出てくる、出てくる!
    ほんとに、ついてた1日でした!
    これ、毎日やれば、いいんじゃない?大笑い
    先に「ついてる」と決めてしまって、その理由は後から考えれば、脳が勝手にどんどん思い出してくれるんだから。
    さあ、あなたも、ごいっしょに、「ついてる」ライフを満喫しましょう♪
    ​​​​
    明日も、きっと、ついてる!!ウィンク
    (かなり関連する過去記事)
    ついてる日にしよう! ~櫻庭露樹『トイレの神様に聞いたヒミツの開運法』
     (2022/02/22の日記)
    P.S.僕のオリジナル曲で「ついてる!」というのがあるのですが、来年あたり、YouTubeで公開しちゃおうかと思っています。または、ライブバーでライブで歌います。(2022年は人生で始めてライブバーに行って、ステキな出会いがありました♪はまっちゃうかも~)

  • 「ことば」を教える、関係を作る

    今日は県立教育研修所の研修がありました。

    障害児教育の研修ですが、
    幼児教育などにも応用が効くと思います。

    他校の実践は、レポートを回収されたので、
    指導助言の先生の言葉のメモを紹介します。

    「みぶり」 は 「ことば」 に つながる

     「ことば」を教えたければ、みぶりを交えたほうが効果的

    今ことばをどんどん使い出した受け持ちの子も、
    そういえば「できた」というときに手を動かしたり、
    言葉がみぶりといっしょに出てきているな、ということを思い出しました。

    ご用学習  ご用を頼むことで関係作り

     T(教師)←→C(子ども) 1対1の関係になってしまうところを、

     T ←→ ○ ←→ C  間に第3者をかます。

     「○○先生に聞いてきて」 あえて 1対1の関係で終わらせない。

    障害児教育担当が子どもにつきっきり、というのは
    メリットもある一方で弊害もあります。
    「先生がいると他の子がかかわりにくいというデメリットもあるからね。
     安心して任せていいよ」と原担の先生に言われたという先生の報告もありました。
    社会性をみにつけるには、あえてそういう場面を設定しないといけませんね。

    幼児で母子癒着が強い場合にも使えるかもしれません。

    ・声の大きさのコントロールを教える =フィードバックがないとわからない

     自分の声がどうだったか、1~5のどれだったかを示す

    ・かんしゃくを起こす場合 → 何もない部屋でクールダウン
         =表現手段の一つだから、どうおきかえるかが課題

    ・見通しがつくことで、自分自身のコントロール・安定が得られる

    ・周りの理解をうながす。 「こんな風にかかわってね」が要る。

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