
気持ちを落ち着かせること。
ときには、それが何よりも大事です。
気持ちが落ちつかないまま、あせって行動するよりは、
「あわてない、あわてない。
一休み、一休み」
(by 「一休さん」)
「気持ちを落ち着かせること」と言えば、
ピンとくるのが、
「瞑想」です。
世界的な有名人は、瞑想をしているらしいです。
Googleなどの世界的な企業も、瞑想を奨励しているらしいです。
Google社には、瞑想用の部屋があるらしいです。
とはいえ、僕たちのような一般人でも、瞑想はお手軽に、お気軽にできます。
僕は本格的な瞑想は挫折しましたが、
この本にあるやり方なら、できました。![]()
その名も、『ずぼら瞑想』!
![]()
『ずぼら瞑想』
(川野泰周、幻冬舎、2018、1100円)
たとえば、ストレッチをしながら「のびる~~ のびる~~」と言いながら、ストレッチに集中するだけ。
歯磨きをしながら、歯磨きに集中するだけ。
こんなかんたんなことでも、心身のリフレッシュが図れます。
特に、イスに座りながら後ろで手を組んで後ろに伸ばすストレッチは、効果てきめんです。
地面にハダシをつけるグラウンディングもおすすめ。
あせって何かをしようとするよりも、
まずはリセット。
新鮮な気持ちになってから、行動に取りかかりましょう。![]()
(参考)
▼実はかなり高度な境地!一休さんの「あわてないあわてない」
(小林健康整体室 様、2019年01月26日記事)
カテゴリー: 生活をよくする
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かんたんなやり方で、気持ちを落ち着かせる ~『ずぼら瞑想』
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四角大輔『自由であり続けるために』その1~「なくても別にいい」
ちょっと最近マンネリぎみで、だらけてきています。
そこで、若い人に向けて書かれた刺激的な自己啓発書を読んで、自分に活を入れています。
それが、この本。
ジャン!

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』【電子書籍】
(四角大輔、サンクチュアリ出版、2017、税別1200円)
20代向けらしいですが、僕は40代ですが、非常に刺激をもらいました。
少しずつ読んで、このあいだ、読み終わりました。
いい本だったので、少しずつ読み返しながら、反芻していきたいと思います。
四角大輔『自由であり続けるために』
1
(今回は、冒頭からCHAPTER1:p57まで)・よく見てみよう。
それらのモノが活躍したのはいつだ?
大好きなもの以外は すべてノイズだ。(p29より)
・「ないと物足りない」から
「なくても別にいい」へ。
(p42より)
・「足せるものを、足すこと」よりも、
「引けるものを、引くこと」を楽しもう。
(p51より)
・失ったら何が怖いのかさえはっきりしていれば、
妥協や迎合をせず、ギリギリのところで勝負できる。
(p54より)
本書は、中谷彰宏さんの本のように、最初と最後にメッセージがバシッと凝縮されて書かれています。
この本を読み返して、さっそく本棚に合った、今は読んでいないマンガを
「ブックオフにもっていくコーナー」に移動させました。
仕事でもプライベートでも、「あったほうがよさそうなもの」があふれていて、
コレクションはどんどん増えるばかり・・・。
本書で明確に主張されているように、そろそろ本気で減らすことを考えていかないとなあ、と思いました。
身軽になってこそ、新しいことに、挑戦できる。
さあ、今こそ、身軽になるぞー!
というところで、本書の読書メモは、また次回につづきます。
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四角大輔『自由であり続けるために』その3~「すべてを捨てたつもりでも残るモノがある」
金曜日は参観&引き渡し訓練のWでした。
駐車場係で立ちっぱなしだったのに加えて、最後には引き渡しに来られなかった家庭のお子さんを自宅近くまで送っていったので、歩き疲れました。
ひろうこんぱいるでした。
そこで、昨日は1日、ごろごろしていました。
おかげで回復しました!
さて、次の本の読書メモを書いていました。
続きを、書きます。

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』【電子書籍】
(四角大輔、サンクチュアリ出版、2017、税別1200円)
これまでの読書メモは、こちら。
▼第1回 ▼第2回
四角大輔『自由であり続けるために』
3
(今回は、CHAPTER5から最後まで) ・「無いと不安」を捨てる
(p162より)
言い切られました。
こういう、言い切りが、大切ですね。
思い切りよく、不安を、断ち切りましょう!!
・多くの人に”自分の夢”をインストールできたら、多くの人があなたの夢のサポーターに変わってくれる。
・実は、世の中はそういう循環システムになっているんだ。
(p173より)
夢を明確に語ることの効果は、いちじるしいものがあるようです。
僕は、そこまで明確に語れていません。
ほかの本を読んでいた時に、「そもそもあなたは何が大切なのか」という呼びかけがありました。
子どものころから今までのことをずっと思い返してみて、
「たのしいこと」と「あたらしいこと」に興味をもって行動してきた人生だった、と思いました。
まだ世の中に実現していない「新しいこと」を実現したい。
そのひとつが、「インクルーシブ社会の実現」です。
「学習をゲームのように楽しくする」のも、実現したい。
四角さんによると、まずは発信することが大切らしいので、こうやって発信することで、少しでもきっかけにしていきたいです。
・捨てて後悔したものはほとんどない。
人は、本当に大切なモノは絶対に捨てない。
すべてを捨てたつもりでも残るモノがある。
それを一番大切にして生きるべきなんだ。
(p198より)
あとがきに書いてあるこちらの言葉に、再び「捨てる勇気」をもらいました。
著者の四角大輔さんは、現在は流行りの(?)ノマドワーカー。
ニュージーランドに移住して、必要最小限のモノで、自然に囲まれた生活をされているそうです。
日本在住時から、そのことを目標に、必要なことだけをやるブレない生き方を貫いてこられた方。
自分にとって本当に大切なことは何かな、と考えるきっかけをいただきました。
本書を読む前に、以下の文庫本を読んでいました。
こちらも、おすすめです。

『人生やらなくていいリスト』【リンク先は電子書籍】[ 四角大輔 ] -
有田和正『教え上手』~「減点法の評価はしません。」
有田和正先生をご存じでしょうか。
いつも笑いある楽しい学びを実践されていた、大先輩の小学校の先生です。
もし今の若い先生方で有田先生のことをご存じない方がいらしたら、有田先生の著書をせめて1冊だけでも読まれることを強くオススメします。
今回は有田先生の著書『教え上手』の中から、有田先生らしい、印象的な子どもたちへの言葉かけを引用します。

『教え上手 “自ら伸びる”人を育てる』 [ 有田和正 ]
有田先生は全国各地のいろんな小学校で飛び込み授業をされていました。
以下に引用させていただく箇所は、
飛び込み授業の最初の最初、子どもたちにあいさつをするときの、子どもたちへの言葉かけです。
・小さな弱々しい返事のときはどうするか。
そのときは、たとえばこんなふうに呼びかけます。
「このクラスは何人ですか?
30人ですか。
いま40人くらいの声に聞こえました。
こんどは100人くらいの声を出してみましょう」
(p175-176より)
有田先生の飛び込み授業は、ずいぶん前にNHKで放送されていた「わくわく授業-わたしの教え方」で映像を拝見したこともあります。
とっても感動して、録画したものを何度も繰り返し見たことを覚えています。
授業の最初、教室への入室時から、ポジティブな明るい雰囲気に包まれるのが有田先生の授業。
自分も、こんなふうにしたいとずっと思ってきました。
でも、上に引用したような言葉かけは、とっさにはなかなかできないんですよね。
普通に、子どもたちの声が小さければ「声が小さいなあ」と言ってしまいます。
「このクラスは何人ですか?
いま5人くらいの声しか聞こえてきませんでした。」
と言ってしまいます。
小学校ではよく、「できていなければ、やり直し」という指導がされます。
挨拶の声が小さいから、やり直し。
席を立つ時にイスを入れていないから、やり直し。
あいさつのときに、姿勢が正せていないので、やり直し。
「静かに」と言われたのにできていないから、やり直し。
やり直しさせること自体はいいのですが、そのときにどうしても減点法の評価になってしまいます。
有田先生は違います。
クラスが30人だったら、
「いま40人くらいの声に聞こえました。
こんどは100人くらいの声を出してみましょう」
です。
これが、有田先生です。
同じやり直しをするにしても、こんなふうに言われたら、子どもたちの気持ちがめっちゃ上向きに変わってきますよね。
有田先生は、こう書かれています。
・かならずポジティブな評価法をとる
(p176)
そう思っていても、なかなかできることでは、ありません。
でも、もしこれが身に付けられれば、子どもたちに対してだけでなく、大人同士の関係性も、自分自身のとらえ方に関しても、明るさがぐんと変わってくると思います。
みんなが気持ちよくくらしていける社会を作るきっかけを、まず自分が発する言葉から、見直してみたいです。
有田先生は別のページでは、
「いつもポジティブなメガネを通して相手を見る」(p183)
といったことも、書かれています。
P.S.
本ブログでは以前、親向けの以下の本の読書メモを書いたことがありました。

『このユーモアが「明るい子」を育てる ユーモア家庭教育のすすめ』/有田和正
そういえば、最近、笑いをなくしている気がしていました。
今こそ、ユーモア教育の第一人者である有田先生に学ぶ時ですね!
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我が家のふとん問題が解決! 古いマットレスを捨ててきました。

我が家のふとん問題については、語り出すと、長くなります。
そもそも、「家族4人の布団が、敷けない(入りきらない)」という問題がありました。
なんとか敷いた後にも、「フローリングに布団を敷くと、かびる」問題が発生しました。
その後も、僕の個人的な、「寝付きが悪い」問題が、続きました。
個人的な問題は、あと2つ、発生していました。
それは、「夜中に目が覚める」問題。
夜中に目が覚めた後の、「寝れない」問題。
いちおう、このあたりの問題は、あれやこれやのいろいろな顛末があって、現在はほぼ解決しています。
それを語り出すと長くなるので、やめておきます。(^^;)
聞きたいですか?(^^;)
解決したので、先週末、住んでいる自治体のクリーンセンターに、古いマットレスと敷き布団を持ち込んで、捨ててきました。
クリーンセンターで持ち込みの粗大ゴミ等を捨てると、重量に応じて、料金がかかります。
ただ、ゴミを持ち込んだ時に、まったくそれを計量する様子がなかったので、不思議に思っていました。
帰るときに、クリーンセンターの見事な工夫が、分かりました。
クルマがクリーンセンターに入る時に、クルマの重量を、知らないうちに量られていたのでした。
帰る時にもクルマの重量が計量されていて、その差で、帰る時に金額を請求されるのでした。
僕のときは一番軽い区分けに入っていたようで、「100円」でした。
ほかの人はもっと山ほどクルマに積んで持ち込んでいたので、マットレスと敷き布団だけを持ち込む人は珍しかったようです。
勉強になりました。
