
以前の日記で「ディライト」(delight)という英語の意味を調べました。
「delight」には、「喜びをもたらす(もの)」という意味があるそうです。
そこで僕は、
「ハイライト イズ ディライト」
というフレーズを考えました。
1日の初めに「今日のハイライト」を決めることで、その1日に喜びをもたらそう、というものです。
(英語の「delight」についてさらに知りたい方は、以下のリンク先をお読みください。)
▼delight / delightful / delightedの意味と使い方
( ネイティブと英語について話したこと、2020/8/28記事)
このことを思いついてから、なるべく朝一番に、その日の「ハイライト」を決めることにしています。
今日のハイライトは、「展望を持つ」です。
このごろ、不安になることが多くなっています。
不安からか、朝は3時に目が覚めます。![]()
不安だから目が覚めるのか、目が覚めるから不安なのか。
あまり気に病むと、悪循環に陥ってしまいそうです。
未解決の物事に向き合い、解決にまではいかなくても、展望を持つことで、不安を解消したいと思います。
明日は学習会があり、久しぶりに大阪に行くことになっています。
元気で行けるよう、今日一日を、喜びをもたらすものとして過ごしたいと思います。![]()
カテゴリー: 生活をよくする
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「ハイライト イズ ディライト」(「今日のハイライト」が喜びをもたらす)
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夏休みは図書館がおすすめ!図書館マンガもあるよ!(『税金で買った本』)
夏休みです!
夏休みにもっともオススメの場所はどこでしょう?
それは、図書館です!

なにしろ、エアコンが効いていて涼しい部屋に長時間いていいという、夢のような場所です。
そして、タダで読める本がいっぱい!
夏休みには全力を挙げて、図書館をオススメします。
実は、昨日、久しぶりに、職場と自宅の中間地点にある図書館に行きました。
そこは、マンガの蔵書が充実している公共図書館。
久しぶりに行ったら、新しくマンガが入っていました。
それを借りて読んでみたら、おもしろかったので紹介します。
「図書館」が舞台の、マンガです!
これを見つけてきて配架した図書館の方のアンテナの高さに感服します。

『税金で買った本』(1) (ヤンマガKCスペシャル)
(原作:ずいの・漫画:系山 冏)
↑漫画を描いておられる方の漢字が難しくて読めません・・・。
内容紹介(出版社より)
小学生ぶりに図書館を訪れたヤンキー石平くん。10年前に借りた本を失くしていたことをきっかけに、あれよあれよとアルバイトすることに!
借りた本を破ってしまった時は? 難しい漢字の読み方を調べたい時は? ルールに厳しくも図書を愛してやまない仲間と贈る、読むと図書館に行きたくなる図書館お仕事漫画、誕生です!
(上の商品リンク先より転載)
あなたも、図書館に行って、好きな本を読みまくろう!

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ロシアの学校の夏休みは3ヶ月 ~キリーロバ・ナージャ『6カ国転校生』その3
『6カ国転校生』という本に書かれた、諸外国の学校での様子を参照していきます。
今回が、第3回。
▼第1回:日本と外国の学校の違い! ~『6カ国転校生』その1
▼第2回:日本と外国の学校の勉強の違い! ~『6カ国転校生』その2

『6カ国転校生 ナージャの発見』
(キリーロバ・ナージャ、集英社インターナショナル、2022、税別2200円)
今回は、第1章の最後のほうで出てくる「夏休みは?」というテーマについて、参照したいと思います。外国というと夏休みが長いイメージですが、本書を読むと、それだけでなく、昼休みも長かったりして、「休み」に関する考え方からして違うという印象を持ちました。
「夏休み」の項ではロシアのことが詳しく書かれています。
ロシアの学校の夏休みは3ヶ月もあるそうです!
でも、その休みは、基本的に「必要なもの」「大事なもの」ということが、語られています。
・ゆっくりするのは意外と大人でも子どもでもいちばん重要なことだ。
3ヶ月もあって暇だと思う人がいるかもしれないが、ロシア人はみんな子どものころから休むことをしつけられているし、それを自分なりに楽しむことができる。
(p104)
・たくさん休んでいるからといって特に他の国に比べて学力に差はない。
むしろ進んでいる教科だってあるかもしれない。
休むってなんだろう?
休みそのものが人生の自由研究なのかもしれない。
(p105)
「休み」について、非常に考えさせられる内容でした!
日本人は特に、「仕事のしすぎ」と言われることがありますよね。
僕も、仕事のしすぎだと自分で思っているので、もっと休みたいと思います。。。
というわけで、今日はここまで!

▼夏休みの宿題 多過ぎ問題 ~宿題改革の先進的実践に学ぼう!~
(2023/08/25の日記)
▼工藤勇一『学校の「当たり前」をやめた。』
(2021/07/06の日記)
▼細貝駿『小学校教師を辞めて、世界の学校を回ってみた』
(2021/08/16の日記) -
「誰かになりきってやってみる」
うちの子は、サッカーが大好きです。
ごはんの後に、「パパ、サッカーしよう」と言ってきます。

(この画像はAIが描いたものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。)
1対1で、相手をドリブルで抜いて、相手ゴールにボールを入れる遊びです。
外に出るのではなく、家の中の、少し広いスペースを使ってやります。
向かい合わせになっている、部屋のドアが、ゴールの代わりです。
家を壊したらだめなので、めっちゃ柔らかいボールでやります。
指で押すと5cmくらい指が沈む、ぷにょぷにょのボールです。
#これの色違い↓

あまりにも毎日この遊びが続くので、前回はちょっと趣向を変えてみました。
と言っても、単に、「誰かになりきってやってみる」というのを、やってみただけです。
これだけで、とたんに、楽しくなりました。
#少なくとも、僕は、めっちゃ楽しくなりました。
うちの子は今、歴史の勉強を自主的にがんばっています。
そこで、歴史上の人物に、なりきることにしました。
僕は、「そがのいるか」になりました。
負けました。(笑)
決着がつくと、なりきる人物を変えます。
相手が、なりきる人物を宣言してから、自分がなりきる人物を決めると、効果的です。
あるとき息子は「あけちみつひで」になりました。
そこで僕は、「とよとみひでよし」になりました。
勝ちました。(笑)
その後、サッカー選手の名前でやろうと息子が言うので、サッカー選手の名前バージョンでも、やりました。
「ロナウジーニョ」になったときと、「つばさくん」になったときの僕は、勝ちました。(笑)
最後は息子が「メッシ」になって、僕を圧倒し、息子の勝ちになりました。
「誰かになりきってやってみる」というだけで、またずいぶんおもしろくなるものだな、と思いました。
あなたも、よかったら、やってみてください。
P.S.
もしかしたら、「つまらない仕事」「つまらない勉強」も、「誰かになりきってやってみる」と、めっちゃはかどって楽しくなるかもしれません。

▼エイミー・カディ「ボディランゲージが人を作る」 ~『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』その4
(2023/04/10の日記)
▼ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」 ~『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』その5
(2023/04/11の日記)
▼漢字を非常に苦手にしている子のクラスでの漢字の授業実践
(2023/10/24の日記)
▼「ミュージカルのような授業」 ~マンガ家矢口高雄さんの体験より
(2014/03/29の日記) -
おどりながら仕事しよう(^o^)
先ほど、家族で晩ご飯を食べている時に、録画の「珍百景」を観ました。
中華料理屋さんの店主が、厨房でおどりながら料理をつくっていました。
▼おかしな動きで作る中華料理店(2023/11/26放送回)
朝の「題名のない音楽会」で左利きの指揮者出口大地さんの指揮を見た時にも感じましたが、
自分の動きを劇化・ダンス化する
というのは、究極の、楽しくなる技術です!
僕も見習って、おどりながら仕事し、おどりながら生活しようと思いました。
楽しくするのは、動きから。
心より先に、動きがあります。
楽しく動くから、楽しくなるのだ♪
今週は仕事に追われていて疲れていたのですが、
「あんたは疲れるように仕事しているから、疲れるのや。
この人たちを見てみい。
こうやって動いている方が、疲れないんや」
と、神様から教えていただいた気がします。
おどりながら 仕事しよう
