カテゴリー: 生活をよくする

  • 「ケータイ」の話

    昨日・今日と、障害のある子とない子が交流を深め寝食を共にする
    「なかよし交流キャンプ」に行ってきました。

    こういう機会はとてもいいですね。
    勤務先のA市だけでなく、いろんな市で広まるといいなと思います。

    さて、そんな話とは全然関係なく、今日は「ケータイ」の話です。

    最近、機種変更をしようかなーと迷っているので
    いろいろ調べています。

    大阪日本橋で聞いた料金と地元で今日聞いた料金は3千円ほどちがってたので、
    「さすが日本橋はやはり安いなあ」と感心してみたり・・・

    このブログは教育がテーマなのでいちおう教育的利用についてふれておくと、
    やはり一番気になるサービスは、「子どもが今どこにいるかわかる」サービス

    (参考リンク)『イマドコサーチ』のご紹介(NTTドコモ九州)
    http://www.docomokyusyu.co.jp/support/weekly/weekly_back15_1.html

    現在読んでいる
    障害のある子の「できる!」を応援する具体的支援に関する本でも
    紹介されていました。

    TVの「はじめてのおつかい」みたいに、
    1人でさせたいけど心配!という子どもさんの一人立ち支援に
    威力を発揮しそうです。

    GPSケータイなら誤差50mで、画面に表示された地図上から
    どこにいるかつかめるのだとか。

    すごい世の中になったものです。

    また、今の世の中、子どもはケータイを早くから持ちたがるもの。
    「キッズケータイ」と言われる子ども用のものなら、大人向けの多機能のものより
    安心かもしれません。

    詳しくは調べていませんが、
    親の携帯など、登録されているところにしかかからないようにしたり、
    そういった登録先にワンタッチでかけられるようになっていたりと
    ずいぶん親切なつくりになっているようです。 

    ところで今お使いのケータイの料金は気になりませんか? 
    ネットで調べるうちに、今のケータイプランが本当にお得なのか
    かんたんに調べられるサイトがあったので、最後にご紹介します。

    ケータイ料金プラン調べ
    ケータイの料金プラン、今使っているプランがあなたに最適ですか?
    あなたの使い方にあってるプランを見つければ、きっと料金が安くなる!
    http://kakaku.com/keitai/

     

    ケータイは確かに便利ですが、
    使いすぎにはご注意を(^^;)

  • いろんな紙をデータ化するワザがいっぱい! ~石阪京子『人生が変わる紙片づけ!』

    昨日は、修了式でした。
    今年度が終わって、一区切りです。
    とはいえ、春休みは、新年度準備のためにやることが多くてあわただしいのですが・・・。
    というわけで、今日は、年度替わりに身の回りをスッキリさせたいあなたに、ぴったりの本をご紹介します。

    人生が変わる 紙片づけ!』 [ 石阪 京子 ]
    人生が変わる 紙片づけ!』【電子書籍】[ 石阪京子 ]
    紙片づけ」にテーマを絞っているところが、ポイントです。
    もちろん、紙以外も片づけなくちゃいけないんですが、まずは焦点をしぼることです。
    ターゲットは、紙です!紙!
    なにしろ、僕の身の回りには紙があふれています
    みなさんの周りは、そんなことはありませんか?しょんぼり

    学校というところは、とにかく紙が多いところです。
    ご家庭に配布するプリントも、いっぱい。
    仕事で職員に配られるプリントも、いっぱい。
    紙社会の最たるものが、学校というところです。
    印刷代も馬鹿にならないですし、紙資源の節約も大事ですので、最近ではペーパーレス化を進めている学校もあるようです。
    僕も、「学校だより」や「学年だより」をメールに添付して保護者に配信することができないか、ということを少し考えています。
    具体的には新年度の新体制になって、いろいろと調整を図りながら進めていかないといけませんが。
    ともあれ、今日は、自分の身の周りの紙片付けがテーマです。
    やはりその場合も、「デジタル化」がキーテクニックになりそうです。
    本書で紹介されていたのが、「​Googleキープ​」というアプリ。
    ▼​Googleキープ公式サイト
    関連するものの写真をつなげて保存することができるので、便利です。
    ToDoリストとなるチェックボックス機能も使えます
    本書を読んで以来、僕はこのアプリをスマホの1ページ目に配置して、いつでもすぐに使えるようにしています。
    本書の中では「買い物リストを入れて旦那様と共有し、買った人がチェックボックスにチェックを入れる」といった事例も紹介されていました。(p104)
    同じようなことを僕もしようとしましたが、妻はスマホチェックの習慣がないので、「パン買いました。」とLINEで送っても全く気づかれなかったことから、我が家の場合は使えない、ということが分かりました。しょんぼり
    でも、僕個人の備忘録アプリとしては、使っています。
    ちなみに、過去の履歴は、簡単に呼び出して、再利用することができます。ぽっ
    最初の画面の一番上の入力窓に単語を入れることで、Googleキープ内を検索することができるのです。
    写真につけた説明も、検索にヒットします。
    ためしに、さきほど「パン」と入れて検索すると・・・
    「パンツ」が検索にヒットして表示されました。(笑)大笑い
    まあ、こんなこともありますが、写真を保存した場合でも、あとで検索にひっかかるように、その写真に関連するキーワードをいっしょに入力しておくのが、使いこなすコツです。
    とにかくメモアプリとすぐれている、このアプリ。
    手書きメモも、音声入力も、最初の画面の左下にあるアイコンを押すことで、すぐにできます。
    音声や文字を認識してデジタルテキスト化する機能も標準搭載。
    スマホで保存した内容をパソコンのブラウザから呼び出すことも、簡単です。

    いちおう弱点を挙げるなら、GoogleキープはPDFが保存できない点でしょうか。
    PDFを保存する機能があるのは、ノートアプリの「​Evernote​」になるようです。
    ほかにも、おどろきのアプリの使い方をご紹介しましょう。
    なんと、個人間の「お金のやりとり」をアプリで済ませてしまうやり方です。
    ショッピングで電子決済というのはすでに当たり前になってきましたが、個人間でも電子マネーのやりとりがすぐにできてしまう時代なのですね。びっくりしました。
    本書で紹介されていたのは、「​PayPay​」です。
    (参考リンク)
    ▼​「送る」「受け取る」ならPayPayで
     (PayPay公式サイト内)
    今の時代の「紙片づけ」は、紙のお金まで片づけ対象にしてしまうのですね・・・。
    ほかにも、取扱説明書は「​トリセツ​」サイトにあるものはネットで見られるので処分してOK、といった知識も、本書から仕入れました。大笑い
    ▼トリセツ ​https://torisetsu.biz/
    「トリセツ」のトップページから探すのはめんどくさいので、該当のトリセツのURLへの直リンクをPCに保存しておくと、いざというときに、すぐに説明書を見られると思います。
    そんなことをしなくても、「登録」しておく機能があるので、そこにすぐアクセスできるようにはなっているようですが。
    欲しい商品のトリセツをここで見て、商品を買うかどうか決めるという使い方も、オススメです。
    最後に、デジタル化の際には「スマホで写真を撮る」以外に、「ドキュメントスキャナでスキャン」というやり方も両方使えると、特にプリント類のデジタル化の際には、威力を発揮します。
    僕は去年一念発起して​ドキュメントスキャナ​を買いました。
    家にも紙があふれていますが、職場にもあふれているので、春休みはひとつ、こいつを職場に持ち込んで、山のような紙ファイルをデータ化していこうかな・・・。
    ↓これが、僕が買ったやつです~。大笑い

    『スキャンスナップ 白 黒 送料無料 ScanSnap iX1300
    (富士通、リンク先現在価格税込31590円)
    使ってみると、コピー機が「ういんういん」と言ってちょっとずつスキャンするのに比べて、このドキュメントスキャナは一瞬だったので、ビックリしました。
    この速さは、すごいです。びっくり
    さすが、スキャン専用機。
    上の商品を使いこなすために、本も買いました。
    まだあまり読めてませんが・・・。

    『ScanSnap プロ技BESTセレクション
    (リンクアップ、技術評論社、2021、1958円)

    スマホひとつで教科書の文字をデジタル化する方法
     (2022/05/29の日記)
    ↑「Googleキープ」について、以前にブログで紹介したときの記事です。

  • エイミー・カディ「ボディランゲージが人を作る」 ~『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』その4

    『TEDトーク(実践編)』の本を読み返しています。
    今回が、第4回です。

    『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』
    (ジェレミー・ドノバン

    ▼第1回:ベンジャミン・ザンダー「音楽と情熱」
    ▼第2回:ベッキー・ブラントン「私のホームレス体験」
    ▼第3回:「○○からはじめよう!」
    TEDトークでは様々な「知っておくといいこと」が紹介されています。
    その中でも僕が覚えておきたいのは、身振り手振りの重要性です。
    それは、「ボディランゲージが人を作る」というTEDトークで詳しく説明されています。

    ↑【TED】ボディランゲージが人を作る/エイミー・カディ(日本語字幕)
    この中で特に興味を引かれたのは、具体的な科学的な数値です。
    本の中の要約によれば「力強いポーズを2分間やった人たちは、リスク耐性が増し、コルチゾールが25%減少した」とあります。(p202)
    コルチゾール!

    コルチゾールは僕がかなり警戒しているストレスホルモンの名前です。
    コルチゾールが25%も減少するとは、聞き捨てならない話です。
    たった2分、力強いポーズをとるだけでそんな効果があるなんて!
    僕はこれから毎日力強いポーズをとりたいと思います。大笑い
    このTEDトークで述べられている「power posing」については、日本語でもクリス岡崎さんが以前書いていた本を読んだことがあります。
    これもいい本でした。

    『[図解]億万長者専門学校』【電子書籍】
    (クリス岡崎

    新年度、新しいことをすることになり、全く自信がもてないこともあると思います。
    ただ、そんなときは、「ふりだけ」でも、力強くするのです。
    ふりをしていれば、そのうち、本物になるのです。
    「Pretend」(ふりをする)ことが重要なのです。
    “FAKE IT TILL YOU MAKE IT!!”大笑い

    ​​

    『億万長者専門学校』4 ~「パワーボキャブラリー」と「パワーアクション」1
     (2010/07/13の日記)

  • 自主性を育むには、「解放される」「手放される」ことが大事! ~『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』その6

    ゴールデンウィークです。
    今日は、参観日の代休です。
    せっかくのゴールデンな休日なので、今日もせっせと、ブログ書きます。ぽっ
    このところ音楽の話題ばかり書いていましたが・・・
    実は「TEDトーク」の本について書いていた連続投稿が、まだ終わっていませんでした。大笑い

    『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』
    (ジェレミー・ドノバン

    そういうわけで、​4月11日の記事​の続きです。
    4月11日の日記を書く際に、
    ダニエル・ピンク の「やる気に関する驚きの科学」の動画を視聴しました。
    そのときに出てきた、Google社のエピソードがすごく印象に残っていました。
    なので、その後ひらかれた職員研修の際に、同じグループの先生に
    「Googleでは、勤務時間の20%、自由にしていい時間があるんだって!」
    と、うれしそうに話しちゃいました。大笑い
    すると、その先生がその後の全体シェアの時間に、僕からそういったことを聞いたことを紹介してくださいました。
    そして、「​「解放される」「手放される」ことが大事だ​」という、ご自身の意見を付け加えて、まとめてくださいました。
    これがとてもうれしかったので、共有させていただきます。ぽっ
    ちなみに、その職員研修は、「​子どもたちの自主性を高める​」というテーマで開催されたものでした。
    自主性を高めるには、やはり、任せることですね。
    教員も、子どもたちも、自由に任される時間が合ってこそ、自主的にいろいろ自分たちで考えて、やってみようとするものです。
    ところで僕が「Googleでは、勤務時間の20%、自由にしていい時間があるんだって!」とうれしそうに話した根拠は、ダニエル・ピンク の「やる気に関する驚きの科学」トーク中の、以下の部分によるものです。
    4月11日の日記ではそこまで詳しく紹介していませんでしたので、今回具体的に引用させていただきます。


    Googleがやっていることで有名ですね。
     エンジニアは仕事時間の20パーセントを 何でも好きなことに使うことができます。
     時間、タスク、チーム、使う技術 すべてに自主性が認められます。
     すごく大きな裁量です。
     そしてGoogleでは よく知られている通り 新製品の半分近くが この20パーセントの時間から生まれています。
    (​「TED日本語 – ダニエル・ピンク: やる気に関する驚きの科学」​日本語スクリプトより抜粋)


    Google社の働き方には、すごく興味があります。
    そのテーマで書かれた本も、読んでみたいと思っています。ウィンク

    ▼ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」 ~『TEDトーク 世界最高のプレゼン術【実践編】』その5
     (2023/4/11の日記)

  • 痛みを治す「ゼロポジション」 ~上原 考一『すごい整体』

    体の不調が続いています。
    そこで、これまで読んだ、体の調子を整えるための本を読み返してみました。
    参考になりそうな考え方が、この本に載っていました。

    『体の痛みが13秒でスーッと消える!すごい整体』
    (上原 考一
    、SBクリエイティブ)
    タイトルに惹かれて購入した本です。
    「へえ!」と思える考え方や、やり方が、かなり載っていました。
    特に、いろんな痛みに共通して使える、以下の考え方は、応用範囲が広いと思いました。


    (1)どこが痛むかを探します
    (2)痛みに対して、快適な姿勢「ゼロポジション」を探ります
    (3)(2)の姿勢を取って、痛みが解消する状態をキープします
    (p42より)


    たとえば首こりや肩こりにしても、頭を前に倒したり横に倒したり、後ろに倒したりすると、痛みが変わってくることが分かります。
    症状別の姿勢の例は、イラスト入りで同書に掲載されていますので、気になる方は本を買って読んでみてください。
    ただ、上に引用した原則を知っているだけでも、だいぶ違うと思います。ウィンク
    「病は気から」と言います。
    痛くないポジションを保持することで、
    「なんだ。痛くないじゃないか」と、脳に思わせることで、
    痛みが解消することがあるのです。大笑い
    「気持ちいいポジションを保持する」という言い方のほうが、分かりやすいかもしれません。
    つっぱっていた筋肉をゆるませる姿勢をとることで、ゆるんでくるのです。
    いつも同じ姿勢ばかりとる人は、あえて逆の姿勢をとってみる。
    そうすることで、体を整えることにつながります。
    整体に通うとお金がかかるので、セルフ整体である程度体を整えられると、いいですね。ぽっ

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